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   <channel>
      <title>デイトレーダー生存率向上ブログ</title>
      <link>http://www.traderspage.biz/blog/</link>
      <description>デイトレを始めて1年後、気がつけば300万円の損失！

その経験から学んだ、デイトレーダーとして生き残る為の知恵とは？

９０％の参加者が大損し退場していくトレードの世界で、あなたが生き残る為に必要な事とは？

このブログは、デイトレーダーの生存率を向上させる為の読むクスリです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 01 Jan 2022 00:00:01 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>デイトレーダー生存率向上ブログに、ようこそ！</title>
         <description><![CDATA[<p>
多くの<strong>デイトレーダー</strong>が、毎日、意気揚々とマーケットに参入してきます。<br />
多くの<strong>デイトレーダー</strong>が、毎日、意気消沈しマーケットを去って行きます。<br />
<br />
極めて少数の<strong>デイトレーダー</strong>だけがマーケットに留まり、利益を得続けています。 損したくてトレードしている人なんていないのに、なぜ結果がこうも違うのか？<br />
<br />
<b>あなたはこの質問に対し、明確な答えを用意して参戦していますか？</b>
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/sellbuyhold.jpg" width="128" alt="デイトレーダーの選択肢は「買う」「売る」「待つ」のたった３つ。なのに、なぜそれほど難しいのか？" align="left" />
<br />
このブログは、デイトレードを通して私が得た気づきを紹介することが、折角参入してきたデイトレーダーの損失を抑え、少しでも長く生き延び、できればそのまま成功に至る一助になるのではないかと考え、書き続けています。<br />
<br /><br />
初めて来て頂いた方は、<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/post_35.html" target="_blank">「どこから読み始めたら良いのですか？」</a><br />
を、まずご一読下さい。<br />
<br />
<img alt="応援、お願いします" src="http://www.traderspage.biz/blog/IC077.GIF" width="25" align="left" />エクスプローラー８でご覧の方は、メニューから<br />
<b><span style="color: #0000ff">ツール（T）－－＞互換表示（V）</span></b><br />
をクリックすると、見栄えが改善される可能性があります。<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/yahoo_logo.bmp" alt="デイトレーダー生存率向上ブログは、ヤフーカテゴリ登録サイトです。" width="200" height="37" align="right" />
</p>
<br /><br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2022/01/post_161.html</link>
         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2022/01/post_161.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初めての方へ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Jan 2022 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>今日のチャート</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/20100301_7974.bmp" alt="デイトレの技法、予習が報われる証拠１" width="390" /><br />
<span style="color: #0000ff"><b>「キョウイチ！」</b></span><br />
かどうかは知りませんが、こういうチャートに前日から目をつけておく事を<br />
<strong>デイトレーダー生存率向上ブログ</strong>用語で<span style="color: #0000ff"><b>「予習する」</b></span>と言います。<br />
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/20100301_8411.bmp" alt="デイトレの技法、予習が報われる証拠２" width="390"/><br />
これなんかも、ほぼ同じパターンですね？<br />
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/20100301_6501.bmp" alt="デイトレの技法、予習が報われるかもしれない銘柄？" width="390"/><br />
これは、明日以降の注目銘柄のサンプル。<br />
不発だからって文句はなしですよ。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><b>不発上等！<br />
<br />
空振り上等！</b></span><br />
<br />
そんなので少しもめげない人種の事を<strong>デイトレーダー</strong>と言うのです。<br />
<br />
</p>
<br />
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</a><br />
&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;　いつものクリック、ありがとうございます <br />
<br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2010/03/post_445.html</link>
         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2010/03/post_445.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テクニカル分析Ⅲ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 22:21:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>特典PDFを差し上げます。</title>
         <description><![CDATA[<p>
私がe-Bookご購入時の特典として作成・配布しているPDFに、<br />
<br /><span style="color: #0000ff"><b>
テクニカル分析講座「日経平均編」</b></span><br />
<br />
というのがあります。<br />
実はこのPDF、タイトルと中身が全然違います。<br />
このPDFは、テクニカルでもなければファンダメンタルズでもない、<br />
<span style="color: #0000ff"><b>デイトレのコツ</b></span>について解説しています。<br />
デイトレに関して様々な事を学習すると思いますが、このPDFに書いてある<br />
<span style="color: #ff0000"><b>コツ</b></span>に気づかないままで学習やトレードを続ける事は、大変な遠回りになってしまうと私は理解しています。<br />
その証拠に、私への質問メールも、このPDFで<span style="color: #0000ff"><b>一発回答</b></span>というものが結構な割合で含まれています。<br />
でも、特典だから差し上げられないし、メールにPDFと同等の事を書くのも骨が折れ過ぎるという事で、私としては結構困った問題でした。<br />
<br />
そこで、既にこのPDFも特典として十分に貢献してくれた事もありますので、無料で公開する事にしました。<br />
今までのように、メールアドレスを教えてもらって、そこに返送しても良いのですが、どうせメールアドレスをもらっても捨ててしまうだけなので、もっと簡略化しました。<br />
<br />
「<a href="http://www.rm1.sakura.ne.jp/dttext.pdf">デイトレのコツPDFを読む</a>」<br />
<br />
をクリックするだけで読めます。<br />
繰り返し読むのがお勧めなので、<span style="color: #0000ff"><b>「名前を付けて保存」</b></span>してお読み下さい。<br />
無料で配布しますが著作権は放棄していませんので、自分で読む以外の事は全て禁止です。<br />
アクセス集中が怖い為、昔から借りていて全然使っていないサーバーを利用しますが、それでも<span style="color: #ff0000"><b>「遅い」</b></span>と感じられる時は、しばらく後からまたアクセスしてみて下さい。<br />
予告なく無料配布を終了する事はありませんので、のんびり構えて下さい。<br />
<br />
感想や質問は、この記事へのコメントでお願いします。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">
既にこのPDFを私からの特典としてお持ちの方。<br />
お怒りになる必要はありません。そこは考えました。<br />
テクニカル分析講座「日経平均編」を、チャート等を使って多少グレードアップしたPDFをこれから作成します。<br />
内容的にそれほど大きな違いは無いと思いますが、現行のものを少しでも理解しやすくするつもりです。<br />
特典としてお持ちの方には、PDFが完成でき次第受け取って頂けるよう、後日ブログ記事でご案内しますのでお楽しみに。<br />
<br />
あなたが既にお持ちの特典の「日経平均編PDF」には、その時の為のパスワードが隠してありますので、その日までそのPDFは捨てないで下さいね。</span><br />
<br />
</p>
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</a><br />
<br />
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]]></description>
         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/pdf_12.html</link>
         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/pdf_12.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 22:48:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「神は妄想である」　著：R.ドーキンス</title>
         <description><![CDATA[<p>
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogsyahoo0f5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4152088265&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" target="_blank" align="right"></iframe>
世界的にも超有名な科学者が<span style="color: #ff0000"><b>「神は妄想である」</b></span>なんて言うからには、何かそれなりの事が書いてあるのかと思ってしまいますが、その期待は100％裏切られる本です。<br />
<br />
ドーキンスは、神が妄想である事を科学的に論じるつもりなどサラサラ無く、彼は単に神など存在しない事を全ての<span style="color: #ff0000"><b>前提</b></span>にしているにすぎないのです。<br />
例えばP.180、<br />
<br /><span style="color: #800080">
なぜなら、設計者という考え方自体がただちに彼（神）自身はどこから来たのかというさらに大きな問題を提起するからである。ウマノスズクサ類（あるいは宇宙）のようなありえないものを知的に設計する能力のある何者かは、そのウマノスズクサ類以上にありえないものにちがいないだろう。神は無限の退行に終止符を打つどころか、事態を著しく悪化させるだけなのである。</span><br />
<br />
500ページ以上の大作ですが、どうせなら
<br /><span style="color: #ff0000"><b>「私は神などあり得ないと考える」</b></span><br />
とだけ書いて、あとは白紙のままの方が読者の時間を無駄にさせないだけ良心的だと言えるでしょう。<br />
<br />
P.240以後は宗教の起源だの、道徳の起源だの、宗教からの逃走だの、彼独自の宗教論（＝宗教批判）が延々と続くのですが、神の存在しない事を前提とする人間が宗教についてあれこれ書いたところで、どんな意味や価値があると言えるでしょうか？<br />
例えば自他共に認める100％の音痴人間が
<br /><span style="color: #ff0000"><b>「ベートーベンの音楽は雑音である」</b></span><br />
という本を書いたとして、それにどれほどの意味や価値があるでしょうか？<br />
<span style="color: #0000ff"><b>「宗教」</b></span>は人間が作ったものですから、人間と同じくらいに沢山問題がある事は認めざるをえません。<span style="color: #800080">（といっても、これは神の存在とは無関係な問題です。）</span><br />
しかし、神の存在しない事を前提とする人間が宗教をいかに語ろうとも、それは<span style="color: #ff0000"><b>音痴の音楽論</b></span>と同等に価値の無いものです。<br />
<br />
ただ、ダーウィン的進化論を非難するマイケル・ベーエの<span style="color: #0000ff"><b>「還元不能な複雑さ」</b></span>に対して反論を試みている部分は<span style="color: #0000ff"><b>「もしかして？」</b></span>という期待感があって、この本の最高の読みどころではありました。<br />
しかし、細菌の鞭毛モーターの前駆構造物としてTTSSなる生物的ポンプの存在を紹介したまでは良かったのですが、TTSSの「還元不能の複雑さ」については一切語らず、またTTSSと鞭毛モーター間のギャップをどう埋めるのかも一切語らず、ただ、<br />
<br /><span style="color: #800080">
もちろん、研究によって明らかにされるべきことはもっといっぱいあり、私はそれがなされるだろうと<b>信じている</b>。（P.198）</span><br />
<br />
と締めくくっているのです。<br />
生物学者である彼が<span style="color: #ff0000"><b>「神は妄想である」</b></span>という事を論じたいのであれば、自らが心酔するダーウィンの漸進的進化論を裏付ける論証をすれば事足りる<br />
<span style="color: #800080">（＝欠陥だらけの「創造論」を屈服させるという意味で）</span>のであり、この本を買う人もそれに期待する訳ですが、結局のところそんな期待は全て<br />
<span style="color: #ff0000"><b>「信じている」</b></span><br />
という誰でも書ける一言で裏切られてしまうのです。<br />
<br />
本書のかなり最初の部分に、<br />
<br />
<span style="color: #800080">「神は妄想である」とはいえアインシュタインやその他の見識ある科学者の神を指しているのではない。（P.36）</span><br />
（＝「人格神は妄想と考えるが、汎神論的神については何も述べるつもりはない。」という意味。）<br />
<br />
という事が書いてあります。<br />
そんな事を言うのであれば、ブックカバーにタイトルと等しく目立つように併記してもらいたいと思います。<br />
そうすれば、本書の売れ行きは半分以下となったでしょう。<br />
米国アマゾンでトップ・テン入りしたベストセラーだそうですが、少なくともその半数はドーキンスに立腹していると思います。<br />
<span style="color: #800080">（ドーキンスの自信満々の語り口と彼の権威の前に精神的に降参してる人には腹も立たないでしょうが、、、）</span>
<br />
ドーキンスは、私なんかとは比べ物にならない超・超秀才である事は間違いないでしょう。<br />
でも、そんな彼がこんな事しか書けないとは、やはり<span style="color: #0000ff"><b>神は妄想などではない</b></span>と考えざるをえません。<br />
<br />
従ってこの本を誰にも勧めるつもりはありませんが、もしかしてこの記事に反論コメントする為に読んでみるというようなチャレンジ精神旺盛な方には、強くお勧めします。
<br />
<br />
</p>
<br />
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</a><br />
&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;　格別のご贔屓、誠にありがとうございます！<br />
<br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/post_443.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">厳選、必読の書</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 20:54:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>空売りの方が簡単？</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="color: #800080">
たかやんさん、こんばんは。<br />
以前「必勝法」と「日中のトレンド」について質問させていただいたみぞれです。<br />
<br />
勝手に中間報告させていただきます。<br />
<br /> 
おかげさまで順張りで20回トレードして、トータルプラス実現できました！<br />
本当にありがとうございます。<br />
6勝6敗8分で40ティックのプラス幅です。<br />
最小ロット(100円)なので金額は大きくはないですが・・・<br />
たかやんさんがブログでおっしゃっている通り、勝率は決して高くはないけどトレンドに乗れて利を引っ張った時の勝ち幅が凄く大きくなっています。<br />
「逆コツコツドカン」と申しますか。<br />
<br /> 
たかやんさんから<br />
・「意味のある損切りポイントとその厳守」<br />
・「トレードに余裕を持たせる」<br />
というアドバイスいただいてから毎日10銘柄のチャートをプリントアウトして、仮想でINとOUTの値をエクセルに打ち込んで勝ち幅、負け幅を表示し、マイナスになりやすい時の条件を排除し、トータルでプラスになるエントリーポイントを絞り込むという事を2ヶ月程続けてました。<br />
二階堂重人氏の書籍に記載されているエントリーのタイミングと、たかやんさんの「必勝法」に自分なりに細かい点を付け加えて。<br />
「仮想トレードが無意味」という理屈も自分の中から削除できました。<br />
<br /> 
ただ今後の重要な課題が1つ。<br />
上記のトレードなんですけど、「全部空売り」なんですよね・・・<br />
ペーパーでシミュレーションしてみると買いではどのタイミングでエントリーしてもトータルマイナスになってしまうのです。<br />
だからしばらく実弾では空売りのみで買いはペーパーでトータルプラスになるエントリーのタイミングを追及したいと思います。<br />
<br /> 
本当にどうもありがとうございました。<br />
今後更に磨きをかけ、今度は「買い」でもプラスに持っていけるよう精進したいと思います。<br />
<br /> 
みぞれ<br />
<br />
=======================================<br /></span>
<br />
>おかげさまで順張りで20回トレードして、トータルプラス実現できました！<br />
<br />
おめでとうございます。<br />
地道な努力が実ったようですね？<br />
トレーダーの日々は、①仮説＝＞検証＝＞マーケットからのフィードバック＝＞①に戻る
の繰り返しです。<br />
資金を枯渇させる事なくこの繰り返しを続けていければ、遅い早いの差はあっても、必ず勝てるようになるものです。<span style="color: #800080">（人間の「上達する」という特性はホントに侮れません。）</span><br />
もっともっとこの繰り返しを続けて、みぞれさんのトレードを磨きあげていって下さい。<br />
<br />
＞上記のトレードなんですけど、「全部空売り」なんですよね・・・<br />
<br />
私が初めて作成し、実戦した<a href="http://www.traderspage.biz/blog/cat14/" target="_blank">システムトレード</a>は、<b>「売り専門」</b>でした。<br />
買いも売りも等しく検証したのですが、コンピューターは売りでしか利益を確保できるロジックを見つける事ができなかったのです。<br />
もしかすると、デイトレードは空売りの方が簡単なのかもしれません。<br />
一般的に上がるより下がる方が早いし、強欲より恐怖の方が強いという事もあるかもしれません。<br />
半年程度しかシステムトレードとつきあってないので、単なる偏りである可能性もありますが、実は<b>「売りの方が簡単」</b>というのが真理である可能性は高いと思っています。<br />
別に無理に買いでも利益を出す必要はなく、<b>「売りのスペシャリスト」</b>になるのも悪くはありません。<br />
勿論、現在のトレードに磨きをかけていけば、買いでも勝てるようになっていく可能性もあります。<br />
いずれにせよ、勝ち組への道を歩いている事は間違いないので、これまでの調子を崩さないよう、無理しないで1段ずつ階段を上がって行って下さい。<br />
その調子です。<br />
<br />
たかやん<br />
<br />
<br />
</p>
<a href="http://blog.with2.net/link.php?319901" target="_blank">
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</a><br />
<br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/post_444.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 22:45:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>汝、「絶対」を求めるべからず</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br /><span style="color: #800080">
たかやん様<br />
<br /> 
お世話になります。<br />
<br /> 
テクニカル分析で、たかやんさんのご意見をお聞かせ頂けませんか。（デイトレの場合）<br />
日足上昇トレンドの中で、陽線と陰線が混ざりながらトレンドを形成していきますが、当日陽線になるか陰線になるかの手がかり、サインは何かあるのでしょうか？<br />
明らかな下げ相場でも、個々の銘柄は陽線になっていたりいます。<br />
ウップスを検討するわけですがなかなか難しい感じです。<br />
ロスカットを入れてエントリーしてますが・・・・。<br />
たかやんさんはどう判断されていますか？<br />
ご指導よろしくお願い致します。（へんな質問でしたらすみません・・・。）<br />
<br /> 
=======================================<br /></span>
<br /><span style="color: #ff0000"><b>
当日陽線になるか陰線になるかの手がかり、サインは何かあるの？</b></span><br />
<br /> 
こういう疑問がわくと、なにやら答えが有りそうな気がしたりするものですが、率直に言えば、そんなサインや手掛かりは<span style="color: #0000ff"><b>「無い」</b></span>です。<br />
もし有れば、それを知るだけで誰でもホイホイ、簡単に大富豪になれるでしょう。<br />
という事は「無い」という事です。<br />
<br />
ところがその一方で、その銘柄の勢いやマーケットの雰囲気で<span style="color: #0000ff"><b>「陽線になりそうだ」「陽線になるだろう」</b></span>という感じがしたり、その感じに従ってポジションを取る事は、<span style="color: #0000ff"><b>あります</b></span>。
そりゃそうですよね？<br />
陽線になると思うから買うのであり、陰線になると思うから売るのです。<br />
ただ、その結果は絶対に１００％という事は無い。<br />
その事<span style="color: #800080">（不確実性）</span>も、ポジションを取る前から納得しています。<br />
しかし、買いポジションを取る判断をするという事は、ポジションを取らなかったり、売りポジションをとるより、<span style="color: #0000ff"><b>「明らかに買う事に優位性がある」</b></span>という気持ちは常にあります。<br />
そうじゃなかったら、絶対に買うべきではありません。<br />
<br /> 
そのトレード単体では、プラスかマイナスかはトレーダーにはわかりません。<br />
しかし、５トレード、１０トレード繰り返して行けば、必ずトータルプラスになるトレードを積み上げて行く、それが<strong>デイトレーダー</strong>という仕事です。<br />
なぜ<span style="color: #0000ff"><b>「必ずトータルプラスになる」</b></span>とわかるかというと、十分な検証や経験を経ているからです。<span style="color: #800080">（検証や経験の伴った自信のあるトレードにしか手を出さないようにする、という感じは大切です。）</span><br />
<span style="color: #ff0000"><b>「絶対」</b></span>は無いものの、<span style="color: #0000ff"><b>「勝てそうだ」</b></span>という感じは確かにあります。
これまで無いと言ったらウソになります。<br />
<span style="color: #ff0000"><b>「負けるかも？」</b></span>なんて弱気はありません。<span style="color: #800080">（そういう時はエントリーしませんし、、、）</span><br />
でも、意に反した動きとなったら躊躇なく切ります。<br />
それだけの事です。<br />
<br /> 
十分な検証や経験を基に、単発ではわからないが<span style="color: #800080">（それなりの自信はあるけれど）</span>、複数のトレードを繰り返せば、大数の法則に従って<span style="color: #800080">（デコボコしながらも）</span>資産が増えて行くトレードを行って行くのが、<br />
<br /><span style="color: #0000ff"><b> 
「トレードで勝つ唯一の方法」</b></span><br />
<br /> 
です。<br />
確かに難しい事かもしれませんが、未来予知能力の無い人間がマーケットから利益を上げ続けるには、これしかありません。<br />
いろいろな仮説を立てたり、先人の知識を吸収し、それを検証し、優位性があると見きわめれば自分のノウハウとする。<br />
それを積み上げていくしかありません。<br />
<br />
<br /><span style="color: #800080">
（補足）<br />
何らかのノウハウを検証したり実践したりした時に、もし極端に成績が悪ければ、そのノウハウだけ見て他が見えていない、視野狭窄になっている事を疑うべきです。<br />
例えば、分足のノウハウに意識が向きすぎて、日足や支持線・抵抗線が見えなくなっているとかです。<br />
意識的に「基本」の裏を行くトレードをする事は、有ります。<br />
でもそれは「基本を忘れた」トレードとは違います。<br />
あなたは、どうですか？<br />
</span>
<br />
</p>
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</a><br />
<br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 23:01:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>感謝メール</title>
         <description><![CDATA[<p>
先日、とてもうれしいメールをもらいました。<br />
<br /><span style="color: #0000ff"><b>
「おかげで、勝てるようになりました！」<br /></b></span>
<br />
というメールは時々もらうのですが、今回のはこのブログを熟読したうえで、実戦的ノウハウにまでまとめあげ、更にそれを私に事細かに説明して下さった内容となっています。<br />
これといった計画性など一切無く、常に行き当たりばったりで書き続けているこのブログですが、読み手によってはここまで活用して頂けるという一つの見本としてご紹介したいと思います。<span style="color: #800080">（ブログ記事で紹介する事は、既にISさんのご了解を頂いていますので、念のため。）</b></span><br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br /><span style="color: #0000ff">
たかやんさん、はじめまして。ISと申します。<br />
いつも勉強になる記事を書いてくださり、ありがとうございます。<br />
 <br />
私はトレード歴３年で、主に225先物を取引しています。<br />
たかやんさんのブログを知ったのは、２年半ほど前のことでした。<br />
ちょうど高額な商材に手を出して痛い目に遭った後でしたので（笑）、無料でこんなに素晴らしい内容のブログを公開されていることに驚きと感動を覚えて、夢中になって読み漁りました。<br />
 <br />
読みながら、自分の凡な思考をトレード向きに変化させるためには、すべての記事を暗記するほど読む必要があると感じていましたが、中でもウップスの記事を読んだ時に、何かピンと来るものがありました。<br />
これをしっかり身につければ、きっと常勝トレーダーになれるはずだ、と。<br />
 <br />
それから２年です。<br />
なんでも人より時間がかかるタイプで、いくら努力してもなかなかうまくいかず、かなり苦労しましたが、<b>半年ほど前にやっと、突然、パズルが完成したみたいに急に負けなくなってきたんです</b>。<br />
それまで苦しめられてきた焦りや、欲や、恐怖といった感情もなくなったし、トレード回数も10分の１ほどに減り（いかに無駄な取引が多かったか！）、何より、まだまだ少しではありますが、利益が残るようになってきました。<br />
<br /> 
以下は参考にさせていただいた、たかやんさんの記事です。<br />
ウップスの記事を元にルールを作り、最近の記事で補強しました。<br />
<br /> 
◆基本ルール<br />
・ボリンジャーバンドの基準線と5MAの両方の上に株価がある時に買いエントリーし、両方の下に株価がある時に空売りエントリーする（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/08/post_398.html" target="_blank">基本を守るとは？２</a>より）<br />
<br /> 
◆仕掛ける位置とタイミング<br />
・始値より上がれば、「売り」の候補、始値より下がれば「買い」の候補（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/09/post_38.html" target="_blank">ウップス２</a>）<br />
・寄り付きから10分とかせいぜい20分の間（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/09/post_38.html" target="_blank">ウップス２</a>）<br />
・ある日の１分足の「U字パターン」（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/11/post_415.html" target="_blank">デイトレーダーデイ１</a>）<br />
・ある日の５分足の「N字パターン（＊勝手に命名）」（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/02/post_313.html" target="_blank">レポートの受付、終了しました２</a>）<br />
＊この記事の例は、売りサインが発動しなかったパターンですが、これが買いサインの時であれば、Nの２度目のボトムで反転したところか、その後の直近高値越えで買いエントリーでき、このU字とN字が「たった２つのパターン」ではないかと推測しています。<br />
<br /> 
◆見送りルール<br />
・（＊日足トレンドが下向きで売り狙いの時）始値より上がって、そのまま上昇を続けるようなら、「見送り」（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/09/post_38.html" target="_blank">ウップス２</a>）<br />
・「根拠のある損切りポイント」までの幅が大きすぎればエントリーを見合わせる場合もあり（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2010/01/post_431.html" target="_blank">デイトレーダーの思考？</a>）<br />
<br /> 
◆危険回避ルール<br />
・寄り付きのギャップによるトレンドブレイクとザラ場の値動きによるトレンドブレイクには雲泥の差があると感じています（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/12/post_423.html" target="_blank">後講釈、できてますか？４</a>）<br />
　→寄り付き以外ブレイクは狙わない（私のルール）<br />
・チャートが「下方ブレイク」を主張したから売り、損切りポイントに達したから負けを認めるだけです。<br />
損切りした後に再エントリーを検討することは滅多にありません。<br />
寄り付きから時間が経過するほどに、勝つためのエントリーは難度を増していくという意識が私の中にあります（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/12/post_423.html" target="_blank">後講釈、できてますか？４</a>のコメント欄）<br />
　→損切り１回でその場はやめる（私のルール）<br />
<br /> 
◆トレイリングストップ<br />
・首尾よくエントリーできたら、始値のちょっと上にストップ（逆指値損切り）をおいて、経過を見ます（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/post_33.html" target="_blank">ウップス３</a>）<br />
・損切り幅も大事ですが、支持線、抵抗線の意味を考慮したストップ位置というのが、テクニカルトレードの基本です（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/post_33.html" target="_blank">ウップス３</a>）<br />
・そのまま順調に下がりだしたら、余裕のあるトレイリングストップで後を追います。利益の50％のストップで、それなりに利益と言える程度になるまでは、最初の損切りストップを動かさないくらいの余裕が必要です（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/post_33.html" target="_blank">ウップス３</a>）<br />
<br /> 
日足で仕掛ける方向を決め、寄り付き位置とその後の値動きを見てエントリーするか見送るかを決め、エントリーしたら追いかける、という単純なルールですが、とても有効だと感じています。<br />
「機械的にエントリーする」という言葉に踊らされて、たくさんエントリーしては小さいけどたくさん負ける、という苦い思いをずいぶんしてきましたので、実際には仕掛け、見送りのルールをもっと細かく設定していて、極力無駄を減らすようにしています。<br />
<br /> 
そのためにした検証のひとつが、「株価が大きく動く場合、どの時間帯が起点になることが多いか？」でした。<br />
結果は、225先物の場合ですが、<br />
①前場の寄り付き～30分程度<br />
②後場の寄り付き～１時間程度<br />
③14時過ぎ、の３つの時間帯<br />
で、大体ですが６：３：１くらいの割合でした。<br />
<br /> 
ということは、やっぱりたかやんさんのおっしゃる通り、デイトレは朝が命、寄り付きのギャップによるトレンドブレイクとザラ場の値動きによるトレンドブレイクには雲泥の差がある……<br />
<br /> 
そこでふと以前記事に書かれていた「ローソク足の格」の話を思い出したのですが、こういうことだったのではないでしょうか？<br />
<br /></span>
<span style="color: #800080">（この部分では「ローソク足の格PDF」のタネが推測されており、ズバリ正解のため、そのまま公開しては特典としての価値が無くなってしまうので、中略！）</span><br /> 
<br /><span style="color: #0000ff"> 
こんなに長々と書いて、ローソクの格が当たっていなければ本当に恥ずかしいのですが（笑）、<br />
このメールで一番書きたかったのは、たかやんさんへの感謝の気持ちです。<br />
このブログを作ってくださって本当にありがとうございます。<br />
一般論や、どちらとも受け取れる分析の羅列とは違い、書かれてあることが、その言葉通りに、実戦的に役に立ちました。<br />
まだまだ未熟で練習が必要ですが、たかやんさんのブログがなければ、私はここまで生き残ることもできなかったと思います。感謝です。<br />
<br /> 
これからもブログの更新を楽しみにしています。<br />
225である程度の結果を出せたら、FXに挑戦しようと思っていますので、また質問させていただくかもしれません。<br />
その時はよろしくお願いします。<br />
<br /></span>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
こちらこそ。（たかやん）
<br />
<br />
</p>
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</a><br />
<br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 21:54:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「本気を出す！」とは？（７）</title>
         <description><![CDATA[<p>
トレードの最中に、<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>マーケットさん、どうか私に損させて下さい！</b></span><br />
<br />
って考えろとは、悪い冗談としか思えない事でしょう。<br />
でも、もしあなたがこの先半年以上マーケットで生き残る事が出来たら、時々はこの馬鹿げた提案の事を思い出し、気が向いた時にちょっとでも試してみる事をお勧めします。<br />
<br />
あなたが長くマーケットで生き延びるほど、あなたの、<br />
<br /><span style="color: #ff0000"><b>
「マーケットよ、お願いだから私に金をちょうだい。」<br />
「マーケットよ、お願いだから私からお金を奪わないで。」</b></span><br />
<br />
という原始的な<b>思い</b><span style="color: #800080">（＝本能）</span>が、どれほど自分のトレード収支に悪影響を与えているかが理解できるようになります。<br />
<br />
ゴルゴ１３並みの自己暗示能力でも持たない限り、心の底から<span style="color: #0000ff"><b>「損したい」</b></span>と考えながらトレードする事は不可能だと思います。<br />
私だって、できません。<br />
しかし、買いエントリーしたポジションにちょっと利がのって、今すぐにも利確したい衝動にかられた時に、<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>マーケットさん、どうか私に損させて下さい！</b></span><br />
<br />
と試しに考えてみる<span style="color: #800080">（＝又は呟いてみる）</span>のです。<br />
<br />
AM9時30分を過ぎても一度もエントリーできずに焦り出した時に、<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>マーケットさん、どうか私に損させて下さい！</b></span><br />
<br />
と試しに考えてみる<span style="color: #800080">（＝又は呟いてみる）</span>のです。<br />
<br />
ただし、予定した損切りの位置に株価が達した時には、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><b>マーケットさん、どうか私に損させて下さい！</b></span><br />
<br />
なんて考えてる暇があったら、とっとと損切りを完了する事。<br />
<br />
心の底から本当に<span style="color: #0000ff"><b>「損したい」</b></span>と考える事はできませんが、トレードの最中に、あえて逆の方向に意識を向ける事で、欲望に憑依された自分を中和し、正気に戻る効果<span style="color: #800080">（≒ルールを守る効果）</span>が<b>確かに</b>あります。<br />
そしてこれが身についてくると、本当に自分に優位性のあるチャンスなのか、単に欲望で目が曇っているだけなのか、動くべき時なのか、様子を見るべき時なのか、様々な判断をしなければならない時に、欲望から一定の距離を置いた客観的な判断ができるようになってきます。<br />
この感覚を実感できるようになると、マーケットが<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><b>「意地悪でコントロール不能」</b></span><br />
<br />
な存在から、<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>「勝つも負けるも自分次第」</b></span><br />
<br />
である事が、体験的にわかってきます。<br />
私はまだそこまで行ってませんが、この状態から更に上に行けば、遂には<span style="color: #0000ff"><b>「損させて下さい」</b></span>なんて考える必要すらなく、常にマーケットと共に動けるようになるのではないか？と想像しています。<br />
実は今でもたまに、少しそんな気がしたりする事があります。<br />
単なる勘違いかもしれませんけど、、、、(^ ^；)ゞ<br />
<br />
勿論これは、何らかの優位性を伴うルールや戦略に沿ってトレードしている事が前提であり、単に<span style="color: #ff0000"><b>「上がりそう」</b></span>とか<span style="color: #ff0000"><b>「下りそう」</b></span>という思いつきでトレードしている場合は、考え方を変えたくらいでは何らの効果も見こめませんので、念の為。<br />
<br />
<br /><span style="color: #800080">
（補足）<br />
昨日や今日トレードを始めた初心者の方には、上記の内容を一読しただけで私の意図した事を完全に理解して頂く事などできません。<br />
でも、もし少しでも興味を感じた<b>見込みのある初心者</b>の方は、「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/post_35.html" target="_blank">どこから読み始めたらよいのですか？</a>」から、じっくり読んでみる事をお勧めします。その上で分らない事があれば、その記事のところでコメントで質問してもらえれば、可能な限りお答えします。</span>
<p>
<br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本能 3</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 20:30:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「本気を出す！」とは？（６）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<span style="color: #0000ff"><b>
問：人はなぜトレードをするのか？<br />
<br />
答：金を儲けるためである。<br />
</b></span><br />
中には既に大金持ちの人もいて<span style="color: #ff0000"><b>「単なる暇つぶしだよ。」</b></span>と答えるかも知れませんが、仮にそうだとしても心の底ではお金が増える事に期待しているはずです。<br />
ましてや大金持ちでない人がトレードするからには、所持金を増やしたいと全員が強く思っているはずです。<br />
目的が明確であれば、何に本気を出すべきなのかも自明となります。<br />
損失を遠ざけ、利益を近づける事に本気を出せばよいはずです。<br />
別に難しい本など読むまでもなく、これほど明らかな事が他に有るでしょうか？<br />
トレードのルールだって、<span style="color: #ff0000"><b>未経験の何が問題か？</b></span>って感じるほどに単純です。<br />
安そうな所で買って、値上がりすれば売れば良い。<br />
<br /><span style="color: #0000ff"><b>
一丁上がり～♪<br /></b></span>
<br />
ってなもんです。<br />
仮に買った後に下がれば、売らなければ良いだけ。<br />
株は上がったり下がったりするのだから、下った時は売らなければ良いだけです。<br />
まるで、南の島でお天気の日にお弁当持ってピクニックに行くようなユルユルの精神状態でマーケットに参加して行きます。<br />
<br />
ところが、マーケットは南の島でお天気の日にお弁当持ってピクニックに行くようなユルイ所でない事は、トレードを始めればすぐに気がつきます。<br />
マーケットとは、1年以内に参加者の９０％以上が資産をすり減らし、泣く泣く退場していく、まさに戦場、修羅場そのものです。<br />
誰でも損失を遠ざけ、利益を近づける事に本気になりますが、その本気が<br />
<span style="color: #ff0000"><b>あだ</b></span>となります。<br />
<br />
少なからぬ人が<span style="color: #ff0000"><b>「マーケットは自分に意地悪をしている」</b></span>と感じるそうです。<br />
やる事なす事、全てが裏目になるように感じられるからです。<br />
そしてその感じは、正しいのです。<br />
損失を遠ざけ、利益をものにする事に本気を出せば出すほど<span style="color: #800080">（＝頑張れば頑張るほど）</span>、損失は大きくなり、利益は小さくなるのです。<br />
マーケットとは<span style="color: #ff0000"><b>そういうふうに出来ている</b></span>のです。<br />
初めてこれを読んだ人には<span style="color: #ff0000"><b>「そんなバカな」</b></span>と思われるかもしれませんが、決して変わった事を書いてあなたの関心を引こうとしているのではありません。<br />
その証拠に、このブログは3年以上も前から、手を変え品を変えながら、基本的には同じ事を主張し続けているのです。<br />
<br />
もし上記の事が単なる言葉の遊び等であるなら、トレードの結果は確率的な結果に収束し、手数料やスリッページによるマイナスを除けば、損と得は拮抗するはずです。<br />
ところが実際は違う事を、既にあなたは経験しているのではありませんか？<br />
勿論、手法に関する知識や理解、経験も大切です。<br />
でもその前に、もっと肝心な事があります。<br />
あなたの、お金を増やそうとする心、お金を減らしたくないという心、それこそが全て裏目になる原因なのです。<br />
昨日の記事にも書きました。<br />
私は急用に気を取られて、前場にとったポジションの事を忘れ、それが奏功して大きな利益を得る事が出来ました。<br />
もし普段通り、欲望に支配された状態でこのポジションを監視していたとすれば、ちょっとしたリバウンドでもう利確してしまい、その後の利幅は<span style="color: #ff0000"><b>「見てるだけ」</b></span>になっていたはずです。<br />
損切りに失敗して<span style="color: #ff0000"><b>負のトレンドフォロー</b></span>になってしまうのも、最初の小さな損を実現する事を嫌がった心のなせる業です。<br />
<br />
トレード日誌を振り返っては、<span style="color: #0000ff"><b>「反対の売買をしていれば、どんなに稼げた事か？」</b></span>と、夢のような空想を何度もしたものでした。<br />
でも、何度も何度も考えていたら、それは案外<span style="color: #ff0000"><b>夢のような空想</b></span>でもない事に気がつきました。<br />
手法的には今も昔も、トレンドフォローを基本に支持線・抵抗線を利用したもので、大した変りはありません。<br />
ただ、トレードに対する意識は変化しました。<br />
何がどう変わったかは、次回に続きます。<br />
<br />
<br /><span style="color: #800080">
（補足）<br />
聖杯（＝誰でも知るだけで不敗になれる秘法）はどこにも存在しませんが、<br />
無手勝流で無駄な努力と時間を浪費する事に比べれば、最初から正しい方法をじっくり学ぶ事に時間と労力を集中した方が効率が良いに決まっています。<br />
何事も学ぶ事から始まるのに、トレードに限っては自己流で無駄に頑張る人が後を絶ちませんが、それはマーケットを甘く見過ぎです。<br />
もしあなたが本気でFXで稼ぎたいのなら、<a href="http://www.traderspage.biz/blog/ebook/cat63/">マズコレ</a>です。<br />
まずは約１００ページのPDFの内容をしっかり頭に叩き込んで下さい。<br />
そして２００本以上もある実践解説動画を毎日3本以上見ながら、デモトレで訓練して下さい。<br />
佐野さんのメールサポートも万全です。素早くて、とにかく親切です。<br />
<br /></span>
<br />
<p>
<br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本能 3</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 20:24:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「本気を出す！」とは？（５）</title>
         <description><![CDATA[<p>
私がデイトレを始めて半年ほど経った頃の事です。<br />
もうその銘柄すら覚えていませんが、前場でとったポジションを閉じないまま、急用ができて昼過ぎに外出したのです。<br />
その時は完全に急用の方に気を取られてしまっていました。<br />
で夕方に帰宅して、ふと思い出しマーケットスピードを開けて<span style="color: #0000ff"><b>ビックリ！</b></span><br />
未だかつてない利益<span style="color: #800080">（含み益）</span>が発生していたのです。<br />
確か空売りのポジションだったと思うのですが、その銘柄について後場中に何か悪い発表があり、私の知らない間に急落していたのでした。<br />
そして翌朝もギャップダウンで、更に大きな利益を確定する事ができたのです。<br />
その時の5分足を見てみたのですが、やはり一直線に下落したのではなく、もし私がパソコンの前で監視してれば、早々に利確していたであろう事は明らかでした。<br />
<br />
当時の私と言えば、一旦ポジションを取ると、その銘柄のチャートや板を、手に汗握りながら凝視し続けるのが常でした。<br />
勿論<span style="color: #0000ff"><b>「利を伸ばす」</b></span>という事の必要性も知ってはいましたが、一旦ポジションを取ればそんな事は二の次三の次となり、一旦発生した含み益が少しでも減ったりすればすぐさま利確していたのです。<br />
だから毎日トレードしても、大した利益を積み重ねる事もできません。<br />
そして月に1回か2回なのですが、予定した損切りができずに塩漬けとなり、ぐうの音も出ないような損失となったところで負けを確定するトレードを繰り返し、資産カーブは安定的に右下がりの状態でした。<br />
何が悪いのか、どうすれば良いのか、頭では理解出来ているのです。<br />
ところが、いざポジションをとると、その後は本能の言うがまま。<br />
<span style="color: #ff0000"><b>
「損はしたくない」<br />
「利益を確定したい」</b></span><br />
そういう思いのままに、本気でトレードしていたのですが、損ばかりが膨らみ続けるのでした。<br />
本気を出せば出すほど、損大利小になってしまうのです。<br />
そしてたまたまポジションが意識から消えた途端に最大幅の利益発生です。<br />
当時は<span style="color: #0000ff"><b>「ラッキー♪」</b></span>程度の感覚でしたが、その後も度々自分のトレードを振り返る事があり、大損発生の仕組みと、このポジション放置トレードによる利益発生の仕組み・理由について考え、少しづつわかってきたのです。<br />
トレードから利益を得たければ、<br />
<br /><span style="color: #0000ff"><b>
本気の出し方を変える必要がある<br />
</b></span><br />
という事に。<br />
（つづく）<br />
<br />
<br />
<p>
<br />
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</a><br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/post_438.html</link>
         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/post_438.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本能 3</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 22:07:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>10倍株投資法の特典について</title>
         <description><![CDATA[<p>
「10倍株投資法」の特典については先月末までの購入を期限としていましたが、今月もポツポツとではありますが購入が続いています。<br />
このブログ経由で購入された方には漏れなく私の特典を受け取って頂きたいと思いますので、<span style="color: #ff0000"><b>「そんなの、いらないよ！」</b></span>という方以外はぜひ、メールでご請求下さい。<br />
<span style="color: #0000ff"><b>「何をどこへ」</b></span>という事については、<a href="http://www.traderspage.biz/blog/ebook/10/">この記事</a>をお読み下さい。<br />
<br />
その他のe-Bookについても、「期限切れでは？」なんて遠慮しないで、それぞれの記事の指示に従って請求して下さい。<br />
</p>
]]></description>
         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/10_2.html</link>
         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/10_2.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10倍株投資法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 12:42:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「本気を出す！」とは？（４）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>
問：年収が人並み以上で、誰でも簡単になれそうな職業とは？<br />
<br />
答：そんな職業は無い。</b></span><span style="color: #800080">（有るとしても、極一時的な現象で終わる。）</span><br />
<br />
当たり前ですよね？<br />
もし誰でも簡単になれる職業で、しかも年収が人並み以上であるなら、アッと言う間になりたい人が押し寄せて、誰でも簡単にはなれない職業になるか、或いは収入が人並み以下になるか、どちらかに落ち着きます。<br />
そうじゃないと、計算が合いません。<br />
<br />
もし人並み以上の収入がほしければ、人より猛勉強したり猛特訓したりして、競争というピラミッドの上の方を狙う必要があります。<br />
それが出来ないなら、人並み程度<span style="color: #800080">（か、それ以下）</span>の収入のお仕事で妥協するしかありません。<br />
この世知辛い世の中で、そうそう甘い話があるはずが無いのです。<br />
<br />
ところが世の中に一つだけ、年収が人並み以上で、誰でも簡単に<br />
<span style="color: #ff0000"><b>なれそうな職業</b></span><br />
があります。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>デイトレーダー<br /></strong></span>
<br />
です。<br />
少々の資金さえあれば、証券会社に口座を開いて、注文ボタンをポンッ！<br />
<br />
ルールと言えば、<span style="color: #0000ff">「買ったら売り、売れば買い戻す」</span>の二つだけ。<br />
こんな簡単な事って、他に有る？<br />
っていうか、難しい理由がありません。<br />
それでいて、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/B%E3%83%BBN%E3%83%BBF" target="_blank">BNF氏</a>の資産は<span style="color: #ff0000"><b>250億円超え～～？</b></span><br />
まあ、自分は欲が無いので１００分の１以下の2億円で勘弁しといたろ。<br />
だったら、今すぐやるしかない！<br />
<br />
まあ、ディテールは人それぞれで多少違っているとしても、トレードを始める人、特に<b>デイトレーダー</b>を志すような人は、概ねこういう思考経路を辿ってトレードを始めるのではないでしょうか？<br />
勿論私も、同じようなものでした。<br />
<br /><span style="color: #ff0000"><b>
世の中にチョロい職業なんて無い！</b></span><br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/08/post_258.html" target="_blank">（「デイトレード実践」著：ジェイク・バーンスタイン</a>より）<br />
<br />
という事は重々分っていても、<span style="color: #0000ff">「デイトレーダーのどこが難しいのかサッパリ理解できない</span><span style="color: #800080">（＝信じられない）</span><span style="color: #0000ff">し、仮に壁にぶつかるとしても、本気で勉強したり、ノウハウを探せば、なんとかなるとしか思えない。」</span><br /><br />
って考えてしまうのです。<br />
<br />
そういう考えにとらわれると、もうサラリーマンなんてやってる場合では無いという心境になってきます。<br />
誰が止めようと説得に来ても、<span style="color: #ff0000"><b>貧乏神が憑依して自分の無限の可能性を奪いに来た</b></span>くらいにしか感じられなくなります。<span style="color: #800080">（実は自分が憑依されちゃってる訳です。）</span><br />
<br />
ところが、始める前には理解できなかったトレードの難しさは、実際にやり始めてみると資産減少という痛みと同時に心底思い知らされる事になります。<br />
何度も何度も打ちのめされては、<span style="color: #ff0000"><b>「今度こそ本気を出す！」</b></span>と決意も新たに立ちあがるのですが、やっぱりどうしても勝てない。<br />
「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2007/06/post_192.html" target="_blank">1000％の男</a>」の記事にも有りましたが、相場を理解していない人の「本気」とは、負けている時に耐える本気にすぎません。<br />
又は、せいぜい聖杯を探す事に本気になる程度です。<span style="color: #800080">（＝負けトレードからの逃避、又は苦痛回避行動）</span><br />
残念ながら、どんなに本気で探しまわっても聖杯<span style="color: #800080">（＝100％相場に勝つ方法）</span>にたどり着く事はありません。<br />
<br />
ところが、無限迷路かとも思えたトレードの出口が、ぼんやりとではあるものの見えた気がした日が訪れます。<br />
明日は、その時のお話です。<br />
<br />
<br />
<p>
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?319901" target="_blank">
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</a><br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/post_437.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本能 3</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 21:15:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「本気を出す！」とは？（３）</title>
         <description><![CDATA[<p>
<br />
「さて、どう説明したものか？」と考えながら、<span style="color: #0000ff"><b>「損させて」</b></span>で過去記事を検索してみると、<br />
<br />
「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/04/post_376.html" target="_blank">商売の極意（１）</a>」<br />
<br />
と、<br />
<br />
「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2007/06/post_192.html" target="_blank">1000％の男</a>」<br />
<br />
の二つの記事が出てきました。<br />
これはこれで、とても大事な事が書いてあります。<br />
さりとて、もう一度改めて書く気にもならないので、トレードを本当に理解したいと思う方限定でぜひ読んでみて下さい。<br />
これらの内容を踏まえて次回の記事に進みたいと思います。<br />
<br />
<span style="color: #800080">（ネット上には、千でも万でも「トレードで稼ぐ為には？」という事について書かれたサイトが見つかるでしょう。でもトレードで勝つ「コツ」が、実は<br />
<b>「マーケットさん、損させて下さい」</b><br />
という思考に隠されているとしたら、なんとも皮肉で面白いと思いませんか？）</span><br />
<br />
<br />
<p>
<br />
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</a><br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/post_436.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本能 3</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Feb 2010 22:17:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>AVATAR</title>
         <description><![CDATA[<p>
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/avatar.jpg" width="385" alt="ジェームズキャメロン監督に乾杯！" align="right" />
<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />
今日は「アバター」を見て来て目が疲れちゃったので、昨日の続きは明日書きます。<br />
映画館なんてめったな事では行かない私ですが<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><b>ジェームズ・キャメロン＋３D</b></span><br />
<br />
の誘惑に負けて、思い腰を上げて行ってきました。<span style="color: #800080">（ツーリングとか飲み会ならホイホイ行きますけど、、、）</span><br />
いや～、素晴らしい。<br />
なんだかんだと、こざかしい論評は一切必要無し。<br />
<br /><span style="color: #0000ff"><b>
映画の歴史は、アバター以前とアバター以後に二分される<br /></b></span>
<br />
と言っても良いと思います。<br />
<br />
<br />
<p>
<br />
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</a><br />
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">雑談 3</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 23:18:59 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「本気を出す！」とは？（２）</title>
         <description><![CDATA[<p>
普通<b>「本気を出す」</b>と言えば、<span style="color: #0000ff">「めったには無い事だけど、相応の見返りが期待できるので、全力を出してみる」</span>といった感じだと思います。<br />
或いは、<span style="color: #0000ff"><b>「ここぞ！」</b></span>という時に、真剣に自分の持てる能力<span style="color: #800080">（脳力と体力の両方）</span>の全てを注ぎ込む事を<span style="color: #0000ff"><b>「本気を出す」</b></span>と言います。<br />
人間の能力には素晴らしいものがありますから、<span style="color: #0000ff"><b>「本気さえ出せば、大抵の事はなんとかなる」</b></span>という経験則を持っている人も少なくないはずです。<br />
また、今まで成功体験を多く経験してきた人ほど、<span style="color: #0000ff"><b>「自分は、本気さえ出せば何でもできる」</b></span>という思いが強いはずです。<br />
医者とか弁護士とかエリートサラリーマンとか、偏差値の高い<span style="color: #800080">（＝熾烈な競争に打ち勝ってきた）</b></span>仕事についている人ほど、この傾向は強いはずです。<br />
ところが<span style="color: #ff0000"><b>「相場」</b></span>に限っては、体力の有る無しは勿論、頭の良い悪いさえも直接的な相関は無いのです。<br />
いくら今までは本気さえ出せば成功してきた人であっても、「相場」でも本気さえ出せば勝てるという保証はどこにもありません。<br />
相場に参加してくる人の９０％以上が損失を出して退場していくのは、能力や知識や努力が足りないのではなく<span style="color: #800080">（勿論、そういう事が原因の場合も有りますが、いい年した大人が９０％もやられるというのは）</span>、実はここの認識が甘すぎた、誤っていた結果なのです。<br />
でも、なぜだと思いますか？<br />
<br /> 
「英単語を覚える」とか「数学の問題を解く」とか「100メートルを速く走る」とか、殆どの事は何を頑張れば良いのかが初めから明らかです。<br />
問題は、実際にどの程度頑張れるかにかかっていると言えるでしょう。<br />
ところが「相場」は、「相場」を勉強しさえすれば勝てるという事にはなりません。<br />
どんなに難解な金融数学を理解したとしても、過去の大物相場師の事についてどれだけ広い知識を得たとしても、それでトレードに勝てる訳ではありません。<br />
また、例えば<span style="color: #0000ff"><b>「損は早く切り、利はできるだけ伸ばせ」</b></span>という教えを学んだ場合、なるほどその意味は直ちに理解できるし実行さえも容易に感じられるのですが、実際のトレードでその通りにすぐ実行できる人なんてまずいません。<br />
本気を出そうにも、何に本気を出せば相場に勝てるのかについて誤認している人の方が遥かに多いのです。<br />
<br />
なぜなら相場は、人間が赤ちゃんから成人になるまでの間に実体験として積み重ねて来た「常識」とは逆方向の思考が求められるからです。<br />
例えば、<br />
<br />
<span style="color: #800080">
・誰でも、同じものなら安く買える事を望みます。「値下げ！」が大好きです。<br />
<br />
・誰でも、急に値上がりすれば買い控えしたくなります。「値上げ！」は大嫌いです。<br />
<br />
・誰でも損するのは嫌いで、少しでも損を回避できる可能性が有るのなら、それに賭けたくなります。先延ばしできるのに今すぐ損を確定するなんて、とても正気とは思えません。<br />
<br />
・誰でも得するのは大好きです。その得が逃げて行く可能性があるのなら、できるだけ早くその得を確定したくなります。みすみす放置して利益を得る権利を失うなんて、とても正気とは思えません。<br /></span>
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/thinkpig.jpg" width="128" alt="デイトレーダーの負け組とは？" align="right" />
これらは、当たり前であり常識そのものですよね？<br />
ところが「相場」では、これら全ては<span style="color: #ff0000"><b>「ブタ組」</b></span>に所属している事の証しなのです。<br />
<br />
え？<br />
何の事かわからない？<br />
としたら、あなたはラッキーです。<br />
次回の記事でご説明する事にしましょう。<br />
<span style="color: #800080">（既にこのブログでは解説した事がある事柄ですので、気の短い方は、過去記事から答えを探してみて下さい。）</span><br />
<br />
<br />
<p>
<br />
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</a><br />
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         <link>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/post_435.html</link>
         <guid>http://www.traderspage.biz/blog/2010/02/post_435.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本能 3</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 17:19:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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