デイトレ・デー(2)

昨日とは打って変わって、今日は方向性に乏しくデイトレーダー泣かせの1日となりました。

個別株にはチャンスも有ったのでしょうが、私は昨日と同じく先物の行方を注視していた為にエントリーのきっかけを失い、前場に続き後場も見送りとなってしまいました。
前場が「行って来い」で、後場の寄り付き最初の5分足が陽線では、もう今日はギブアップです。
まあ、チャンスとも思えないのに無理にエントリーしてみてもロクな事は無いので、今日のように先物の方向性がイメージできないような日は「休むも相場」を決め込むのも悪い判断ではありません。

「毎日、少しでも稼ぐ」

というのは確かにデイトレの理想ではありますが、あまりそれに義務感まで感じるのは、かえってマイナスになるように思います。
そういう意味でも、自分の勝ちパターンを増やし、そのパターンが出た時にはしっかりモノにできる精神状態と技量を身につけ、その一方で無駄なトレード(=エントリーで自信の持てないトレード)を極力減らしていく事が大切です。

それにしても今日で遂に9500円までが上値抵抗線になってしまいました。
民主党が与党になってから、1000円以上も下げた事になります。
マーケットが、民主党政治に「ノー」を突きつけつつあります。
鳩山さんの「ボンボン優等生」キャラは、麻生さんの「エエとこのクソガキ」キャラよりは遥かに好感が持てるものの、一国のトップとして国を導いていくには、あまりに「素人」すぎます。
一方「玄人」というイメージでは右に出る者のない小沢さんですが、最近キリスト教を「排他的で独善的だ」として批判していました。
もしかして、キリスト教のルーツであるユダヤ教と勘違いしているのでしょうか?
ユダヤ教なら「選民思想」がありますから「排他的で独善的だ」としても無理はありませんが、21世紀の時代にキリスト教を「排他的で独善的だ」と批判する事は、即ち欧米人=排他的で独善的と言うのに等しいものです。
Mr.UsamaかMr.Ozawaか?というほどの暴言・失言です。
著しく日本の国益を損なう発言という事ができるでしょう。
その他も、いたるところボロボロです。
これまでずっと日本株は「安値圏」という先入観を持ち続けてきましたが、マーケットの先見性を考えると、あまりに楽観的に過ぎたのかも知れません。

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