デイトレの根拠(中)

自分のデイトレ手法を誰かに説明できないのであれば、それはやっぱり

「自分にも説明ができない」

という事。
それで当たり前のように実弾トレードを繰り返し、当たり前のように時間と労力と、そしてなによりも資金を消耗していきます。

自分の中に「優位性」が見つけられていないのにデイトレするのは、

「無いものを有るかのごとく期待している」

という事です。

「今エントリーしておけば、大勝できるかもしれない」

「もう少し粘れば、反発してマイナスがプラスに?」

「あと少しナンピンしていれば、一発大逆転も!」

みたいな。
そんなのでも、うまくいく場合だって有り得るのですが、でも週間、月間、年間で収支をプラスにできる事はまずありません。
なぜなら、思い通りになる可能性と思惑がはずれる可能性は、せいぜい「1:1」であり、そこに手数料やスリッページ、更には人間の全てが持つ「損大利小傾向」によって、収支はマイナスに傾く以外には無いのです。

これが耳が痛いと言うか目が痛いと言うか、自分にも当てはまるように感じるのであれば、せっかくですので、ぜひよく考えてみて頂きたいと思います。

次回は、

「私は、自分の手法を自信を持って人に説明できる!」

という頼もしい人の為に、別の角度から少し書いてみたいと思います。

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