マルチタイムフレーム分析デイトレ、東京市場オープンからのトレード(9)

今朝AM9:00前の1時間足と5分足のチャート。

ドル円1時間足【図1】

4時間足MAのトレンドが出ていないので、良いチャートとは言えないが、1時間足のMA(青)は2本とも強く下向きなので、ローソク足の位置次第では、狙っていけるかも?


ドル円5分足【図2】

1時間足10MA(青)の上に寄り付いたのでショートできなかったが、黄色の円のところで全て下向きの6本のMAの下に出たのでエントリー。(かなり良いパターンでのエントリー)
ドル円で設定してあるIF-OCOの利確ポイントで自動脱出。(+12Pips)


ユーロ円1時間足【図3】

4時間足MA、1時間足MA、共に強い上昇パターンではあるが、1時間足の10MAと20MAの乖離が大きく、レートがMAの下に入れば反落の可能性が高い。


ユーロ円5分足【図4】

全てのMAの上に出たので、黄色の円で入ったが、これはフライング。
髭で終わって15分足MAの下に戻ったので損切。(-5Pips)


ポンド円1時間足【図5】

4時間足MA(白と灰色)が接近しているので、上昇が始まったら大きな値幅に期待できるパターン。
ただし、1時間足の2本のMA(青)に乖離がある上に、ローソクが下に入っている。
このままではエントリーはできない。


ポンド円5分足【図6】

1時間足の10MAが下向きになったので、ロングエントリーはできず。
かといって下には上向きの1時間足20MAがあるので、ショートもできない。
(と書くと、いかにもエントリーしたがってるみたいですが、そんな感じではありません。)

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