成功法で成功する方法(終)

成功法で成功する事が難しいパターンとして「手に入れた成功法を実行しない」「ちょっと失敗すると直ちに諦めてしまう」という2つについて書きました。
そしてもう一つ成功から遠ざかってしまいがちなパターンが「我流でノウハウの中身を曲げてしまう」です。

ノウハウを学んでも、実践する段階で自分流に変える人が少なくありません。
例えば「目標を具体的に紙に書け」と書いてあるのに、一切紙に書こうとしない人。
実践する人には大した事に思えないものも、実はノウハウの最重要ポイントだったりします。
また、ノウハウをAとBとCの3種類を一気に入手し、実践する段階で

(A + B + C)/ 3

を実行しようとする人もいます。
例えばデイトレのノウハウでも、ビクトリーメソッドとダルマ式と月100万を一気に入手し、それをごちゃ混ぜにした後、自分のノウハウとして実トレを開始する人がいます。
これは、非常に危険です。
どれもトレードのノウハウなので、それぞれの良いところを集めて一つの手法に仕立てれば使えそうに思うのでしょう。
でもそういう事が可能なのは知識と経験があるトレーダーに限られるのであり、いわゆる「初心者」がやるととんでもない事になります。
例えば、ノウハウAでは「ボリンジャーバンドがスクイーズしている時は、ボラティリティが小さくなっている時なので、エントリーしてはいけない」という事を学ぶとします。
そしてノウハウBでは、「指標発表時などは、大きく動き出す可能性が高いので、うまくその波に乗れれば大きく稼ぐチャンスである」という事を学ぶとします。
すると典型的な初心者は、指標発表の時刻にレートが動き出したのを見ても、ボリンジャーバンドはまだスクイーズしているので、エントリーを見送る、といったトレードをします。
これの何がまずいのかを解説すると長くなってしまうので省きますが、ノウハウAとノウハウBはそれぞれ間違ってはいませんが、AとBを混ぜてしまっては意味が損なわれてしまうのです。

反対に、成功しやすい人の傾向として「素直である」という点は見逃せません。
「頑固である」という事にも必ずメリットはありますが、物事の初心者が誰か先輩からノウハウを教わり、そのノウハウでスムースに成功できる為には「素直である」というのが、とても有利に働きます。
まあ、素直や頑固というのは性格的なものでもあり、素直が良いと言われて、頑固な人が直ちに性格を入れ替える事ができる訳でもないでしょうが、早く成功したければ素直な性格の方が得だという事くらいは覚えていて下さい。

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