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□デイトレーダーの要件、重要度ランキング(5)


今日は、魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門 をまた読み返してみました。 3万円もする本ですが、さすがに内容があります。 こうして繰り返し読み、トレードの本質的な事について教えられ、再確認できる事を思えば、決してこの値段でも高くないと思います。 でも、初心者がこの本を読んで、自分が勝つ為の具体的な方法をすぐさま構築できるか?というと、そういう本ではない事も事実です。 (3000円なら、かなり話は違ってくるんですけど、、、)

ラリーの「相場で儲ける法」 にしても、同様の事が言えるかもしれません。 トレーダーとして、ずっと生存していく上で備えているべき「知識」を与えてくれる事は間違いありませんが、では「即効性」という面でも最良の書か?というと、それは違うわけです。

 「即効性のありそうな情報」 といえば、とても気になるのがe-Bookです。 誠に魅力的なタイトルと、これでもかというセールス・トークが興味をそそります。 でもやっぱり「高い」し、本当に宣伝文句の通りかどうかは、買ってみなくちゃ分からない。 そして「そんなに甘い話は、やたらに転がってはいない。」という大人の理性、、、。

恥を忍んで白状しますが、私もトレードを始めた頃、e-Bookではありませんが、あるノウハウを提供する会員制クラブみたいなのに申し込んだ事があるのです。 実名ズバリは営業妨害になるので控えますが、「○○デイトレード」と言います。「ある簡単な方法を実行するだけで、簡単に儲けられる!」みたいな宣伝で、勿論半信半疑でしたが、「ものは試し」の勢いで申し込んでしまったのです。 で、その手法はというと?「唖然!」でした。 実戦で試す気すらおこらず、この件は「唖然」の2文字だけで終わりました。 試してないんだから、良いのか悪いのか、本当のところは分かりませんよ。 とはいえ、今でも私の個人的見解としては「試す価値なし」です。 1万円程度でしたから、大した事ないと言えばそれまでですが、 「フタをあけなきゃ中身が分からないものを、前払いで買うと馬鹿をみる」 という極自然な教訓を与えて頂きました。

それ以来、この手のものからは遠ざかってきたのです。 でもその後、e-Bookというノウハウ販売は急拡大しました。これは、 「全く無意味なものばかりではない」 という事の可能性を示唆していると思います。 ある人が心血を注いでデイトレの方法を構築し、改良を繰り返して得た、本当に価値のある情報であれば、たとえ何十万円しても、高いとは言えないでしょう。 ただ問題は「○○デイトレード」の時と同じ。 どれが「」で、どれが「」なのか、買って見なくちゃ判断できないという事です。 でも私は決めました。 アレルギーのある私ですが、思い切ってe-Bookを購入し、私の評価を公表します。「高い」といっても数万円、それを何個か試しても、もし「玉」が見つかれば、たかが知れている。という、これまでの私に無かった「思考」でやってみます。 近々、アップしますので、ご期待下さい。 (もし全部「」だったら、どうしましょ?)補足:どんなに優れたノウハウであっても、このブログで書いている「本能を克服するために」や「優位性について考える」についての理解がなければ100%「ブタに真珠」ですので、そのこのところはよ~く、おさらいしておいて下さいね。


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