クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.

メイン

金運・開運 アーカイブ

2009年1月28日

デイトレーダーと金運(1)

あなたは「金運」と聞いて、どういうイメージを持つでしょうか?
神社とか招き猫とか七福神とかですか?
まあ、そういうのも当然あるのでしょうが、

「なんとなく」
「有るような、無いような」
「胡散臭い」
「そんなものに頼るようになったら、人間もお終い」


みたいにイメージしてませんか?
だとしたら、非常に危険です。
なぜなら、あなたの「金運」は、あなたの頭の中にある「金運」のイメージそのものだからです。

「金運なんて、なんとなく、有るような無いような、胡散臭い、そんなものに頼るようになったら自分もお終いだ」

と考えているとすれば、その人に「金運」はありません。
(金運ゼロでも、その人に力があれば、生きていく事はできますが、一生お金は貯まらないでしょう。)

じゃあ、どのように理解し、何をどうすれば良いのか?
99%の人に、具体的な答えは用意できないと思います。
長年興味を持ち続けていた私でさえ、体系的な答えは持っていませんでした。
でも、世の中には何にでも専門家というものがいるものです。

これを読んで、あなたの頭の中にしっかりした「金運」のイメージをセットして下さい。

141万人の億万長者が使っている
「富(お金)の基本法則<ルール・オブ・ウェルス>」



「スイングの考え方と実践」
2009年5月30日以降、オマケのラインナップに加わりました。 
株トレのノウハウですが、実証データに基づく実践的な内容になっています。
お勧めします!


ブログランキング
↑↑↑↑↑ 良いレポートだと思ったら、忘れないでクリックして下さいね。
そういう事が大切だって書いてあったでしょ?

デイトレーダー生存率向上ブログ・トップ
> e-Book
> 金運・開運
デイトレーダーと金運(1) >デイトレーダーと金運(1)

2009年1月 1日

金運・開運関連e-Book 一覧


嵩乃さんが販売されているe-Bookを集めてみました。
どれも、私の5種類のオマケPDFから1つ選んで頂けます。

141万人の億万長者が使っている
「富(お金)の基本法則<ルール・オブ・ウェルス>」



(秘)金運神社と、金運が上がる場所の情報


幸せな成功の法則
「MMS<ミリオネア・マインド・シークレット>」



残業とはおさらば!
「時間作成機<バンドルシステム>」



忙しくてもOK「裏技能力開発法!」


凡人が知らない! 億万長者の秘密・・・
わずか3日で出来る「非常識な金運アップ掃除術」



私のオマケは、インフォトップの購入確認画面で選べるようになっており、購入後私にメールして頂く必要はなくなりました。ただ、もし購入画面で私のオマケが見えないようであれば、そのまま購入しないで、「クッキーの設定方法」を読んでみて下さい。それでも解決できなければ、「件名=デイトレ」で私にメール(takayan5944アットマークgmail.com)して下さい。

2009年5月17日

ゾーンという状態とは?

デイトレにせよスイングトレにせよ、エントリー直前は勿論緊張します。
「勝てる」という確信は全くと言って良いほどありません。
「負けちゃうかも?」みたいなネガティブな思いは、少しですが感じます。
そして一番強く感じている事は、

「負けて損失が出るかもしれないが、十分に受け入れられる損失で済ませる自信だけは有る。」

という事。
エントリーするからには自分に分が有るという判断があるのは勿論ですが、
1秒先の未来も感じられない私には勝つ事を前提としたエントリーはありません。
ただ、負けたとしても損失額は受け入れられる範囲で済ませる事だけは自分に約束します。

さて、そのトレードが終わったとしましょう。

「負けた!」

なぜ負けトレードに参加してしまったのか、原因をチェックし反省します。
不可避の負けもありますが、今でも大抵は「ついつい」「思いつきで」なんて弱い理由で負けています。
ただ、損失の額は常に予定の範囲内であり、負けトレードが終わったらすぐ「ハイ、次!」という感じです。
負けを引きずる気持ちは全くといって良いほどありません。
昔は負けると「リベンジ」みたいなどす黒い感情に支配されたりしたものですが、それは既に許容できる額を超えた大負けをやらかしているからであって、想定の範囲内での負けというのは、慣れてくると殆ど感情の起伏が必要なくなってきます。

「勝った!」

この時、私は意識的に自分が何かに感謝している状態にもっていきます。
間違っても「実力で勝った」なんて自惚れる事が無いように注意しています。
自惚れて得する事など何もないばかりか、自分で落ちる為の落とし穴を掘っているようなものです。
感謝する対象は人それぞれで構わないと思います。
私の場合は、「よしよし、ますますツイてきたぞ~!」みたいな感じが近いと思います。

「自分は今、何をやってもツイている。」

と、本当に心の底から思えれば、実際にどんどんツキまくる事ができると信じています。
ただそんな、単に思うだけでツキまくるなんて事は、なかなか信じられるものではないし、実行困難な事かもしれません。
でも、トレードで利確した直後なら「自分は今、何をやってもツイている」と考える事もさほど難しくはありません。
負けた時は「当然の事が起こっただけ」という事で極力冷静に過ごし、勝った時は「自分は今、何をやってもツイている。」というイメージをできるだけ膨らませます。
すると、本当にどんどん自分の中に「自分は今、何をやってもツイている」という事のイメージが定着してくるのです。
この感覚ほどトレードにプラスに働くものは、私は他に知りません。
何らかの精神論みたいに自分に嘘をつく必要も全く無く、自信過剰で傲慢・強欲になったりする訳でもなく、淡々とトレードを繰り返しているのに、プラスのイメージだけが膨らんでいき、当然利益も大きくなっていきます。
アスリートでもトレーダーでも、心身共に絶好調で勝ちに勝ちまくるような時の状態を「ゾーン」と呼ぶようですが、このゾーンという現象を私なりに説明すると上記のようになります。
「ゾーン」を意図的にいきなり作り出すのは不可能ですが、マイナスの出来事はやり過ごし、プラスの出来事は「感謝」に近い感情で受け止めていくと、ほっておいてもそういう状態が実現してしまいます。

これなら、いつでもどれかは青? 更にこれを加速したければ、ザラバ以外でも「自分は今、何をやってもツイている。」という感情を繰り返し経験する事です。
例えば私は毎日散歩を日課としていますが、最近なんとなく、私が信号を渡るタイミングでちょうど青に変わるような気がしてならないのです。
遠くに信号が見えているけれども、特に足早になったり、減速したりもしていないのに、ちょうどのタイミングで「青」に変わります。

勿論タイミング悪く、渡れないタイミングで青から赤に変わってしまう事だってあります。
でもそんな事、何の不思議もない極普通の事じゃないですか?
タイミングが悪くても「普通の事」、タイミングが合えば「自分は今、何をやってもツイている」
自分で文字にして書いてみるとバカバカしいような事に思えなくもありませんが、実際私はタイミング良く青になる方が異常に多いと感じているし、プラスイメージの増幅は毎日起こっていますが、何ら副作用の無い事も知っています。

トレードでなかなか継続して結果が出せない場合、手法やルール設定の調整も必要でしょうけど、むしろ、

「今度こそ負けちゃいけない」
「でも、もしかして、また大負けするのでは?」

みたいなネガティブなイメージが心の大半を支配している心理状態でトレードしている事が一番大きな原因になっている可能性が高いです。
「自分は今、何をやってもツイている」とは全く裏返しの心理状態でトレードしているのですから、それでプラスを積み上げていくのは至難の業に思われます。
トレードしていれば、勝つ時もあれば負ける時もある訳ですが、勝つ時の良いイメージだけを増幅する上記のような自己コントロールは非常に有効だと実感していますので、ぜひ試してみて下さい。

「自分は今、何をやってもツイている。」という事の、私の場合の具体的な内容は、「お金の隠されたルールに対する理解」であったり、身辺を綺麗にしておく事であったり、神社参拝の結果として感じるような事が複雑に絡まっている、一言では言い表せない事柄が源流になっています。
今時、これらの事を迷信みたいに切り捨てる人がいても、決して変わり者ではないとは思います。
しかし、そういう人は何を根拠に「自分は今、何をやってもツイている。」みたいな感謝の念をいだく事ができるでしょう?

ちょっと変化球ですが、これはトレードに隠された真理の一つではないかと思っています。


141万人の億万長者が使っている「富(お金)の基本法則<ルール・オブ・ウェルス>」

凡人が知らない! 億万長者の秘密・・・わずか3日で出来る「非常識な金運アップ掃除術」

(秘)金運神社と、金運が上がる場所の情報


ブログ・ランキング ←よろしければ、応援お願いします。

 

2009年6月 2日

リスクの取り方

スイングの考え方と実践PDFではデイトレとスイングの違いや注意点を明確に区別されていて、とても参考になりました。
意外だったのがスイングではナンピンが条件付きで「アリ」ということです。
デイトレではナンピン禁止だと思いますが、スイングでは使い方によっては武器になりそうですね。
私はデイトレのみで取引をしていますが、スイングトレードにも興味があったので参考にさせてもらいながら小ロットで始めてみたいと思います。

ひとつ質問があります。
P.11の(超重要事項)のなかで「リスクをどれほど気前よくとるか?」の解釈のしかたですが。
大雑把に言えば「細かいことは気にせずに期待値がプラスならどんどんエントリーし、ロットもなるべく大きくする。」ということでしょうか?
例えば、勝率80%でPF2.0みたいな手法を日々研究し探し求めるよりも、勝率50%でPF1.2位でもいいから回転率を上げ、リスクをより取っていけば良いみたいな。
1億円稼ぐには (利益)5億 -(損失)4億 = 1億 
みたいに4億円(リスク)のロスカットが受け入れるということでしょうか?

ここのところが今の自分とって重要なポイントのような気がしています。
お忙しいとは思いますが、お返事いただけたら嬉しいです。

==========================
ブログ記事「最新のオマケPDF、完成しました」に、常連のたかとびさんがコメントしてくれていますが、

>今までの自分は損せずにどうやったら100%勝てるのかばっかり考えてました。

という事が書かれています。

>数日間持ち越すのが怖い自分にとってはなかなかできそうもない

とも書かれています。

トレードが分かってきて、ひどい負け方はなくなって、トータルで週間プラスが出るようになってきても、なかなかプラスが増やせなくて「微妙!」な人というのは、警戒心が強すぎて、お金を十分にマーケットで働かせる事ができないでいるのです。
トレードというのは100%の勝ちはありえない、そんな当たり前の事を求めてたら、お金も働けるはずがありません。
確かに数日ホールドすれば、寝てる間に何が起こるかわかりません。
でも大抵の事が起こっても、99%は挽回可能なトレードのやり方だってあるのです。
(1%は挽回不能かもしれません。核戦争が始まっちゃうとか、、でも、そんな事恐れてたら、それはスイングなんて無理です。そこまでは面倒見れませんよね?)

差し上げたPDFをよーく読めば、わかってくると思います。
太平工業のミスを除けば、どれほど勝ちっぱなしか?
こういうトレードがあるのに、やらない事のリスクはどれほどか?

「リスクを取れ!」

というのは、決して無謀なギャンブルをしろというのではありません。
小さな事は気にするな、と言うのでも決してありません。
そう感じられたとしたら、私の文章力が足りないだけです。

「リスクを取らねば稼ぎもない。取る価値のあるリスクを積極的に取って稼ぎを増やせ!」

なら、少し近いです。
でも、まだ80%も言えてないような、、、、?

ここからは、受け取る側で考えて結論を出していく問題です。
PDFをよく読み、チャートなどから検証をし、どういう時なら優位性のあるリスクの取り方ができるか?

「リスク」

って言うくらいですから、お金が減る場合だってあるのです。
ただ、減る場合と増える場合を比べて、

「こんなん、増える可能性の方がメッチャ高いやんけ!!」

と結論されるようなチャンスを見つけたら、しっかりとリスクを取る事が大事です。
そんなチャンスで怖がって尻込みしてても、稼ぎは少ないという事です。

どうでしょうか?

頑張って下さい。
==========================
>トレードが分かってきて、ひどい負け方はなくなって、トータルで
>週間プラスが出るようになってきても、なかなかプラスが増やせ
>なくて「微妙!」な人というのは、警戒心が強すぎて、お金を十分
>にマーケットで働かせる事ができないでいるのです。

これ、まさに自分のことです。

たかやんさんの言わんとしていることが判ったような気がします。

ありがとうございました。
==========================
リスクの取り方というのは、利確の仕方と並んで、トレーダー永遠の課題と言えると思います。
つまり、これといった絶対的な正解はどこにもなく、トレーダー毎に学び、気づき、実践していく中から、トレーダー毎の最善のリスクの取り方を見つけていく必要があります。

一般に、初心者はリスクへの認識が甘く、「自分だけは大丈夫」という根拠の無い自信と強欲に突き動かされ、過剰なリスクを取る為に急速に資金を減らし、退場していきます。
退場させられる前にリスクの存在に気付いたトレーダーは生き残りますが、今度はリスク恐怖症になってしまっていて、大損はしないけれど大儲けもできない、プラスなのかマイナスなのかはっきりしない期間が続いたりするものです。
こういう時にヤケをおこしてリスクの取り方を間違えると、初心者に逆戻りして退場させられてしまいますからいけませんが、リスクへの対応を稼げる方向に持っていかないと、明確にプラスに傾いたトレーダーになる事ができません。
この壁を乗り越える為には、

・取る価値のあるリスクと、そうでないリスクを見抜く事を心がける。もしこの意味も分からない段階にあるなら、実弾トレードをする資格は無い。

・リスクを取っている最中は必ずストレスを感じるが、そのストレスに慣れる努力を自分に強いなければならない。トレードで稼ぐというのは、「人間にとってやりにくい事」ができるから稼げるのである。「人間にとってやりやすい事」だけで稼げるようになるなら、猫も杓子もトレーダーになってしまうではないか? 「人間にとってやりにくい事」ができるようになる為には、しかるべき訓練や努力が必要な事は明らかである。
例えばエントリーした後、心配でポジションから目が離せなくなっている人は、一定のルールの元にパソコンを閉じてしまうような事を自分に課する等の訓練が必要になる。

「自分はツイテいる」と日ごろから感じられる生活をしていると、ストレスへの耐性も自然と強くなり、全てが好循環モードに入り、儲けも加速する。 「ここでエントリーしたら、また大負けしてしまうんじゃないか?」みたいなイメージが先行するようでは到底稼ぐ事は無理である。トレードに対してポジティブな感覚を持つ事は何にも増して重要な事であり、それが無い間は実弾は控える方が無難である。

まあ、リスクについてはどれだけ文章を書き連ねても、これで足りるという事はありません。 自分がどこにいて、何を目指すべきか、常に(毎日でも)チェックする習慣を持つ必要があると思います。



ブログ・ランキング ←よろしければ、応援お願いします。

 
デイトレーダー
新着コメント

デイトレーダー生存率
のメルマガはコチラ!

ちょっとサイズオーバーですが、なんとか使えます。
メルマガ登録・解除
デイトレーダー生存率向上メルマガ
   
バックナンバー
powered by まぐまぐトップページへ