デイトレのプロになる、という事

高校や大学は勿論、専門学校とか、研修制度とか、道場とか、塾とか、
独学も含めると、「プロになる為に学ぶ」という選択肢は無数にあります。

人は、

「この道で収入が得られたらいいな?」

と思う道を選び、学校や制度を選び、入学・入門します。
そして、いよいよ第1日目、第1回目の授業が始まりました。

なにしろ初めての授業なので、ワクワク・ドキドキ、とっても刺激的です。

でもやがて授業時間も終わり、それを知らせるチャイムが鳴りました。

「キ~ン~コ~ン、カ~ン~コ~ン~
コ~ン~キ~ン~、カ~ン~コ~ン~~~」

その時、一人の生徒が立ち上がって、「はい!」っと手を挙げました。

先生が、

「〇〇君、どうしましたか?」

と聞くと、〇〇君は答えました。

「先生、私はお金を稼げるようになる為にこの学校に入ったのに、いつになったらお金を頂けるのでしょうか?
今までのところ、お金が出ていくばっかりなんですが?」

あなたが先生だったら、この生徒にどう説明しますか?

私がなぜこんな記事を書いたのか、あなたは説明抜きで納得して頂けますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
デイトレ・メールセミナーをおススメします。
勿論無料であり、もしつまらなければ購読解除はいつでも、ご自由にどうぞ!

デイトレ生存率向上ブログは、あなたの応援クリックによって支えられています。
どうぞ、よろしくお願い致します。

他では絶対に読めない、全トレーダー必読のPDF(13000ダウンロード達成!)

<< デイトレ攻略の新戦略レポート(無料)>>


トレードが難しいのは、トレーダーの油断や強欲や優柔不断な性格等が原因と考えられがちですが、本当の原因はもっと心の奥深い所に隠されています。
(※月並みなプロスペクト理論等ではありません。)

このレポートでは、その原因となる心の驚異的な仕組みを解り易く解説すると共に、トレードを難しくしている原因を、どのようにすれば取り除く事ができるかまで、具体的に提案しています。

このレポートを一読すれば、その他大勢のトレーダーが延々と堂々巡りを続けている暗黒のトンネルが「パッ!」と急に明るくなり、出口がはっきり見えるようになります。(PDF、全68ページ)


3 件のコメント

  • 「稼げるトレーダーはどんな相場でも稼いでいるので、何故稼げるのか自分で考えてみてください。」って言うと思います。
    何故こんな記事を書いたのかは、たかやんさんが「毎日チャンスはある」ということを知らせるためだと思います。
    ===================(以下、たかやん)
    なるほど、そんな解釈もある訳ですね?
    その妥当性の判断は読者の方にお任せするとして、私が意図したのは、
    「職業訓練で学校などに通っている時に、授業を受けながらサラリーを要求する生徒はいない!」
    という一般常識を思い出してもらいたかったからです。
    そうではないでしょうか?
    教員になる為に、教育学部に通い、教育実習なども経験する。
    その過程で、教師としてのサラリーを期待する人っているでしょうか?
    自衛隊幹部を目指して防衛大学に通って、様々な事を学ぶ過程で、賃金支払いを大学に求める学生って、いるでしょうか?
    どんな職業にせよ、その道で食べていく為の方法を学んでいるその過程で、いきなり見返りを求めるのは、皆無とは言えないかも知れませんが、かなり例外的だと言えるのではないでしょうか?
    ところがトレードに関しては、口座を開いたら、その日のうちに「稼ごう」とします。
    元々稼ぐ為に口座を開いたのですから、当然と言えば当然かもしれませんが、稼ぐ方法を探したり学んだり練習したりしている最中に「稼ぐ」という事が前提になっている思考というのは、その他の一般常識と比べて、極めて「いびつ」な存在であると言えないでしょうか?
    私自身も、まさにその「いびつ」な思考をしていた一人なのですから、エラそうな事は言えないかも知れませんが、この「いびつ」な考え方がトレードに限ってまかり通っているから、他の職業に比べても明らかに「1年後生存率」が低いのだと思います。
    まずは、どうやったら勝てるのかを探す、学ぶ、訓練する。
    それである程度のスキルが身についたところで、実弾に進むという考え方が、もう少し一般化しても良いような気がします。
    実弾を発射しながら「探す、学ぶ、訓練する」というのは、あまりにも授業料が嵩み過ぎるというのが実態だと思います。

  • 「つもり商い」の功罪について。
    (つもり商いとは、買ったつもり、売ったつもりのシミュレーション売買のことです)
    つもり商いはやめたほうがいいという意見についてはいかがお考えでしょうか。
    つまり、売買時の身を切る切実さがないままに売買をやってフォームを固めてしまうと、実際に売買をするときにそのフォームが逆効果になってしまい、実際にはかえって下手になる。
    だから「つもり売買」はやめておいたほうがいい。
    という考え方です。
    これは林輝太郎氏などの系譜では伝えられている話です。
    自分はたまたま株を始めたときにこの系譜で勉強してしまった経緯があるので、これを信じ込んでしまっています。
    実際のところはどうなんでしょうか。
    人間心理の売買に与える影響は本能的な部分でもあるだけに意識しているよりも実はかなり影響が大きいのではないかと思ったりしています。
    ずっと以前から気になっている点でもあるので、真実が知りたいと思っている部分でもあります。
    ====================(以下、たかやん)
    もし人間の脳が「つもり売買」に何も意味が無いような仕組みに出来ているとしたら、世の中にある演習や訓練の殆ども、ただやっているだけの、無意味なパフォーマンスという事になるでしょう。
    火災訓練とか水難訓練とか避難訓練とか、、、、
    自衛隊のレンジャー部隊の訓練も、日米合同演習も、、、、
    『人命や人身の安全が担保された上で、いくら訓練をしたところで、本番のパニック心理が再現できるはずもないから、意味が無い。』
    と考える事には、一定の道理が含まれている事は否めません。
    しかし、様々な訓練は、世界のあちこちで、毎日沢山行われています。
    やらないよりは、やった方が良いという実績が得られているからです。
    文章や動画で解説された事が、いかに頭の中で理解できたように思えていても、訓練で、実際に近い状態で実体験する事には、必ず意味があるはずです。
    その場合、実際とは違って訓練である事は判っていても、可能な限り「本番のつもりで」訓練した方が効果が高いはずです。
    火災・避難訓練で、真剣に本番同然に訓練するのと、エヘラエヘラ、薄ら笑いを浮かべながら、仕方なく恥ずかしそうに訓練するのとで、同じ結果が得られるはずがありません。
    もし「つもり売買」をするのであれば、実弾を発射しているつもりになって、終始真剣にトレードしなければ、殆ど意味が無いでしょう。
    お金を賭けさえすれば、自動的に「本気モード」に入れるので、その点はつもり売買より優位ですが、勝ち方がまだ確立できていない状態で、トレードの方法を勉強する為だけに実弾で売買する事には、非常に高い「授業料」が発生してしまいます。
    私自身はつもり売買で訓練したのではなく、いきなり実弾で「高い授業料」を支払って、どんどん資金を失っていった経験を重ね、最後の最後に「これ以上自分のルールを破る事があったら、即刻退場!(資金の引き出しから口座解約処理まで一気に行う事)」との固い決意をし、またそれを守った事で生き残りましたが、当初から「つもり売買」で勝ち方を探し、見つけ、訓練し、ある程度解ってきたところで最小限の枚数から実弾に慣れていく、という見識がもし当初からあったら、きっと大層な時間とお金の節約ができたはずだと確信しています。
    林輝太郎氏のトレードは、数ヶ月から数年もポジションを保持し続けるのが普通だったのではなかったですか?
    そういう手法の場合、1個のエントリーをする為に膨大な情報収集や分析、熟考を重ね、一旦ポジションを取れば、経済環境やファンダメンタルズの変動にも意識を向けつつ、やはり様々な事を考えながら、耐えたり我慢したりしながら日々を過ごし、最後にも相当な根拠のある分析結果に基づいてエグジットを行う事になるでしょう。
    それだけの数ヶ月から数年もかけてワンサイクルとなるトレードを、全くの「つもり売買」で行う事は、意味の有る無しの前に、人間には不可能だと思えます。
    1円の出入りも無い事に、そんなに脳を絞って考えたり、日々の変化に敏感で有り続けるなど、ありえないでしょう。
    仮に1トレード平均3ヶ月で決着できるとし、同時に複数のポジションを保持するとしても、年間20トレードでも多すぎるのではないでしょうか?
    仮に100トレードを最低訓練トレード数としたら、5年もかかってしまいます。
    霞を食べる仙人か、悠悠自適の資産家でもなければ、無理な話です。
    一方、1日数トレード可能なデイトレ、例えば日に3トレードとしましょうか?
    それで100トレード達成には、2ヶ月もかかりません。
    手法にのみ集中して、規律を守りつつ繰り返した100トレードと、エントリーとエグジットを行う度に精神的なジェットコースターに乗って、激しくブタと狼の間を行き来し続けてようやく辿りついた100トレードと、どちらが経験値としての価値を持つか? 
    また、どちらが虎の子の資金を守れているか? 
    私は答えは明らかだと思います。
    「お金を賭けていないと、勝ちトレードとなった時に悔しい」
    という「初心者の心理」でも、実弾でないとダメでしょうか?
    トレードを開始して数日とか、せいぜい数ヶ月で自己資金を大きく溶かすようなトレーダーに対しても、「つもり売買は意味が無い」と言えるでしょうか?
    故林輝太郎氏が主張されたかった事は、決してそういう事ではなかったはずたと思います。
    つもり売買の是非は、その前提がどうであるかが大切なのであり、それ次第では無意味になる事もあれば、大変な価値を持つ場合もあるはずです。
    ナイフが凶器か道具か?
    という事に等しく、一義的に黒白つけられる問題ではありません。
    用いる人次第です。

  • いつも楽しく読ませていただいてます。
    上のコメントに答えがあるので今更ですが、
    要は、「100年早えーよ!」ということですよね。
    すぐにわかりました。
    ただ・・・
    トレードの場合、学校とか(私もかなり真剣に通いましたが)、それだけだと一向に儲からないのも事実かと思います。
    何年か通った後の授業であれば、記事のような質問をしたくもなります。
    きちんと学べば、テクニカル分析の力は凄くつくのです。
    ある程度、株の評論もできるようになります。
    教室では優等生でいることもできます。
    でも、実際の相場では儲けることができない。
    自分でも、ある程度その理由はわかってるのです。
    「またやっちゃったよ・・・」と。
    でも、その回避方法は、教えてもらうことがありません。
    優秀なトレーダーの方でも、なかなか自覚したうえでそこまで考えていないのでしょうか。
    人に伝えるのが、難しいのでしょうかね。
    「何が何でも機械的に損切り・・・。
     それ以上に伝えることある??  」って感じです。
    そのあたりの重要な示唆を与えてくれるのが、たかやん様のブログでありpdfの特典ですね。
    私が見たものでは、ほとんど唯一だと思います。
    特に、「デイトレ攻略の新戦略」は凄かったですねえ。
    コレ、高値で売った方がいいんじゃないですか?
    少なくとも、アフィリエイトの特典としては、あまりに勿体ないレベルです。
    大学で講演するような高級品だと思います。
    お書きになるのも、相当にご苦労されたと思います。
    逆に、そのレベルの高さが問題なのでしょうか?
    たかやん様も、そこら辺はご考慮の上でされていることと思いますので、私が言うことではありませんね。
    ともあれ、今後もいろいろ読ませていただきます。
    がんばってくださいませ。
    ====================(以下、たかやん)
    専門学校や職業訓練校を卒業して、プロとしての活動を開始しているのに、なかなかうまく稼げるようにならない。
    だとすれば、補講に出るとか、恩師にアドバイスを頂くとか、先輩と飲みにいって教えてもらうとか、様々な対策が必要になると思います。
    ただ、トレードに限っては、他の商売のように「頑張ればなんとかなる」というものではなくて、「自己に勝つ」という困難なハードルをクリアする必要があります。
    クリアした時の見返りも大きい代わりに、90%以上が撤退を強いられます。
    こんな厳しい職業って、めったに無いでしょう。
    でも今回の記事は、もっともっと、それ以前のトレーダーの心理状態について気づいてもらいたくて書きました。
    トレード未経験者で、書籍を数冊読んだか読まないかの段階で、口座を作ってトレードシステムを初めて使ってみて、ようやく、発注の仕方が理解できた時。
    それって、どう考えても超初心者のど素人ですよね?
    学校に例えるなら、授業初日の1時限目です。
    普通なら、そこで「お金ちょうだい!」にはなりません。
    トレードだけですよ。
    未経験者がいきなり「お金ちょうだい!」は。
    いえ、もう一つだけ例外がありました。
    ギャンブルです。
    パチンコでも競馬でもカジノでも、、、、、
    お金を賭けた最初の勝負から、「コイ、コイ、コイ、コイ、、、、、」の心理でしょう。
    つまり、いきなり実弾発射で「試す」というのは、バクチと全く同じなんですね?
    私自身は、最初の3ヶ月はパソコンを殆ど寝てる間もフル稼働させて、ギャンブルではないトレードを目論んでいたものの、4ヶ月目から開始した実弾トレードは、今振り返ればギャンブルそのものでした。
    いかに統計的に優位性があると解っていても、「今この瞬間」というのは常にユニークであり、どう転ぶか解らないのです。
    すると、やっぱりハラハラドキドキの連続であり、本能が継続を許しませんでした。
    「今この瞬間」は常にユニークなんだけれども、それでも十回、二十回と積み重なれば大数の法則に従って確率的な収束を見るという事が理解できるには、1年以上を要しました。
    (当初のシステムトレードは跡形もなく消え、完全な裁量トレードになっていましたが、、、)
    トレード(デイトレを含む)という言葉には、2つの相反する意味が畳み込まれています。
    ① = ギャンブルである。
    ② = ギャンブルではない。
    どちらから入るにせよ、最後まで生き残れるのは、②が理解できた人だけでしょう。
    「デイトレ攻略の新戦略」を褒めて下さって、ありがとうございます。
    これは大変不遜な感じを持たれるかも知れませんが、このPDFの最大の欠点は、
    「無料である事」
    だと理解しています。
    でも、売るとなるとまた、いろいろと面倒なんですよね?
    単に手間暇だけの問題ではなく。
    だからもう、100人に1人かそれ以下かも知れないけれど、理解できる人だけ理解し、使える人だけ使ってもらえれば、それで「よし!」という事にしています。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    20 − seven =