マルチタイムフレーム分析トレードのコツ

MTFMAを使ったデイトレの実例をご紹介してきましたが、更に何点か補足したいと思います。

イチオシのデイトレ手法

まず、「東京市場オープンを狙うデイトレ」は、文句無くおススメです。
あなたもぜひ、MT4の1時間足と5分足の2つのチャートで、過去に遡(さかのぼ)れるだけ遡って、検証してみて下さい。
そしてこの方法の優位性が確認できたら、少ない枚数から訓練に取り組んでみて下さい。

こんな「方法」は、めったに無いと思います。
だから、いつか「無効化」してしまうのを覚悟していますが、少なくとも今はまだ使えます
コツといえるほどの事でもありませんが、とにかく記事でご紹介したチャートのパターンをしっかり見て下さい。

また、東京市場に限らず、欧州もニューヨークも、市場オープンとその前後にチャンスが集中しているので、SessionsEXに使い慣れておく事も大切です。
17:00、17:30、18:00、18:30・・・のように、30分単位で売買判断を行う事にも、しっかり優位性があります。

準備した手法以外のパターンは、一切エントリーしない

MTFMAのチャートを見ていると、ついついエントリーしたくなると思いますが、自分でルール化が完了しているパターン以外は、一切無視が鉄則です。
私が記事でご紹介した以外にも様々な方法があると思いますが、過去チャートで検証して

「これは、使える!」

と確認ができているパターンに限ってエントリーして下さい。

「衝動的なエントリーはしない!」

これはデイトレの収支プラス実現の為に、最重要のルールです。

RSIは使わなくてもOK。たまにダイバージェンスを参考にする程度。

トレンドフォローのデイトレですので、RSIが気になって利確を早まるなどの弊害を感じるようなら、削除してしまってもOKです。

一方、ボリンジャーバンドはおススメです。研究に値します。
期間はいろいろ試して選んで下さい。
いずれ、まとめてご紹介したいと思っています。

複数のMTFMAが、狭いPipsの幅の中に集中している時、チャンスが近い

移動平均線は、遠く離れる(乖離)と引力が働きますが、接近すると斥力(反発力)が働きます。
従って、狭いPips幅の中に複数存在している時は、バネが圧縮されて反発のエネルギーを貯めている状態であると言えます。
一種のブレイクアウト寸前の状態ですので、エントリーに備えて集中すべき時です。

ところが残念なことに「ブレイクアウト寸前の状態」というのは、単なるカオス(混沌)にしか見えない場合が多いので、過去チャートでよく検証して、カオスに隠された好機を見抜く目を鍛えておく必要があります。

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