デイトレ初心者の1年後生存率は10%以下という現実

「テクニカル分析の勉強をしましょう」

とか、

「確実に損切りしましょう」

とかいうのは、横断歩道

「安全の為に交通ルールを覚えましょう」

とか、

「手を挙げて、横断道を渡りましょう」

とか言うのと同じで「表の話」です。
その言葉の意味と目的と効果が一致しているので、誤解する心配がありません。
勿論、交通のルールは知っていた方が良いし、車道よりは歩道を歩いた方が安全である事も、殆ど自明です。

でもデイトレで生き残る為には「表の話」を全てクリアするだけでは足りず、更に「裏の話(≒隠された事実。落し穴、罠。)」に対する理解や対処法を心得ている必要が有るように思われます。
ココがポイント
日常生活は基本的に安全で、危険は例外的な事なので表の話だけでも生きて行けるのですが、デイトレの世界は基本的に危険で、安全なんて無いに等しいのですから、表の話にどれだけ精通していても、あっという間に退場させられてしまう訳です。

例えばあなたが今30歳なら、30年間も日常生活でしっかりと生きてこれたので、デイトレの世界でも同様にして学んだり頑張ったりすれば生き残れるように思ってしまいがちなのですが、デイトレの世界で生き残る為には、日常生活とは全く異なる価値観や判断基準を身に着ける必要があるという事を理解できている必要があります。

わざと怖がらせているように、誇張して言ってると感じられたかも知れませんが、微塵も誇張したつもりはありません。
なにしろデイトレの世界って、初心者の1年後の生存率が10%も無いのです。

お医者さんから、

医師
あなたが1年後も生きている確率は、10%以下です。

って宣告されたら、どれほどショックでしょうか?

自分の生命を失う事と、マーケットから退場を食らう事の深刻さは相当違うとは言え、

「生存率10%以下」

という現実を直視し、それでもしぶとく10%の中に入って生き残るという事が、並大抵な事ではないという覚悟をする必要があります。


罠
マーケットには無数の「罠」が仕掛けられています。
「罠」とはつまり、見た目では危険と感じられないけれど、実際にひっかかると痛い目にあったり、抜け出せたとしても相当苦労するような「仕掛け」の事です。

具体的なデイトレの「罠」については、次回「デイトレーダーの宿痾「完璧病」」をお楽しみに。

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