マーケットは予測不能と言うけれど・・・

日経平均がペナントの下値支持線から首の皮一枚で滑り落ちそうなところ、
ドル円が昨晩22:30にペナントを上方に力強くブレイクアウトし猛烈に上昇し始めたので、これで日本株も救われた(ペナントの下抜け回避)と思い安心して眠りました。

が、朝起きてみると一転、強烈な円高!
そしてもちろん、日経平均もペナント下方ブレイク!
でも14000円になんとか支えられています。

どうなっても、デイトレを続けていく事はできます。
でも心の底から、日本の復活に期待しています。応援しています。

再度、今夜の米国雇用統計(22:30)に期待しましょう。
ドル円のペナントまで割れてしまうと、しばらく冷たい雨が降り続きそうです。

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1 個のコメント

  • 5月と9月の高値を結んだラインはブレイクしましたけど、7月と9月の高値だと99.75辺りを超えないとダメな感じですよね。
    下(円高)方向は8月と10月2回で3点が結べそうな気がしますが上の方は上手く3点が選べませんでした。
    確かにペナント型には見えるんですが。
    たかやんさんはどんなライン引いてらっしゃったんでしょうか?
    ===================(以下、たかやん)
    7月と9月の高値を結ぶと、左側にある5月のローソク足2本の実体を横切るので、私的にはトレンドラインの候補には入りません。
    トレンドラインの起点としては、5月のローソク足で陽線の終値として(=ローソク足の実体)高値で引けている部分か、その右隣りの陰線の上ヒゲの先端(=直近の最高値)かの2択になると思います。
    欧米ではバーチャートが主流なのでヒゲの先端を選ぶ事が多いそうですが、私は当然ローソク足で見ていて、実体にせよヒゲにせよ、なるべく
    「上値抵抗線として機能した回数が最大となる」
    ように線を引いています。
    ヒゲは割と気軽に横切りますが、実体を横切るのはトレンドラインとして引く意味が無いように思っています。例外が無い訳ではありませんが・・・
    大体上記のような事を考えて、頭の中で線を引いています。
    頭の中の線では記事にならないので、それに近いものをササッと引いたのが記事のチャートです。
    線の引き方によってはまだブレイクしていないように描ける事は承知しています。それらを押しのけて「私が正しい」と主張するつもりはありません。
    ただ、私の頭の中で引いた線を基準にすれば、明らかに右端のローソク足がペナントブレイクしています。
    ペナントブレイクが必ずしも上昇トレンドの再開を約束するものではありませんが、悲観的に見るか楽観的に見るかという事なら、私的には後者であり、なんとか期待が繋がった(≒アベノミクスが腰砕けにならないで済む事への期待)という事です。
    (ウリ太郎さんのコメントを11月9日の記事へのコメントと勘違いしていました。公開してから気がつきました。上記のコメント返しはその点を考慮してお読み下さい。)

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