デイトレのシステム(5) 試運転2

売買候補銘柄が10あっても、10銘柄売買できる訳ではありません。
寄付の価格いかんで、参戦できるかどうかが決まるのです。
例えば米株が上がって、「売り」の日と決まった場合、候補銘柄で、前日終値より高く寄付いたものだけが、 「売る」事が出来ます。
そうでないものは、見送り決定です。
また、「寄付」の価格でエントリーする事が前提になります。
もたもたしていると、すぐ下がり始め、もうエントリーできなくなります。
システムのルールの外側に行ってしまったからです。
逆に上がり始めたのに、まだエントリーできていなければ「ラッキー」なのでしょうが、本当にそこで入っていいのかどうか、システムのルール外(未検証)なので、迷ってしまいます。
ですから、できるだけ「寄付」の最初の売買で、自分の売買もいっしょに約定されるように、努力しました。

分析の結果、利確、損切の水準を決めず、「寄付」で入り、「大引」で出る事にしました。
勿論、利益が最大になる利確水準や、損失が最小になる「損切」水準についての分析は、執拗に行っていました。
しかし、チョコチョコ動くより、じっと最後までホールドするのが、長期的には利益が最大になると、分析結果は示していました。
これも偶然なのかもしれませんが、「相場で儲ける法」でラリーも彼のデイトレについて、「深い損切と、「大引けまで持つ」という哲学に従っている」と書いてあります。
分析結果に従う事にしました。
このルールで、とにかく1ヶ月、売買してみました。
最終損益は、56万円のプラス。
この金額は一生忘れられません。
いくつもエントリーに失敗したり、「大引けまで持つ」に違反したのに、この利益は、予想外でした。
その後、どうしたと思います?

信じられない行動をしてしまいます。

次回は、それについて書きます。

つづきを読む

デイトレ生存率向上ブログは、あなたの応援クリックによって支えられています。
どうぞ、よろしくお願い致します。

他では絶対に読めない、全トレーダー必読のPDF(13000ダウンロード達成!)

<< デイトレ攻略の新戦略レポート(無料)>>


トレードが難しいのは、トレーダーの油断や強欲や優柔不断な性格等が原因と考えられがちですが、本当の原因はもっと心の奥深い所に隠されています。
(※月並みなプロスペクト理論等ではありません。)

このレポートでは、その原因となる心の驚異的な仕組みを解り易く解説すると共に、トレードを難しくしている原因を、どのようにすれば取り除く事ができるかまで、具体的に提案しています。

このレポートを一読すれば、その他大勢のトレーダーが延々と堂々巡りを続けている暗黒のトンネルが「パッ!」と急に明るくなり、出口がはっきり見えるようになります。(PDF、全68ページ)


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

4 × 1 =