マルチタイムフレーム分析デイトレ、東京市場オープン狙いのトレード

4月末から嗅覚が無くなり、除菌スプレーのエタノールの臭いでさえも、全く判らなくなってしまいました。
私は鼻に持病は無いので、こんな事は初めてです。
保健所にも、お医者さんにも電話したのですが、PCR検査の基準より遙かに軽症という事で、自宅自主隔離が続いています。

更には連休中という事もあってデイトレはお休みしていたのですが、今朝は「まあまあ」のチャートになっていたので、記事にしてみます。

以下の記事は「FXを攻略するなら、テクニカル分析はコレで決まり!」の連載で解説したMTFMAによる分析に基づいています。まだお読みでない場合は、上記URLから、ざっとご一読される事をおススメ致します。それ無しに、ただ以下の記事をお読みになっても、得て頂けるものは殆ど無いと思われますので。
【図1】

USDJPY1H
図1はドル円の1時間足チャートです。
一昨日、昨日と、4時間足の20MA(灰色階段)と10MA(白色階段)がノートレンド状態でしたが、今朝のAM8:30時点では両方とも下向きが明確で、同時に1時間足の20MA(太線)と10MA(並の線)も下向きで、AM9時(東京市場スタート)の時点で、下向きの1時間足MAに近いところからレートが始まりそうなので「狙えるパターン」です。

【図2】

USDJPY30M
こちらは、30分足チャートで見たところです。MAやローソク足の色や位置関係が保たれたまま、時間枠だけ2倍に拡大されて、細部が見やすくなっています。
2枚のモニターで、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足を同時に見られる設定にしていますが、MTFMAに一貫性があるので、とても見易いです。

【図3】

USDJPY5M
4時間足、1時間足、15分足のMAが綺麗に並び、ちょうど良いところからローソク足(図は平均足ですが)が始まっています。
利確15Pips、損切10PipsのIF-Done注文でスンナリ15Pips。
この再現性の高さは、東京市場が一番です。(同日の欧州市場の開始前後と比べてみて下さい。)

ココがポイント
このチャートは、あくまでもただの「過去チャート」です。AM8:30くらいから、分析を開始したつもりになって、チャートをご覧下さい。
【図4】

EURJPY1H
図4はユーロ円の1時間足チャートです。
これも、MAの傾きや配列は良いのですが、ドル円と比べると、一本調子に下がり過ぎの感じがします。
ドル円(図1、又は図2)は、前日の米国市場終了後に一度4時間足MA近辺まで上昇して買いエネルギーを発散させているので、どちらかを選ぶとすればドル円になります。

【図5】

AUDUSD1H
図5はオージードルの1時間足ですが、こういうチャートは手出し無用です。

【図6】

GBPJPY1H
図6はポン円の1時間足チャート。
前日がボリンジャーバンドのスクイーズの中でプラス2σに押さえられていて反動が来そう(エクスパンションが既に始まっている?)だし、MAの形も「まあまあ」です。

【図7】

GBPJPY5M
図7の1時間足MAと2本の15分足が、AM9:00で一点に集まっているのは、特に良い形です。
私はドル円しか見てませんでしたが・・・。

【図8】

GBPJPY1H
この記事を書いている最中にポン円が急落してました~。
ま、いつもの事ですけど・・・

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