低くても、しきいはしきい

前回は、

~~~~~~~~~~~~~~~~~
勝てるトレーダーに求められる、


「普通じゃない能力」


とは、


『簡単に諦めないでコツコツと訓練を継続する』


という一見「平凡」な事によってのみ獲得できるのである。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

と言う事で締めくくりましたが、あなたの記憶には、まだ残っているでしょうか?
これが記憶にも残らずに

「ふ~ん!」

か、それ以下で終わってしまっては本当にもったいないです。
これはトレードに限らず、トレード以外のどんな事にも当てはまる、

『(人生の)成功の扉をコジ開ける為のカギ』

だからです。

スポーツでも芸術でも職人でも、そして相場でも、何らかの技術を身につけて、人並み以上にお金を稼ぐようになる為には、その方法を「知る」だけではなくて、知った事を具体化する訓練が欠かせません。

具体化する訓練を繰り返す事でのみ、脳は「知識」という無形の情報から、この私たちが共に生きている「現実世界」の上に「具体化」する方法を学ぶのです。(具体化しなければ、それは文字通り「夢」です。)

以上の事を、別の言葉で書いてみます。

どんなに優れたノウハウ(手法)であっても、その優劣を具体的に知る(判断する)為には、実際に自分でもそのノウハウに従ってトレードを繰り返してみる事が必要です。(ペーパーにせよ実弾にせよ・・)

単にノウハウ(手法)を知っただけの段階で、

「(今の自分には)難しすぎる」

とか

「(今の自分には)危険すぎる」

とかの直観的な感想だけで判断していたら、

『まだ勝ち方を身につけていない人のレベルでも(容易に)勝てる方法』

という自己矛盾に満ちたノウハウに出会えるまで、ノウハウ探しを続けなければならなくなります。

ネット上には、

「損切りしないで、絶対勝てる方法」

等といった●物も少なからず出回っているので、闇雲に「実践すれば良い」というつもりはありませんが、研究とか実践のプロセスを経ずに、内容を知っただけの段階でその手法を批評するクセがついてしまったら、もうそのまま、

「出口の無いトンネル」

の中でゲームオーバーになってしまう可能性が高いです。

オリンピックやプロスポーツの選手になる事に比べると、トレードで稼げるようになれる「しきい」は、ずっと低いと思います。
才能を努力で超えていけると確信するからです。

でもやっぱり、厳然と「しきい」は存在するのであり、9割の参加者はその「しきい」にはね返されて消えていくという現実があります。

手法を知ったその日のうちに、少しも自分で考えてみたり、試したりもしない段階で、

「こいつぁ~、無理っ!」

と結論を出している自分を発見したら『要注意』です。
今回も、最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

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