東京市場オープンからのマルチタイムフレーム分析・デイトレ(19)

昨日は良いチャートが無かったので、外出してしまい、トレードはお休みしました。


今朝の午前9時前(緑の縦線)に戻ったつもりで、以下をご覧下さい。

今日は久々にユーロの売りでチャンスがありました。
ユーロ円、ユーロドル、1時間足は共に良い下落パターンになっています。
なぜ「良いパターン」と感じるかというと、4時間足MA(白と灰色の階段)と1時間足のMA(青い2本の階段)が同方向へのトレンド状態にあり(パーフェクト―オーダー状態である事が、より望ましい)、しかも東京市場の寄付きのタイミングで、1時間足MAとレートが接近した状態である事です。
MAにレートが近いという事は、トレンド方向に向かって動くエネルギーが貯まっている可能性が高い事を示唆します。

ユーロ円1時間足【図1】

ユーロドル1時間足【図2】


そして5分足のパターンも、とてもよかったです。(白い丸のところ)

ユーロ円5分足【図2】

ユーロドル5分足【図2】


普段なら、東京時間でユーロドルは無視なのですが、チャートが良いので、今朝はユーロ円とユーロドル、両方AM9:00より少し前にショートエントリーしました。
その後30分以上かかって、ユーロ円が+15Pipsとなりましたので、OCOの指値注文が執行されて利確、同時にユーロドルは手動で+9Pipsちょっとの利確となりました。

今朝のようなトレードをご紹介する為の連載記事ですので、今日はとても良かったです。
本日のトレードは、これで終了です。

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