守りの姿勢

雀鬼・桜井章一氏の対談からの引用です。
まさに勝負の世界で長年頂点に君臨し続けてきた人ならではの発言となっています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ココから)


 勝負には守りって無いんですよ。

 よく「守りの野球」なんて言うけど、勝負に守りは無い。

 勝負には攻撃と受けしか無い。

 攻撃する為の受けがあるだけです。
 守ったら、もう負けですよ。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~(ココまで)

なるほど、ですね?

デイトレでも「守り」の姿勢になったら、もう途端に駄目です。

例えば、莫大な資金を運用する関投資家なら、俊敏な売買行動が取れない事に対する一種の保険として

「ヘッジ」

も必要なのかも知れませんが、個人のデイトレーダーが「ヘッジ」だなんて、何か勘違いしているとしか思えません。

(「そんな事ないぞ!」というデイトレーダーの方がおられましたら、ぜひご一報下さい。)

「分散投資」というのも、文字通り「投資」にはアリかも知れませんが、少なくともデイトレにおいては、利益機会を同時平行的に持つという意味は有り得ても、

「リスク低減の為」

という思考は今すぐ捨てた方が、利益は確実に増えると思います。

デイトレには、「エントリー」と「利確・損切り」があるだけです。

「守り」が有るとしたら、それは「エントリーしない事」だけです。

エントリーするからには、既にその時点でそのトレードのリスクは100%受け入れているべきです。
それが出来なければ、

「もう負けですよ。」

という事ですね。

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