TQチャート(FX専用システムトレード・ツール)
9月始めにTQチャートを入手し毎日試しているのですが、これがなかなか良くできています。
「トレンドに乗って、稼げる時は際限なく大きく稼ぐ」
というのが、このシステムの基本コンセプトです。
当然トレンドに乗れない時は損切りとなりますが、システムトレードにありがちな大きな損切りとはならず、「必要経費」と割り切れる程度に抑えられています。
予め利幅を決めておく事もできますが、レートが脱出条件に引っかかるまで、どこまでもトレンドに追随していくデフォルトの設定がお勧めです。
この損小利大トレードは私の理想のスタイルと言うべきものであり、「デイトレ必勝法」で書いたトレードを自動で実践してくれます。(但し、ポジションのホールド時間をパラメーターに持っている訳ではなく、結果的に勝ちトレードを引っ張り、負けトレードは短くなるように作られているという事です。また、このツールはチャートにエントリーと脱出ポイントを示すものであって、自動トレードではありません。詳しくは販売サイトで確認して下さい。)
まだ自分のトレードスタイルが定まっていないトレーダーは、TQのサインに従って売買するだけでも、自然に「損小利大」や「トレンドフォロー」のトレードを繰り返せる事で、トレードの正しい姿勢が自然と身に着くでしょう。
既にトレードスタイルが定まってきているトレーダーにとっても、売買の参考にする「指標」の一つとしてTQを利用することで、勘違いや欲望の罠等の失敗トレードを減らす事に繋がる可能性が大です。
確かに「損小」は実現できているものの、ちょっとその頻度が高いのがTQの弱点と言えると思いますが、現在既に優位性ある状況判断方法を確立できているトレーダーなら、TQの無駄なエントリーを控えたり、もっと早くエントリーしたり、もっと遅く利確する事もできるはずです。
例えば既に「マーフィーのスパンモデル」を購入済みの方などは、TQを表示させたチャートの上にスパンモデルも表示させる事で、TQのパフォーマンスを大きく改善できる可能性があります。
(現在私がそれを試しているのですが、確かにこれはイケてます!)
それはビクトリーメソッドでも同じでしょうし、MAの組み合わせやボリンジャーバンドでも可能でしょう。
恒例のオマケですが、やはりTQの欠点を補足するようなものを作りたいと考えています。
見当がついてきたところで記事で報告しますが、その前に購入される方はインフォカートからのメールはしっかり保存しておいて下さい。
インフォトップと違い、インフォカートでは自動でオマケを受け取って頂く事はできませんので。
FX専用ソフト 裁量一切なし!高機能トレンドフォロー型リアルタイムシグナル配信ソフト「TQチャート」




