こんな「優位性」もある!

このところダウントレンドが続いており、今日も大幅に下げました。

「困難な状況!」

「マーケットの回復を祈る!」

「本当に難しい相場・・・」

いろんな愚痴が、あっちこっちから聞こえてきそうです。
多くのデイトレーダーが毎日、
「今日の相場は難しい。厳しい!」
と考えながらデイトレしています。
実は私も、来る日も来る日も(数ヶ月に渡り)、「今日は難しいな~」と感じていた時期がありました。
で、ある日はたと気づいたんです。

こんなに連続して難しい日が続くと感じていると言う事は、簡単な日なんて無いのではないか?

もし「簡単な日」が週に1日でもあれば、そこでドーン!と勝負に出れば、どんどん儲かりますよね。
でも、そんな日なんて実は殆ど無いし、あったとしても「タラレバ」なんですよ。
「難しくない日」なんて無いんです。
だって、殆どの人には予知能力が無いんですから。

今の下落相場を「難しい」と嘆くのは簡単です。
じゃお聞きします。

「上げ相場なら、簡単に儲けてるんですか?」

と。
上げ相場になればなったで、高値警戒感が出てきて順張が怖くなってきますし、下手に逆張りなんかしたら、トレンドに乗って踏み上げられたりしますよね?
じゃ、横這い相場なら簡単ですか?
株の売買なんて、上下に動いてなんぼですから、横這いが一番儲けにくいですよね?
じゃぁ結局、

「全~部、難しい」

じゃないですか?
「相場は毎日、難しい」事に早く気づきましょう。
そして、毎日難しいという事はつまり毎日が、

「普通~~」

だという事に早く気づきましょう。
「あ~、今日の相場は難しい。」 なんてネガティブな思いを捨てて、
「私は、私のルールに従って、毎日マーケットから利益を上げるのだ!」
って言い聞かせながらデイトレしましょう。
これだけでも、大多数のデイトレーダーが陥っている「恐々(こわごわ)トレード」に対して「優位性」があるのです。(これに気づければ「値千金」なんですけど、わかんないかな~~?)

もしあなたが、この記事内容に本当に共感できたとしたら、きっと明日から変わりますよ。
私がそうであったように。

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11 件のコメント

  • ポジティブに考えた方が、良い事は誰でも知ってますが、知らず知らずのうちに「ネガティブ」に感じている事には気づきにくいものです。 今回の投稿は、自分ではかなり「傑作」だと自画自賛してます。 コメント、ありがとうございました。

  • コメント頂いていたので遊びに来さしていただきました。かなり為になることばかりで。ただこれを実行する&ルールを守る事が一番難しいのですよね。これからも遊びにこさしていただきます。

  • 確かに。私の投稿で何か心に響いてもらえる為には、私の書く技量と同時に、読み手の方の経験と、マーケットに対する認識の深さが重要になります。そこを何とか1人でも多くの方に気づいてもらえるように頑張ってはいるのですが、、、、応援してます。よろしくお願いします。

  • 本当ですか? 実は、この内容には自信があるものの、「本当の所は、誰にもわかってもらえないかも?」って思ってたんです。 そうまで言って頂けるとは思ってませんでした。 コメント、ありがとうございました。

  • 全ての取引を分析したら答えは明確になりました。デイトレでは、売りでも買いで約定直後に設定値で注文を入れ、5台のパソコンのうち1台はリアルタイム、2台目はエンター一発で損切(成行訂正)、3台目は予想以上に儲かりそうなときの訂正用、4台目で次の銘柄を探しているので、デイトレに向いているようです。5台目は本業の仕事で使ってます。ありがとうございました。

  • 何度もコメント、申し訳ありません。トラックバックはもちろんOKですが、変なプレッシャーで毎日惨敗しないように頑張ります(笑)。最近ずっと、NYが気になって深夜まで起きてましたが、何の心配も無く床につけるだけでも嬉しいです。

  • J.バーンスタインは著書で、「私は、夜よく眠れるから、デイトレードを選んだ」ってな言ってますものね。私も、全く同感です。 どうぞ、何度でもコメントして下さい。お待ちしてます。

  • 『優位性』で検索して辿り着いたのですが、
    『優位性』の定義が難しいな、と。
    例えば、環境認識がありますよね。
    大きな枠でのダウントレンドの中で、下方向のブレイク仕掛けと、上方向のブレイク仕掛け…。
    どちらが優位なのか…多分、前者…。
    しかしそもそも、
    ダウントレンドという認識はあっているのか。
    何を指標にしているのか。
    確率的にそれは正しいのか。
    デイ・トレーダの中には、
    こういうのを無視していながら、利益を出せる人も居る。
    だからといって、私はそれを無視する理由にはならない。
    思考が堂々巡りしてます。(苦笑
    あとは、他の銘柄が、当該銘柄に与える心理的影響は?
    (心理的影響はチャート上に顕われるはず!)
    その影響により、ブレイクが生まれ得るのか。
    生まれ得るのであれば、それも優位性と認定していいのか。
    (他者のうち、何%か、
    影響に注目していないとしたら…優位性になるのか?)
    できる限りの優位性を確保した上で、
    仕掛けたいものですよね。
    しかしその『優位性』の認定そのものが、
    なかなか、難しい。

  • 確かに「優位性」の追及をはじめたら、どこまでも際限がありません。
    でも、それはそれで既に「優位性」だと思います。
    「一体、俺のトレードに優位性はあるのか?」
    この疑問も無しに、ただただ欲望のままにトレードしている人が多すぎます。
    (私もそうであったと、今だからわかる事なのですが、、)
    収益曲線が右肩下がりなら、その原因を突き止め、解決策を見つけるまでは、一旦実弾発射をストップするべきです。
    まあ、誰しもマイナスの期間があって、そこから這い上がるものなので、マイナスにはマイナスの価値があり、決してゼロとは違う、という事もありますけど、、、
    優位性があるのか、無いのか?
    結局、マーケットからの答えに耳を傾ける事です。
    生き残る為の鍵は、いかに素直にマーケットの声を聞くか、聞けるかにあると思います。

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