マルチタイムフレーム分析デイトレ、東京市場オープン前からのトレード(3)

今朝は、ドル円とユーロ円の1時間足チャートがほぼ同じ感じでした。
図1はドル円の1時間足、AM8時半頃から見始めました。(黄緑の縦線あたり)

【図1】


(9時前の時点で)MTFMAの順番やトレンドの向き・強さは問題無いのですが、ゴム紐で言えばちょっと「伸びきった」感じがあるのは否めません。
ただ、一昨日のスクイーズ状態を上に抜けてから丸1日しか経っていないので「トレンドの若さ」は問題ありません。
という事で監視を続けました。

【図2】

同じくドル円の5分足チャートです。

東京市場始値は、1時間のMTFMA(期間10、青色)の下から始まったので、更に様子見です。
その後、1時間のMTFMA(期間10)を上に抜けたので、黄色の「〇」でロングしました。
が、そこから急落を食らって「X」の位置で逆指値が執行され9Pipsの負けトレードです。
まさに「瞬殺」されました。

そこですぐにユーロ円を見てみると、コチラは

【図3】


東京市場開始から30Pipsも一気に下げているので、さすがに4時間足のMTFMA(期間10、白色)で一旦は反発すると考えて黄色の「〇」でロングしましたが、上昇の勢いが弱いと感じて、4時間足のMTFMA(期間10、白色)を割り込むところで5.5Pipsで利確しました。(下向きの矢印)

今朝は、ドル円もユーロ円も、1時間足チャートがイマイチで、寄り付き位置やその後の値動きも理想とはほど遠かったので(結果論ですが)見送りが正解でした。


「FXを攻略するなら、テクニカル分析はコレで決まり!」の連載記事に関連して、MT4にインジケーターを入れたり、定型チャートを読み込んだりで、意外に手こずってる方もおられる事が判りました。
そこで解説記事を書こうと思ったのですが、例えばMT4のメニューをマウスで押し下げて開いたところの画像を取り込もうとしても、画像取り込み動画の操作でマウスを動かすと、MT4が元に戻ってしまうので、非常に低い技術的ハードルを越える事ができず、断念しました。

代わりに、youtubeの動画を見つけてきましたので、ご参考まで。
インジケーターや、定型チャートの操作は、このブログの記事の設定を再現する為だけでなく、MT4を活用していく上で欠かせないスキルです。
しかし何度か繰り返し操作して慣れてしまえば、とても簡単なものです。
脳は、慣れない事に対しては常に「嫌々」ですが、インジと定型チャートに関しては3回繰り返せば十分慣れる事が出来ますので、まずは動画の解説を良く見てから、3回は繰り返し操作してみて下さい。

「インジケーターをMT4にセットする方法」

「定型チャートの保存と読み込み」


上記の事柄と比べると、若干難度は上がりますし、必ずしもこの機能を使わなくてもMT4でトレードはできます、思い切って1時間ほど時間をかけてしっかり練習してやり方を覚えてしまえば、少なくともMT4が2倍は便利になる機能が「チャートの組表示」です。

チャート1枚の色やインジ等の設定を一発で記憶し、一発で再現してくれるのが「定型チャートファイル」だとすると、MT4で表示できる複数のチャートの個々の設定から全体の細かなレイアウトまでを一発で記憶し、一発で再現してくれるのが「チャートの組表示」です。
マルチタイムフレーム分析には欠かせない機能ですが、マルチ通貨ペアトレードとか、過去検証用のレイアウトとか、用途は無限の便利機能です。

文字列での説明では限界がありますので、ぜひ動画をご覧下さい。

「チャートの組表示」

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