ダブル・ブレイク!?(3)

この記事も3週目に入りますが、テクニカル分析の教科書的な動きがまだ続いています。
上は、日経平均の週足チャートです。

上げ幅は先週より小さくなりましたが、堅調な動きです。
15000円が下値支持線になった事を示しつつ、トレンド継続中です。

デイトレで週間プラスを達成された方々、おめでとうございます。
今後も堅調な相場が期待できそうではありますが、常にどこで切るかを決めてからエントリーし、その水準に達したら必ず切る事に徹して下さい。
デイトレからスイングに切り換えるのは少しも間違いではありませんが、勝ちトレードだけデイトレで、負けトレードはスイングで我慢するクセがつくと、トレード単位ではわかりませんが中・長期的な収支は必ずマイナスになります。

次は、ドル円の週足チャートです。

こちらも順調そのもの。
先週金曜日には7月の高値が上値抵抗線として意識されたものの、ほぼ上髭無しの坊主で引けているので、今週も期待できそうです。

99.699に水平な線が引いてありますが、これは私が買いを入れたところです。
レートがペナントの中を上がり下がりしている頃から、ブレイクしたら飛び乗って、後はできるだけポジションをキープする実験をしたいと考えていて、最初のチャンスではいわゆる振るい落しでロスカットになりましたが、水曜日の午前中に絶好の押し目買いのチャンスがきたので買い、今もそのままにしてあります。

あくまでも実験的なもので枚数は小さいですが、3営業日ほども何もしないで利益がグングン拡大していくのは、はやり気持ちの良いものです。

(※ テクニカル分析上でどれほど順調そうな相場に見えても、ファンダメンタルズ的な逆風が吹けばイチコロという可能性も常にあり、それはいつ起こるか誰にもわかりません。調子に乗ってリスクを取り過ぎないよう十分注意して下さい。デイトレーダーは何が起こっても常に生き残ってナンボです。)

(補足)記事の中で「水曜日の午前」とあるのは私の勘違いで、正確には
「19日火曜日の午前11:45」です。ペナントブレイク寸前からの「日足の下値支持トレンドライン」にタッチするまで下がり、そこから反発してきたのを見て買い注文を出しました。小さいので見にくいですが青い丸の位置です。
チャートは4時間足なのでローソク足の終値が買値の下になっていますが、下がりつつあるところで買ったのではありません。1時間足かそれより短い時間枠のチャートで見ると下値支持トレンドラインタッチから反発しつつあるところでエントリーしている事が判ると思います。

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