何かをやって、お金を稼ごう。
そう思い立ったら次に、「何をやろうか?」と考えますね?
その時、自分にも知識があってとっかかりのあるものがまず候補に挙がります。
ただ、その時に少し考えてもらいたいのは、これからやろうとしている事に何か独自性があるかどうかという事。
例えばネットビジネスの定番、ブログアフィリエイト。
一杯参考になるブログはあるし、無料で始められるし、何か記事書いてアフィリすれば、リスクなく稼げそうな気もします。
でも、それって誰にとってもそうなんであり、だという事は、容易に誰でも始められるような事は、つまりは結局稼げない可能性が高いと思うのです。
私の場合、「稼ごう」という前に「稼げるのか?」という疑問符からネットビジネスに着手したのですが、ブログアフィリエイトという定番から安易にスタートしています。
今思えば、非常に安直な発想という他ありません。
ただ、トレード関連のブログというのは、「今日は10万儲かった」だの損したのだのばっかりで、本当にトレードで参考になるようなブログが少ないと見たので、そうした「損した得した」という事を一切書かないトレード関連ブログ、というユニークコンセプトという頭はあったのです。
結果的には、これが大変良かったという事になります。
「たまたま運よくそうなった」
というのが正直な感想です。
たまたまトレードで苦労した経験があり、生き延びるための気づきを人に提供し続ける事ができたので、たまたま稼げました。
もしどこかのブログを見て、「同じようなものを作ってみよう」というところからスタートしていたら、どうなっていたかわかりません。
たまたまトレードの経験があり、作文は苦手ながらも時間をかけて記事を書いていたら、珍しくて読んでくれる人も増えてきた。
この「珍しくて」というのが肝心だと思うのです。
例えば「携帯アフィリエイト」。
何をどうすれば良いのか、さっぱりわかりませんね?
まず、それが良いのです。
ブログみたいに、例えばライブドアのサイト行って簡単に着手できるものではなしに、何かe-Bookでも買ってみない事には手も足も出ない。
そういう時、大半の人は手も足も出さずに終わってしまいます。
携帯アフィリで月たった10万円を稼ぐ【モバイルリッチプログラム】
今までのところ、購入してくれた人は販売サイトを見た人の9%です。
91%のライバルが、この差を詰める事は至難の業です。
「金を稼ぐ為には、まず金を使わねばならない」
とは、まさに名言です。
お金を出すというのは、誰でも躊躇する事なので、積極的に情報にお金を出せるというだけで、10人のライバルに先んじる事ができてしまうのです。
しかもネットビジネスで個人事業でもはじめようものなら、こういう投資は必要経費になるのですから、国も後援していてくれる訳です。
でも、こういうノウハウを買っても、全部実行できる人は稀です。
「日給8万円」ではメルマガ(まぐまぐ)で稼ぐ方法が書いてあるのですが、私がまぐまぐの審査をパスし、メルマガを開始できたのは「日給8万円」を読んでから1年近くも後です。
ネットビジネスの世界で1年といえば、リアルビジネスの世界では6年以上を意味しますから、この遅さは致命的であるとさえ言えます。
それでもまあ、発行できただけでもマシと言えばマシでしょう。
発行しないままで終わる人の方が多い事は間違いありません。
まぐまぐの審査って、結構手間なのです。
しかも有料だし、、、
ですから、モバイルリッチを手にした方でも、そこに記載されている様々なノウハウを全てやり遂げる人の購入者全体に占める割合は、結構少ないはずです。
どのステップも、そんなに難しい事ではないのですが、モチベーションを維持して面倒な事もサボらないで続けられれば、それもまた多くのライバルを蹴落としている事に他なりません。
続きはまた明日。
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