ウップス(1)

ウップス」ってご存知ですか??

デイトレには、それこそ無数の手法がありますが、「ウップス」もその一つです。
考案者はこのブログで何度も出てくるラリー・ウィリアムズです。
彼がこの手法を使ってどれほど儲けたのかわかりませんが、マーケットが存在する限り、今後も存在し続けるであろう、有効な手法の一つだと思います。

ウップス! あら、いやだ!

「ウップス」って、日本語に訳すと「おっと、失礼」とか、「おっとっと、、」くらいの意味でしょうか。
何の事かわかりませんよね。
だから具体的に説明したいと思います。

(これもWoops! ——–>

簡単な内容ですが「ローソク足」の知識は必要ですので、わからない言葉が出てくるようなら、予めネット等でローソク足の基本知識は用意しておいて下さい。
前日の高値より更に上に「窓」を開けて寄り付いた株があるとします。 (これを「ギャップ・アップ」と言います。逆は「ギャップ・ダウン」。 前日高値より下に寄り付いてもローソク本体より上に寄り付けば「ギャップ・アップ」ですが、「ウップス」には、前日高値より上に寄り付いた「ギャップ・アップ」の方がより有効です。)

なぜ「ギャップ・アップ」したのか理由はわからなくてもかまいません。

・材料が出たのか?

・仕手が勝負に出たのか?

・証券会社の嵌込みなのか?

そんな事は考えません。 (考える事も無駄ではないかもしれませんが、、。)

とりあえず、多くの人が「上りそう」と思って注目します。
でも実際に「上る」か「下がる」は、ほぼ50%。
当然下がる事もある訳です。
下がりだして、遂に前日の「高値」にタッチした時、「ウップス」の売りシグナルが点灯します。
非常に簡単な売買ルールですが、トレードに大切な事がしっかり盛り込まれています。

私の場合、この「ウップス」を「Ⅰ」「Ⅱ」「Ⅲ」の3種類に応用します。
次回はこれらについて、「トレードに大切な事」の解説を加えながらご説明します。 (今日久しぶりに外出したら、携帯を無くしてしまった関係で、記事が短くなっちゃいました。でも、この程度が適量なんでしょうか?)

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4 件のコメント

  • また一つヒントを探しています。教えてください。
    例えば、たかやんさんのように日足で優位な銘柄を探し、朝から監視していたとします。(買いの場合で書きます。)
    GUから少し値を下げましたが反転して始値をブレイクしたとすると、当然買いのサインだと思います。
    しかしその後、少し上昇して戻ってきてしまった場合、始値割れでロスカットで正解だと思うのです。
    質問はここからですが、結局また始値に戻り再度ブレイクしたとき懲りずにエントリーを考えますか?
    それとも、今度は始値ではなく当日の高値をブレイクポイントと考えるほうが、妥当なのでしょうか?
    いつも質問ばかりで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。 

  • 状況にもよりますが、一般論として、、、
    当日(始値から現在時刻までの)価格が動いた範囲、当日の最高値と最安値、この上下に幅のあるバンドをレンジとみます。このレンジの外側に価格が出て行くのが(レンジ)ブレイクアウトです。
    支持線・抵抗線は、価格がこれをまたいで動く度に、その意味(力・信頼性等)を急速に失います。
    始値も支持線・抵抗線の有力なものの一つですが、ご質問のような状況では、単に「レンジの中の動きの一つにすぎない」と考えるべき場合が殆どだと思われます。

  • 有難うございます。
    自分の考えに自信がないため、質問させてもらいました。
    素人的な質問で申し訳ありません。
    でも、頑張ります。
    これからもよろしくお願いします。

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