テクニカル分析について

テクニカル分析について、私の思いつくことから少しづつ書いてみようと思います。
私にとってテクニカル分析とは、海底に住む生物にとっての海水のようなもので「有る事」が自然すぎて、改めて考え直さないと何を話せば良いかとまどうくらいです。

だから、ぜひあなたの聞きたい事をコメントで質問してみて下さい。
そのコメントがハンドルとなって、この記事は読者の知りたい方向へと進んでいけると思います。
コメントが無ければ、とりあえずあっちへフラフラ、こっちへフラフラ、夢遊病患者のように彷徨ってみたいと思います。

生物の歴史はおろか、人類の歴史でも極めて最近、コンピューターがパソコンとして個人の手に届くようになり、更に最近になってネットが当たり前に使えるようになりました。
このタイミングと、テクニカル分析が市民権を得るのとが、ほぼ重なっています。
これは偶然ではありません。

コンピューターとネットのパワーが合わさって、人とテクニカル分析の間を隔てていた壁を跡形もなく消し去ってくれたのです。

パソコンが出回る前には、チャートというのは、まず数値データを入手し、方眼紙を広げて、コツコツ手書きするものだったのです。
そこにさらにコツコツ手計算した結果で移動平均線を1~2本書き加えていたのです。
しかも、日足も週足も月足もあり、株なら銘柄も無数にあって、それはそれは想像もできないほどの時間をかけてチャートを書いている人がいたのです。

一目均衡表が1936年に考案されています。

実用的と言える最初のコンピューターENIAC登場の10年も前です。
発明者の一目山人(いちもくさんじん。これはペンネームで、本名は細田悟一氏)は、完全に「マッドサイエンティスト」のイメージです。
相場というものが、どれほど人を魅了しうるかという事の、見本になると思います。

ところが現代では、望むチャートや指標が、一瞬で手に入ります。

現代では、誰でもパソコンやネットを使って、見たいチャートを瞬時に表示させ、好きなテクニカル分析が存分にできます。
だから「テクニカル分析をぜひ習得したい」とは、誰でも思います。
でも、その前に「もっと肝心な事をお忘れではありませんか?」と言いたいのです。

あなたは自分なりに、最善と思えるチャートを使っていると言えるでしょうか?

テクニカル分析の腕を磨いて、デイトレで稼いでやろうと思うのなら、まず最初にやるべき事は、

「現在選択が可能なチャートシステムの中から最善のものを選ぶ」

という事です。
あなたが明日から鹿狩りの猟師として生計を立てていくと決めた場合に、弓と槍と銃のどれか一つを選ぶとしたら、どれを選ぶか?という事です。
そりゃあ、当然「銃」ですよね?

銃なら銃で、種子島式の単発銃と、最新の猟銃とどちらを選ぶか?という事です。

猟師に限らず商売で「道具」を使う場合、良い道具を選ぶ事から入るのが当たり前なんですが、なぜかチャートは「今、使っている証券会社のチャートだから」みたいな理由で思考停止してしまう人が少なくありません。

証券会社が提供しているチャートシステムには、本当に竹槍と最新の猟銃くらい性能にバラつきが有るので、それを使い続ける期間が長いほど、トレーダーの能力にも差がついていきます。

その「差」というのは、テクニカル分析の能力も勿論ですが、もっと直接的に「稼ぎ」にも大きく影響するはずなので、最初からしっかり良いチャートを選んで使い始める事をおススメします。
(FXなら、断然MetaTrader4がおススメです。)


テクニカル分析と潜在意識

この ぶしんょう は そぞれれの たごんの いばちん ひりだと
いばちん みぎ いがはい じんばゅん を ばばらら にして
かいて あまりす。

そでれも どすでうか?

とくに いしき してくなも あがんい ススララ と よめた
のでは なでうしょいか?

それは あたなの せいざいしんき が じてうどき に
ひがらな を なべえからて くかたれら です。

でも にんほご を おめぼえじはた ばりかの がじいん には
そなんに かたんんな こでとは なはいず です。

そりうのゆは にんほご に たすいる じれゅくんど が
まっきるり ちがう かでらす。

テカ二クル ぶせんき に おていも チーャト を みた
しんゅかんに せざいしいんき が どほれど たさくん の
しごと を しくるてれか は どだれけ テカニクル ぶせんき
の くれんん を ついでるんか に かっかて います。

くれんん すれば くれんん すほるど、 そまれで みえて
いかなった ものが みえて きます。
テカ二クル ぶせんき は、きんてほき な ことを まんなだ
あとは、ひすたら チーャト を みる ことに よのてっみ、
じうたょつ でるでのきす。

あたなの せざしんいいき を かよつう すにるめたは、
そなれりの どょりく が かなせかい ことを わなれいすで
くさだい。


この、文章を読み取る潜在意識の特殊な機能は、イギリスの心理学者によって発見されたそうです。
ちょっと面白いでしょ?
これ以外にも、あなたの潜在意識は、あなたの知らない間に、あなたの想像を絶する膨大で複雑な作業を絶え間なく行っています。

テクニカル分析も、トレーダーの訓練の熟練度の違いにより、読み取る事ができる情報の深さ、正確さは大きく違ってきます。

ココがポイント
少なくとも1日2~3時間の訓練を、最短でも100日は継続しないと、テクニカル分析が潜在意識のレベルまでは届きません。

顕在意識だけで見るチャートというのは、上記の文章をカタコトの日本語しか話せない外人が読もうとしているのに近い状態を想像すると良いでしょう。

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2 件のコメント

  • 株ステーション、
    株マシーンと比べるとチャート機能は『?』かな~~と感じています。
    イマイチ使い方がわからないのかもしれません。
    HOTの反応が違うような???
    チャートとしてしか利用していませんので売買に関してはわかりませんが。。
    株ステーションは安いから仕方ないのかな~~と。。
    株マシーン、7月からも暫定措置として1ヶ月5250円で利用できるそうですが、支払っても株マシーン使おうかなと。。
    DealBook360のチャートは時間軸を変えても引いたラインが生きているのに感激してGFTで口座作りましたが他のFX業者のチャートは知らないので、、、
    休眠させると口座維持料が1ヶ月5000円ほど取られるそうですが、『クリックできない病』を克服するには『好都合』かな?と。
    世の中には自動的に?チャートのカタチを見つけ出してラインを引いてくれるツールがあるそうで、、
    たしかFX全力男さんがブログで紹介していたような?
    CMCという業者だったかな???
    楽天はRSSが魅力で、監視銘柄の日々のデータをRSSとマクロを使って記録しています。
    単なる記録魔ですが。。。
    =================================(以下、たかやん)
    >株マシーン、7月からも暫定措置として1ヶ月5250円で利用できるそうですが、支払っても株マシーン使おうかなと。。
    そのこだわりは、なかなかですね?
    でも、いつ終わられても文句は言えないので、マネックスに引っ越した方が良いかも?
    (マーケットライダー・プレミアム、月額3990円と、若干お得です。)
    というより、やはりkabuステーションに慣れちゃっうのが良いと思いますが、、、
    DealBookは、そこがネックなんですが、5000円払うよりは1トレードやれば良いだけなので、忘れないようにYahooカレンダーのリマインド機能を使えばOKです。
    >世の中には自動的に?チャートのカタチを見つけ出してラインを引いてくれるツールがあるそうで、、
    今の所はまだ、人間の脳によるイメージ処理能力の方が、能力的にも使い勝手的にも優れていると思いますが、なんせモノを見ていませんので、誰か使ってる方がいたらぜひ感想を聞かせて下さい。
    FX全力男さんはメタトレーダーを推奨されていますね?
    確かにDealbookに次ぐ性能を備えていると感じました。
    でも、日本時間を表示できないというのが、私にとっては大きすぎる欠陥でした。
    今は、対策済みなのでしょうか?
    これさえ解決されれば、当面はメタトレーダー1本に専念しても良いと思います。
    完全に無料ですし、、、
    楽天のマケスピのRSSは欠かせませんね。(チャートはいけませんが)
    でも、VB使ってツールを作り上げるよりは、リミットマインダーを使いこなす訓練した方が一般的には近道かも知れません。
    勿論、記録用に利用するのも、使い方によっては有意義なはずです。
    「こんなこと、誰もやってないだろうな~?」
    という事には、大体優位性があるものです。

  • forex.comのダウンロード・センターのものは、日本時間表示です。
    私はそれを使っています。
    日本時間表示ができるインジケーターもあります。

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