商売の基本
普通の商売には「資本」が必要です。
本屋も、コンビニも、個人タクシーも、ラーメン屋も、、、、
何か商売を始める時には、必ず「資本」が必要です。
「資本」が無ければ、とりあえず「労働」を雇い主に提供して、その対価としての賃金をもらい、それを貯めて資本を作る必要があります。
ところが、ネットビジネスは、資本が有って始められるのは勿論ですが、資本が殆ど無くても始められるという際立った特徴をもっています。
極端な話、ネットに繋がりさえすれば、パソコン1台でも、携帯1台からでもネットビジネスを始める事ができます。
それでいて、普通の商売より駆るかに早く、楽に、月何百万と稼いでいる人もいるのです。
ところが、資本がなくても簡単に始められる、という事はつまり簡単に諦められる(撤退のリスクが無い)為に、ちょっと稼げないと「ネットビジネスなんて稼げない」という結論に至る人が、おそらく毎日何千人も生まれてしまうのです。
ネットビジネスが資本が無くても始められる事は確かですが、「何かを先に与え、その対価を受け取る」という商売の根本はネットビジネスとて同じであり、これを理解していなくて稼げないのは、当たり前すぎるほど当たり前な事なのです。
本屋は本を先に与え、その対価を受け取る。
コンビニは商品を先に与え、その対価を受け取る。
個人タクシーは御客を目的地に運んで、その対価を受け取る。
ラーメン屋はラーメンを先に与え、その対価を受け取る。
当たり前ですよね?
ところが、ネットビジネスと言えば、サイトを作って、アフィリリンクやバナーをぺたぺた貼り付けて客を待ち、「誰も買ってくれない!」と絶望して消えて行くのです。
サイトにアフィリリンクを貼りつけて、それで誰かが喜ぶでしょうか?
まして、それであなたにお金を払ってくれるでしょうか?
ネットビジネスは、普通の商売に比べて遙かに参入障壁は低いです。
これは、誰にも平等に与えられたチャンスです。
でも、「何かを先に与え、その対価を受け取る」という「商売の基本」は、ネットビジネスとて全く変わる事はありません。
「先に与える何か」は、ネットビジネスの何を選ぶかによって千差万別です。
それも普通の商売と同じです。
本かもしれないし、ラーメンかもしれないし、面白い顔かもしれないし、珍しい虫かもしれないし、、、、
何か「セールスポイント」を持たなければ、1円も稼げないのは、ネットビジネスも普通の商売も全く同じなのです。
「文章が苦手だから。」
私だって苦手でした。でも、なんとか慣れてきました。
でも、どうしても文章が書けない人も、他のセールスポイントで勝負すれば良いだけです。
どんなものがあるのか、おいおい紹介していきたいと思います。