継続は力なり・・・?(3)

デイトレは、資金さえあれば誰でも簡単にできます。
しかし、トータルで勝つデイトレをする為には、それなりに戦略もいるし訓練期間も必要です。
では、なぜトータルで勝つデイトレをする為には、それなりの戦略や訓練期間が必要なのか、考えた事はあるでしょうか?

それは、それなりの戦略や訓練期間も無しに、生まれてから大人になるまでに培(つちかっ)てきたお金の常識に従って「儲けよう」という目的意識を持ってデイトレすれば、どんどん資金が減るようにマーケットの仕組みができているからです。
或いは、心のままにトレードすればトータルでは負けるように、人間はできているのです。

なので、「こういう時に買え(売れば)ば、確率的にトータルプラスになる。」という、それなりの戦略を持ち、心が勝手気ままに買ったり売ったりするのではなく、根拠のある戦略(手法、又はルール)に従った売買をする必要があるのです。

でも、それだけではまだ足りません。
勝てるルールを持っていても、心はまだまだ「負け」を強く指向しており、隙あらばルール違反をして、あなたを負けさせようとしているからです。
ルールでは「買い」なのに、心では「こんな高くなってから買えるかっ!」と思ってるからついつい様子見をしてしまっておいてきぼりにされるとか、ルールでは「売り」なのに心では「もうちょっと待てば、リバウンドするに違いない」とか、「今売って、5分後に上がったのを見て悔しがるのは嫌だ」とか、ザラバ以外の時間に読むと「アホラシ!」としか思えないのに、いざザラバで含み益が1秒単位で○○万円上がったり下がったりするのを目の当たりにすると、ルールなんてどこかに置き忘れてきてしまうような経験は無いでしょうか?

勝てるルールだけでは足りないのです。
勝てるルールを機能させるだけの規律を己(おのれ)の心の中に確立する必要があるのです。
初心者でこの必要性を理解している人はほぼ皆無と言っても良いでしょう。

デイトレで勝つ為には、

① 勝てるルールを探し、見つける
② そのルールで勝てる事を自分の目と手で検証する
③ そのルールでトータルではプラスになる事を実際に経験する
④ ③を繰り返して、そのルールでデイトレする事が心から自然にできるようにする

が必要です。
一つ勝てるルールが確立できたトレーダーは、また新たに①に戻って別のルールを探しますが、既に勝ち方①~④の流れ)が解っているので、初めての時とは比べ物にならないほど簡単に次のルールを見つけ使いこなす事ができます。
一つのルールを掘り下げ、盤石なものに仕上げていくと同時に、他の様々な手法の研究もし、守備範囲を広げる努力を怠らないというのが、私の狼デイトレーダーに対するイメージです。

ところがマーケットには、も無い、も無い、も無い、も無い、そんな無い無いづくしのトレーダーであふれかえっているのです。
そうしたトレーダーは毎日どんどん狼のエサとなる一方で、常にマーケットには新人トレーダーが流れ込んでくるので、一見すると毎日同じメンツでマーケットが構成されているかのような錯覚をしてしまいがちです。

マーケットが複雑・難解だから①が必要な訳ではないのです。
あなたの「心」が、ほっとくと負けトレードばかりやらかすようにできているので、それよりも優先するルールを設定する為に存在しているのです。
だから、自力で見つけようとすると、泥沼に入りこんでしまう可能性があります。
あなたの「心」には無いものを見つけなければならない訳ですから。
私の場合はコンピューターに丸投げしてルールを見つけようとし、一応それには成功したようなのですが、「心」が「生まれたまま」だったので見事に失敗してしまいました。(「初心者時代のシステム」参照の事。)

私も例外ではありませんでしたが、実弾を投じながら①探しをするトレーダーが殆どです。
これが既に、いかに「理にかなっていない」行為であるか、一度考えてみるのも良い事だと思います。
を得る最良の方法は、勝ってるトレーダーから直接教えてもらう事です。
そんなトレーダーが身近にいないとか、そういうセミナーに出すお金が無いという人は、教材を買えば良いのです。
自力で見つけ出すのは尊い事ではありますが、コスト意識的に考えると、まだ勝てるルールを1個も持ってない人は、何は無くとも一つは買うべきだと思います。

さて、「これだ!」というルール・手法を手に入れたら、です。
でも、殆どの初心者トレーダーはを飛ばしてに進みます。
を飛ばしてに進むと、何がいけないのか?
それは、どんなルール・手法であっても勝ったり負けたりするからです。
当たり前ですよね?
でも、②を飛ばして③に進んだトレーダーは、その手法の客観的性能を知りませんから、勝てば喜んで賭け金を増やしますが、3連敗もしようものなら、結構な損失を被ると同時に「選んだ手法がカスだった」と断じてしまうのです。

どんなに優位性ある手法でも3連敗くらいはします。
でも優位性の客観的検証をしてないもんだから、3連敗もして資金が傷つけば投げだすしかないのです。
もしかしたら、本当にカスな手法かもしれませんからね。
すると、このトレーダーは、この後どんなに手法探しを続けようとも、いつまで経っても継続的に使い続ける事のできる本物の手法には出会えないという事になります。
解りますか?
わかりますよね?
解らない人がいたら、コメントで聞いて下さい。

さて③をクリアした稀有なトレーダーのみが、④に進む事ができます。
本物の手法を手にし、いよいよ自分の心をマーケットに適応させる段階です。
ところが意外な事に、この④が①~③と比べてダントツにハードルが高い作業となります。
(なんとトレーダーには試練が続く事か・・・!)

人は勝てば気分が高揚し、負ければ動揺し、ルールを守る心境ではなくなります。
あなたは「自分は規律を守れる人間である」と、今だからヌケヌケと思うでしょうが実際に、5連勝して資金が3倍になったとか、ストップ安に3日連続巻き込まれて追証が発生したような事態を経験してないからそんな事が真顔で思えるのです。
どんな事態になろうとも初期の規律を守り通すというのは、そうそう人間のできる事では無いのです。
人間のできない事をできるようになったのが狼トレーダーという事なのです。
狼トレーダーをなめてはいけません。

気がつけば、明るいうちの更新予定が、もう日が変わりそうな時刻です。
今回の記事には本当に苦労しました。
スポーツ等を例にとって、潜在意識の性質を解説すると共にトレーダーはどう理解すべきかについて書く予定でしたが、書いては消し書いては消しの繰り返しで、結局この記事はその「前ふり」にしかなりませんでした。
とっても重要な内容ではあるのですが、面白くなかったらゴメンなさい。
まだ、1~2回は続きそうですので、忍耐力あるトレーダーのみお付き合い下さい。

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9 件のコメント

  • ダィアナです。
    コメントありがとうございました!!
    勝手にリンクを貼っておりまして、申し訳ございませんでした。
    本当に素晴らしいブログだと思います。
    何度も何度も読み返し、このブログからは沢山のコトを学ばせていただいております。
    まだまだ若輩者ではございますが、こちらこそどうぞよろしくお願いいたします((( ○┓

  • たかやん様、お世話になっております。
    いつも、本質を突いたかっこいい文章ですね。
    今回も期待した通りでした。
    ところで、「自分が理解して納得したトレード手法を使う。」という、基本的な事を抜かして儲かりそうだから、自分でも出来そうだから。という本質とは関係ない部分で、トレード手法を真似るだけの人が多いのかもしれません。
    たかやん様が以前、アイフルを進めていましたが、それはあくまでボリンジャーバンド2σを下回らずに推移すること、割安銘柄という利点があるが、背景にあるファンダメンタルはスルーしてますよ。という説明がありました。
    トレードはたくさんの指標やファンダメンタル使えば良いわけじゃなく、上昇するいくつかの要因に着目しシステム的にその要因が有効であるかぎり使うということになります。
    基本的な上昇要因は、ファンダメンタルが織り込み済みなのか?という点で需給が発生するわけです。
    アイフルはまさしく金融危機の影響が過度に織り込まれ割安になってしまったので上昇し続けたわけです。
    そこをマーケットメーカーに材料視されたかもしれません。
    但し、新たな不安要因が出てくると需給がリバランスされてしまう。(特にNY金融関係のニュースに弱い)
    なので安全装置として「リバランスされるシグナルとして2σを下回ったら売りですよ。」ということです。
    そこを理解すると、「なるほど予想が的中したな。」となる訳です。
    私はアイフルを参考にして金融危機で過度に売られた割安銘柄として7/14に野村HDを購入しました。
    儲かる戦略は、世の中に溢れています。
    但し、それを正しく使いこなせる人は儲かる戦略を考えた人と同等の知識が無いと使えないということです。
    私は新たに知った戦略について、ベースとなった情報を調べる為、本などを買いまくり断片的に積み上げて、どうやって辿り着いたのかまで自分なりにまとめています。
    (儲かる戦略を作るだけの能力は無いけど、せめて知識として理解ぐらいしないといけない。)
    余談ですが、週明けアイフルが移動平均越えの節目ですね、買いポジションを作ってくれることを期待してます。

  • そうかもしれませんね?
    でも、当たり障りの無い表現で読み飛ばされてしまうよりは、多少「カチン!」と不愉快に感じられる事があっても、自分でさえもフタをしておきたいような事実に光をあて、直視してもらえる事に期待して書いています。
    私は私の言葉使いでやっていきます。
    私の自由です。
    私のブログがお気に召さない方は他に行けば良い。
    言うまでも無く、どのブログを読むかは読者の自由です。
    わざわざ嫌なブログのリピーターになる必要なんてありません。

  • はじめまして。
    トレードで失敗して落ち込んだとき、こちらのブログを拝見していつも元気と気づきをもらっています。
    最近裁量トレードの壁にぶつかっていて悶々としていました。
    今回の記事を読ませていただいて自分のやるべきこと、
    そのてめにはどうすれば良いのか見えてきました!
    ありがとうございます。
    次回の記事も楽しみにしています!

  • たかやんさんへ
    はじめまして。玉やんと申します。
    ある本にてこちらのブログを知り、現在勉強中です。
    かなり勉強になっております。
    さて2点質問があります。
    1点目
    >①を得る最良の方法は、・・・・・・。
    >そんなトレーダーが身近にいないとか、・・・・・・・・・・買えば良いのです。
    >自力で見つけ出すのは尊い事ではありますが、・・・・・、何は無くとも一つは買うべきだと思います。
    とありますが、現時点にてたかやんさんが一番お勧めの≪勝てるルール≫とはどの様なものでしょうか?
    株式の(デイトレ)or(スイング)においての質問になります。購入も考えるつもりです。
    2点目
    FX・日経225先物も今後勉強したいと思っていますが、たかやんさんが現時点で一番お勧めのノウハウはどの様なものでしょうか。本ブログ内に何点かお勧め(マエストロ等)の紹介ありましたが、本日現在のたかやんさん一押しを教えて頂ければ幸いです。
    以上初めてのコメントで質問攻めになってしまいましたが、宜しくお願い致します。
    専業にてやっていくつもりです。30代後半・既婚・子供2人、既に大学卒業後13年務めた会社退職済みです。後戻り(サラリーマン)は全く考えておりません。甘くない世界であることは十分認識しております。
    長くてすみません。
    ☆たかやんさんのブログに出会えて感謝☆
    ====================(以下、たかやん)
    現在、これといっておススメできる「株系」のノウハウが無い状況です。
    そんな中であえて紹介するなら、「新井邦宏」氏の著書を書店で手に取ってみて、
    「これなら、読んでみたい」
    と思うものを選んで購入し、まずは最低3回読んでみて下さい。
    日本では投資(投機)といえば、「まずは株」みたいな敷居の低さはありますが、レバレッジや資金の回転効率等の事を考えると、FXと先物の方がトレード対象に適していると考えています。
    株には株の魅力というか、他にはない「勝ちやすさ」はあるのですが、少ない資金というハンディがありながら株にしがみつくのは、視野が狭すぎると思います。
    1日、好きなようにトレードしても尚建て余力が残るようなら株でも問題ありませんが、すぐに余力を使い切ってしまって後は「見てるだけ」になるとか、現物のループトレードをやってみたくなるような資金量なのであれば、市場を変えて見る勇気も大切だと思います。
    現物のループトレードなんて、あんなものをよく証券会社も宣伝できるものだと、呆れてしまいます。
    FXについては、まずFXを取り扱う会社にも種類がある事、トレーダーが好んで利用する会社にはどういうところがあるか、そういった点から情報収集を初める事をおススメします。
    売買ノウハウは、その後からでも十分です。まずは、「どの会社が良いか?」です。
    海外の会社の事も調べた方が良いかも知れません。
    こういう事を調べて、ある程度自分でも「物知り」だと自負できるようになれば、今とはFXに対する知見も比べ物にならないほどレベルアップしていると思います。
    FXトレードはその後です。
    225先物は、取引の透明性も確保されていますし、回転売買もできるし、レバレッジも高いし、ミニも有るしで、おススメできるトレード(=投機)対象です。
    但し、どうやって売買すれば勝てるか、口座を開いて実弾発射しながら探るのは止めて下さい。個別株とはまた違う作戦が必要となり、素人が飛び込んで勝てるノウハウにたどり着くなんて、至難の業です。
    私の知る限りではMr.Hiltonさんのノウハウはおススメです。
    但しこれに挑戦する以上は、最低3か月、一切の我流を持ち込まずに、Hiltonさんになりきって先物に専念してみて下さい。好き嫌いなどで手法にあれこれ手を加えるのは、その3か月が経過した後の事です。これが守れなければ、結局何も身に付かずじまい、という事になる可能性が大です。
    オプションも投機対象としてはかなり有望だと思っているのですが、トレーダーに興味が無ければそれで終わりです。玉やんさんはオプションはどう思いますか?

  • たかやんさんへ
    玉やんです。
    質問への解答ありがとうございます。
    ブログにコメント等をするのが初めてなので、本当に解答していただいて、若干感動を覚えました。
    ・株系の新井邦宏氏の著書、さっそく探します。教えて頂きありがとうございます。
    >ハンディがありながら株にしがみつくのは、視野が狭すぎると思います。
    ご指摘ありがとうございます。
    自分自身も同様に思っておりました。
    ・FXに関しては、ご指導通り情報収集・基礎知識の習得より開始します。
    現状全くのFX素人なので・・・。
    ・日経225に関してMr.Hiltonさんのノウハウのサイトに訪問してみました。
    ありがとうございます。
    そこで購入にあたっての質問なのですが、たかやんさんは実際に利用されましたか?
    ===================================(以下、たかやん)
    Hiltonさんの動画(=商品)は、しっかり全部見ました。
    玉やんさんは、個別株のトレードの仕方は有る程度はイメージがあると思うのですが、先物のトレードのイメージってお持ちでしょうか?
    「複数の銘柄から、稼げる可能性の高いパターンを示しているものを選んでトレードする」
    というイメージを持っていると、225先物1個だけでどうっやってトレードして良いものやら、困ってしまうのではないでしょうか?
    それでもとにかくレバレッジとか資金回転効率に惹かれて口座を開いて、とりあえず試にトレードしてみる、、、、、
    でも、そんな事は誰でもやりそうな事で、中には自力で勝てるノウハウを編み出す人もいるとは思いますが、大多数は単に損失を発生させるだけで、なかなかイーブンにさえできないのではないでしょうか?
    ところがHitonさんのノウハウを見れば、「なるほど、そこまでやるのか!」という事で、疑問は即座に解決できてしまいました。
    値動きの分析にせよ、分足の見方にせよ、個別株トレーダーなら数百社はある監視銘柄の分析と、「先物1個だけ」の分析では、その深さが根本的に違うという事です。
    当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、個別株で経験を積んできた脳みそでは思いつかない「先物のプロ」の思考法に触れる事ができました。
    資金不足に苦しんでいる人にとっては、先物という選択肢に目を向ける事は大いに意味があると思います。
    少ない資金なのに先物に行かないで個別株で苦労している人は、
    「高バレッジ=高リスク」
    という思い込みがあるかと思いますが、勝ち方を知っているならレバレッジは「強い味方」であるという理解、そして同時に、「勝ち方を知らないのなら、現物でも実弾トレードしてはダメ!」という認識を持ってもらいたいと思います。
    私はHiltonさんの方法で実際にトレードしている訳ではありません。
    FXは時間帯も違うので「チャンス到来!」と思う時にはトレードしたりもしますが、私の主な土俵はあくまでも「個別株トレード」であって、その為のツールやデータや経験や知識の積み重ねというものがあります。
    時間帯も値動きについても、大幅にバッティングする先物と個別株を同時にトレードするという選択肢は私にはありません。
    似て非なるものを同時に扱えば、必ず頭が混乱するからです。
    (但し、個別株=デイトレ、先物=スイング、のように時間枠を別にするなら、同時トレードも有りえます。別々に考える事ができるからです。)
    更に、先物トレードに強い興味はあるものの、個別株から鞍替えするほどの積極的なメリットが私には有りません。
    資金量で苦労している訳ではありませんし、わざわざ積み上げてきたものを全て捨ててまで「先物の初心者」として出直さねばならない理由も有りません。
    しかし2006年にこのブログを書き始めて以来、無数ともいえる「投機系情報商材」を見てきましたので、その評価にはある程度自信を持っています。
    そして先物については、現在唯一おススメいしてるのがHiltonさんの教材という訳です。
    7年以上にわたって稼ぎ続けている本物のプロによって「購入者を勝たせよう」と本気で作成されたDVDです。
    それから申し訳ありませんが、コメントでのご質問は1回1問にして頂けますようお願い致します。
    この答えを見て頂くだけでも、答えを一つ書くのに相当の時間を必要とする事が解って頂けるのではないでしょうか?
    メールセミナーからのメールにも毎日数時間をかけている事も合わせて、ぜひご理解とご了承をお願い致します。

  • たかやんさんへ
    玉やんです。
    丁寧な解答本当にありがとうございます。
    大変感謝しております。
    225先物のHiltonさんの教材については、たかやんさんのご意見を参考に検討します。
    新井邦宏氏の著書は、投資の王道ー株式市場のテクニカル分析を購入しました。
    最後に質問攻めにしてすみませんでした。
    実際にトレードをしている知合い等もおらず、トレードで成功されている方の生の声を聞きたいとの欲望が先走ってしまいました。
    今後も宜しくお願いします。

  • ちょっと修正してみました。
    トレードで勝つ為には、
    ① 過去の自分のトレードを分析する
    ② 勝ったやり方から、共通項を見つける
    ③ 負けたやり方から、こうすればうまく行くかもという要素を見つける。
    ④ ②と③を活用して勝てるルールの仮説を立てる
    ⑤ その仮説ルールで勝てるかどうかを自分の目と手で検証する
    ⑥ そのルールでトータルではプラスになる事を実際に経験する
    ⑦ ⑥を繰り返して、そのルールでトレードする事が心から自然にできるようにする
      場合により、仮説ルールの「仮説」を修正していく
      さらに場合により、①に戻ってやり直すw
    「勝てる方法」を買っても自分の肌に合わないと結局使いものにならないですよね。
    自分の足跡からにじみ出るものを調理しないとだめなんだろうと思います。
    しかしそれは、地力がついてないとできない芸当でもある。
    地力をつけるためには良書を繰り返し大量に読みむこと。
    その上で、気づきを実際に試行し、そのプロセスを詳細に書きとめて、それを読み返し、ルールの合理的修正を重ねる。
    このサイクルが安定した頃に、自分なりのかりそめの必勝法が見つかる。
    こういうことなんだろうと思います。
    つまり結論は、まずトレード日誌をつけろってことになりそうです。

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