手法選びの盲点

枯葉

初心者に限らず、デイトレに挑戦する人は手法に対する関心が強いものです。
様々な情報にアクセスし、見つけた手法を実際に試し、或いは自分で改良しては試し、しばらくするとまた次の新たな手法探しを始めたりします。

でも、なかなか一つの手法に落ち着く事ができません。
常に、

「何かが足りない。」


「何かが違う。」


「イマイチこの手法は、自分に合わない。」

等々、自分が手にしている手法に疑念を持ち、もっと良い手法はないものかと考えがちです。
その心理はとても自然なものだと思いますが、一つ、大切な事が盲点に入っている可能性があります。

それは、優位性を備えた手法ほど、その手法に沿って忠実にトレードを続けていくのは難しいという事実です。

ご存じの通り、人間の欲望にまかせて単純に「上がりそう」と思うから買い、「下がりそう」と思うから売っていれば、資金は確実に減り続けます。
だからこそ、そうした人間の本能(欲望や恐怖)と切り離して、何らかの優位性に沿ってトレードする為に手法は存在します。
つまり、自分の思い通りにならないトレードをする為に手法が存在すると言う事もできる訳です。

なので、手法に従ってデイトレすれば、

「何かが足りない。」


「何かが違う。」


「イマイチこの手法は、自分に合わない。」

と違和感を感じるのは、むしろ当たり前なのです。
それでも尚、違和感に打ち勝ってその手法を使い続けていく為には、実際にデイトレする前に十分検証を行って、その手法が十分信頼できるものであるか納得いくまで確認しておく必要があります。
そうした事前の検証が不十分なまま実弾トレードに臨めば、手法に対する違和感を乗り越えて手法を使い続ける根拠も希薄となり、簡単に手法に手を加えたり、他の手法に目移りする事になります。

その使い心地で選んでいる限り、満足できる手法が見つかる可能性は殆どゼロなのです。

<< 関連記事『デイトレの罠』 >>

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