マルチタイムフレーム分析デイトレ、東京市場オープンからのトレード(4)

今朝のドル円【図1】と、ユーロ円【図2】の1時間足チャートです。
一番右端の緑の四角(東京市場が開いている時間帯)の左の外側、ローソク足1本ほど戻ったところあたり(AM8時台)で観察しているつもりになってご覧ください。

【図1】
【図2】


殆ど同じようなチャートですが、ユーロ円の方が1時間のMTFMA(20MAと10MA、青色)の下向きの角度が強くて、よりショートに向いてそうです。
念の為、4時間足も比較してみます。

【図3】
【図4】


4時間足では、白と灰色のMAは4時間足の10MAと20MAですが、青い2本のMTFMAは日足の20MAと10MAになります。
ドル円の方はほぼ「横這い」であるとはいえ日足の10MAがサポートになる可能性がありますが、ユーロ円は下落の障害はみあたりません。
という事で、今朝のトレードはユーロ円のショート狙いに決定!

【図5】


ユーロ円の15分足チャートです。黄緑の縦線あたりの時刻にいるつもりで、ご覧ください。
ほぼほぼ、勝てそうな良い感じです。

良い感じの理由

  • トレンド転換直後なので4時間足MAの順番が逆だが、デッドクロスほぼ確実
  • 1時間足MA2本の角度が良い
  • 下げトレンドから一旦の「戻り」、1時間足10MAに接している。
  • 15分足10MAも1時間足10MAに接している。
  • ボリンジャーバンドがスクイーズで、東京市場から開きそう
  • 等々。
ユーロ円5分足【図6】


少し見難くて申し訳ありませんが、2回トレードし、合計で20Pipsちょっと取れました。
もっとどっしりと構えて、最初から20Pips取るつもりでホールドしていても、全く問題無さそうです。

デイトレ生存率向上ブログは、あなたの応援クリックによって支えられています。
どうぞ、よろしくお願い致します。

他では絶対に読めない、全トレーダー必読のPDF(2万ダウンロード達成!)

<< デイトレ攻略の新戦略レポート(無料)>>


トレードが難しいのは、トレーダーの油断や強欲や優柔不断な性格等が原因と考えられがちですが、本当の原因はもっと心の奥深い所に隠されています。
(※月並みなプロスペクト理論等ではありません。)

このレポートでは、その原因となる心の驚異的な仕組みを解り易く解説すると共に、トレードを難しくしている原因を、どのようにすれば取り除く事ができるかまで、具体的に提案しています。

このレポートを一読すれば、その他大勢のトレーダーが延々と堂々巡りを続けている暗黒のトンネルが「パッ!」と急に明るくなり、出口がはっきり見えるようになります。(PDF、全68ページ)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)