アンケートに、ご協力お願いします。(2)

最近のデイトレテクニカル関連の連載に関し、

「書き続けている意味はあるのか?」

という疑問が湧いてきてアンケートをお願いしたのですが、全く予想もしなかったほどの「支持」を頂き、驚くと同時に喜んでおります。

「基本的すぎる」という、若干否定的な答えが3票(2%)ありましたが、書いている私自身が「これって、ちょっと基本的すぎるよな?」と思いながら書いているくらいですから、これなら「少なすぎる」と感じるくらいです。
Ninja Toolsのアンケートは無料で使えるので、気楽に使っていると思われるかもしれませんが、アンケートを出す側としては結構緊張するものです。
否定的な意見が大半を占めるような事があれば、やはり相当ショックだし、だからといってアンケートを途中で引っこめる訳にもいかないからです。
でも、こうしてアンケートでもして書き続ける意味を確認しなければならないほど、私には自分の記事に自信が無かったのです。

コメントで頂いたご意見・ご要望につきましても、今後の記事で必ず触れさせて頂きます。
今回のアンケートは、まるで声援を頂いたようなものです。
明日以降、更にしっかりした記事を書いていきたいと思っています。
ありがとうございました。

======================

(補足)
今日の寄り付きは、先物のギャップアップにもかかわらず、個別銘柄はその後の下げを予見するかのうように「買い」を示唆するチャートが殆どありませんでした。
強いて挙げるなら関西電(9503)くらいでしょうか?
NEC(6701)もギャップアップで、ダウントレンドライン・ブレイクではあるものの、これはギャップが大き過ぎました。
平均的な日足ローソク足の長さの2倍以上のギャップは要警戒です。
分足次第では飛び込んでも構いませんが、始値を切って下がり始めたらもう止まりませんから、さっさと脱出する前提が必要です。

先物については、

このトレンドラインの下側に寄りついてくれればもっと解り易かったのですが、いずれにせよ5分足3本目で勢い良く前日終値を割り込んだところで「ベア優勢」が明らかとなり、更に10400円という、

・水平下値支持線
・20MA
・25MA

のトリプル支持線割れで、「売り一色」が、ほぼ確定となりました。
この先物の動きを、見た方が有利か、見てもどうって事ないのかは、人によりいろいろ意見はあると思いますが、私には「見なきゃ絶対に損!」としか思えません。
あなたは、どうですか?

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4 件のコメント

  • たかやんさま
    お世話になります。
    たかやんさんの記事は読み解けば読み解くほど「なるほど!!」という核心的なことです。
    自信を持って良いと思いますよ。
    多くのチャートを切り出し、貼り付け、文章をかくという作業はかなりの労力を要することがうかがえます。
    記事の内容が基本的という意見も有るでしょうけど、私は、その基本すら理解(ここで言う理解とは頭で考える前に体が反応するという意味です)出来ていない時期がずっと続きました。
    おそらく、1年前の私であれば、最近の記事も文章としては理解できる。
    しかし、実戦となると・・・、無理だったのではないかと思います。
    読者からの反応が薄いと、どうしても
    「どうなのか?」と迷ってしまうこともあるかと思いますが、経験して理解し、身に着いたレベルになるまで時間がかかると理解していただければよいのではと思います。
    たかやんさんのブログのおかげで、へたくそだったデイトレがだいぶ改善されておりますので。
    感謝しております、ありがとうございます。

  • たかやんさんは、チャート分析は3分足でしておられるのですか?
    昨日、自分も3分足で分析してみたら売買の判断が早く下せるような気がしました。(先物のチャートを見ているのと見ていないのの違いのように)
    でも少し使いにくいようにも思いました。
    ===============================(以下、たかやん)
    私がデイトレで良く見るチャートは、
    1位 日足
    2位 5分足
    3位 1分足
    4位 週足
    5位 月足
    です。
    でもこれは私個人の順位であって、かずさんの順位である必要はありません。
    「何が自分に一番合っているのか?」
    「どれが一番使いやすいのか?」
    「何を、どのように組み合わせてみると見ると、勝ちやすいか?」
    こういう事は、いろいろ試しながら、次第に固まっていくものであり、百人百様です。
    他人の事など気にする必要はありません。
    但し、可能な限り「最善のツール」を使うという意識は忘れないで下さい。
    「無料だから」「別のを使うのは面倒だから」などの下らない理由で、ヘボなツールを使い続けない事。
    これは、いくら強調してもし過ぎる事はありません。

  • たかやんさま
    基本的な質問で申し訳ございません。
    (もしかしたらトンチンカンな質問かもしれません)
    先物の動きを見るべきということは、それが先行指標として使えるからですよね?
    それは、ざら場中で先物がタイムラグを伴って日経平均や個別銘柄より先に動くということでしょうか?
    もしそうならシロウト考えで、日経平均と連動性の高い銘柄を常に監視して先物の動きに合わせて売買すれば・・・と思うのですが、まあそんな単純ではないですよね(笑)?
    「見なきゃ絶対に損!」の”見方”をより詳しく教えて頂けないでしょうか?
    宜しくお願いします。
    ====================(以下、たかやん)
    >先物の動きを見るべきということは、それが先行指標として使えるからですよね?
    「先物=先行指標」
    というのは、ちょっと違うと思いますが、強い相関関係を持っている事に間違いありません。
    日経平均のチャートと225先物のチャートが「ほぼ同じ」チャートな点だけ見ても明らかな事です。
    でも、
    >ざら場中で先物がタイムラグを伴って日経平均や個別銘柄より先に動くということでしょうか?
    というアイディアで稼げるほど単純でもありません。
    「タイムラグ」といえるほどの時間差も無しに「ほぼ同時」に動く事も多いと同時に、先物と逆に動く場合もあって、利益に繋がるほどの優位性は維持できないのです。
    では、私は先物の「何」を見なきゃ損と言っているのでしょうか?
    それは、何はなくとも、まず「先物の寄り付きの位置」です。
    これは、誰でも見えますよね?
    判断も、ぶれようがありません。
    前日終値より上がって寄り付けば「強気」。
    前日終値より下がって寄り付けば「弱気」。
    異論、無いですよね?
    どんな初心者でも、この判断はできます。
    その後、先物がどう動くかは誰にも100%の予測はできません。
    言いかえると、誰にもわからない。
    でも、とりあえず寄り付いた瞬間の「強気」「弱気」なら、誰にでもわかるという事です。
    一方、個別株には個別株毎に事情があります。
    その事情によって、「上昇」か「横ばい」か「下落」かのどれかに作用します。
    それじゃあ具体的に各パターンについて考えてみましょう。
    簡単の為、先物が「ギャップアップ」した場合についてだけ書きます。
    「ギャップダウン」ならどうなるかは、各自で考えてみて下さい。
    個別株の事情が「上昇」の場合、この材料でこの株を買おうとしている人にとって、先物のギャップアップは追い風です。
    より、強気になりますよね?
    だから、日足と当日寄り付きの位置で「上昇」を強く示唆している銘柄を選んで「買い」で勝負です。
    個別株の事情が「横ばい」の場合、つまり上にも下にも、特に動く理由が無い場合、ギャップの幅は小さめで、寄り付きの位置も、前日のローソクの範囲内に収まる事が多いです。
    こんな銘柄、先物の勢い以前に、デイトレの対象にはなりません。
    違いますかね?
    個別株の事情が「下落」の場合、この株を持っている人達は弱気になっており、前日終値よりギャップダウンして寄り付きます。
    この時、先物のギャップアップが見えていながらギャップダウンする訳ですから、よほど強い「弱気」だと読む事もできます。(単なる気まぐれというのも少なくありませんが、、、)
    ですから、ギャップアップした先物が、前日終値を割り込んでくるような動きをした時には、この銘柄の売りには優位性があります。
    但し、寄りついた瞬間には仕掛けられない(なぜなら、先物の「勢い」を重視するから)ので、「間に合えば」という条件付きです。
    既に大きく下げていた時などは、追いかけてはいけません。
    先物の寄り付きの位置から誰でも「強気」「弱気」の判断が出来ますが、ではその日の先物が陽線で終わるのか、陰線で終わるのかは、これは時間が経過しないと、なかなかわかりません。
    特に9:00~9:30の間は、「まるでわからない」事の方が多いです。
    という事は、「強気」「弱気」の「余韻だけが残っている状態」と考えられます。
    その「余韻」と、個別株の事情の方向が一致すれば、先物が陽線か陰線かなんて事が判明する遥か以前に、一致した方向にドドッと動くものなのです。
    9:30を過ぎると、先物の方向転換が明らかになる場合があります。
    ギャップアップなのに、始値と前日終値を割り始めた時と、ギャップダウンなのに、始値と前日終値を上抜けてきた時です。
    でも、個別株はもう有る程度動いちゃってる訳です。含み益の方に。
    追い風が逆風に変わると見たら、そこで個別株も利確してしまうのです。
    逆に、追い風気配から、本物の追い風と確認できたら、更に強気でホールド、あるいは含み益を頼りに買い(又は売り)増しも考えられます。
    100%勝てると言うつもりは毛頭ありません。
    例外は常にあります。
    が、個別株の強気・弱気の気配が強く表れている銘柄をテクニカル分析で抽出しておき、先物の寄り付き位置の強気・弱気の一致する銘柄に限定して仕掛ければ、かなりの確率で、早々に含み益になります。
    そこから更に、先物の動向を注視し、今度は自身のトレードの強気と弱気を判断していく事になります。
    どうでしょうか?
    今日は2件のコメント返しで、新規記事は書けませんでした。
    中島さんと海月さんだけでも、ランキングの応援をお忘れなく。

  • たかやんさま
    懇切丁寧なお返事ありがとうございました。
    先物の見方についてですが、
    「デイトレの基本的テクニカル分析」の一連の記事の中で
    説明されてましたね^^;
    もう一度読み返してから質問すべきでした。すみません。
    (もちろん、今回のご回答で理解がより深まりました)
    ランキングクリック、最近忘れてました^^;
    これから「ぽちっ」をやりますのでまた宜しくお願いします。

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