バーンスタインのデイトレ入門、実戦

「デイトレーダーの要件、重要度ランキング」にも書きましたが、デイトレには、

・勝つための知識(ランキング1位)
(つまり、ノウハウやトレードの基礎知識)

・「真剣」の意味の真の理解と実践(ランキング2位)
(つまり「本能」がトレードに不利に働く事の知識とその対策)

・道具の整備(ランキング3位)
(つまり、トレーダーの能力を最大限に引き出す環境を整える事)

これらの要素が重要であると書きました。
デイトレを始め、そして継続す為には、この3つ全てについて、ある程度以上のレベルに達している必要があります。
過去一ヶ月間の収益曲線がもし右下がりであるなら、つまり「負けている」状態であるなら、必ずそこには「理由」があります。
その「理由」について、改めて冷静に分析してみて下さい。
何か「過去一ヶ月と決別できる」と思うだけの改善もなしに、明日からのデイトレを継続しても、「右下がりのトレンドを転換できる可能性は低い」と思います。

「ネガティブ」な心が「ネガティブな結果」をもたらす、「損失のスパイラル」に巻き込まれてしまっている可能性が高いと思います。「なぜ、そんなところでエントリーするの?」というデイトレがあまりにも多すぎます。
そこで、今日はこのジェイクの本をご紹介する事にしました。

彼の「デイトレ実戦」P25には、

デイトレーダーは、腕利きの外科医、射撃の名手、あるいはカーレーサーのようなものではないだろうか。 有望なターゲットを見つけ、それに狙いを定め、引き金を引き、獲物を捕らえる事に集中する。 まるで守銭奴のように聞こえるが、これがトレーディングなのだ。 優秀なトレーダーは、万が一に備え、最も確実なターゲットに的を絞る。」

とあります。 とても大事な事がまとめられているので、「覚えるくらい」読んで下さい。 で、完全に頭に入ったところで、あなた自身を冷静に分析してみましょう。

「負けトレーダーは、隣のオバチャン、わがままな赤ん坊、あるいは禁煙の失敗を繰り返すダメオヤジのようなものではないだろうか。 大幅に動いてしまったターゲットに目が眩み、引き金を引き、微かな幸運にすがりつく。 まるで篤志家のような振る舞いだが、これが負けトレーディングなのだ。 負けトレーダーは、万が一の幸運に期待し、まるで優位性の無いターゲットに身を投げる。」

(補足:この文は私の作ったパロディであり、書籍の内容にはありません。)

あなたは、ここに挙げた2つの文章のどっちに近いでしょうか? この本にはデイトレの定番「30分ブレイクアウト」をはじめとする多くの実戦的手法が紹介されていますが、同時に「心理的」な示唆に富む内容となっています。
私がこの本を最初に読んだころは、「手法」にばかり意識が向いて「心理的」にもこれほど重要な事が一杯書いてある本だとは気がつきませんでした。
しかし、経験を積みながら読み返す事で、次第にその内容が体に沁み込んでいったような気がします。
このブログの読者なら、私よりもずっと速く、この本の重要な内容にも気づけるのではないでしょうか?

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