Richard Rhodes’ Trading Rules(その7)

<その7>
こっぴどくやられた時は、とにかく「」を置かねばならない。
全てのポジションを閉じて、頭を冷やすのだ。

負けを取り戻さなきゃ

という思いが、強烈に沸き起こってくるだろう。
だが、そういう思いに支配されていると感じている間こそ、絶対にトレードを再開してはならない

一方で、取ったポジションがうまくいっている時は、「利食い」ではなく「積増」が検討できるトレーダーになりなさい。

ピンチをしのぎチャンスを活かせるトレーダーになる為にはどうすれば良いかについて、常に自分に問うてみる事。

-by Richard Rhodes-

サラッと書いてありますが、そしてサラッと読んでしまいますが、とても重要な事です。
これらは「真剣なトレーダー」のみに意義のある(意義の感じられる)教え」だと思います。

本能のままに」「欲と恐怖の命じるまま」にトレードしている人々には、全く興味の湧かない「教え」だと思います。
あなたは、どちらですか?

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2 件のコメント

  • たかやんさん、こんばんは。
    先日の「その5」を読んでから、利の乗った銘柄が(明確に)上昇トレンドを維持している時に買い増し(あるいは売り増し)していったらどうなんだろう?と考えていました。
    メリット、デメリット共にあるでしょうが...
    反対に動き始めた時に素早く切れなきゃ危険かな?とも思いますが、トレードする銘柄を絞れて、動きやすくなるかな?とも思ったりしています。
    どっちにしても、まずはシュミレーションから...が安全策なんでしょうね。

  • 実は私も「積増」は課題です。
    どうしても「利確」をしたくて、その逆である「積増」は本当にやりたくない。
    でも「心理的に抵抗のある事」ほど、利益に繋がる行動である、というのはかなり真理なんです。
    「ナンピン」が必ず破滅に繋がっているなら、「積増」は、みすみす小利を失う事も多い一方で、ドカンと大儲けになるはず。
    シミュレーション、結果出たら教えて下さい。(蛇足ながら、シュミレーションと書くのは間違いらしいですよ。)

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