雀百まで踊り忘れず

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『雀百まで踊り忘れず』

ということわざがあります。

「若い時に身につけたことは、年をとっても忘れることはない」

という意味ですが、もう一段深い意味があります。
それは、

「初歩の段階で覚えた事が、その後もずっと尾を引く」

という意味です。

私のゴルフの体験でもお話ししましたが、我流で始めても、かなり高い確率で上達は頭打ちになります。
あらためて正しい方法を学び直せば、上達が再開する場合も有りますが、それまでの稽古の多くが無駄になるばかりでなく、へんな癖を取り除くだけでも、とても苦労します。

それはデイトレでも同じです。

まず、きちんとプロから教わって下さい。
あらゆる職業でも、それが常識です。
独学でプロになれるというのは、例外中の例外です。

学び始めれば必ず疑問に思う点があるはずなので、そのプロに質問して、解決しながら進んで下さい。
それから、収支プラスが達成できるまでは自分が修行中の身であり「枠」の中で訓練しなければならない事を常に意識して下さい。

いくら高価なセミナーを受講しても、どんなに優良な情報教材を購入しても「枠に入る意識」が無ければ結果を出す事は出来ません。
私の初心者時代みたいに、折角のセミナーや有料教材を

参考情報扱い

した時点で、それはただの「一冊の本」と変わらなくなります。

人間が、自分の本能の出る幕まで制限しなければならないような厳格な「枠」に入る事は、人生でも稀な出来事です。

その「稀」な出来事を起こすのには、単なる書籍では力不足なのです。
人は誰でも高いお金を支払うと、それに見合った価値や効果を求めるので、自分の側も自然と本気モードになります。

例えばトレード関連の解説動画が10時間分あるとしましょう。
その入手コストが無料とか、せいぜい千円程度だとしたら、全部を最後までしっかり見る人は殆どいないはずです。

ところが、その動画の為に100万円支払ったとしたら、その内容が本物である限り、最後まで見ない人はいないはずです。
何度も見る人も続出するはずです。

人は無意識のうちに、値段でそのものの値打ちを判断しているのです。
プロの知人等からの直接指導ならば、例え無料でも本気のスイッチが入り易いと言えますが、やはり「タダだから」という事だけで身が入らないケースも十分あり得ます。

数十万円するセミナーは、何種類も受けてはいけません。
それでは折角のセミナーが「書籍化」します。

情報教材はセミナーに比べると安価ですが、購入するからには、

「これでとことん頑張る!」」

という決意をして買って下さい。
安価とはいえ数万円はするし、しかもそれは高額セミナーと同等の情報的価値を持っています。
集中して、教材の内容を完全に吸収し自分の一部にして下さい。

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