デイトレーダーも健康第一(最終回)

「太ったかな?」

と感じたら「痩せよう」と考える事は極自然な事だとは思います。
そして単純に「体重」を敵視し、減食や運動で痩せようと試みます。
でも、減食で痩せる事を選べば、仮に目標の体重まで痩せる事ができたとしても(基礎代謝は落ちているので)、リバウンドしない為には、より厳しい減食を継続していかねばなりません。
減食ではなく運動(=有酸素運動)によるダイエットを選んだ場合にも、毎日1時間程度はジョギングやエクササイズに時間を割く必要があり、これも痩せた後もずっと継続していく必要があります。
一時的に頑張ってゴールすればそれで終わり、というのであれば私にもできますが、ずーっと何年でも継続しなければ元の黙阿弥となれば、とてもやる気がしません。

そこで、禁煙で5Kg太ってしまった私が実行したのは「体重を増やす」事でした。
といっても、更に脂肪で太るのではありません。
脂肪はなるべく増えないようにしながら、筋肉を増量して体重を増やし、基礎代謝を上げる事で「体脂肪率」の減少を目指そうという作戦です。
最初の3ヶ月ほどは、ダンベルによる自宅でのトレーニングを行いました。
その後は週1~2回フィットネスジムに通うようになりました。

最新の筋トレ理論は、主にこの雑誌で勉強しました。
他に、石井直方氏の書籍等もとても参考になりました。
大学時代に少し武道の経験があり、筋トレもド素人ではないつもりでしたが、やはり最新の理論に従うのが効率的です。

その結果、一時は更に3Kgほども更に増量しましたが、その後は次第に減り始め、現在は筋トレを始めた当時の体重になっています。

「なんだ、それじゃあ元の黙阿弥じゃないか!」

って言われそうですが、そんな事はありません。
胸囲=+6cm、上腕囲+2.5cm、ウエスト=2~3サイズダウンしたのです。(重要指標である「体脂肪率」については、これを計れる体重計を最近買ったばかりなので、数値的な記録は残念ながら残っていません。)

食事は、野菜を多めに食べ、揚げ物や脂身の多い肉、甘いものは食べないようにはしていますが、空腹を我慢するような事はありません。
また、週1~2回の筋トレの直後に限っては、甘いものも含め、好きなものを食べても大丈夫です。
筋力&筋量が増す事によるメリットは沢山あります。
でも、それはどなたでも推測可能ですよね?
何か、ここまでで質問はありませんか?

(補足)但し、筋トレは全力で取り組みます。ジムに行くと、涼しい顔で軽~いウェイトを上げ下げしてる人が沢山いますが、あんなのは関節のリハビリにすぎず、筋量の増加は見込めません。
重量・回数ともに限界まで追い込む必要があります。
その為、1回のトレーニング時間はせいぜい1時間程度。
デイトレと同じで「集中」が大切で、ダラダラ時間だけかけてても効果は期待できません。
トレーニングが終わったらタンパク質を中心に、しっかりと食べて、あとは筋肉が超回復するまで、しっかりと休息をとります。
しっかり休むというのは、筋トレは週1回でも効果があるという事を意味します。こんな事は、大学時代には想像もできませんでした。

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