東京市場オープンからのマルチタイムフレーム分析・デイトレ(16)

今朝の午前9時前(緑の縦線)に戻ったつもりで、以下をご覧下さい。

ポンド円1時間足【図1】

明らかな下げトレンドの中にありますが、1時間足の10MA(細い方の青階段)の上にレートがあります。

ポンド円5分足【図2】

1時間足の20MA(太い方の青階段)が力強く降りてきている事に加え、左側の円で囲った部分がBバンド+2σ超えから下降を再開しているので、AM9:00の寄り付きでエントリーすれば良かったのですが、一瞬躊躇し、しかし2本の15分足MA(黄色と黄緑の階段)を下抜けた事に勇気付けられてショートエントリーしました。
エントリーしてすぐに+10Pips以上下がったのですが、その後殆ど含み益がゼロになるまで戻されたりグズグズしているので、再度+10Pipsを超えたところで利確しました。
結果的には+20Pipsもあったようですが、上向きの1時間足のMA(細い方の青色階段)付近にレートがあるので、下落の勢いが弱いと感じて脱出した判断は、そんなにマズくは無いと思います。

ちなみに15分足チャートでもBバンド+2σ突破からの下落(【図3】)なので、AM9:00からショートしておくべきでした。

ポンド円15分足【図3】

とはいうものの、

ポンド円1時間足【図1】

1時間足チャートでも昨晩にBバンド―3σ抜けをしていますので、こういう場合は下落トレンド中であっても4時間足の10MA(白い階段)まで一気に戻る場合も少なく無い事は、頭の隅に置いておかれる事をおススメ致します。

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