「デイトレード」 孤独なトレーダーの心の支え

読書

私がデイトレを始めようと思って、でもまだ証券会社の口座も開いていないころ、この本「デイトレード」を買いました。
当時私はまだ会社員で、昼休みに近くの公園のベンチで、この本を開きました。

「がっかり」です。

私が知りたかった「どうすれば儲かるのか」について、殆ど書かれていません。
なにやら説教じみた事が延々と書かれているだけです。
頭にきて、ベンチの横にあったゴミ入れに投げ入れそうになりました。
でも、私のセコさのおかげで、捨てずにすみました。


その後、何ヶ月かおきに、この本を読んでいます。
読むたびに(大損トレードをして、打ちひしがれている時が多いです。)教えられる事のある本です。
つまり私がデイトレーダーとして前進するたびに、そのレベルに応じた教訓が用意されている本なのです。

貴方がトレードの初心者なら、最初はあまり面白く感じられない本かも知れません。
でも、本気でデイトレで生き残っていくつもりなら、早く読むべきだと思います。
きっと、何度も読み返す事になるでしょう。

この本の価値、面白さがわかるようになれば、生存率は確実に上がっています。

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トレードが難しいのは、トレーダーの油断や強欲や優柔不断な性格等が原因と考えられがちですが、本当の原因はもっと心の奥深い所に隠されています。
(※月並みなプロスペクト理論等ではありません。)

このレポートでは、その原因となる心の驚異的な仕組みを解り易く解説すると共に、トレードを難しくしている原因を、どのようにすれば取り除く事ができるかまで、具体的に提案しています。

このレポートを一読すれば、その他大勢のトレーダーが延々と堂々巡りを続けている暗黒のトンネルが「パッ!」と急に明るくなり、出口がはっきり見えるようになります。(PDF、全68ページ)


9 件のコメント

  • 「デイトレード」2回目読み終わりそうなところです。
    ありがとうございました。慰められ、勇気をもらいました。もちろん泣きました。
    良い本をご紹介戴きホントに感謝です。
    たかやんさんにもこの本にも、もっと早く出会いたかった気もしますが、苦労を沢山して大切なことに気付き始めていた今だからこそ感動できたのかも?
    もう一回は続けて読みたいです。
    そのほかの本もこれからも1冊ずつ、噛み締めながら読んで行きたいです。

  • 知人から紹介されてたどりつきました。
    まだ「本能から開放されるためのトレーニング」だけ読んだところです。
    損切りの大切さは何回も聞き、また身にしみているはずなのに、ついもう少し下で・・となる事がまだあります。
    友だちが資金を減らした後、2か月位ペーパートレードして成功したのを聞いても自分はやる気がありませんでした。結果、私の資金は減るばかり。
    たかやんさんのブログに出会ったのを機会に、ペーパートレードで徹底的に修行したいと思います!
    コメントのリンクから「デイトレード」の本の紹介に来ましたが、これは最近読んだ本で、繰り返し読もうと思った本です。たかやんさんもご推薦されていて嬉しくなりました。
    たかやんさんのブログ、これからじっくり読んでいこうと思います。ありがとうございます。

  • 「デイトレード」を一回読んで再読の価値を感じる人には、見込みがあります。
    わたしなんか、一回目はさっぱりでした。
    ペーパーをやりながらでも、繰り返し読むと、毎回新たな気づきを得られると思います。
    そういう積み重ねが成長ですね。
    花の種を植えても1日では花が咲かないように、何事であれ成長期間が必要です。
    多くの人は、この成長期間に性急に花を咲かせようとして退場してしまいます。成長期間に必要なのは、稼ぎではなく、とにかく生き残る事。その為のペーパーです。頑張って下さいね。

  • 生存率向上というのが興味をかきたて、拝見させていただきました。
    私はFXの専業トレーダーですが、全部読ませていただき勉強になりました。
    それに、デイトレードとゾーンのマインドが私のトレードの基本なっています。なかなかそううまくはいきませんが、やはり、他のトレーダーもいい本だと思うのだなぁと知りました。
    私の今の課題は毎日のストレスをどう発散すればよいのか?
    です。
    みなさんはどうやってこの極度のストレスを発散しているのか知りたいものです。
    今度機会があればぜひブログで読ませて下さい。
    ありがとうございました。

  • こんにちは^^
    ネットサーフィンしていたら、こちらのブログにたどり着きましたsionmといいます。
    この本、色々なトレーダーさんが進めている事から、先ほど購入いたしました。
    この記事ができて、ちょうど3年後に私が現れたわけですが
    これも何かの縁かなーなんて思ったりしてます。

  • 成長の三段階
    1メカニカルな手法に正解を求める段階
     →頻出用語:オシレーター系、聖杯系
    2流れと勢いを取り込む手法に正解を求める段階
     →頻出用語:トレンドライン、ボリバン、平均線系
    3流れと勢いに身を任せる段階
     →頻出用語:大局観、セクター、建玉操作
    1を深く研究しないと、2を身につける素養ができないし
    2を深く研究しないと、3を身につける素養ができない
    3を深く身につけるころには、1と2の効用を忘れている。
    しかし無意識の世界には浸透している。
    以上、「どうすれば儲かるか」についての、実感的仮説です。

  • 同じオリバーペレスの著書、
    「罫線売買航海術」が、具体的な設けるための手法をいろいろ
    紹介していてなかなか良かったです。
    あとオリバーペレスではないのですが
    「トレードの教典」は面白い本でした。
    21011年発行ですが、たかやん様ご紹介の本と
    そん色ないくらい、面白い良い本でした。
    マーケットメーカー(機関投資家側の人間)が書いた本です。
    寄付のGUには、その要因が零細個人が殺到した場合
    マーケットメーカーが売り向かうギャップフェードとか、
    とにかく面白い話が満載でした。
    マーケットメーカーサイドが書いた本というのはほとんどない
    にもかかわらず市場にはかなりの影響を与える立場である
    だけにある意味必読の書だと思いました。
    個人的には今年読んだ相場の本の中で、ベスト1でした。

  • たかやん 様
    はじめまして、かんと申します。
    FXを始めて今日でちょうどひと月になりました。
    ビビりなのでまだ5万円を元手に1万通貨で練習中です。
    私もこの本を読んでいます。
    1ページ読み始めるとすぐ眠くなってしまいます(汗)
    言っていることは何となく分かる・・ぐぅ・・zzz
    なので読み返すレベルに達するにはまだまだ時間がかかりそうです。
    デイトレ生存率カテゴリを順番に読んで今この記事です!
    これからもブログと本を読みながら勉強します!
    今後ともよろしくお願いします(*^o^)

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