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      <title>デイトレーダー生存率向上ブログ</title>
      <link>http://www.traderspage.biz/blog/</link>
      <description>デイトレを始めて1年後、気がつけば300万円の損失！

その経験から学んだ、デイトレーダーとして生き残る為の知恵とは？

９０％の参加者が大損し退場していくトレードの世界で、あなたが生き残る為に必要な事とは？

このブログは、デイトレーダーの生存率を向上させる為の読むクスリです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 01 Jan 2022 00:00:01 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>デイトレーダー生存率向上ブログに、ようこそ！</title>
         <description><![CDATA[<p>
多くのデイトレーダーが、毎日、意気揚々とマーケットに参入してきます。<br />
多くのデイトレーダーが、毎日、意気消沈しマーケットを去って行きます。<br />
<br />
極めて少数のデイトレーダーだけがマーケットに留まり、利益を得続けています。 損したくてトレードしている人なんていないのに、なぜ結果がこうも違うのか？<br />
<br />
<b>あなたはこの質問に対し、明確な答えを用意して参戦していますか？</b>
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/sellbuyhold.jpg" width="128" alt="デイトレーダーの選択肢は「買う」「売る」「待つ」のたった３つ。なのに、なぜそれほど難しいのか？" align="left" />
<br />
このブログは、デイトレードを通して私が得た気づきを紹介することが、折角参入してきたデイトレーダーの損失を抑え、少しでも長く生き延び、できればそのまま成功に至る一助になるのではないかと考え、書き続けています。<br />
<br /><br />
初めて来て頂いた方は、<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/post_35.html" target="_blank">「どこから読み始めたら良いのですか？」</a><br />
を、まずご一読下さい。<br />
<br />
<img alt="応援、お願いします" src="http://www.traderspage.biz/blog/IC077.GIF" width="25" align="left" />エクスプローラー８でご覧の方は、メニューから<br />
<b><span style="color: #0000ff">ツール（T）－－＞互換表示（V）</span></b><br />
をクリックすると、見栄えが改善される可能性があります。<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/yahoo_logo.bmp" alt="デイトレーダー生存率向上ブログは、ヤフーカテゴリ登録サイトです。" width="200" height="37" align="right" />
</p>
<br /><br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2022/01/post_161.html</link>
         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2022/01/post_161.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初めての方へ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Jan 2022 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（祝！）アイフル（8515）が買い気配・GSが「買い」に引き上げ</title>
         <description><![CDATA[<p>
ニュースなんてホントめったに見ないのですが、あんまり寄りつかないので検索してみたら、こんなのが出てました。<br />
<br />
============================================<br />
<span style="color: #0000ff">
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/aiful.jpg" width="128" alt="どうする？アイフル？" align="right" />
ゴールドマン・サックス証券が「消費者金融は市場が大幅に縮小、自己資本毀損につながった規制強化、過払利息返還の増加など、厳しい事業環境が続く。　ゴールドマンサックスでは、利息返還負担額控除後の事業価値を算定、事業価値は残るとの結論に達した。<br />
破綻リスクが株価に反映されているアイフルの上昇余地は大きいと考える。<br />
アイフルの推定利息返還負担額に対するカバー率はそれ程低くない。<br />
今後必要となる負担額を差し引いても、現在の時価総額は事業価値に対し非常に小さい」として投資判断を「中立」から「買い」に、目標株価を270円から580円に引き上げた。 　　　　　　　　                  （Yahoo Finance）<br /></span>
<br />
<a href="http://searchina.stockdatabank.jp/flash/f.cgi?code=8515&table=3" target="_blank">アイフルはどんな銘柄なのか？</a><br />
<br />
============================================<br />
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/aiful2.jpg" width="128" alt="どうする？アイフル？" align="left" />
日足を見る限り、3月以降で柳の下にドジョウが5匹いた訳ですから、今度も大して不安はなかったのですが、ナンピン続きでポジションが膨らんでいたので、やっと一息つけました。<br />
低PBRと低PERを根拠に買っていたのですが、過払利息返還リスクはこうした数字に反映されない為、実際どの程度のリスクを取っているのか一抹の不安はぬぐえずにいました。<br />
でも、それをGSさんが払拭してくれた格好です。<br />
同様の不安を感じていた人も多いはずで、やはり<span style="color: #ff0000">「材料出尽くし」</span>というよりは単純に<span style="color: #0000ff">「Good News」</span>として受け止めたいと思います。<br />
デイトレーダーとして見ると、ちょっとギャップが大きすぎて手が出しにくいと思いますが、既に買ってた人は、慌てないで、じっくり様子見でよろしいんじゃないでしょうか？<br />
<span style="color: #800080">（売買の判断は、全て自己責任でお願いします。もし私とのご縁でアイフルと絡んでる方がいたら、ぜひコメントを。）</span>
<br />
</p>
<br />
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</a>&larr;よろしければ、応援お願いします。<br />
<br />　
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2009/06/gs.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 10:17:11 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Re: デイトレする上での精神力についての質問</title>
         <description><![CDATA[<p>
昨日はあまり期待してなかったのに大幅上～昇～。＼（＾o＾）／<br />
今日は期待しまくってたのに、膠着状～態～。（￣～￣；）？？<br />
トレードって難しいですか？<br />
いえいえ、これがトレードなんです。<br />
<br />
今日はもう「見てるだけ」なので、ちょっと質問メールに答えてみました。<br />
こういう出口の見えない悩みを抱えているトレーダーも少なくないでしょうけど、結局は<span style="color: #0000ff"><b>「これしかない」</b></span>というのが私の回答ですので、自分にも心当たりのある方は、ぜひ読んでみて下さい。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br /><span style="color: #800080">
たかやんさん、こんにちは。<br />
実は、きのうルール違反をしました。<br />
というのは、XXXXの上に株価があるのに空売りしてしまい、しかも2度３度と。<br />
逆指値は癖になってきたのでひとつひとつの損は少なく済みましたが、合計するとあまり感心できるものではなく、自分でもなぜこんなに空売りに固執したんだろう?とちょっと呆然としてしまいました。(よりによってきのうみたいな200円高の日に)　<br />
で、考えて見たところ、寄り前、かかってきた電話に何かいらついてしまって気が昂ぶっており、めっちゃくちゃになってしまったんじゃないかと。<br />
いつもより注文出すのも早かったです。(よく見てなかったということです。)<br />
せっかく、月100万やり始めて収支が上向いてきたのに、昨日は負けてしまいました。<br />
そこで、物に動じない強靭な精神力が必要なんだなあと改めて感じました。<br />
たかやんさん、この物に動じない強靭な精神力ってどうすれば身につくのでしょうか?<br /> 
スポーツですか? <br />
読書ですか?<br />
座禅? <br />
すぐできることならば真剣にやりたいと思っているのですが、なにかありましたら教えてください。<br />
本当に機械になりたいと昨日ほど思ったことはありません。<br />
よろしくお願いします。<br />
<br />
Keiko.O.<br />
</span>
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br /><span style="color: #0000ff">
人間の心には天使と悪魔が棲んでいる、といった話を聞いた事があると思います。<br />
<br /> 
<b>「お金を稼ぎたい！」</b><br />
<br /> 
と思う一方で、<br />
<br /> 
<b>「損したい、傷つきたい」</b><br />
<br /> 
みたいな自分も、心の中には確かにいるのです。誰の心にもです。<br />
考えた事が無ければ、にわかには信じがたいかも知れませんが、これは事実です。<br />
その証拠に、<br />
<br /> 
「競馬歴２０年！」<br />
<br /> 
なんて人が世の中には一杯いるでしょう？<br />
彼らの年間収支で黒字になった年など一度だってなく、むしろ計算するのも恐ろしすぎるような成績であるにも関わらず、競馬から足を洗う事を自分に誓った事も数知れず、それでもまた土日になると競馬新聞を買い、馬券場をうろついてしまうのです。<br />
<br /> 
２０年もやっていれば万馬券を当てた事も幾度かはあるでしょう？<br />
その快感が忘れられず、収支ではマイナスになる事を１００も２００も承知の上で、でもやっぱり競馬が止められないのです。<br />
<br /> 
では、どうすればこの人が競馬を止められるのか？<br />
<br /> 
スポーツか？<br />
読書か？<br />
座禅か？<br />
<br /> 
どれも駄目です。<br />
競馬を止めようと思っても止められず、では○○○をやれば競馬が止められるのではないか？
と、○○○をあれこれ探し求めても、永久に競馬は止められません。<br />
<br /> 
でも世の中は広いですから、２０年間続けた競馬を21年目からきっぱり止めた人も中にはいるでしょう？
<br />
どうやって止められたのか？<br />
<br /> 
何の事はない、競馬を止めようと<b>「本気」</b>になれたからです。<br />
<br /> 
あなたがもし競馬中毒でなければ、止めたくても止められない競馬中毒の人を見て、不思議に見えるはずです。<br />
<br /> 
<b>「止めたいのなら、早く止めれば良いだけなのに。」</b><br />
<br /> 
って。<br />
でもこれは、<b>私からみたあなたでもある</b>訳です。<br />
わかりますか？<br />
わかりますよね？<br />
<br /> 
「どうすれば、精神力が鍛えられるのでしょうか？」<br />
<br /> 
って言うのは、<b>「甘え」</b>です。<br />
本気を出すのが辛いから、本気を出せるようになる秘訣を求めたくなるのは理解できますが、そうした秘訣を求めてウロウロしている限りは、<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/08/2_1.html" target="_blank">本気力</a>は出ません。<br />
<br /> 
<b>「XXXXの上では売らない」</b><br />
<br /> 
というルール決めたのなら、太陽が西から昇っても<b>「XXXXの上では売らない」</b>事を守り通す事。　「電話がかかってきた」なんて事が口実になるのなら、あなたが死ぬまで、毎日口実だらけの日々が続くでしょう。<br />
ルールを決めたら、そのルールを徹底して守る以外にソリューションなんて、有る訳ないじゃないですか？<br />
<br /> 
トレードで勝ちたければ、<br />
<br /> 
「明日から」とか「来週から」<br />
<br /> 
じゃなくて、<br />
<br /> 
<b>「今、この瞬間から本気をだす。」</b><br />
<br /> 
という決意を、<b>本当に今この瞬間にできるかどうか</b>にかかっているのです。<br />
<br /> 
たかやん<br />
<br /></span><span style="color: #800080"> 
（補足）<br />
それでも、どうしても本気が出せない、精神力が</span><span style="color: #ff0000"><b>グニャグニャ</b></span><span style="color: #800080">の人はどうすればよいか？<br />
<br /> 
まず、直ちにトレードを停止する事。<br />
夢遊病患者が、お札をトイレに流しているような状態ですから、まず何より<br />
<b>「目を醒ます」</b>必要があります。<br />
そして、何か一つでも本気を出せた実績を上げる事。<br />
<br /> 
禁煙したい人は禁煙の達成。<br />
減量したい人は減量の達成。<br />
運動不足の人は、1日1万歩を１００日達成。<br />
、、、、、、、、、、、、、、。<br />
<br /> 
「ちょっとやり難い事」をやり遂げていく事で、精神力はついてきます。<br />
というより、自分を自分で信頼できるようになる経験が必要なんです。<br />
何か一つでも達成できれば、その自信はトレードにも大きなプラスに働くでしょう。<br />
 <br />
どれも駄目？<br />
じゃあ、トレードも再開したって駄目です。<br />
「自分には精神力なんてものは無いのだ～！」と思ってる人が、トレードでだけうまくいくというのは、「ありえません」。<br />
そういう人は、一生トレードには近づかないのが無難です。<br />
デイトレーダーって、そんな人でも稼げるほどチョロい商売ではないのです。<br />
<br /></span>
</p>
<br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2009/06/re.html</link>
         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2009/06/re.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Jun 2009 13:48:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>３億円稼いだ秘術教えます！</title>
         <description><![CDATA[<p>
4月から始めたスイングトレードは、日経平均の足踏みでちょっと一休みといった感じです。<br />
一旦は全ポジションを解消したものの、まだしばらくは稼げそうな気がしているのですが、どんなものでしょうか？<br />
しかし私のスイング手法は<span style="color: #0000ff"><b>「今が旬！」</span></b>と言っている通り、賞味期限があり、いつかは止めるか、遥かに低い利益率でのんびり続けるか、あるいはもっと他の手法を取り入れて改善していくか、どこかで選択・決断が必要となります。<br />
という事で、最近またスイング関連でBookOffで株本を買っては流し読みしていたのですが、その中でこの本は、全く<span style="color: #ff0000"><b>意外！</b></span>と言う他ない<span style="color: #0000ff"><b>拾いもの</b></span>でした。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogsyahoo0f5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4594050115&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>
多分、定価の半値コーナーで売られていれば買わなかったでしょう。<br />
こういうタイトル、こういうコンセプトで売られている本は沢山見てきましたが、あまり感心できる内容であったためしがありません。<br />
でも<span style="color: #ff0000"><b>「１０５円」</b></span>だったので軽い気持ちで買い、買った事も忘れていて数日経って今日読んでみたのですが、意外や意外、なかなかの良書です。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>「2年ちょっとで３０万円を３億円にした」</b></span><br />
<br />
というのは本当だと思いました。<br />
なぜなら、この本で解説されている方法や考え方全てに本物らしい筋が一本通っているからです。<br />
決してトリッキーな方法ではないし、私がペナント・ブレイクとかトレンドライン・ブレイクと読んでいるパターンを<span style="color: #0000ff">「もみ合い上（下）放れ」</span>と読んで愛好するなど基本に忠実でありながら、デイトレとかスイングの枠に拘（こだわ）る事なく、短期間での効率的リターン獲得に徹した著者独特のトレードを編み出しています。<br />
板だけ見て売買するスカルピングの天才の本とかと比べると、ずっと再現性も高いと思います。<br />
<span style="color: #0000ff"><b>「なるほど！」</b></span>と感じ、今後自分のトレードにも取りこんでいきたい考え方などが沢山ありました。<br />
<br />
勿論、この本を読めば誰でも3年で３０万円を３億円にできる訳ではありません。<br />
だから、アマゾンのレビューをみても酷評だらけです。<br />
でも私は<span style="color: #0000ff"><b>星５つ</b></span>です。<br />
この値段<span style="color: #800080">（定価でも１３００円）</span>で、3年で資金を１０００倍にしたトレーダーの体験記、注意点や手法の解説等が楽しく読めれば、１００点満点で２００点をあげても良いと思います。<br />
<br />
ただ、これはどんな本にも言える事ですが、本のレベルからかけ離れて低いレベルの人が読んでも、何がなんだか、何も吸収する事ができない本だと思います。<br />
デイトレかスイングトレかに関わらず、半年からできれば1年以上トレードの経験を積み、およそ何が重要で、何が重要でないかが分ってきた人でないと、この本の良いところが理解できないかもしれません。<br />
まだ経験も知識も限られた初心者が読んでも、むしろ害の方が大きい可能性すらあります。<br />
でも、その人も1回読んだら本棚にしまっておき、半年後、1年後と時間をおいて読み返せば、次第に理解できてくる事もあろうし、もしかすると幸運にも自分のトレードスタイル確立を早められるかもしれません。<br />
もしこれが数万円するe-Bookであったなら｢読者を選ぶ内容」という事でお勧めできませんが、中古なら１円<span style="color: #800080">（送料３４０円は別）</span>で買えるのですから、トレードについて広く知識を求めているような方には強くお勧めです。<br />
<br /><span style="color: #800080">
（補足１）<br />
編集者の趣味もあって、この本は「くだけた読み物」という感じに仕上げられています。<br />
でも、その雰囲気に同調していい加減に読んでも、いい加減な読書で終わってしまいます。<br />
「真面目に読むに値する本」という前提で、しっかり読んで頂きたい本です。<br />
<br />
（補足２）<br />
この本の中には、ネットの有料情報サービス等の紹介もありますが、それらの有用性等については全く関知してませんので悪しからず。<br />
<br />
（補足３）<br />
この本は「こうやれば資金が１０００倍にできます。」という趣旨ではなく、「私（＝三村氏）は、こうやって資金を１０００倍にしました。」という内容です。<br />
だから、あなたがこの方法で資金を１０００倍にできる訳ではありません。（ゼロにしちゃう可能性も有れば、１００００倍にしちゃう可能性も無い訳ではありません。）<br />
全てのトレーダーには個性があり、その個性に合う方法もあれば、合わない方法もあるからです。<br />
あなたは、あなたに合った方法を、ひとつひとつ検証しながら組み立てていかねばなりません。<br />
しかしその時、むやみに試行錯誤を重ねるよりは、先輩が稼いだ実績のある方法を順次検証して行った方が効率が良いに決まっています。<br />
そういう意味で、１０５円で買った私は、とても良い買い物に思えた訳です。<br />
いきなり上っ面だけマネして爆死しないよう、お気をつけ下さい。<br />
<br />
（補足４）<br />
この本を読み終わったら、アマゾンにあるレビューの全ても読んでみる事をお勧めします。<br />
星１個とか2個とかのレビューを書いている人は、そもそもトレードにネガティブなイメージを持っていたり、妬みの強い性格で、トレードでは一生稼げるようにならないタイプの人たち。<br />
星４個とか５個とかのレビューを書いている人は、トレードにポジティブなイメージを持ち、成功者との共感を大切にして自分も成長していくような、既に狼か、生き残ってさえいればいつかは狼になれるタイプの人たち。<br />
さて、現在のあなたはどちらのタイプに近いのか？<br />
何をどう勉強したり訓練したりするか以前に、トレードで成功したければどういう考え方（マインド）で生活していくべきか、その心の有り方を判定するリトマス試験紙として、ここに集められたレビューは必見です。<br />
<br />
</span>
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?319901" target="_blank">
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</a><br />
&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;　いつも応援して下さって、ありがとうございます。<br />
<br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2009/06/post_389.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">厳選、必読の書</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 22:13:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スイングの記事は、とりあえずこれで終わりです。（３）</title>
         <description><![CDATA[<p>
昨日でとりあえずスイング関連の記事を終わるつもりだったのですが、今日の状況はやはり書いておかねばならないでしょう。<br /><span style="color: #800080">
（普段はそうでもなくても、今日は興味津々の方も少なくないハズ？）<br /></span>
<br />
いや～、全く予想してませんでした。<br />
昨晩等は指数も1万円超えをキープした事だし、日経平均が陰線の日に過去最大の評価利益幅を達成して、<span style="color: #ff0000">「どこまで稼がせてくれるのか？」</span>って感じでワクワクしてましたから。<br />
これって大切なんです。<br />
ちゃんと考えながら作ったポジションなんですから、悪い事を予想してあれこれ思い悩んでも絶対に良い事はありません。<br />
<br /><span style="color: #0000ff"><b>
「自分に起こってほしい事だけ考えるようにする。」<br />
「自分に起こってほしくない事は、できるだけ考えないようにする。」<br />
<br /></b></span>
これは、デイトレやスイング、株式やFXといった枠を超えて、トレード全般に必須の考え方であると思います。<br />
ポジションを取った後、自分に起こってほしくない事が頭から離れないようであれば、そのトレードは初めから<span style="color: #ff0000">「やるべきではないトレードだった」</span>と思って頂いて間違いありません。<br />
<br />
ただし、<span style="color: #0000ff">「あらゆる事は想定の範囲内」</span>であるべきです。<br />
まあ、あらゆる事とは言っても、テポドンの東京直撃とか、邪悪な宇宙人の襲来とかまで想定していたら自縄自縛になってしまいますが、今日のように、<br />
<br /><span style="color: #ff0000"><b>
日経平均が、トレンドラインをギャップダウンでブレイク！</b></span><br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/101_0616.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/101_0616.bmp" alt="デイトレの技法、カブマシーン" /></a><br />
という程度の事は、トレードに関わっている限りは常に起こりうるのであり、それを起こる前から思い悩む必要は<span style="color: #0000ff"><b>全く無い</b></span>ものの、現実となった時には慌てる事なく的確な対処ができる必要があります。<br />
<span style="color: #0000ff">「的確な」</span>といっても、現物のスイングなので、手仕舞いしてしまう以外に選択肢はありませんが、、。<br />
<br />
デイトレであれば、寄りつきで<span style="color: #0000ff"><b>「（空）売りの一手」</b></span>のパターンでしたが、今回は慣れないスイングの手仕舞いなので、ザラバで処分するか大引けまで判断を留保するかで若干考えてしまいました。<br />
結果、下げの激しかった武富士とアイフルは逆U字パターンを示した９：３０頃に売り、その他は１０：２０頃に決断して約１５分間で全ての売りを完了しました。<br />
<br />
全部ではありませんが、殆ど「成行」で売りました。<br />
<span style="color: #800080">
（必ずしも成行を勧める訳ではありませんが、私の場合は退却を決めたらできるだけ早くそれを完了させるようにしています。そこであれこれ手間をかけても、大した節約にはならないものですから。）<br /></span>
寄り付きで一括処分した場合に比べて２０万円ほど損失が拡大しましたが、後で下髭になって後悔するのが最も嫌だったので、まあ納得のいく売りができたと思います。<br />
昨日の大引けで手仕舞ってい<span style="color: #ff0000"><b>レバ</b></span>、４７万損せずに済んだ訳ですが、そんなトレードは本物の超能力者か、又はよほどヘタクソなトレーダーにしかできない事なので、クヨクヨする理由にはなりません。<br />
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</a><br /><span style="color: #800080">
（画像をクリックすると拡大します。）<br /></span>
<br />
日経平均の日足チャートを振り返れば、3月も4月も5月も、大台達成直後に<br />
５００円程度の反落を経験してきました。<br />
であれば明日V字回復する確率よりは、数日かけて９７００円割れする確率の方がずっと高いと思います。<span style="color: #800080">（勿論、意に反してV字回復しちゃう可能性も<br />
１０％程度はあるとは思いますが、、、？）</span><br />
もしまだ私の<span style="color: #0000ff"><b>「売られ過ぎ銘柄の訂正相場スイング」</b></span>に参戦できずに躊躇してた方には願っても無いチャンスが起こりつつあると思います。<br />
私も、もう一度じっくり買いなおしてみたいと思っています。<br />
但し、<br />
<br /><span style="color: #ff0000"><b>
「押し目待ちに、押し目無し」<br /></b></span>
<br />
という格言もありますように、上昇が期待できる銘柄ほど逃げ足も速く<span style="color: #ff0000"><b>「買いにくい」</b></span>事を忘れず、後で<span style="color: #ff0000">タラレバ</span>並べて後悔する事の無いようなトレードを心がけて下さい。<br />
<br /><span style="color: #800080">
（補足）<br />
昨日お約束した私のポートフォリオ銘柄のレポートは、約束通りメール下さった方にお届けしますので、もう少しお待ち下さい。<br />
既に全て売ってしまって意味が半分以下に下がってしまいましたが、少なくとも昨夜までは私がどの銘柄をどのあたりで仕込んでいたのかは確認して頂けます。<br />
実は昨日の記事を書いた後に、こういう事もあろうかと保有銘柄一覧の画像を保存しておいたのです。<br />
別に悪い事が起こるのを予測したのではなくて、レポートが作れないという事態を予防しただけなんですが、理解してもらえますでしょうか？<br /></span>
</p>
<br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 18:52:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スイングの記事は、とりあえずこれで終わりです。（２）</title>
         <description><![CDATA[<p>
「これで終わります」と書いたのですが、実際に挑戦しようかどうか迷ってるような方の参考にして頂けるかもしれないので少し補足します。<br />
<br />
今日の日経平均は、先週末終値に対して薄くギャップダウンして寄り付いた後、ほぼ終日弱く推移し約１００円安で引けました。<br />
とはいえ1万円を割る事もなく、「1万円達成で、ちょっと一休み」といった感じなのだと思います。<br />
デイトレーダーとしては指数に逆行するので積極的には買いにくい日ですし、現物をスイングしてる人も、少しも恐怖を感じるような下げではないものの、多少は含み益が減少しても仕方ない日ではあります。<br />
ところが、、、、<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/kabu0615.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/kabu0615.bmp" alt="デイトレの技法、カブマシーン" /></a><br /><span style="color: #800080">
（「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/08/post_60.html">カブマシーン</a>の登録銘柄リスト」より）<br /></span>
私のスイング用ポートフォリオで前日比マイナスは1銘柄だけ。<br /><span style="color: #800080">
（今日は前日比マイナスでしたが、長い下髭の短い陽線となり、高値圏での良いガス抜きになりました。）</span><br />
その他±０の1銘柄を除いて、残る１０銘柄はプラスで引けました。<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/raku0615" target="_blank">
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</a><br /><span style="color: #800080">
（画像をクリックすると拡大します。）<br /></span>
これはどういう事かと考えてみると、<br />
<span style="color: #ff0000"><b>「私の銘柄選択が標準以上に正しい」</b></span><br />
と言うより<br />
<span style="color: #0000ff"><b>「私の銘柄選択とほぼ同様の基準で買っている人が本当に多い」</b></span><br />
という結論になると思います。<br />
「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/pdf_11.html" target="_blank">スイングトレードの考え方と実践PDF</a>」で書いた通り、下値リスクの少ない銘柄を選ぶ事を第一に考えた方法なのですが、これは私の専売特許でも何でもなく、株式投資の<span style="color: #0000ff"><b>「いろは」</b></span>にも等しいものであり、マーケットではプロ・アマを問わず、この方法を実践している人が実は本当に多い事の証拠だと思います。<br />
とはいえ面白いのは、決してこれが多数派という訳でも無い事です。<br />
今日は、買い持ちならマイナスになった人の方が圧倒的に多いはずですから。<br />
決して多数派ではないものの、<span style="color: #ff0000"><b>分っている人</b></span>は実践している方法が、この方法という事になると思います。<br />
引き続き<span style="color: #0000ff"><b>「今が旬」</b></span>な方法ですので、資金と勇気のある方はぜひ挑戦してみて下さい。<br />
<br />
PDFを書き上げてから3週間ほど経過し、その間に買い戻した銘柄もあれば新たにポジションを作った銘柄もあります。<br />
スイングトレードの考え方と実践PDFをお持ちの方でご希望の方には、その3週間の売買を簡単にまとめたものと、現在ホールドしている１２銘柄をお教えします。<br />
今さらこの１２銘柄を買えば儲かるという保証はできませんが、この方法で参戦しようかどうか迷っている方のご参考になる場合もあるかと思います。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>[応募方法]</b></span><br />
スイングトレードの考え方と実践PDFの1ページ目は目次になっていますが、その１０番目、
<br /><br />
<b>（１０）○○○はフィルターにすぎない</b><br />
<br />
の○○○の部分3文字を件名にして、<br />
swing@@traderspage.biz<br />
<span style="color: #800080">（@を1個削除して下さい。）</span><br />
にメールして下さい。<br />
本文は書いて頂いても、何も書かなくてもOKです。<br />
準備ができ次第（遅くとも6月17日中には作成）、お送りします。<br />
gmailに感想メールを下さった方は、メールを頂かなくても、こちらからお送りする事でお礼に代えさせて頂きます。<br />
<br /><span style="color: #800080">
（補足１）<br />
当然ですが、ポートフォリオがマイナスに推移する日もあり、常にプラスの日ばかりではありませんので念の為。<br />
<br />
（補足２）<br />
swing@@traderspage.bizのメルアドは、今週金曜日（6月19日24時）までには末梢し、同時にそれをもってこの件の締め切りとさせて頂きます。<br />
延期はしませんので、ご了承下さい。<br />
<br />
（補足３）<br />
件名「○○○」の3文字が間違っていたり、swing@@traderspage.biz以外のメールアドレスにメール頂いたものには返答しませんので、お間違え無きようお願い致します。
<br />
尚、メールをお送りになる時は、swing@@traderspage.bizの@を1個削除してからお送り下さい。<br />
</span>
</p>
<br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Jun 2009 21:09:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>GMの破綻確定？（３）</title>
         <description><![CDATA[<p>
GMが破綻しました。<br />
と言っても、既に2週間近く経ってしまい完全に過去の出来事ですけれど。<br />
<br />
私はリーマン・ショック以降、<span style="color: #ff0000"><b>「１００年に一度の金融危機」</b></span>という言葉の凄みがどう具体化するのかにとても興味を持っていました。<br />
今年（2009年）の２～３月頃でも、グリーンスパン氏やソロス氏といった金融界の大御所が、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><b>「まだまだ、こんなもんじゃね～」</b></span><br />
<br />
とマーケット参加者を怖がらせるものだから、何かまだ大きな出来事が待っているという先入観にも似た意識が頭から離れませんでした。<br />
でも日経平均が3月の安値からスルスルと回復し、4月に9000円を回復した時には、今度は<span style="color: #0000ff"><b>「買わないリスク」</b></span>に耐えきれなくなってしまいました。<br />
株というのは、<span style="color: #ff0000">安い時に買って、高い時に売れば儲かります</span>。<br />
その、最も株が簡単な時期に、存在するかどうかもわからない<span style="color: #ff0000"><b>「何か」</b></span>に怯えて出動できないでいたら、後で酷く後悔すると思われたのです。<br />
<span style="color: #800080">
（デイトレーダーに専念するなら、そのような考えも不要なのでしょうが、株式相場に関わる者としては、一度は<b>「底で拾う」</b>という経験をしたいと思っていました。）</span><br />
<br />
ところがその後も一向に<span style="color: #ff0000"><b>「何か」</b></span>は起こらず、日経平均はジリジリとゆっくりではあるものの値を上げ続け、遂に先週末には1万円の大台を回復しました。<br />
その間、欧米の銀行のストレステスト等がありましたが概ね「合格」でしたし、ビッグスリーの一角であクライスラーの破綻も見事なソフトランディングとなり、なんとGM破綻が確定した日も米株価指数は上昇して引けました。<br />
「何か」があるとすれば<span style="color: #ff0000"><b>「GMの破綻」</b></span>くらいしか思い浮かばない私には、全く嘘（夢？）のような結末となりました。<br />
はたして今、<span style="color: #ff0000"><b>「１００年に一度の金融危機」</b></span>は、その最悪期を脱したと言えるのでしょうか？<br />
それは予知能力の無い私にはわかりませんが、少なくとも<span style="color: #0000ff"><b>「１００年に一度」の出来事なら既に起こっています</b></span>。<br />
<br /><b>
GMの操業開始が1908年9月16日です。<br />
リーマンショックが2008年9月15日。<br />
<span style="color: #800080">
（Wikipediaより）</span><br />
<br /></b>
リーマンが破綻したその日に、既にGMの破綻も決まっていたと考えれば、<br />
見事に<span style="color: #ff0000"><b>「１００年に一度」</b></span>の出来事であったと言えます。<br />
これは単なる偶然かもしれませんが、歴史とは時々こういう密かな演出をするものでもあります。<br />
<br />
私と同様に<span style="color: #ff0000"><b>「何か」</b></span>が起こるのを待っている人も、まだいると思います。<br />
でも上記の通り、それは既に起こってしまっているという解釈も成り立つ訳です。<span style="color: #800080">
（日本人にはあまりピンとこないかもしれませんが、GMの破綻というのは<b>１００年に一度の出来事</b>と言うに十分値するインパクトを持っています。リーマンだって堂々たる老舗ではありましたが、「１００年に一度の」というには幾分役不足の感は拭えません。GMの破綻が事前に完璧に織り込まれて、株価が下がらなかったのは意外と言う他ありませんでしたが、、、）</span><br />
既に日経平均は明確な上昇トレンドを見せつけているのですから、このトレンドラインを割るまでは強気、一旦割り込めば（終値で）全ての買いポジションを解消するという作戦はいかがでしょうか？<br />
また、それこそがテクニカル・トレードの実践でもあると思います。<br />
<br /><span style="color: #ff0000"><b>
「もう、乗り遅れた」</b></span><br />
という考える方もいるでしょうが、相場は常に<br />
<span style="color: #0000ff"><b>
「まだは、もうなり。もうは、まだなり。」</b></span><br />
です。<br />
日足チャートを見ると<span style="color: #ff0000">「今さら、、、」</span>とゲンナリしてしまうかもしれませんが、<br />
月足チャートを見れば、まだまだボリンジャーバンドの基準線にも届いていない銘柄がゴロゴロしています。<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/aifuru0613.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/aifuru0613.bmp" alt="デイトレの技法、参考銘柄" /></a>
<span style="color: #800080">
（株価はまだ限りなく「0」に近いですよね？　しかもまだPBR＜0.2なんだから、リスク＆リワード比でみれば、まだまだチャンスである事が分ると思います。但し、特にアイフルを推奨しているのではありません。自分で買う銘柄は自分で選んで下さい。それって、当然ですよね？）</span><br />
デイトレードについても、長い氷河期が終わり、また稼ぎやすい相場が帰ってきそうです。<br />
デイトレーダーに底も天井もありませんが<b>「出来高」</b>だけは絶対に必要です。<br />
まだまだ実体経済は不況の真っただ中ですが、1万円を回復した事で、またデイトレで稼ぎやすい相場が帰ってきそうです。<br />
<span style="color: #800080">
（ま、ちゃんと予習さえすれば、常にデイトレはできますけど、「デイトレに適した（適さない）相場」というものが有るとすれば、この半年は最悪でしたね？）</span><br />
<br />
<span style="color: #800080">
（補足）<br />
私のオマケPDF「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/pdf_11.html" target="_blank">スイングの考え方と実践</a>」を読まれた方は、その後実戦に進まれたでしょうか？<br />
多分、読んだ方の2～5％くらいが実戦し、９５％以上は「静観」されているというのが実態だと想像します。<br />
勿論、稼げているのは実戦に挑戦されている方だけ。<br />
何度も言いますが「もう遅い」という事は決してありませんので、更に検討・分析してみて下さい。<br />
ちなみにPDFは5月25日で終わっていますが、私のポートフォリオはその後も順調に推移し、開始して丸2ヶ月目となる6月第1週末までで利益は200万円を超え（含み益を含む）、種銭（500万円）の４０％増を達成、６月第2週目からは更に種銭を300万円追加して1000万体制とし、6月第2週だけで60万円ほどの利益がありました。<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/rakuten0613_1.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/rakuten0613_1.bmp" alt="デイトレの技法、入金記録" width="250" /></a>
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/rakuten0613_2.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/rakuten0613_2.bmp" alt="デイトレの技法、資産状況" width="370" />
</a><br /><span style="color: #800080">
（画像をクリックすると拡大します。）<br /></span>
日経平均は4月から13％弱の上昇ですので、この方法の優位性を確認して頂けたと思います。<br />
これは自慢でも何でもありません。逆に、なぜもっと大きな種銭で挑まなかったのかと、後悔しきりです。とはいえスイングトレードは初めての経験でもあるし、この経験は今後にも生かして行きたいと思います。<br />
そして更にこのPDFを読んだ方に一人でも多く、またできれば私よりも多くを稼いで頂きたいと思います。これは綺麗事でも何でもありません。それが「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/gw_1.html" target="_blank">お金の隠されたルール</a>」に沿った行為である事を確信しているからです。<br />
<br />
PDFで書いた通り、割と短期で手仕舞っていましたが、その後の経過も合わせて見ると、「もっと引っ張っても良いかな？」と感じています。<br />
PDFはGMの破綻前なので「ナンピン作戦」を前提としていましたが、これからですと週足の上昇トレンドライン割れがあれば一旦全て手仕舞いが無難かと思われます。（PBR＜１で有る限り、理論的リスクは限定的ではありますが、、？）<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/101_0613.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/101_0613.bmp" alt="デイトレの技法、日経平均のトレンドライン" /></a>
参戦間もなくで、「それでは損するだけ」の方には引き続き「ナンピン作戦」が有効ですが、その為には一定の資金を遊ばせておかねばなりません。<br />
既に大底を打って回復基調に乗っているとすれば、資金を遊ばせるのは勿体ないです。<br />
まあ、このあたりの作戦はトレーダー毎の判断となりますので、私から「決めつけ」るものではありません。<br />
ただし「動くなら早く動く」という事だけは、デイトレであれ、スイングトレであれ、常に大事な事ですのでお忘れなく。<br />
最後に蛇足ですが、「トレードは自己責任で」も、お忘れなく。<br /></span>
</p>
<br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 19:56:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>リスクの取り方</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="color: #800080">
スイングの考え方と実践PDFではデイトレとスイングの違いや注意点を明確に区別されていて、とても参考になりました。<br />
意外だったのがスイングではナンピンが条件付きで「アリ」ということです。<br />
デイトレではナンピン禁止だと思いますが、スイングでは使い方によっては武器になりそうですね。<br />
私はデイトレのみで取引をしていますが、スイングトレードにも興味があったので参考にさせてもらいながら小ロットで始めてみたいと思います。<br />
<br />
ひとつ質問があります。<br />
P.11の（超重要事項）のなかで「リスクをどれほど気前よくとるか？」の解釈のしかたですが。<br />
大雑把に言えば「細かいことは気にせずに期待値がプラスならどんどんエントリーし、ロットもなるべく大きくする。」ということでしょうか？<br />
例えば、勝率８０％でＰＦ２．０みたいな手法を日々研究し探し求めるよりも、勝率５０％でＰＦ１．２位でもいいから回転率を上げ、リスクをより取っていけば良いみたいな。<br />
１億円稼ぐには　（利益）５億　－（損失）４億　＝　１億　<br />
みたいに４億円（リスク）のロスカットが受け入れるということでしょうか？<br />
<br />
ここのところが今の自分とって重要なポイントのような気がしています。<br />
お忙しいとは思いますが、お返事いただけたら嬉しいです。</span><br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<span style="color: #0000ff">
ブログ記事「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/pdf_11.html" target="_blank">最新のオマケPDF、完成しました</a>」に、常連のたかとびさんがコメントしてくれていますが、<br />
<br /> 
＞今までの自分は損せずにどうやったら１００％勝てるのかばっかり考えてました。<br />
<br />
という事が書かれています。<br />
<br /> 
＞数日間持ち越すのが怖い自分にとってはなかなかできそうもない<br />
<br /> 
とも書かれています。<br />
<br /> 
トレードが分かってきて、ひどい負け方はなくなって、トータルで週間プラスが出るようになってきても、なかなかプラスが増やせなくて<b>「微妙！」</b>な人というのは、警戒心が強すぎて、お金を十分にマーケットで働かせる事ができないでいるのです。<br />
トレードというのは１００％の勝ちはありえない、そんな当たり前の事を求めてたら、お金も働けるはずがありません。<br />
確かに数日ホールドすれば、寝てる間に何が起こるかわかりません。<br />
でも大抵の事が起こっても、９９％は挽回可能なトレードのやり方だってあるのです。<br />
（１％は挽回不能かもしれません。核戦争が始まっちゃうとか、、でも、そんな事恐れてたら、それはスイングなんて無理です。そこまでは面倒見れませんよね？）<br />
<br /> 
差し上げたPDFをよーく読めば、わかってくると思います。<br />
太平工業のミスを除けば、どれほど勝ちっぱなしか？<br />
こういうトレードがあるのに、やらない事のリスクはどれほどか？<br />
<br /> 
「リスクを取れ！」<br />
<br /> 
というのは、決して無謀なギャンブルをしろというのではありません。<br />
小さな事は気にするな、と言うのでも決してありません。<br />
そう感じられたとしたら、私の文章力が足りないだけです。<br />
<br /> 
「リスクを取らねば稼ぎもない。取る価値のあるリスクを積極的に取って稼ぎを増やせ！」<br />
<br /> 
なら、少し近いです。<br />
でも、まだ８０％も言えてないような、、、、？<br />
<br /> 
ここからは、受け取る側で考えて結論を出していく問題です。<br />
PDFをよく読み、チャートなどから検証をし、どういう時なら優位性のあるリスクの取り方ができるか？<br />
<br /> 
「リスク」<br />
<br /> 
って言うくらいですから、お金が減る場合だってあるのです。<br />
ただ、減る場合と増える場合を比べて、<br />
<br /> 
「こんなん、増える可能性の方がメッチャ高いやんけ！！」<br />
<br /> 
と結論されるようなチャンスを見つけたら、しっかりとリスクを取る事が大事です。<br />
そんなチャンスで怖がって尻込みしてても、稼ぎは少ないという事です。<br />
<br /> 
どうでしょうか？<br />
<br /> 
頑張って下さい。<br /></span>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<span style="color: #800080">
＞トレードが分かってきて、ひどい負け方はなくなって、トータルで<br />
＞週間プラスが出るようになってきても、なかなかプラスが増やせ<br />
＞なくて「微妙！」な人というのは、警戒心が強すぎて、お金を十分<br />
＞にマーケットで働かせる事ができないでいるのです。<br />
<br />
これ、まさに自分のことです。<br />
<br />
たかやんさんの言わんとしていることが判ったような気がします。<br />
<br />
ありがとうございました。<br /></span>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /> 
リスクの取り方というのは、利確の仕方と並んで、トレーダー永遠の課題と言えると思います。<br />
つまり、これといった絶対的な正解はどこにもなく、トレーダー毎に学び、気づき、実践していく中から、トレーダー毎の最善のリスクの取り方を見つけていく必要があります。<br />
<br />
一般に、初心者はリスクへの認識が甘く、「自分だけは大丈夫」という根拠の無い自信と強欲に突き動かされ、過剰なリスクを取る為に急速に資金を減らし、退場していきます。<br />
退場させられる前にリスクの存在に気付いたトレーダーは生き残りますが、今度はリスク恐怖症になってしまっていて、大損はしないけれど大儲けもできない、プラスなのかマイナスなのかはっきりしない期間が続いたりするものです。<br />
こういう時にヤケをおこしてリスクの取り方を間違えると、初心者に逆戻りして退場させられてしまいますからいけませんが、リスクへの対応を稼げる方向に持っていかないと、明確にプラスに傾いたトレーダーになる事ができません。<br />
この壁を乗り越える為には、<br />
<br /><span style="color: #0000ff">
・取る価値のあるリスクと、そうでないリスクを見抜く事を心がける。もしこの意味も分からない段階にあるなら、実弾トレードをする資格は無い。<br />
<br />
・リスクを取っている最中は必ずストレスを感じるが、そのストレスに慣れる努力を自分に強いなければならない。トレードで稼ぐというのは、<b>「人間にとってやりにくい事」</b>ができるから稼げるのである。<b>「人間にとってやりやすい事」</b>だけで稼げるようになるなら、猫も杓子もトレーダーになってしまうではないか？　「人間にとってやりにくい事」ができるようになる為には、しかるべき訓練や努力が必要な事は明らかである。<br />
例えばエントリーした後、心配でポジションから目が離せなくなっている人は、一定のルールの元にパソコンを閉じてしまうような事を自分に課する等の訓練が必要になる。<br />
<br />
・<b>「自分はツイテいる」</b>と日ごろから感じられる生活をしていると、ストレスへの耐性も自然と強くなり、全てが好循環モードに入り、儲けも加速する。　「ここでエントリーしたら、また大負けしてしまうんじゃないか？」みたいなイメージが先行するようでは到底稼ぐ事は無理である。トレードに対してポジティブな感覚を持つ事は何にも増して重要な事であり、それが無い間は実弾は控える方が無難である。<br /></span>
<br />
まあ、リスクについてはどれだけ文章を書き連ねても、これで足りるという事はありません。
自分がどこにいて、何を目指すべきか、常に（毎日でも）チェックする習慣を持つ必要があると思います。<br />
<br />
<br />
</p>
<br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金運・開運</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 20:13:55 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>最新のオマケPDF、完成しました</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="color: #ff0000">
この記事の告知以前に私からe-Bookを購入して頂き、既にオマケを届けさせて頂いた方、申し訳ありませんが<b>「スイングの考え方と実践PDF」</b>は、追加で差し上げる事はできません。<br />
追加で差し上げるというのは、オマケでも何でもなく、タダでお渡しするという事です。<br />
タダで受け取った情報には、タダで受け取ったにふさわしい程度の読み方や実践しかできません。<br />
このPDFには、本当に実践する価値が伴っていると確信しますが、見ず知らずの他人から無料でもらったノウハウで、そのまま順調に勝ち始めるという事は、トレードでは決してありません。<br />
そこに、<b>「タダで貰う」</b>事の明確な限界があります。<br />
これが、最近私の紹介しているe-Bookから学んだお金の隠されたルールです。<br />
悪しからず、ご了承ください。</span>
<br />
<br />
先週土曜日から書き始め、日曜日中には完成、告知までに至るつもりでしたが、内容量が想定したより膨らみ、今日やっと完成しました。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>スイングの考え方と実践PDF（全４９ページ）</b></span><br />
<br />
株のスイングトレードについてのPDFです。<br />
４月に５００万円を現物株トレード専用の口座に振り込み、４月１０日から５月２５日までの全てのトレードをチャート付きで解説しています。<br />
現在ホールド中の銘柄も、全て説明しています。<br />
デイトレの場合は、いくら文章や画像で解説しても、瞬間的な判断力やチャート読解力までは伝えきる事はできませんが、スイングトレードの場合はゆっくり考える時間もあり、エントリーのタイミングも<br />
<br />
<span style="color: #0000ff">「ザラバならいつでも、え～ねんで～」</span><br />
<br />
というほどルーズでOKですから、株トレ初心者の方でも、十分に実践し始める事ができると思います。<br />
このPDFの内容が「作りもの」でない事を確信して頂く為に、証拠画像も豊富に添付しています。<br />
読んでいて、あまりにもうまく行きすぎて信じがたいトレードもあると思いますが、全ては事実ですので、そういうトレードが存在する事、あるいはそういう「ツキ」が実在する事を目撃して頂けるだけでも意義はあると思います。<br />
勿論、多少のツキはあったにせよ、手法そのものに優位性があればこその短期間での資金３０％増加、勝率９５％超です。<br />
<span style="color: #0000ff">（１日にかかる時間は３０分でもOK。後はほったらかしなのに、平均して毎日資金の１％以上の利益があり、下手なデイトレならぶっ飛ぶ成績です。）</span><br />
<br />
今までいくつものオマケPDFを作成してきましたが、今回のが最も実戦的、直接的、しかも簡単です。<br />
このブログで過去に紹介した事のあるe-Bookで、現在も販売されているものには、このオマケPDFをつけます。<br />
<span style="color: #ff0000">（このブログ記事のリンクから販売サイトに飛んで頂かないと、オマケは差し上げられませんので、ご注意下さい。）</span><br />
インフォトップの商品の場合は、購入確認画面で、「スイングの考え方と実践」が選択可能になっている事を<span style="color: #0000ff"><b>必ず確認して下さい</b></span>。<br />
購入画面で私のオマケが見えない場合は、メールでご連絡下さい。<br />
<br />
「月１００万」はインフォストアですので、インフォストアからの購入確認メールをコピペして私に送って頂く必要はありますが、間違いなく差し上げます。<span style="color: #ff0000">（カード決済のみ可、銀行振込の場合はオマケは差し上げられませんのでご注意下さい。インフォストアと異なり、インフォトップの商品は、全ての決済方法で購入して頂けます。）</span><br />
<br />
明日もこの記事の続きを書きますが、できるだけ早く入手される事をお勧めします。<br />
なぜなら、PDFの中身の鮮度は<span style="color: #0000ff"><b>今</b></span>が最高で、時間が経つにつれ、次第に過去の出来事になっていく事だけは避けようがないからです。<br />
<br />



]]></description>
         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/pdf_11.html</link>
         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/pdf_11.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e-book、その他</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 May 2009 00:11:40 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>スイングの記事は、とりあえずこれで終わりです。</title>
         <description><![CDATA[<p>
ここしばらくスイングトレードの記事が続きました。<br />
昨日は「私の紹介した方法を試された方がいたらご連絡を！」と書いたのですが、コメントはゼロ！<br />
やっぱり、デイトレーダー生存率でスイングのネタはイマイチでしたでしょうか、、、？<br />
という事で、この記事を最後に当分スイングネタは書かない事にします。<br />
ただスイングを始めて以来の成績には、自分でも驚くばかりです。<br />
銘柄の乗り換えは確かに「ツキ過ぎ！」「デキスギ！」だと思いますが、あんな簡単な銘柄スクリーニングで銘柄を選ぶだけで日経平均の上昇率など比較にもならないリターンが得られるのですから、ご興味のある方はぜひ試してみて下さい。<br />
ご質問がありましたら、メールでどうぞ。<br />
<br />
昨晩は米株上昇を確認してから安心して寝たのに目が醒めればマイナスでがっかり。<br />
日経平均も終日前日価格を下回って推移しました。<br />
ところが、昨日書いた新日本建設（1879）が更にギャップアップ。<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/taihei.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/1879_0521.bmp" alt="デイトレの技法、新日本建設の株価推移" />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/1879_mt.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/1879_ms.bmp" alt="新日本建設" /></a><br>
これは今日から取り入れた新ルールなのですが、RSIが８０を超えてきたのでテキトーに利確しちゃいました。<br />
低PBR銘柄は無風状態から、ある日突然吹きあがるのですが、そのままホールドしていると大抵は押し目をつけに行きます。<br />
低PBRなんだからずっとホールドしていても良いのですが、RSIが８０を超えたら一旦利確しておいて、また過熱感が収まったところで仕込み直そうというものです。<br />
<img alt="新日本建設のPBR、PER、YLD" src="http://www.traderspage.biz/blog/
1879_pbr.bmp" align="right"/>
新日本建設のPBRその他の数字はまだまだ魅力的ですので、このまま「おいてきぼり」にされない限り、きっと押し目を拾いたいと思っています。<br />
ちなみに新日本建設は東証一部の上昇率ランキング１０位で引けました。<br />
<br />
そしてランキング18位がアイフル（8515）で19位が西松建設（1820）。<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/hoyu_0521.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/hoyu_0521.bmp" alt="アイフルと西松建" /></a><br>
共にホールドです。
西松建はRSIが８０を超えてしまいましたが、引け間際の事で気がつきませんでした。<br />
アイフルはまだ８０には届いていません。<br />
この2銘柄は明日に注目しています。<br />
なぜなら、今日の引け値が共に年初来高値寸前なんです。<br />
もし明日の寄り付きで年初来高値を更新すれば、、、、？<br />
ただ、21日の米株はギャップダウンで始まっていますので、日経平均もピンチです。<br />
<img alt="アイフルのPBR、PER、YLD" src="http://www.traderspage.biz/blog/
8515_pbr.bmp" align="right"/>
取らぬ狸の、、、で終わりそうですが、西松建はともかくアイフルはまだまだ素晴らしい数字ですので、押し目があればチャンスとして買い増しを検討したいと思います。<br />
<img alt="アイフルの買い増し" src="http://www.traderspage.biz/blog/
8515_msr.bmp" align="right"/>
実際、ついつい今日も買い足してしまいました。<br />
<br />
どうやら明日の日経平均はギャップダウン必至で、私のスイング株も調整の日になりそうですが、この記事に興味をもって頂けた方は、ぜひ今からでもスクリーニングして押し目を拾ってみて下さい。<br />
この記事は、自慢で書いてる訳でも何でもありません。<br />
私以外の人がこの方法で実際に稼いで喜んでもらえれば、それが私にも帰ってくるはずだからです。<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/01/post_310.html" target="_blank">ルール・オブ・ウェルス</a>を読んだ方なら、納得して頂けますよね？<br />
<br />
最近はスイング保有銘柄がほぼ毎日上がってくれるので株のデイトレはおろそかになりがちでしたが、FXは既に実デイトレの訓練を開始していて、これもとても好調です。<br />
今日は「ローソク足の格」も、しっかり機能していましたよね？<br />
ビクトリーメソッドを補完できる新しいノウハウも仕入れましたので、乞うご期待！<br />
<br />
</p>
<br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 May 2009 20:13:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>GMの破綻確定？（２）</title>
         <description><![CDATA[<p>
昨日は「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090519-00000833-reu-bus_all" target="_blank">GM、破綻ほぼ確実に（専門家）</a>」というニュースが流れていました。<br />
なるほど、GM幹部は自社株を売却するは、業界の専門家は「破綻は不可避」と宣言するはで、GMの破綻がほぼ既成事実であるかのような空気が流れています。<br />
これって、<span style="color: #ff0000">GM債権者をあきらめの境地へと追い込む策略</span>じゃないでしょうか？<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">「あんたたち、GMが破綻したら元も子もないでしょうが。少しでも債権を行使したければ、交渉の席に戻った方が得だと思いますよ！　このままでは債権は消滅しちゃうだけですよ！」</span>
<br /><br />
とか言われれば、渋々でも交渉の席に戻る他無いような気もします。<br />
GM幹部が売却した株数が意外なほど少なく感じられたのも、もしGMが破綻しなければ納得できるのではないでしょうか？<br />
<br />
まあ、それが正しくても間違っていても、GMの破綻リスクは日々マーケットに織り込まれ続けている点では気が楽になってきます。<br />
上記ニュースが流れた当日も米株は上がったし、今日も前日終値をギャップアップして始まっています。<br />
今さらGMの破綻が確定したとしても、3月の底値に戻っていくような動きは起こらないのではないかと思えてきました。<br />
<br />
ところで、「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/post_383.html" target="_blank">GW明けが楽しみ（３）</a>」で紹介した方法を試している方はいませんか？<br />
もしいらっしゃったら、ぜひ戦果を教えて下さい。<br />
私の場合、<span style="color: #0000ff">「ツイテル」</span>だけでは到底説明不可能なほどうまくいっています。<br />
相場全体が下げから上げに切り返して間もなくの現在のような状況において、最強の方法ではないでしょうか？<br />
<span style="color: #800080">（昨年来の混迷相場でデイトレが難しくなっていましたが、ここ２ヶ月ほどは通常の難易度に戻ってきています。指数がまだまだ弱いのが難点ですが、今は特に難しいというような状況ではないと思います。冬の時代に勉強や検証を開始したデイトレーダーは、やっとこれからが稼ぎ時です。）</span><br />
<br />
既に方法は紹介しましたけど、更にコツとしては、買った後で強いと感じられた株は手仕舞うどころか買い増しで対応し、逆に、指数の上げよりも下げに強く反応するような銘柄（有名銘柄に多いようです）は即刻手放す事です。<br />
銘柄数は、私の場合は１０前後ですが、これは資金量やお好みで調整されるべき事で、「５銘柄では少なすぎ」とか「２０銘柄は多すぎ」とか一概に決められる事ではないと思います。<br />
<br />
１０銘柄ほどでも低PBR銘柄を保有していると、日経指数が下がった日は1歩下り、指数が上がった日は2歩も3歩も前進する状況を楽しめると思います。<br />
今日も指数は若干ギャップアップしたものの軟調に推移しましたが、低PBR銘柄群は平均で５％超の上昇を達成しました。<br />
中でも今日は新日本建設（1879）が強かったです。<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/taihei.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/1879_0520.bmp" alt="デイトレの技法、新日本建設の株価推移" />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/1879_buy.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/1879_buy.bmp" alt="新日本建設" /></a><br>
昨日の引け間際に買い増しておいたのが奏功しました。<br />
この銘柄、今日は東証1部で上昇率ランキング1位でした。<br />
ランキング1位というのはスイングを始めてから最初ですが、保有銘柄が２０位以内にランキング入りするのはもう慣れっこになってきました。<br />
低PBR銘柄の物色が継続的に行われている事を実感します。<br />
新日本建設は、さすがに今さら手がけにくいとは思いますが、この銘柄のPBRとPERと利回りは今でも参考になると思います。<br />
このような銘柄でまだ吹きあがっていないものを探してチョコチョコとでも拾っていけば、すぐにこの方法の強みを実感できると思います。<br />
<span style="color: #800080">（投資は自己責任でお願いします。明日、エイリアンが攻めてきてアメリカも日本も壊滅するかも知れませんからね、、、）</span><br />
</p>
<br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/gm_1.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 20 May 2009 22:38:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ゾーンという状態とは？</title>
         <description><![CDATA[<p>
デイトレにせよスイングトレにせよ、エントリー直前は勿論緊張します。<br />
「勝てる」という確信は全くと言って良いほどありません。<br />
「負けちゃうかも？」みたいなネガティブな思いは、少しですが感じます。<br />
そして一番強く感じている事は、<br />
<br /><span style="color: #0000ff">
「負けて損失が出るかもしれないが、十分に受け入れられる損失で済ませる自信だけは有る。」<br /></span><br />
という事。<br />
エントリーするからには自分に分が有るという判断があるのは勿論ですが、<br />
１秒先の未来も感じられない私には勝つ事を前提としたエントリーはありません。<br />
ただ、負けたとしても損失額は受け入れられる範囲で済ませる事だけは自分に約束します。<br />
<br />
さて、そのトレードが終わったとしましょう。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><b>「負けた！」</b></span><br />
<br />
なぜ負けトレードに参加してしまったのか、原因をチェックし反省します。<br />
不可避の負けもありますが、今でも大抵は<span style="color: #ff0000"><b>「ついつい」「思いつきで」</b></span>なんて弱い理由で負けています。<br />
ただ、損失の額は常に予定の範囲内であり、負けトレードが終わったらすぐ<span style="color: #0000ff"><b>「ハイ、次！」</b></span>という感じです。<br />
負けを引きずる気持ちは全くといって良いほどありません。<br />
昔は負けると<span style="color: #ff0000">「リベンジ」</span>みたいなどす黒い感情に支配されたりしたものですが、それは既に許容できる額を超えた大負けをやらかしているからであって、想定の範囲内での負けというのは、慣れてくると殆ど感情の起伏が必要なくなってきます。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>「勝った！」</b></span><br />
<br />
この時、私は意識的に自分が何かに感謝している状態にもっていきます。<br />
間違っても<span style="color: #ff0000">「実力で勝った」</span>なんて自惚れる事が無いように注意しています。<br />
自惚れて得する事など何もないばかりか、自分で落ちる為の落とし穴を掘っているようなものです。<br />
感謝する対象は人それぞれで構わないと思います。<br />
私の場合は、<span style="color: #0000ff"><b>「よしよし、ますますツイてきたぞ～！」</b></span>みたいな感じが近いと思います。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>「自分は今、何をやってもツイている。」</b></span><br />
<br />
と、本当に心の底から思えれば、実際にどんどんツキまくる事ができると信じています。<br />
ただそんな、単に思うだけでツキまくるなんて事は、なかなか信じられるものではないし、実行困難な事かもしれません。<br />
でも、トレードで利確した直後なら「自分は今、何をやってもツイている」と考える事もさほど難しくはありません。<br />
負けた時は<span style="color: #0000ff">「当然の事が起こっただけ」</span>という事で極力冷静に過ごし、勝った時は<span style="color: #0000ff">「自分は今、何をやってもツイている。」</span>というイメージをできるだけ膨らませます。<br />
すると、本当にどんどん自分の中に<span style="color: #0000ff"><b>「自分は今、何をやってもツイている」</b></span>という事のイメージが定着してくるのです。<br />
この感覚ほどトレードにプラスに働くものは、私は他に知りません。<br />
何らかの精神論みたいに自分に嘘をつく必要も全く無く、自信過剰で傲慢・強欲になったりする訳でもなく、淡々とトレードを繰り返しているのに、プラスのイメージだけが膨らんでいき、当然利益も大きくなっていきます。<br />
アスリートでもトレーダーでも、心身共に絶好調で勝ちに勝ちまくるような時の状態を<span style="color: #0000ff"><b>「ゾーン」</b></span>と呼ぶようですが、このゾーンという現象を私なりに説明すると上記のようになります。<br />
「ゾーン」を意図的にいきなり作り出すのは不可能ですが、マイナスの出来事はやり過ごし、プラスの出来事は「感謝」に近い感情で受け止めていくと、ほっておいてもそういう状態が実現してしまいます。<br />
<br />
<img alt="これなら、いつでもどれかは青？" src="http://www.traderspage.biz/blog/
signal.jpg" width="170" align="right"/>
更にこれを加速したければ、ザラバ以外でも<span style="color: #0000ff">「自分は今、何をやってもツイている。」</span>という感情を繰り返し経験する事です。<br />
例えば私は毎日散歩を日課としていますが、最近なんとなく、私が信号を渡るタイミングでちょうど青に変わるような気がしてならないのです。<br />
遠くに信号が見えているけれども、特に足早になったり、減速したりもしていないのに、ちょうどのタイミングで「青」に変わります。<br />
<br />
勿論タイミング悪く、渡れないタイミングで青から赤に変わってしまう事だってあります。<br />
でもそんな事、<span style="color: #0000ff">何の不思議もない極普通の事</span>じゃないですか？<br />
タイミングが悪くても<span style="color: #0000ff">「普通の事」</span>、タイミングが合えば<span style="color: #0000ff">「自分は今、何をやってもツイている」</span>。<br />
自分で文字にして書いてみるとバカバカしいような事に思えなくもありませんが、実際私はタイミング良く青になる方が異常に多いと感じているし、プラスイメージの増幅は毎日起こっていますが、何ら副作用の無い事も知っています。<br />
<br />
トレードでなかなか継続して結果が出せない場合、手法やルール設定の調整も必要でしょうけど、むしろ、<br />
<br /><span style="color: #ff0000"><b>
「今度こそ負けちゃいけない」<br />
「でも、もしかして、また大負けするのでは？」<br />
<br /></b></span>
みたいなネガティブなイメージが心の大半を支配している心理状態でトレードしている事が一番大きな原因になっている可能性が高いです。<br />
<span style="color: #0000ff">「自分は今、何をやってもツイている」</span>とは全く裏返しの心理状態でトレードしているのですから、それでプラスを積み上げていくのは至難の業に思われます。<br />
トレードしていれば、勝つ時もあれば負ける時もある訳ですが、勝つ時の良いイメージだけを増幅する上記のような自己コントロールは非常に有効だと実感していますので、ぜひ試してみて下さい。<br />
<br />
「自分は今、何をやってもツイている。」という事の、私の場合の具体的な内容は、「お金の隠されたルールに対する理解」であったり、身辺を綺麗にしておく事であったり、神社参拝の結果として感じるような事が複雑に絡まっている、一言では言い表せない事柄が源流になっています。<br />
今時、これらの事を迷信みたいに切り捨てる人がいても、決して変わり者ではないとは思います。<br />
しかし、そういう人は何を根拠に<span style="color: #0000ff">「自分は今、何をやってもツイている。」</span>みたいな感謝の念をいだく事ができるでしょう？<br />
<br />
ちょっと変化球ですが、これはトレードに隠された真理の一つではないかと思っています。<br />
<br />
<br />
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<br />
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<br />
<br />
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<br />
<br />
</p>
<br />
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         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/post_384.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金運・開運</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 May 2009 22:32:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>GMの破綻確定？</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="デイトレの技法、Yahoo　US" src="http://www.traderspage.biz/blog/
yahoo_us2.bmp" align="right"/>
小幅とはいえ米株は<br />
下げて今週を終えました。<br />
いろいろな理由が取りざたされているものの、私はGMの破綻を必死で織り込もうとする動きではないかと想像しています。<span style="color: #800080">（この想像が全くの的外れでも、責任はとれませんので悪しからず。）</span><br />
あなたはGMは破綻すると思いますか？<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><b>「そんな事、知るわけないよ！」</b></span><br />
<br />
そりゃそうですよね？<br />
あなたや私が知らないのは当然としても、トヨタやホンダの社長でも、まして<br />
A首相だって知らないと思います。<br />
では世界で誰が一番GMの破綻可能性ついて正確に把握しているでしょうか？<br />
それはGMの経営幹部という事になります。<br />
その幹部が6人でGM株を売却し、大恐慌以来７６年ぶりの安値をつけたと<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090513-00000698-reu-bus_all" target="_blank">報じられました</a>。<br />
これは、どんな高名なアナリストやその筋の見解より、遥かに信頼性の高い情報だと思います。<br />
よりによってこんな時期に、GM経営幹部という立場を考えれば、非難轟々（ごうごう）になる事が明白でありながら、それでも売却に踏み切るという事は、彼らには非常に高い確率で自分の持っている自社株が紙くずになってしまう事を予見できたからとしか考えられなくないですか？<br />
６人で３０万ドルという事は、一人あたりたった５００万円くらいにしかすぎません。<br />
腐ってもGMの経営幹部なんですから、５００万円なんてはした金だと思うのですが、<span style="color: #0000ff"><b>「ゼロになるくらいならマシ」</b></span>と考えたのかも知れません。<br />
うがった見方をすればGM幹部が「破綻しない」と確信した場合、「GM幹部が自社株売却」というニュースを作り出しておいて、裏で買いまくるという事もありえなくはないです。<br />
GMの幹部ともあろうものが、一人当たりたった５００万円分の売却というのは小さすぎて不自然なところが怪しいと言えば怪しいですが、そんなミエミエの悪事を米SECが見逃すと考えるのも更に御不自然です。<br />
米政府にGM破綻という匕首（あいくち）を突きつけて、本気の救済を求めたという可能性も否定しきれませんが、ちょっとあざとすぎる気もします。<br />
だからやはり、<span style="color: #0000ff"><b>GMは９０％以上の確率で破綻すると見る</b></span>のが妥当だと思います。<br />
GMの破綻は、元々<span style="color: #ff0000"><b>「おまえは既に死んでいる」</b></span>のクライスラーの破綻とはインパクトが違うはずです。<br />
まだGM破綻確定までには時間がありますが、来週以降日経平均が９０００円割れで引ける場合には躊躇なくポジションを一旦整理する事に決めました。<br />
<br />
このブログで紹介している低PBR株のスイングは、試された方には実感頂けてると思いますが、非常に強力です。<br />
ポートフォリオ全体での損益で見ると、日経平均が下がる日は1歩下がり、上がる日は2歩上がる感じです。<br />
<span style="color: #800080">（ただしそれは、ここ２ヶ月あまり上昇トレンドが発生している為で、市場全体が下落相場ではそうはいきません。）</span><br />
だから4月の日経平均9000円超えで買った銘柄群を、仮に来週9000円割れで売却しても、十分利益を確定できます。<br />
売却しないで我慢してた方が無駄が無い可能性もありますが、週足でダブルトップ完成、日足で上昇トレンドライン下方ブレイクしたら、やはり一旦は<span style="color: #ff0000"><b>「売り」</b></span>が正解だと思います。<br />
ポジションを整理しておけば、大幅下落した場合に安値を再度拾う事もできるし、9000円回復ならまたそこで仕込めば良いだけの話です。<br />
トレンドに乗り続ける事は利益を育てる為に不可欠ですが、トレンドが<span style="color: #ff0000">「終わるかもしれない」</span>状況では、捉えず<span style="color: #0000ff">「降りておく」</span>というメリハリが、頭と尻尾の両方を食えないデメリットはあるものの、常に資金を機動的に活用し続ける為には必要だと考えます。<br />
<br /><span style="color: #800080">
デイトレとは異なり、低PBR株はとことん持ち続けて大きなゲインを得るつもり<span style="color: #800080">（数百％のゲイン？）</span>でいたのですが、GMの破綻ともなるとその衝撃は予想しがたいところもあり、しかるべきテクニカルサインが出ればそれに従うという事で方針を変えました。<br />
これもデイトレーダーの性（さが）かもしれませんが、決めたルールには従います。</span><br />
</p>
<br />
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<br />　
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 16 May 2009 22:12:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>GW明けが楽しみ（４）</title>
         <description><![CDATA[<p>
ここのところ、お金に関して良いことばかり起こっています。<br />
今年初めにご紹介した<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/01/post_311.html" target="_blank">金運・開運PDF</a>を読んでからの変化だと自覚しています。<br />
例えばスイングトレードにしても、昨年までは<span style="color: #ff0000">「デイトレには邪魔になる可能性がある」</span>という事で、なかなか実戦に移る決心がつきませんでしたが、今年に入ってから日増しに<span style="color: #0000ff">「スイングもやるべきだ」</span>という思いが強くなり、遂に始めてみたのです。<br />
多少トレードの事を解っているとはいえ、スイングの実戦経験という事では素人同然のレベルでしたから最初は怖々でした。<br />
でも、その心配はすぐに「含み益」という精神安定剤が解消してくれました。<br />
更に押し目を待っていたはずが、4月10日の日経平均9000円ブレイクで一気に買い増すという失敗をしながら、ポートフォリオ全体としては常に含み益が増え続け、一旦はマイナスになっていた銘柄でさえ、5月7日の再度の9000円ブレイクで全てプラスになりました。<br />
更に、ポートフォリオ中の稼ぎ頭筆頭であった太平工業（1819）ですが、ただ何となく予感がして5月11日に利益確定したら<span style="color: #800080">（スイングトレ初の思いつきトレード）</span>、その後の2日間で70円以上も急落しています。<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/taihei.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/taihei.bmp" alt="デイトレの技法、カブマシーン" />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/1819_0511.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/1819_0511.bmp" alt="太平工業の利益確定" width="370" /></a>
<br />
<span style="color: #800080">（画像をクリックすると、本来のサイズで見えます。）</span><br />
これはもう、私の腕とかでは決してなく、ただ単に<b><span style="color: #0000ff">ツイテる</span></b>だけだと思います。<br />
<span style="color: #800080">（これを「実力」などと錯覚すると、きっと痛い目にあうと思います。）</span><br />
他の事でも、とにかく「お金」に関しては、何をやってもうまくいくので気持ち悪いくらいですが、これこそが「開運」というものなのだろうと理解しています。<br />
<br />
私は全部のPDFを読んだ訳ですが、その中でも特に以下の３つの影響が大きかったと思います。
<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>（１）</b></span>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://www.1ryu.com/" onclick="return clickCount(18741, 9372, 1);">Rule of Wealth（お金の知られざるルール）</a><br />
近年人気の資格に「FP（ファイナンシャル・プランナー）」というのがあります。<br />
資産の保全・運用等に関するプロのアドバイザーです。<br />
別の表現をすると、お金の「表のルール」に精通した人の事です。<br />
しかし、お金には「裏のルール」とでも云うべき隠されたルールが確かに存在します。<br />
別に「裏」だからといって反社会的な事ではありません。<br />
「隠されたルール」とでも表現すれば良いのでしょうか？<br />　
確かに存在して「表のルール」に少しも引けをとらない存在でありながら、万人に知られる事は決してなく、ひっそりと、しかし脈々と生きているルールです。<br />
私もある程度は理解しているつもりでしたが、これを読んで新たに教えられる事は少なくはありませんでした。<br />
今もサーと読み返してみたのですが、既に忘れてしまっている事も少なく無く、定期的に読み返す必要を感じました。<br />
お金持ちになる人は、この裏のルールの実践者です。<br />
人から教えられた場合もあろうし、自分で生まれつき習慣になっている人もあるでしょうが、とにかくお金がどんどん集まってくる人には理由があり、このルールに反したマインドでいる人は、どんなに頑張って働いてもお金に寄ってきてもらえないのです。<br />
お金持ちになりたいと真剣に思える人なら、何は無くとも必読の書になると思います。<br />
<span style="color: #800080">（「お金は汚れている」などというお金に対する誤った観念にとらわれ、それを変える気のない人は、これを読んでも効き目が無い可能性はあります。）</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>（２）</b></span>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://www.kin-un.com/index.html" onclick="return clickCount(18741, 2047, 1);">非常識な金運アップ掃除術</a>
<br />
Rule of Wealthでも書かれている事ですが、お金に入ってきてもらいたければ、まず出せるものは全て出し切るくらいの考え方が必要です。<br />
出すものには、お金や知恵もありますが、まずは家の中のいらないものを徹底的に出し切り、それから綺麗に掃除する事です。<br />
私はまず家の中にある自分の本を徹底的に捨てる事から始めました。<br />
私は「本の価値は再読にある」と信じているくらいですから、本を捨てるという習慣がありませんでした。<br />
それを、「これはすぐにでも再読したい」という本を除いて、徹底的に捨てる事にしたのです。<br />
50～60cmの高さに積み重ねては引越用ロープで縛りあげ、それらを車のトランクに積み込んでは区役所の本捨て場に捨てに行く事を５～６回は繰り返したと思います。<br />
１トンまではいかなかったかも知れませんが、500Kgは優に超えていたはずです。<br />
それまでの私の部屋の出窓などは本の山で殆ど塞がれていたのですが、今は本来の出窓のあるべき姿ですっきりしています。<br />
しかしまだ、このe-Bookで書かれている掃除全体の３０％ほどしかできていません。<br />
それでも、はっきりと以前とは違ってきている事を感じる今日この頃ですので、近いうちにもう一度全て読み直し、徹底的な掃除をやり遂げたいと思っています。<br />
ディズニーランドが、収益面でその他のレジャーランドを圧倒し続けている理由をご存じでしょうか？<br />
立地、キャラクター、ネームバリュー、様々なアトラクション、、、、、？<br />
いろいろ理由はあるでしょうが、実は他のレジャーランドを圧倒する<br />
<span style="color: #0000ff"><b>「完璧な掃除」</b></span><br />
が理由の筆頭だとしたら意外ですか？<br />
まあ、初めてこの事を聞いたらちょっと意外に感じるかもしれませんが、実践するようになればすぐに体感できます。<br />
掃除術はお金を呼び込む術そのものです。<br />
ただ、このe-Bookの価格に手が出ないという方には、情報量は少なくなるものの、<br />
「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054032737?ie=UTF8&tag=blogsyahoo0f5-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4054032737">奇跡の開運そうじ術</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=blogsyahoo0f5-22&l=as2&o=9&a=4054032737" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" target="_blank"/>
」でも、とりあえずは代用可能です。<br />
「掃除なんて嫌いだ！」という人ほど今がチャンスですから、きっと行動して下さいね。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>（３）</b></span>
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://enq.yume-kanau.com/" onclick="return clickCount(18741, 6901, 1);">金運神社の情報</a><br />
このブログを前から読んで頂いている方であれば、私にはある程度「信仰心」がある事に気づいて下さっているでしょう。<br />
私もそのつもりで、偉そうに神様の事など記事に書いていたのですが、この神社についてのPDFを読んで、それまでの私の神社参拝が原始人同然の非礼なものであった事に気づかされました。<br />
例えば結婚式に臨む花嫁花婿が、神前であれキリスト教式であれ、Tシャツにジーンズ・サンダルで参加する事はまず絶対にありません。<br />
神の前に結婚の誓いを立てる神聖な儀式であると認識できているからです。<br />
ところが神社参拝になると、観光・娯楽の延長にすぎず、カジュアルな格好で境内を歩き回り、賽銭箱に適当に小銭を投げ入れて、<span style="color: #ff0000">「今年こそは、昨年にも増してお金が儲かりますように。」</span>なんて祈願したりします。<br />
神社参拝には神社参拝の為の専用のマナーやルールが一杯あるのに、日常生活のマナーやルールを守っていれば良いという勝手な思い込みで好き勝手な行動をとってしまっているのです。<br />
もし私が神社に祀られた神様であれば、願いを叶えてやるどころが、バチをくらわせてやりたくなるところでしょう。<br />
幸いな事に日本の神様はお心が広いので、そうそうバチがあたる事はありませんが、礼儀知らずで自己中心的な願いが聞き入れられる事もまた、めったにないはずです。<br />
私はこのPDFを読んだ事で、神社参拝のルールを可能な限り守るようになりました。<br />
だからといって、すぐに大金を拾ったり、宝くじが当選したりと漫画みたいな事は起こりませんが<span style="color: #800080">（そういうのを期待するなら、近所のお稲荷さんとかの方が即効性があるそうです。）</span>、２～３ヶ月も経つと、いろいろと実感できる事が出てくるようになってきました。<br />
ただ、私はまだこのPDFで紹介された「金運神社」（３か所紹介されています）のいずれにも参拝していません。<br />
地元の産土神社と箱根神社だけです。<br />
そろそろGWも終わって道路も空くでしょうから、満を持して金運神社の参拝をしようかと思っています。<br />
神様、欲の深い私をお許し下さい！<br />
<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://www.1ryu.com/" onclick="return clickCount(18741, 9372, 1);">１４１万人の億万長者が使っている「富（お金）の基本法則＜ルール・オブ・ウェルス＞」</a><br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://www.kin-un.com/index.html" onclick="return clickCount(18741, 2047, 1);">凡人が知らない！　億万長者の秘密・・・わずか３日で出来る「非常識な金運アップ掃除術」</a>
<br />
<br />
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script>
<a href="http://enq.yume-kanau.com/" onclick="return clickCount(18741, 6901, 1);">（秘）金運神社と、金運が上がる場所の情報</a>
<br />
<br />
</p>
<br />
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]]></description>
         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/gw_1.html</link>
         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/gw_1.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">金運・開運</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 May 2009 16:01:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>GW明けが楽しみ（３）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img alt="デイトレの技法、Yahoo　US" src="http://www.traderspage.biz/blog/
yahoo_us.bmp" align="right"/>
昨夜の米株も急反発して終わり、明後日のGW明けが益々楽しみな状況です。<br />
4月10日から昨日までの1カ月だけでも結構稼げました<span style="color: #800080">（まだ含み益ですけど）</span>が、まだまだ伸びてくれる事に期待しています。<br />
勿論これはスイングトレードの話ですが、デイトレに応用可能な部分もあると思うので、ちょっと説明しておきたいと思います。<br />
<br />
まず最初に、PBRが１以下のものをスクリーニングします。<br />
これがこの方法の肝心要の部分です。<br />
ついでに、PERも１～１５の範囲にあるもの。<br />
更に配当利回りも５％以上を抽出します。<br />
PERが１５以下で利回りが５％以上あれば、私のイメージでは結構な優良銘柄なのですが、今ならそんな条件でもPBRが１を割っている銘柄が東証一部だけで２０社も見つかります。<br />
スクリーニング・ツールは、既にお使いのものがあればそれでOKですが、これから探すという方には、「<a href="http://qweb7-4.qhit.net/iwai/scr/qsearch.exe?F=scr_00&KEY4=T&KEY5=%82P%95%94&KEY1=1000000&KEY15=10&KEY16=40&KEY19=5&KEY20=30&MAXDISP=50&REFINDEX_00=L%5FSPER&REFINDEX_01=%2B&REFINDEX=%2BL%5FSPER" target="_blank">簡易銘柄スクリーニング</a>」がお勧めです。<br />
私がスクリーニングしたいと思ってネットで探して３～４個試してみて、一番分かりやすかっただけですけど、、、。<br />
もっと良いのもあるのでしょうが、これでも十分です。<br />
東証一部で探しても良いのですが、二部や新興市場までスクリーニングしても良いと思います。<br />
流動性は下がるでしょうけど、ダイヤの原石が見つかる可能性もあります。<br />
スイング前提なので、ある程度板が閑散としていても、デイトレほどシビアになる必要はありません。ゆっくり仕込んで、ゆっくり利食えばよいのですから。<br />
で、銘柄が絞れたら、<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/08/post_60.html" target="_blank">カブマシーン</a>の「銘柄登録リスト」の好きなページにどんどん登録していきます。1ページで５０銘柄まで登録でき、そういうページが４０枚も用意されていますから、事実上はこれで十分有り余るでしょう。<br />
で、例えば２０～３０銘柄ほど登録し終わったら、今度は上から順にチャートを見ていきます。<br />
日足、週足、月足の3枚のチャートを表示させておけば、銘柄リストで銘柄名をダブルクリックするだけで、一瞬にしてその銘柄の日足、週足、月足を呼び出す事ができます。<br />
更に、銘柄詳細ウィンドウや分足チャートを開いておくのもお勧めです。<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/kbm.bmp" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/kbm.bmp" alt="デイトレの技法、カブマシーン" width="370" height="197" />
</a><br />（カブマシーンのサンプルです。クリックすれば拡大します。）<br />
別にカブマシーンでなくても可能は可能でしょうが、好きなだけ（＜２０００銘柄）銘柄登録でき、ダブルクリックで瞬時にその銘柄の各種チャートを一括表示できる便利さは他を圧倒していると思います。<br />
で、月足や週足を見て、いまだ<span style="color: #0000ff"><b>「底値圏」</b></span>にあり、上昇余地の大きな銘柄を見つけます。<br />
デイトレじゃないですから、日足で<span style="color: #ff0000"><b>「ブレイクしてる」</b></span>とかを見つける必要はありません。<br />
日足では、まだ上がりすぎていない事が確認できれば十分です。<br />
例えばNEC（6701）は、月足を見た限りではまだまだ上昇する余地があるものの、日足では2か月以上も調子よく上がり過ぎていて、今から参加するには下落リスクが高そうです。<br />
それよりは、例えばヤマトインタ（8127）みたいな、日経平均に雪解けの兆しが出ているにも関わらず、未だに「厳冬期」みたいな銘柄が良いです。<br />
PBRが１を大きく超えていて業績も悪く、配当も無いような銘柄なら、まだまだ下がっていく可能性もありますが、上記のスクリーニングにひっかかった銘柄であれば、相場全体が底を打てば、早晩物色される可能性が大です。<br />
実際4月に１４銘柄を買ってみたのですが、太平工業（1819）を筆頭に、3分の１ほどが急騰したり、少なくとも堅調な上がり方をしています。<br />
5月7日の日経平均のブレイクアウトに全く不感症であった3銘柄ほどは若干のプラスで切り捨て、調子の良い銘柄を買い増したり、新たにスクリーニングして買うなど、銘柄の入れ替えを行いました。<br />
また、買ってから1カ月経つのに殆ど上がっていない銘柄でも、PBRが十分小さくて今後に期待できるものは、ホールドしているものも数社あります。<br />
<br />
スクリーニングにひっかかった銘柄は、そのままデイトレの監視銘柄にも入れて監視し続けると、漫然とブレイクを待っているよりヒットが出る確率が高いです。<br />
例えば、アイフル（8515）。<br />
<img alt="デイトレの技法、アイフル" src="http://www.traderspage.biz/blog/
8515.bmp" /><br />
PBRが0.2以下でPERも5倍以下で配当利回りが８％以上の株が、なぜ200円前後なのか？<span style="color: #800080">（「株価が200円前後だからだ！」という突っ込みには一応座布団1枚差し上げておきましょう。）</span><br />
サラ金の前途が多難なのは十分理解できますが、ここまで割安で放置されているのは理解に苦しみます。<br />
<span style="color: #800080">（どなたか、これが妥当な株価だという根拠をお持ちの方は、コメントでもメールでも、ぜひその理由をご教授下さい。私が納得できる事を教えて頂けたら、必ず謝礼をお支払いしますので。）</span><br />
ま、それはともかく、この日足をみると、３月から既に３度目のトレンドブレイクであり、過去の2回はいずれも１００円を軽く超える急騰となっています。<br />
そして今回のブレイクは、、、、、<br />
日経平均が9000円をブレイクしたという十分な起爆剤がありながら、5月7日は陰線で終わっています。<br />
過去の2回のブレイクアウトと比べても、ブレイクの見事さはピカイチ、日経平均の追い風を受けているのに２０円にも満たない上昇は、あまりにも「不足」です。<br />
という感覚で5月8日も寄りから監視していれば、比較的簡単かつ短時間で３０円ほど取れているはずです。<br />
5分足が、「たった２つのPDF」で解説した「U字パターン」の典型です。<br />
デイトレーダーがこれで稼がないで、どこで稼ぐ？というほどのパターンです。<br />
ついでに野村証券（8604）も見ておいて下さい。<br />
アイフルと殆ど同じ根拠で、アイフルは寄り付き直後に、野村は後場にチャンスのあった事がわかります。<br /><span style="color: #800080">
（野村証券はPBRが１を大きく超えているのが疑問に感じられるかもしれませんが、これは私がPBRが１以下の頃から野村を追っているからですので悪しからず。）</span><br />
<br />
ちょうど今夜<span style="color: #ff0000">「既に今からの買い参戦は、遅すぎるのでは？」</span>というメールをもらいました。<br />
確かに３月頃と比べれば、<span style="color: #ff0000"><b>「今さら」</b></span>と思う気持ちもわかりますが、相場は常に<span style="color: #0000ff"><b>「今が勝負」</b></span>なのであり、過去を振り返って悔しがっていたらこの先もずっと傍観者で有り続ける可能性が高いです。<br />
今だからこそ<span style="color: #ff0000">「3月に買っておくべきだった」</span>と思えますが、その当時にはその当時なりのごもっともなリスクが存在し<span style="color: #800080">（例えば、突然ビッグスリーが連鎖倒産を始め、米株全体が再度急落のスパイラルを落ちていくような、、もしそうなれば、日経平均が6000円を割る可能性も十分ありました。）</span>、そのリスクを取れた人だけがポジションを作り、リターンを得る権利を有するのです。<br />
この記事で紹介したスイングの方法は、相場全体が底値圏（トンネルの中）にある時、そして前方に出口の明かりが見えてきた時に特に有効な方法であり、下落の真っ最中とか、トンネルを完全に出てからでは、リスクが大きすぎたり、妙味が少なかったりします。<br/>
<span style="color: #800080">（過度のリスクを取るべきではないと同時に、リスクの無いところに儲けも無いからです。）</span><br />
<br />
今からでも参戦する意味はあるのか？<br />
<br />
ぜひ、沢山の銘柄のチャート、特に月足チャートを見て、その判断をして下さい。<br />
<span style="color: #800080">（私はまだまだ、あっちこっちにダイヤの原石がころがっている状況だと思うのですが、、、？　　でもその判断を下すのはあなた自身です。常に。）</span><br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニカル分析</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 May 2009 20:58:08 +0900</pubDate>
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