デイトレの苦痛は優位性の影と知るべし

ST
何時もメールで勉強させてもらってます。
STと申します。
今日の手法編の中で、

本能を逆なでするような「嫌な事」を自分に強いていく事ができなければ、
デイトレで勝てるようにはならないのです。

この言葉の意味を教えて頂けないでしょうか?
宜しくお願いします。
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たかやん
STさん、

メール、ありがとうございます。

「嫌な事」を自分に強いなくても、誰でも思った通りの事をするだけで稼げたら、誰でもデイトレで勝ててしまい(=負ける人がいなくなる)、マーケットが存続できなくなってしまうからです。

でもそんな事は過去に起こった事が無いし、これからも絶対に無いでしょう。

だからデイトレで勝ちたければ、本能を逆なでするような「嫌な事」を自分に強いていく必要があるという事になります。

デイトレに要求される優位性とは、

  • 利が伸ばせる忍耐力
  • 損切を苦にしない規律
  • チャートを瞬時に読む能力
  • 枚数の負荷に耐える胆力
  • 徹底した自己管理・時間管理力
  • etc.
  • ちょっと思いつくだけでも多種多様であり、その全てで一定の水準を超えている必要があります。
    デイトレから利益を得続けるという事が、容易でない事は、すぐに察しがつくはずです。
    これを維持するのは、最初のうちは非常に苦痛であり、強いストレスになると思います。
    しかしそれに耐えていくのがプロであり、長く続けるほどに、やがて苦痛だった行為は、むしろ自然な行為となっていき、ストレスも弱くなっていくのです。

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