基本を守るとは?(6)

前回の記事で引用したチャートの下値支持線が見事に機能しています。

その後の米株がプラスで引け、円高も一服しているので、月曜は少し持ち直して寄りつくのではないでしょうか?
テクニカル分析的に支持線を信じてポジションをホールドした人の勝利と言えるでしょう。

なんちゃって、私は木曜寄付き直後のドル安下ブレに大慌てで全て手仕舞い(スイングポジション)してしまっているのでした。

とはいえ、ラリー・ウィリアムズも、

ラリー「トレーダーが年間取引を15~20回に限定すれば、ずっとよいトレードが行われ、膨大な額を儲けることができるようになるであろう。
じっと座って、相場の上昇力、あるいは下落力の終焉を辛抱強く待つ事さえできれば、優秀なトレーダーとなり得るであろう。

(相場で儲ける法 P.225)

と言ってる事ですし、上がらず下がらずの現状は現金が正解かもしれません。
「相場の上昇力、あるいは下落力の終焉」が見極められレバ?ですけどね?

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トレードが難しいのは、トレーダーの油断や強欲や優柔不断な性格等が原因と考えられがちですが、本当の原因はもっと心の奥深い所に隠されています。
(※月並みなプロスペクト理論等ではありません。)

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3 件のコメント

  • いつも勉強させていただきありがとうございます。
    また、教えていただきたいのですが。
    銘柄選択に対する資金なのですが、毎日予習をして、トレードをしておりますが利益がのびません。
    資金があまり多くないので
    1.銘柄を絞ってトレードすると他のが急騰。
    2.銘柄を分散するとロスカットで相殺で薄利。
    1.と2.をためしていますが。
    その他に考え方があるのでしょうか?
    また、資金効率の考え方の参考になる書籍がありましたら、Amazonで紹介して頂けないでしょうか。
    また、紹介されておられる書籍の中であるのでしょうか?
    お時間ありましたら教えてください。
    よろしくお願いいたします。

  • 資金が少ないという事に対する特効薬など存在しません。
    資金は、多いほど有利、少ないほど不利というのは、どうしようもない事実です。
    この問題を解決できるような情報・書籍は、私は「無い」と思います。
    ある程度の資金量になって初めて、銘柄分散や、金や不動産等との資金分散などのノウハウも生きてきますが、「少ない資金」の資金効率を上げる方法などありません。
    少々短絡的な回答になりますが、先物やFXのようにレバレッジの大きなマーケットに鞍替えするのは一つの手ではあります。
    そうすると当然リターン増が期待できる一方で損失が膨らむリスクは高くなりますので、この点はよく検討してからにして下さい。
    資金が少ないと感じながらも株で勝負したいというのであれば、1本釣りをお勧めします。
    少ない資金を更に分割してしまっても、得られる利益まで分割され、集中力を欠いたトレードになってしまいます。
    分散投資には「守り」の要素が入っていますが、少額資金で守りに入っても効率は上がりません。
    銘柄を選びに選び、狙いを絞りに絞った結果として、「コレゾッ」というものだけに集中して売買してみて下さい。(日経平均のトレンドなども見て、エントリーのタイミングも考えながらやって下さい。)
    当然、ポジションを持たない日もあって当然です。
    銘柄やタイミングを厳選しているなら当然の事です。
    そうやって回数を絞りながら確度の高いトレードをすれば、何より実力が結果にダイレクトに反映します。
    複数銘柄に分散させて確率的に小さな有利を積み上げていくのとは対照的なトレードです。
    負ける時もあれば勝つ時もあるでしょうが、目論見が当たった時には、その資金量に見合った報酬が入ってきます。
    そうやって利大損小を厳守したトレードを繰り返せば、複数銘柄分散投資より遥かに早く資金を増やせるでしょう。
    資金が少ないのであれば、トレード以外の方法で種銭を増やす事を考えるのがノーマル、且つ一番お勧めの手段です。
    でも、それが待てないなら、ちょっとリスクは高くなりますが、チャンスを厳選して1点集中トレードしかないと思います。

  • 本当にありがとうございました。
    たかやんの追伸:
    決して一点集中トレードを薦めるつもりは無いのですが、少額資金でもトレードするとなれば、分散投資している場合じゃないので、こういう答えになりました。
    額は小さくとも、当然ハイリスク・ハイリターンですので、最悪の事態まで計算した上で取り組んでみて下さいね。

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