東京市場オープンからのマルチタイムフレーム分析・デイトレ(21)

AM8:20 ユーロ円ロング!

AM9:36 ±0で撤退。
1時間以上も粘ったのは記憶にないほど久しぶり。

【以下、チャート解説】(加筆)

今朝の午前9時前(緑の縦線)に戻ったつもりで、図1をご覧下さい。

前日欧州時間の強い上昇の後、米国時間に押目を作り、東京時間が始まる前に再度上昇を再開しつつあるのが図1から見てとれます。

ユーロ円1時間足【図1】

今朝は普段より少し早い時間(AM8:15頃)からチャートを見始めたのですが、ちょうどエントリーのタイミングに思えたので、すぐにロングでエントリーしました。(図2の黄色い円の中)

ユーロ円5分足【図2】

仮に一旦下がるとしても、2本の15分足MAもあるし、更に10Pipsほど下には力強い1時間足20MA(太い方の青い階段)の上昇階段もあります。
狙う利幅は15Pipsで、損切幅は1時間足の20MA割れで約12Pips程度です。
エントリー直後から上がり始めて含み益も10Pipsを少し超えたのですが、粘っていると下げ始めて、一時は-5Pipsほどの含み損になりましたが、1時間足の20MAの上ですから、損切はできません。
更に粘っていると、5~6Pips程度の含み益まで戻りましたが、ここでもまだ利確はできません。

ユーロ円5分足【図3】


しかしエントリーから1時間以上も経過していたので、最悪でもトントンで脱出しようと逆指値を引き上げたところ、黄色い円の所であっさりヒットしてしまいました。
更に粘っていれば利確もできたようですが、それは結果論でしかありません。


14:32 ポンド・ドルをショート。
15:07 +15Pipsで早くも利確。

チャート解説は、夜にでも。

【以下、チャート解説】(加筆)

今日の午後2時頃(緑の縦線)に戻ったつもりで、図4をご覧下さい。

明らかな下落トレンドで、一旦戻った後、再度1時間足20MAを割り込んできたところでチャートを見始めました。

ポンドドル1時間足【図4】

午後3時にはまだ30分近くありましたが、ショートエントリ―しました。(図5、左側の黄色い円の中)
1時間足の20MAから、既に10Pipsほど下がっていましたが、ポンドですから、まだまだ狙えると判断しました。

ポンドドル5分足【図5】

午後3時から流れが変わる事を心配していましたが杞憂に終わり、利確の指値注文が執行されて+15Pipsとなりました。(図5、右側の黄色い円の中)
その後更に下がったものの、かなり時間がかかっているので、私的にはちょうど良い所で利確が出来ました。

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