テクニカル分析の盲点

勝てるデイトレーダーを志す以上は、テクニカル分析を勉強されている方も多いと思います。
というか、現在ではむしろテクニカル分析は「デイトレの常識」と化し、これ無しにデイトレしようと言う方が「非常識」であると感じられるようになってきました。

ローソク足
誠に結構な事です。
ほんの20年ほど昔にはまだ賛否両論に分かれていたそうですが、その後コンピューターの高性能化と低価格化が同時に平行して起こり、それに伴って無数のトレーダーがテクニカル分析から利益を得るようになりました。
もはやテクニカル分析はトレーダーの間で不動の地位を獲得したと言っても過言ではないでしょう。

しかし、「テクニカル分析に何を求めているのか?」という非常に根本的な部分に対するトレーダーの認識は、賛否両論に分かれていた20年前と現在とで、あまり変わっていないように感じられます。

この部分に誤解があると、どんなにテクニカル分析について勉強し、様々な指標に詳しくなっても、それらから本来手に入るはずの「優位性」が、台無しになってしまう可能性があります。
逆にこの部分が正しく認識できていれば、例えば「支持線と抵抗線」といった「基礎の基礎」的な知識であっても、自己のデイトレに対して明確な「優位性」を獲得できる事になります。

あなたもきっとテクニカル分析の勉強はされていると思いますが、この

「テクニカル分析に何を求めるのか?」

という点について考えてみた事はおありでしょうか?
もし少しでも不安が残るようなら、ぜひ私のメールセミナーで確認してみて下さい。

(※注)本メールセミナーは、トレードに関する様々な気づきを紹介するものであり、「テクニカル分析」に特化したものではありません。

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3 件のコメント

  • デイトレ必勝法(2)のコピーを片手に大京(8840)を、早すぎる利確になってはいけないと引っ張っていたのですが、GUが大きすぎて寄り天になってしまいました。
    GUが大きい場合は臨機応変に立ち回ったほうがいいでしょうか?
    ===================(以下、たかやん)
    >GUが大きい場合は臨機応変に立ち回ったほうがいいでしょうか?
    それは当然だと思いますが、、、
    日足では解りにくいですが、週足を見ると右下がりのトレンドラインが見え、今日の寄り付きはその下側です。
    これと、大きなギャップで、私なら「買い」はパスです。
    日足、週足、月足は、3点セットで3秒で見れます。
    デイトレでも、これは必須だと思います。
    140円の抵抗線を寄り付きでブレイクしたのは評価できますが、上記の事と合わせて、前日から今日の寄り付きで「1日の平均値幅」程度は軽く上がってしまっているので、利を伸ばす余地も限られています。
    震災から半年、よく上がった日でも10円程度である事を考えると、前日が136円ですから、今日の高値も146円程度との推測可能です。
    「利を伸ばす」という意識は必要ですが、「どの程度まで見込めるか?」という事を、エントリーの位置から計算する意識も大切です。
    そして、期待できる値幅と損切り幅とを比較して「勝算有り!」と判断できればエントリーする訳ですが、上記の通りリスク要因もあるので、勢いが無いと感じたところで、同値での撤退も十分アリだと思います。
    スイングトレードの対象として見ても、やはり週足・月足レベルの右下がりトレンドラインの下側にある間は、見送るのが自然だと思います。

  •  おまけPDFありがとうございました☆
     毎回良質な内容でとてもうれしいです。
     こんなに良心的なメールセミナー感謝してます(^^)

  • たかやんさん、ありがとうございました。
    自分にとってとても新鮮なコメントでした。
    「デイトレの、めったに明かされる事の無いコツについて」
    と共に何度も読み返します。

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