東京市場オープンからのマルチタイムフレーム分析・デイトレ(14)

昨日の記事の結びでは、

「欧州時間でチャンスがあれば、再度お目にかかりたいと思います。」

と書いていましたが、非常に難しい状態になってしまい、パスするしかありませんでした。
今朝も、

ドル円1時間足【図1】

これほど方向感の無いドル円も珍しいと思います。

ポンド円1時間足【図2】

ポンド円も判り難い状況にあり、2本の1時間足MAの下向きに賭けてみようかと、ちょっと思いましたが、悪い癖がついてしまいそうに思えたので、見送りました。

勝っても「たまたま」、負ければ「やっぱりな―。」みたいなトレードを無理にやっても、デメリットしかありません。

さて、今日の欧州時間はどうでしょうか?

デイトレ生存率向上ブログは、あなたの応援クリックによって支えられています。
どうぞ、よろしくお願い致します。

他では絶対に読めない、全トレーダー必読のPDF(2万ダウンロード達成!)

<< デイトレ攻略の新戦略レポート(無料)>>


トレードが難しいのは、トレーダーの油断や強欲や優柔不断な性格等が原因と考えられがちですが、本当の原因はもっと心の奥深い所に隠されています。
(※月並みなプロスペクト理論等ではありません。)

このレポートでは、その原因となる心の驚異的な仕組みを解り易く解説すると共に、トレードを難しくしている原因を、どのようにすれば取り除く事ができるかまで、具体的に提案しています。

このレポートを一読すれば、その他大勢のトレーダーが延々と堂々巡りを続けている暗黒のトンネルが「パッ!」と急に明るくなり、出口がはっきり見えるようになります。(PDF、全68ページ)


2 件のコメント

  • 「自分が提唱している方法で、こんなふうにやったから利益になった」という記事は他のサイトでよく見かけますが、トレードを見送る内容の記事はほとんどありません。「生き残りのためのトレード選別」に有用な記事だと感じました。

  • デイトレにはトレンドフォロー作戦もあれば、レンジで取る作戦もありますが、いろいろ試しつくした結果として「トレンドが明確な時だけ参戦する。」という作戦が、結局は一番収支が安定するし、利益率も高く維持できるという結論に達しました。
    なので、毎日必ずトレードできる訳ではなく、ノートレンドで見送るしか無い日は、そう正直に書くしか無い訳です。
    でもまさか、それをプラスの意味で評価して頂けるとは、思ってもいませんでした。
    ありがとうございます。
    伝説的名トレーダー、ラリー・ウィリアムズ氏は、
    「年間で3回ほどの大チャンスをものにできれば、それが一番儲かる。」
    といった主旨の事を著書で主張していました。
    年に3回は極端としても、デイトレーダーだからって、毎日トレードしなければならない理由なんて無く、むしろ機会を絞った方が稼げる(かもしれない?)というのは、誰しも検討すべき課題だと思います。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)