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0)ビクトリーメソッド アーカイブ

2008年05月09日

『FXで勝てるようになる為の、最善の一手』


FXで勝つノウハウは、大きく「システムトレード」と「裁量系トレード」の2つに分類する事ができます。

(1) システムトレード

システムトレードは、エントリーやエグジットのタイミングが機械的に決められ、トレーダーがあれこれ判断する必要がありません。
とかく感情の起伏に流されやすい人間ですが、その弱点を予め封じる事になる為に、一定の優位性のある方法と言えます。
但し、トレードするのが「あなた」という人間である限り、100%システムに従うという事が「相当に難しい」事は覚悟しておく必要があります。
私もシステムトレードに取り組んだ事がありますが、苦い経験をしています。
「初心者時代のシステム」
にそのいきさつを書いておきましたので、「システムトレードの、一体何が難しいのか?」と疑問に思われる方にはご一読をお勧めします。
ただ、実際に経験してみないと、なかなか理解できないとは思いますが、、、
更に、いかに100%システムに従う事ができたとしても、システムの成績が「マイナス」であるなら、結果もマイナスになってしまうという、ごく当たり前の事が起こります。
だからシステムトレードを採用しようと思うなら、自分で納得できるまでバックテストやシミュレーションができるか確認したり、よほど販売元が信頼できるとか、料金体系がリーズナブルであるとか、信頼している人の推薦があるとか、とにかく「選ぶ」事は必要です。
「料金が高いから稼げそうだ!」なんてのは、オオカミの群れに食べられに行く子羊みたいな発想なので、気をつけて下さい。


ビクトリーメソッド 表紙 (2) 裁量系トレード
トレードの方法がシステムトレードでなければ、それは裁量系という事になります。
初心者なら誰でもやる「上がりそうだから買う、下がりそうだから売る」というのも裁量トレードです。
大した根拠もなく裁量トレードを繰り返せば、資金は確実に減り続けます。
マーケットとは、そういう仕組みになっているのです。
なので、裁量トレードで勝ちたければ、「勝てる裁量」を行う必要があります。
そんなの当たり前すぎる事なのですが、実際には90%以上のトレーダーが「勝てる裁量」に到達できずに消えていく運命にあります。

解説ページ・サンプル1 裁量の要素は無限にあり、それらの中から有効なものをピックアップし、千変万化のマーケットに対して常に優位性ある売買判断を下し続けて利益を積み上げていく、というのは儲ける事と反対向きな本能を持つ人間にとっては実に大変な事なのです。
様々な書籍を読破し、忍耐強く仮説と検証を繰り返して、遂に独自のトレードスタイルにたどり着ける人も中にはいますが、あなたが仮に自力でそこまで行ける人であるとしても、少なくとも1年程度の期間は必要とするはずです。
勿論、その期間は「無給覚悟」である必要があります。
ヘタに「実弾」を撃ったりすれば、「無給」どころか「退場」させられる危険も当然あるからです。

この期間を短縮する最善の方法は、誰か「勝てる裁量」を体得できている人に、その方法を教えてもらう事です。
お友達や親戚で「FXで稼いでいる」という人がいたら、菓子折持参で「教えて下さい」と押しかけましょう。
遠慮とか見栄もあるでしょうが、勝ってる人に直接指導してもらう事の価値ははかり知れません。
「聞かぬは一生の恥」と思って、ここ一番勇気を出して下さい。
その見返りは大きいはずです。

ただ、そういう知人がいない人の方が多いと思います。
でも、がっかりする必要はありません。
『ビクトリーメソッド』という強力なノウハウが販売されているからです。
とにかくこのe-Bookは、e-Book自体の内容が充実している事に加えて、販売元の佐野さんと言う方のサポートに対する姿勢がハンパじゃありません。
無期限・無制限メールサポートに加え、そこから得られたノウハウがフィードバックされたQ&A集も膨大だし、更に最近では、不定期だそうですが佐野さんのリアルトレードを動画で購入者に無料配信して、ビクトリーメソッドの習得を推進されています。
このサポートの手厚さには私も驚きましたが、購入された方も驚いています。
Sさんは、私のブログに時々コメントをくれる常連さんですが、今回も私の紹介でいの一番に購入され、こういう感想メールを送って頂きました。
「感想メール」の典型ですのでご紹介しておきます。

解説ページ・サンプル2 FX関連のe-Bookとして標準的な価格とはいえ安くはないのでちょっと決心は必要でしょうが、本当にFXで稼ぐつもりがあり、提供されるサービスを余す事なく利用しつくす気概のある人にとっては、これほど費用対効果の高い「投資」もめったに無いと思います。
「勝てる裁量」を自力で獲得する為の時間や損失の可能性を考えれば、最初から「勝てる裁量」を手元に置いて練習をスタートできる事には、比較にならないほどの優位性があります。

但し、これは裁量トレードのノウハウであるからには、あなたがこの裁量を身につける努力は必要です。

一度読めば、右から左に利益が発生するような、魔法みたいなノウハウではありません。(トレードに「魔法」は無いと思って下さい。)
じっくりデモトレから取り組んで「必ずFXで稼げるようになってみせる」という決意が無い方には、全くの宝の持ち腐れになってしまうので、購入されるべきではありません。

『ビクトリーメソッド』は、数種のテクニカル指標を組み合わせた強力な「裁量トレードノウハウ」ですが、FXの仕組的な理由から、それらテクニカル指標が機能しなくなる場面(1日0~3回程度)にも遭遇します。
『ビクトリーメソッド』の中でも、そういう場面についての記述がなされていますが、具体的な方法については多少弱いと思います。
解説ページ・サンプル3 しかし、そういう場面でのノウハウを補完するものとして「ローソク足の格PDF」をオマケとして差し上げています。(『ビクトリーメソッド』のオマケについては、コチラをお読み下さい。)
『ビクトリーメソッド』と「ローソク足の格PDF」は全く違うノウハウですが、FXの状況によって明確に使い分ける事ができるので、少しもダブる事なく、それぞれのトレードチャンスを有効に利益へと結び付けていけると思います。


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完全版がお勧めですが、「無い袖は振れない」という方に限り、こちらを検討してみる価値はあると思います。

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2008年05月10日

勝てるようになる人の思考法のサンプル

私のブログがきっかけでFXをものにしつつある方からのメールです。
この方であれば、私のブログでなくても、何かきっかけとなるものに出会えさえすれば勝てるようになれたはずだと思います。
常に「検証的」な姿勢を維持しつつ、自己投資等に対する積極性と「本能」に対する抑制のバランスが素晴らしいと思います。

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たかやんさんへ

ダルマ式のブログでの推奨、そしておまけPDFありがとうございました。
たかやんさんの推奨が無ければ、ダルマ式は購入しなかっただろうし、購入してもしっかり検証をせずにお蔵入りにしてしまっていたかもしれません。
DealBookで過去半年分くらいのデータを確認してみましたが、たしかにダルマ式のエントリーポイントでトレンドが大きく転換している場面が日々多くあり、なるほどと、思ってデモトレードを2週間ほど行った後、リアルトレードに入って1ヶ月少々になりますが、順調です。

デモトレード中、トレンドフォローでのエントリーが成功するたびに、なぜ今トレンドが転換したのか? 
そのつど確認するうちにダルマ式のエントリーポイントには必然的な意味が隠されているのがよくわってきました。
(ノウハウの部分なので省略)
あぁ、なるほどなぁ。。。と思いながらダルマ式のエントリーポイント以外でのトレンドの転換点も検証してみるとその他も少しずつわかってきました。
(ノウハウの部分なので省略)
大きな転換があるたびにその場で検証すると、何かしらの理由が見つかることが多く、新しい発見が日々あります。
過去のデータでは中々細かい理由までは検証できないので、やはり実戦で経験を積むことはとても大切なのだと感じています。

今はダルマ式のエントリーポイントのみを監視しているわけではありませんが、ダルマ式のエントリーポイントも含めて、監視中の時間帯であれば大抵大きなトレンドには乗れるようになったので、ここ2週間ほどはトータルマイナスの日は一日もありません。

ただこれはダルマ式のリアルトレードを始めてすぐに購入したe-bookのおかげも大きいです。
ダルマ式の実践をしていると、どうしても空き時間がもったいなく感じて、ポジション持ちたい病が頭をもたげてきます。
テクニカル分析の知識も加味して、自分なりにエントリールールを決めてアタックしていたのですが、レンジ相場での確実なpips獲得には至らず、ダルマ式で稼いだpipsをレンジ相場で失うという悪循環に最初のころは陥ってしまっていました。
ダルマ式のみでかなりpipsを得られていたので、レンジ相場でのアタックをやめればすぐに週間プラスには戻せたのですが、やはりレンジ相場を制する方法を身に付けたいと、ゴールデンウィークの昼間の株式市場の休みを勉強時間に当てることにして、アマゾンで「相場で儲ける法」「先物市場のテクニカル分析」を購入して読みました。
(もちろんデイトレーダー生存率向上ブログからですよ(^v^)
とくに「相場で儲ける法」はハッとする気付きがたくさんあり、双方とても有益でした。

それと同時に、FX専用の実践的なテクニカル手法が学べるe-bookを探しました。
(その時は柳園さんの新しい商材もまだ紹介されていなかったので)
よくある奇をてらったような秘密の投資法やシステムトレードではなく、FXでレンジ相場が読めるようになるような王道的(?)なもの、正しい知識を吸収して経験を積み身に付ければ自分の財産になるようなものをと考えて、さんざん商材レビューを見て最終的に購入したのが「ビクトリーメゾットアドバンス」というe-bookです。
自分はこれのおかげで監視中時間をもてあますことも少なくなり、10~25pips位づつではありますが、レンジ相場中でもちょこちょこと利を重ねることができるようになりました。

内容的には一つひとつの事は当たり前のようなことばかりですが、それらを理にかなった体系付けをした手法と、詳細な解説が自分にはとても有益でした。
大・中・小の時間軸のチャートをつかってトレンドをつかみ、エントリーのシナリオをたてて、執行時間軸のチャートがエントリータイミングになった際に指標でフィルターをかけ、場合によってはさらに極小の時間軸も使いエントリーの可否を決めるという感じのものです。
簡単に書けばこれだけなのですが、レンジ相場を3種類に分類し、それぞれの指標の使い方が分けてあったり、とても詳細に説明してあります。
もちろんブレイクアウト時のエントリー・決済法、だましの避け方も説明されてます。
自分は、特にシナリオ予測の大切さと方法論、そして指標の使い分けについてとても参考になり、実践できるようになりました。

手法は完全な裁量です。
執行時間軸は30分足がベースになっていますが、当然5分足にしても4時間足にしても使ええるのでスキャルでもスウィングでも使えると思います。
自分はあくまでブレークアウトまでの空き時間でのエントリーなので15分足をベースにしてます。
本文が105ページ、Q&A・復習・アドバイス集が5部計209ページで、Q&Aは最近20ページくらい追加配信されました。
自分は追加分はまだ読んでませんけど(^^ゞ

それと週3回のペースで購入者にはメールが送られてきています。
メールの内容はここ数日間の為替の動きについての解説と、今後数日間に発表される重要な経済指標や、海外の市場が休みの日についてなどの説明、最後にたかやんさんのブログのようなFXや投資についてのエッセイのようなものです。
メールはそれなりに面白く、またこの筆者はとても真面目で熱心な方だという印象です。
ちょっとした質問をメールしても翌日には返信が来ますし。

ただ、これは本当の初心者や、楽して必勝法を手にしたいというような方には向かないかもしれません。
入門書のようなFXの基本知識等には触れてませんし、このe-bookの核の部分は大・中・小の時間軸のチャートを吟味することで、過去を知り、現在を確認し、今後訪れるであろうもっとも効率よく、かつリスクを少なくpipsを得られるエントリーポイントを予測し、決済までのシナリオを描くことだからです。
各指標の使い分け方を細かく指示してありますが、それはあくまでシナリオ立案の補助と、エントリー時にリスクの確認をしてエントリーの可否を決めるフィルターとして使ったり、エントリー後にシナリオの管理下からチャートが外れる可能性を占っておくために使うもので、あくまで補助的に使用するものだからです。
なので、大・中・小の時間軸のチャートからのシナリオ予測が無いまま、指標と執行時間軸のチャートに目を取られて盲目的にエントリーすれば良い結果は得られない内容になっています。
(自分もデモトレを始めて数日は指標と執行時間軸に捕らわれすぎて勝率50%、しかも変にエントリーに自信を持ってしまうため損切りが遅れ、損大利小で散々でしたので)
でもちゃんと使えるようになると突然予測とマーケットの動きが同調してきて、めったなことでは負けることがない、という感覚になれます。
FXのデモトレを始めた頃には、まるでマーケットが自分を個人攻撃しているような嫌な感覚が久々によみがえり、株式を始めた頃のことを強引に思い出させられてかなあせりましたけど。。。

いずれにしてもFXはとっつきにくいと思ってリアルトレードに移れなかったのが、ようやく上手くいくようになったのも生存率向上ブログのダルマ式の紹介がきっかけでした。
ダルマ式は必要ポイントをまとめてみるとA4用紙一枚になってしまうもので、最初は「??」と思ったものですが、たかやんさんがあらかじめ検証結果を付けてくれたおかげで捨てずにものにすることが出来ました。
今はダルマ式をベースにしたブレークアウトで1回30~100pips、ビクトリーメゾットをベースにしたレンジ相場で1回10~25pipsとれるので、とても安定しています。
安全運転が身についてきたので、ポジション持ちたい病による見切り発車もなくなりました。
シナリオとチャートが乖離し、コントロール下から外れたと思ったらすぐ損害が最小になるポイントを予測して決済するようになったので、損切りも大抵0~5pips、どんなに多くても10pipsも失わなくなりました\(^o^)/
後は調子にのって暴走しないよう安全運転を忘れないようにしたいと思っています。

FXに取り組む眼を開いてもらったのは全てたかやんさんのブログと出会えたおかげです。
本当にありがとうございました。
e-bookも吟味すれば中には良いものもあり、全てを毛嫌いすることもないということ、良いe-bookに出会えば、そこまで自らを導くための膨大な時間と損失をかけることなく、一気に多くのことが学べること、良いe-bookはそれをベースに、自ら学び応用ができてレベルアップの可能性が開けることを知ることが出来ました。

最後に新しい新しいPDFが完成、おめでとうございます。
またお疲れ様でした。
今現在は新しくe-bookを購入する予定はありませんが、いずれ自分のニーズに合うものがあったら購入して是非拝見しようと思っています。
たかやんさんの益々のご活躍を楽しみにしております。
それでは。

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私にメールしなくても、直接インフォトップから「ローソク足の格PDF」もダウンロードして頂けます。

あなたがFXで1番知りたかったこと。
先進のFXビクトリーメソッド【アドバンス】完全版


2008年06月13日

『FX市場のテクニカル分析』

このe-Bookを入手してから、既に1週間が経ちました。
そして今日は改めて全部プリントアウトして読み返し、更にいろいろ気づきを得ました。
100ページちょっとのPDFですが、e-Bookとしては小さめの字でびっしり書かれているので、すごい情報量です。
しかし、様々な場面に対応できるよう詳しく解説する為に紙数が使われているだけで、ノウハウそのものが複雑・難解という訳ではありません。

恐らく私だけではないと思うのですが、株式デイトレでオシレーター系指標をメインで使って勝てているトレーダーはあまりいないのではないかと思います。

むしろ、オシレーターなんて見ない方が良い。

これが、私の経験から得た教訓でした。

しかしそれは、毎朝の寄り付きや昼休みでブツ切りにされた売買データとなる株式市場のせいであり、24時間トレードされ続けるFXでは、全く考えを改める必要がある事を知りました。
『FX chart analysis』でもその気づきはあったのですが、この『ビクトリー・メソッド』を繰り返し読んで、初めて全てが「腑に落ちた」という感じです。
動画には動画のメリットがありますが、やはり活字にも動画に負けないメリットがあります。

FXでもオシレーターを見ないで勝てる方法はありますが、株式と違って「見ないのは損」である事がわかりました。
単にオシレーターの解説が書かれているのではありません。
著者が長年の研究から厳選した数種のオシレーターを、トレンドの状態によって使い分けてエントリー・エグジットするノウハウが詳しく書かれています。

RSIとは、買われすぎ、売られすぎを見るためのテクニカル指標です。

みたいな単なる「知識」とは別物と言って差し支えまりません。
(ちなみに、このe-Bookには「RSI」は登場しません。)

このe-Bookの販売サイトにある「トレード記録」を見れば、それは明らかです。
46連勝というのは、今の私のFXのレベルではオカルトチックにさえ感じてしまう成績ですが、もっと深く実戦で学ぶ事により、少しでも近づきたいと思います。
このノウハウを前提に場数を踏めば、誰でも上達していけると思います。

『FX chart analysis』が販売終了となって新しいe-Bookを探していたのですが、これは更に強くお勧めです。
このe-Bookでは「ローソク足の格」という言葉は出てきませんが、同じ意味の事柄に関する解説はされています。
この時だけは全てのオシレーターが「遅行指標」となってしまうので、私のオマケPDFの出番となります。
このオマケは、忘れないうちにインフォトップからダウンロードしておいて下さい。

<<購入前に必ずご確認下さい>>

あなたがFXで1番知りたかったこと。
『先進のFXビクトリーメソッド』


(補足)
このe-Bookは、最近FXで勝てるようになられた読者の方から紹介して頂きました。
そのいきさつは、コチラをお読みください。

2008年06月19日

FX ビクトリーメソッド

前回の記事で『FXビクトリーメソッド』を紹介したので、販売元の佐野さんにご挨拶メールをしたら、お返事を頂きました。

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たかやん様、

はじめまして。
佐野と申します。

ブログで私のビクトリーメソッドをご紹介頂いたとの事で、「デイトレーダー生存率向上ブログ」を拝見させて頂きました。
とても正統な視点に立脚した内容で、いわゆるトレード関連の書物として見ましてもとても内容の濃いものだと思います。
そのブログで私の商材をご紹介していただきまして、とても嬉しく思います。 m(_ _)m

さて、私は何も分らずはじめた大豆の先物からのトレード歴は今年で26年になります。
現在は24時間市場がオープンしている優位性などにより、FX専門でトレードを行っています。
また、商材は2,600ほど販売させていただいていますが、現在はサポートに重点を置いていまして、週に3回のサポートマガジンの発行のほか、実際のトレードの様子をビデオ動画で解説する「トレーディング実戦講座」(不定期配信)もはじめました。

まだビデオ講座は始まったばかりで不慣れなところもありますが、クライアント様にはとても好評です。
なお、このビデオ講座はサポートの都合もありまして、販売ホームページでは紹介していません。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

佐野
=========================================

いつものように、「解説PDF」みたいなものを作る事を考えていましたが、佐野さんのサポートマガジンと、最近始められたという購入者サポート用の「ビデオ講座」を見せて頂いて気が変わりました。
無期限(佐野さんの「体の続く限り」が条件)でメールサポートしてもらえるというだけでも、実は凄い事なのですが(今までに紹介してきたe-bookの中では実質的に「ジャイロマスター」くらいで、普通はサポートが無いか、有っても1ケ月等の有期です。メールサポートって、メールしてくる方の「真剣さ」にがっぷり答えないといけないので、サービスを提供する側の負荷が受ける側の想像以上に大きいのです。)、「ビデオ講座」の内容がこれまた凄いです。
ビクトリーメソッドの具体的な「用例」を実トレで見れるだけでなく、長いFXトレードの経験に裏打ちされた考え方や間の取り方、本番ならではの細かな注意点など、PDFという活字媒体の限界を補って余りあります。
まだこのサービスを開始されて間が無い事もあり、動画が途中から静止画になってしまうところなどは「御愛嬌」ですが、より高性能の動画収録ソフトに移行されるそうなので、こうした御愛嬌は直ぐに見れなくなるでしょう。
「ローソク足の格」のように「とても忙しいトレード」に慣れ過ぎていた私には、じっくり構えて様々な時間軸のチャートを見ながらダマシを回避してエントリーする佐野さんのスタイルを動画で見られた事は大変勉強になりました。

販売元がこれほどハイレベルのサポートを提供されている商品ですので、
私の「解説PDF」の出る幕はありません。

が、、、、

私から購入頂いた方は、インフォトップから「ローソク足の格」PDFをダウンロードして頂けます。
「ローソク足の格」はビクトリーメソッドとは「毛色」が全く違うので、ご参考にして頂ける事もあるかと思います。
また、これまでに作成した他の「オマケ」にご興味のある方は、

A :「ジャイロマスター解説」
   ジャイロの内容とは一切関係なく、デイトレ初心者の方に
   ぜひ読んで頂きたい内容です。
B :「テクニカル分析講座、ソフトバンク・任天堂編」
   あるテクニカル指標を使った、デイトレでもスイングでも
   使える手法の紹介です。
C :「テクニカル分析講座、日経平均編」
   日経平均の事も書いてますが、「デイトレ」に対する考え方
   に主眼を置いて書きました。
D :「テクニカル分析講座、たった2つのパターンを探せ」
   私がデイトレで最重視する「たった2つのパターン」とは?
E :「1日の値幅エクセル」
   「月100万」のオマケとして作成したものですが、株式の
   デイトレに欠かせないパラメーターであり、マニュアルブログ
   を用意しましたので、ご参考にして頂ける場合もあるかと思います。
F :「トレーダーズクラブ」
   これは、現在1万円で販売中の現役商品です。
   販売元のご厚意で、私からはオマケとして配布し続ける許可
   を頂いています。
G :「ダルマ式コメントお礼」
   これは、ダルマ式の内容とは無関係で、私のスイングトレードに
   対する考え方について書いたものです。

から2つを選んで、例えばAとBをご希望なら、

件名=「PDF(AとB)希望」

で、インフォトップの購入確認メールをコピペして、

vm@@traderspage.biz
(@を1個削って下さい)

にメールして下さい。
どれも「デイトレ」に関するPDFですが、B、D、E、Gは、「株式」にかなり特化しております事、予めご了承ください。
ご希望のオマケの指定が無い場合は、デフォルトでAとBをお送り致します。
購入確認メール中の氏名等の個人情報は、XXXX等で上書きして頂いて結構ですが、注文ID番号はそのまま残しておいて下さい。
私のオマケは、「私から購入して頂いた方へのお礼」として差し上げているものであり、「私以外から購入された方」とは区別する必要がある為です。

ビクトリーメソッドは、PDFの中身を見た段階で紹介する事を決めましたが、
サポートが非常に充実している事が分かり、更に強くお勧めです。
「FXの裁量トレード」に真剣に取り組む意欲のある方には、またとない
「強い味方」になるでしょう。

<<購入前に必ずご確認下さい>>

あなたがFXで1番知りたかったこと。
『先進のFXビクトリーメソッド』


2008年06月21日

裁量トレードとシステムトレード

裁量トレードとシステムトレードは、全然違います。
白い絵の具と黒い絵の具は、別々に使う事で明暗を際立たせた絵が描けるのであり、いつもマゼコゼにしていたのでは、「灰色」に濁った絵しか書けません。

特にダルマ式の場合、テクニカルの部分は僅かで、テクニカル以外の事でタイミングを計り、後は確率的な優位性でトータルプラスを狙うものですので、これにテクニカルでフィルターをかければ、手法そのものが台無しになってしまいます。

こういう例は、メールの質問に答えていると頻繁に目にするのですが、今日は典型的なやりとりがあったのでご紹介しておきます。
きっと、私にメールする事には躊躇があっても、同じような問題を抱えている人は少なくないと思われますので、、、。
少し長いですが、何か得る事もあるかもしれないので、ちょっと我慢して読んでみて下さい。

============================
こんにちは。
昨日、ダルマ式のおまけをいただきました、Aと申します。
今朝から今月分(6月)の過去データで勝率などを見ているところです。
全部の検証が終わったわけではないのですが、意外なことがわかりましたのでご報告です。

6月2日より検証を開始。
エントリーは全てのタイミングで3つの通貨ペア全て。
裁量を入れないようにするため、ルールは厳格に決めました。
まずタイミング時にボリンジャーバンドの幅が20ポイントもない場合はエントリーを見送る。
更に、エントリーサインが出ても、ボリンジャーバンドの2σ(-2σ)に触れていたら見送る。(幅が狭いと判断)
(ちなみに、ダルマ式の中にボリンジャーバンドに関する記述はありません。)
入ってから6本目の始値までで利益確定。
5本目までで10ポイントを取れない場合でもエグジット。
損切りはルール通りです。

エントリーポイントが多いので、一つに30分以上待つことは避けました。
ダルマ式のルールでは、いったん形成されたトレンドは3時間以上続くとありますが、そんなに長く続くトレンドはあまりないように思います。
ですので早目のエグジットとしてあります。

それで結果なんですが、残念ですが非常に悪いんです。
初日トントン、二日目マイナス1ポイント、三日目26プラス、四日目35マイナス、五日目、7プラス、六日目24マイナス・・・。
こんな感じで10日ほどやってみましたが、どんどんマイナスが積み上がったので途中で打ち切りました。

結果の悪さに愕然としました。
そこで検証ルールが悪かったのかと思い、エントリールールをもう少し緩くしたのですが、それでも同じ結果です。
エクセルとかを使ったわけではなく、すべて手書きでデータを拾っていますので誤差はあるのでしょうが、それにしてもちょっとひどいかなと。

これはいったいどういうことなのかいろいろと考えたのですが、ダルマ式に間違いがないのならば私の検証ルールが間違ってるとしか思えません。
でも、どこも間違ってないと思います。

別のルールを組み合わせるかフィルターを入れない限り、現状では使えないのです。
何か良いアドバイスはないでしょうか?


============================
>まずタイミング時にボリンジャーバンドの幅が20ポイントも
>ない場合はエントリーを見送る。

「ボラティリティが低い時はエントリーを見送る。」

有る意味デイトレの鉄則ですが、これはダルマ式には全くあてはまりません。
最近ダルマ式を入手されたばかりなので仕方ありませんが、何事も頭から決めてかかると思わぬ落とし穴に嵌ってしまいます。
なぜ、ダルマ式には当てはまらないか、ちょっと考えてみて下さい。
(考えても、どうしてもわからなければ、またメールしてきて下さい。)
そして、過去がどうであったかも、「20ポイントもない場合」も合わせて再検証してみて下さい。

>エントリーサインが出ても、ボリンジャーバンドの2σ(-2σ)に触れていたら見送る。

これも、どこかで勉強された事なのでしょうが、ダルマ式のどこにそんな事が書かれていますか?
過去の知識や経験を生かす事も大切ですが、何か新しい方法を知った時に、それにむやみに自分の知識や経験を足すべきではありません。
まずは素直に、「新しい方法」のナマの実力を検証して下さい。
検証とは、なにより「客観的」なものであるべきであり、トレーダーの思い込みをペタペタ貼り付けていたら、見えるものも見えてきません。

>入ってから6本目の始値までで利益確定。5本目までで10ポイントを
>取れない場合でもエグジット。損切りはルール通りです。

まあ、それでもいいですけど、、、
エグジットルールをこんなに安直に決めてしまっていいんですかね?

>ダルマ式のルールでは、いったん形成されたトレンドは3時間以上続くと
>ありますが、そんなに長く続くトレンドはあまりないように思います。

「3時間以上続くトレンド」なんてザラにありますが、その途中に必ず押し目(戻り)はあります。
押し目も無く、直線的に3時間動くことは、確かに「あまりない」と思います。
何をもって「トレンド」と言われているのか、その定義そのものに不安を感じてしまいますが、この点は大丈夫でしょうか?

>ですので早目のエグジットとしてあります。

利が乗っている状態になったら、時間をかけるほど利益は増えます(トータルで考えた場合)。
(参考記事:「必勝法」

例えば30Pipsの利が乗った状態にあるとします。
そこで利確すれば30Pipsの利益です。
でも、そこで利確しないでほうっておいたらどうなるか?
仮に10Pipsの幅でトレイリングストップを仕掛けているとします。

すると、「あの時利確さえしていれば30Pips取れたのに20に減ってしまった」という場面に嫌というほど出くわすでしょう。
しかし一方で、「あの時利確しなかったので、30Pipsより多く取れた」といった場面にも必ず出会います。
そして、トレードを何十何百と繰り返した時、「時間をかけるほど利益は増える」という事がトータル利益の差となってはっきり目に見えるようになっているでしょう。

「3時間も続くトレンドはめったにないので、早めのエグジット」

これにどれほどの優位性があるのか、実際に私が検証した訳ではないので、ここで否定も肯定もしませんが、ご自身でこういう結論を出す時に、どれほどの根拠や客観性があるのかは、常に細心の注意を払って下さい。

「検証する」という姿勢でおられる事は十分評価できます。
「裁量を入れないようにするため、ルールは厳格に決めました。」
これも良いです。
しかし、「裁量を入れないようにするためルールを決める」の段階で、既に思いっきり裁量が入ってる事に気づいて下さい。

過去データの検証はかなり手間暇がかかりますから、最初から3通貨もやる必要はありません。
とにかく、

「エントリー、利確・損切ルールをダルマの通りにやったら、どういう結果が得られるのか?」

まず、これを確認する事が先決です。
これが分かって初めて、更なる優位性を追加したり、無駄を省くアイディアを試したりする事が可能になります。
これが分かる前にいろいろ変えてしまうと、それは「あなたの方法」であり、どこが良くてどこが悪いのか、わからなくなってしまいます。

>別のルールを組み合わせるかフィルターを入れない限り、現状では
>使えないのです。何か良いアドバイスはないでしょうか。

まずは「何も足さない、何も引かない」とどうなるかの見極めが必要で、現段階で何かを足すことばかり考えていても出口は見つからないと思いますよ。

でも、その調子です。(検証する意欲があるので)
頑張って下さいね。

たかやん
============================
何度もすみません。Aです。
仕事を終えて自宅に戻り、もう一度ダルマ式を最初からじっくりと読みました。
ご指摘の通り、絶対に書かれていること意外に余計なことをせずに、忠実に再現してみました。

そうしたら、あれほど負けていたのが嘘のように勝っています!!

おっしゃるとおり、余計な知識や先入観がシステムの機能を狂わせていたようです。
もちろん100%勝てるわけではなく、ほぼ90%の勝率で、その一回で30ポイントのマイナスが付くのが少々もったいない気はします(苦笑)。
かと言って、勝手に損切りの幅を変えるのもまずい気もします。
ネオダルマ式も本家も甲乙つけがたい手法です。

せっかくお勧めされている方法を勝手な先入観でお蔵入りさせてしまうところでした。
それにしても単純でシンプルなのに奥深い手法ですね。
販売してる値段につりあわないと思うほど優れていると思います。

あ、ビクトリーメソッドは私も購入しました。
これはこれで非常に優れたものですね。
ダルマ式とは対極に位置する王道と言う気がします。
どなたかがコメントされていましたが、ダルマ式の理論背景をVMで理解すると言う使い方がとても感慨深げで興味をそそられています。

ながながと失礼しました。
============================
>ダルマ式の理論背景をVMで理解すると言う使い方が
>とても感慨深げで興味をそそられています。

それがまた、落とし穴なんですよ。
ネット上にはいろんな事を言う人がいますが、簡単に鵜呑みにしてはいけません。

ビクトリーメソッドにも、
「○○○○の時には、テクニカルよりも○○○○自体を優先させて、レートの動きそのもので相場についていかなくてはなりません。」
と明記してあります。

ダルマ式のポイントでは、ボリンジャーバンドのスクイーズなんて気にしていけないのは、この理由からです。

更に十分な検証を続けて下さい。
その調子です。

たかやん
============================

Aさんは、私が紹介する以前からビクトリーメソッドを勉強し「更なる優位性を」とダルマ式を購入されました。
検証にも積極的なトレーダーです。
でも、こういう落とし穴は常に潜んでいるのです。

裁量のビクトリーメソッドと、シストレのダルマ式。
どちらも、我流で到達できる可能性は殆ど無いといえるほど価値のある情報です。
でも、混ぜ合わせると、見事なほどその価値は殺されてしまいます。
価値ある情報も使い方次第では、意味を失います。
現在取り組んでいる手法に対するあなたのアプローチも、再点検してみても良いかも知れませんね?


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2008年07月28日

ビクトリーメソッドの感想、お待ちしています。

私からビクトリーメソッドを購入された方で、追加のオマケ2本の請求を済まされている方は、全体の約50%。
ビクトリーメソッドが内容豊富なのでオマケの事を忘れられてるのかも知れませんが、インフォトップからのメールを無くさないうちに、お早目にどうぞ。
どれが良いか迷ったら、とりあえず「C」か「D」あたりがお勧めです。

それから今、ダルマ式を購入された方への追加のオマケ(ネオ・ダルマ式V3)を作成しているところですが、この記事にビクトリーメソッドの感想をコメントしてくれた方にも差し上げようと思います。
(感想メールはたまに頂くのですが、コメントがあまりに少ないので、、、)
ビクトリーメソッドを勉強していく中での「箸休め」にでもどうぞ。
対象はビクトリーメソッドをお持ちの方ならどなたでも。
メルアドの記入をお忘れなく。PDFの送付ができませんので。
メルアドが公開される事は一切ありませんし、不快な「営業メール」をお送りする事もありません。

期限は、とりあえず「この記事がブログのトップページに見えている間」という事で、、。
ネオ・ダルマ式V3が出来次第お送りしますので、コメントの上に更に請求メールは不要です。



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2008年08月06日

ビクトリーメソッドの練習(01)

ここしばらくは円安傾向で、そのトレンドに従うのが無難ですが、今日は特にいろいろなサインが一点に収束したような感覚を持つ事ができました。
勿論、エントリーの最終的な結論はビクトリーメソッドに従いました。
今回は「ローソク足の格」ではないので、スプレッドも最少です。

ただ、週足レベルからの「トレンドフォロー」なので、利確の逆指値(トレイリングストップ)はユルユルに設定してあり、エントリーしてから5時間近く経ちますが、まだクローズ出来ていません。
この点はVMからかなり脱線していますので、混乱されませんように。
全て終わってから記事にするつもりでしたが、「魚を泳がせている最中」の画像もリアルで面白いかと思ったので、急遽アップします。
vm1.bmp
さて、ユルユルのストップが吉とでるか、凶とでるか?
エントリーの根拠をはじめとする詳細は、また明日。



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2008年08月07日

ビクトリーメソッドの練習(02)

今朝起きてチャートを開くと、ポジションが解消されていてちょっとがっかりでした。
50Pipsというトレイルの幅は、普段のデイトレだとユルユルだけど、さすがにオーバーナイトともなれば、ストップに引っ掛かっても少しも不思議はないのですが、、、、

vm0001.bmp

それでも1トレードで100Pips近くとれたのだから、あまり贅沢も言ってられません。

FX取引明細書 (↑↑↑↑↑ クリックで拡大)

取引明細でトレードが2回行われたように見えるのは、毎日日本時間の午前4時に、一旦ポジションを解消し、そしてまた新たにポジションを取りなおす
「ロールオーバー」という処理が自動で行われる為です。
この時「スワップ」金利もプラスなら加算されるのですが、今回は「円買い」の為マイナスのはず。
資金10万円なら1日約500円といったところなので、大して気にもなりませんが、、、

普段は10~20Pips程度のタイトなトレイリングストップなのに、今回はなぜ最初から30Pips、寝る前には50Pipsに変更するほど強気だったのか?
また、なぜ記事にする事にしたのか?

その理由がこの月足チャートです。
vm0003.bmp
①の円高(ドル安)トレンドラインが5月にブレイクし、6月ローソク足上髭の先端の高値抵抗線(=②)を昨日の午後7時前にブレイクしました。
こういう時に、いつも通りのチマチマ・トレードをやっていてはいけません。
今回のトレードも月足・日足レベルで見れば、まだまだ「序ノ口」での脱出という事ができます。

そしてVMでも、ほぼ完璧といえる状態だったのです。
分足チャートだけだと、まだ「煮え切らない」ようなところでエントリーの決断ができますから、実に使えるノウハウです。
ただ、VMに従うならエントリーした直後に20Pipsほど上がったところで「売り」のサインが出たので、脱出していなければなりません。
ところが今回のトレードではプラス20がすぐに帳消しにされたのみならず、買値を下回ってもまだホールドしてたのですから、昨日の記事でも書いたようにVMの訓練中の方は混乱しないようにして下さい。

VMのやり方がわかってくると20~30Pips程度の利幅を重ねていくのは、本当に簡単に思えてきます。
だから、その感覚を掴む事が最優先ですが、一旦コツさえわかれば、たまにあるもっと長い時間軸での幅のあるトレードに応用する事ができます。
今回のトレードはそのサンプルとしてはかなり「小幅」ですが、こういうのも
「アリ」という事で、更に研究して頂きたいと思います。

それにしても、夕方に仕掛けて翌朝目がさめれば、投下資金がほぼ2倍
になってるというのは、FXならではでしょう。
株で資金不足ぎみの方は、FXを試してみる事をお勧めします。
資金不足というのは、非常に大きなハンデです。
FXならそのハンデが一発で解消されます。

ただし、勝てるトレードが身につく前にFXの実戦をやれば、退場が早まるだけです。
だから、まずは練習して下さい。
デモ口座の仮想資金も増やせないで、実資金を増やせる可能性は限りなく「0%」である事をお忘れなく。

かく言う私も、実はまだデモトレです。
FXの魅力が次第にわかってきたので、すぐにも実弾に進みたい気がずっとしていますが、実弾となるとトレードの幅が限定されるので、まだしばらくはデモトレに固執して、「デモトレで試す事は、もう無くなった」と思えるくらい研究したいと思います。
FXは逃げませんから、焦る必要などありません。

(クイズ)
実は、今回のトレードでは上限が110円であり、50Pips程度のトレイル幅ではこの壁は打破できないだろうと思っていました。
なので、109.80あたりに指値注文を出しておけば、一見神業のようなトレードが実現するところでした。
実際、この位置にしばらく指値していたのですが、寝る前にはずしてしまいました。
ユルユル・トレーリングストップに焦点をあてているのに、指値で脱出したのではピンボケ・トレードになってしまうような気がしたのです。
このあたりが「デモトレ」の感覚であり、実トレなら指値の誘惑に勝てなかったと思います。
実トレとなると、「試み」という要素が極端に減ってしまいます。

さて問題。
110円というのは、誰の目にも「節目」である事は明らかです。
しかしそれ以外にも、私にはこの移動平均線が見えていました。
vm0004.bmp
こんなのが目に入れば、その手前で指値・脱出したくもなるでしょう?
そして、確かに機能しているようにも見えます。

この移動平均線の期間は「288日」です。
なぜ私のチャートには、こんな(変てこな)期間の移動平均線が常に表示されているのでしょうか?
わかった方は、ぜひコメントに書きこんで下さい。
(その答えが仮に「はずれ」だとしても、少しも恥ずかしい事はありません。 でも簡単に一発で正解されたりすると、私の方が結構恥ずかしいです。でも、ご遠慮なくどうぞ。)

これは、わかる人はすぐわかる一方、わからない人はいくら考えてもわからないと思うので、無理に頭を消耗しないで、次の記事で答えを読んで下さいね。
(その答えがどの程度トレードの参考になるかは人によって違うので、効果が無いからといって怒らないで下さいね。)



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2008年08月09日

ビクトリーメソッドの練習(03)

私は5分、30分、1時間、2時間、4時間、日足、週足、月足などを必要に応じて見ています。
エントリーの時に使うのは必ず5分足ですが、その結論を出す前には必ず、その他の時間枠のチャートにも目を通し、「トレンドに逆らったエントリーになっていないか?」という事をチェックしています。
といっても、これら全ての時間枠でのトレンドの方向が全て揃う事を絶対条件にしている訳ではありません。
無謀でない程度で稼げる可能性があるなら、つまりリスクとリワード比が「美味しそう」であればエントリーします。

しかし、異なる時間枠チャートの方向が揃った瞬間のエントリーは、ある意味「確信」に近い感じでエントリーできるし、普段よりも大きな利幅を狙う事ができるので、FXトレードをやるからには常に大きな時間枠のトレンドや支持線、抵抗線を頭に隅に置いて、たまにしかやってこない大きなチャンスを逃さないように心がけるべきだと思います。
FXの実戦を長く経験されている方も読んでおられるであろうに、私のような「デモトレ」レベルの人間が偉そうな事を言ってますが、間違った事でもないと思うので、大目に見て頂ければと思います。
月足レベルでの「好機」に対し、1円にも満たない値幅しか取れていない今回のトレードは、決して「お手本」になるようなものではなく、私も「デイトレ頭」と、より長期のトレードに対する頭の使い分けに対しては、今後もっともっと精進していく必要を感じています。

さて、288日移動平均線のタネ明かしです。

上記の通り、私は5分足を最も多用している一方で、他の時間枠のトレンドも重視しています。
その為に、チャートを随時切り替えて見る事をしている一方、できれば5分足チャートだけでも、より長い時間枠のトレンドが見えている方が便利な訳です。
その為に重宝するのが「単純移動平均線」です。

5分足チャート上で288本移動平均線を表示させれば、それは「24時間の価格平均」という事になります。
この平均線は、5分足を根拠にトレードしている者にとっては期間が少し長すぎですが、しかし決して無視できないほど重要な情報を示し続けてくれます。
価格がこの線から離れている時はさほどでもありませんが、近づいている時に、わざわざこの線の方向に仕掛けるほど馬鹿げた事はありません。
移動平均線は誰でも使っておられる事と思いますが、もしこの考え方に気がついてない方がいたら、ぜひいろいろ試して頂きたいと思います。
非常に応用範囲が広いですし、その恩恵も研究次第、という感じです。

私が現在使っているDealBookの場合、異なる時間枠のチャートを見る時に、別のウインドウに移るのではなく、チャートに用意された時間枠の選択肢から見たい時間枠をクリックして選ぶ事になります。
すると、それまで表示させていた様々なテクニカル指標は、パラメーターが変わる事なく時間枠だけが変更される事になります。
5分足で288本移動平均を表示させていれば、日足に移るだけで288日移動平均に勝手に変わってしまうという事です。
だから、288日という数字には「たまたま」という以外に根拠がありません。
この日数について頭を絞った方には申し訳ありませんでした。
でも、この「たまたま」表示されているだけの288日移動平均が不思議と機能します。
もしかすると、同じ使い方をしているトレーダーが、結構いるのかも知れませんし、全然そうでないのかもしれません。
そこまではわかりません。

(蛇足)
ちなみに最近読んだ「ギャン理論」で知ったのですが、ギャンは「4分」を彼のサイクル理論の最少単位としていました。
根拠は、地球の緯度が1度動くのにかかる時間が
「4分」だからです。

4分足チャート

ピンとくる方もいるでしょう?
(ピンとこない方の方がずっと多いでしょうが、、)
今回はその話は蛇足にすぎるのでカットですが、
ちょっと面白いですね、佐々木さん?

で4分足で24時間の平均価格を表示させたければ、その本数は360本となります。
この360という数字は、288と比べても段違いになじみの深い数字です。
「ギャン理論」でも、4分の次のサイクルは24時間としています。
根拠は、地球が1回転するのに要する時間だからです。

蛇足の蛇足ですが、戦後米国が円レートをなぜ360円に固定したか、その根拠をご存じでしょうか?

円 = Circle 

であり、「円は360°だから」というのです。
ウソみたいな気もしますが、終戦間もなくの荒廃した日本をみた米軍からすると、「世界のドル」に対して「敗戦国の円」レートなんて、この程度の根拠があれば十分であったという事かもしれません。

閑話休題。

もし5分足を止めて4分足チャートを中心にトレードするとすれば、24時間価格平均が360本移動平均になる事は既に述べましたが、これを日足に切り替えた時にも、360本移動平均であるというのはかなり魅力です。
市場が休みの日もあるので「360本=1年」とはならないものの、288本よりかなり期待が持てます。
何しろ、その根底には「ギャン理論」が、いやいや、宇宙の神秘が秘められているのですから、、。



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2008年08月15日

「ダルマ式」か「ビクトリーメソッド」か?

「ダルマ式とビクトリーメソッド、どちらがお勧めですか?」

と聞かれれば、迷わずビクトリーメソッド(以下VM)をお勧めします。

トレードの幅を広げるなどの目的でダルマ式など、未知のノウハウに対して自分に投資するのは素晴らしい事だと思いますが、(裁量系にせよシステム系にせよ)「とにかくFXで収支プラスになる方法を学びたい」という状態にある方にはVMの方が適していると思います。

ダルマ式を紹介するようになって既に10ヵ月ほど経ち、その間ダルマ式から学んだ事も多く、関連PDFもいくつか作成してきました。
今後も、少なくとも1本はダルマ関連のPDFを作成する事は、購入された方にお約束している通りです。

しかし、つい最近まで私はVMの存在を知りませんでした

単純にそれぞれの価値を数値化する事は不可能である一方、価格だけみれば単純にVMの方が高いですが、双方の「コストパフォーマンス」を客観的(私の独断ですが)に比べれば、あれこれ考える必要も無いほどVMが優れています。

「トレードを開始して半年後、或いは1年後の昔の私」

に対して、今の私ならどちらを勧めるか?
その答えに迷いはありません。

理由についてブログで詳しく書くのは何かとさしつかえがありますが、メールで聞いて頂いてお答する分にはその限りではありませんので、この記事でもの足りない方はご遠慮なく。

宛先は、takayan5944■yahoo.co.jp
(■を@に変えて下さい。)

(「メールの件名=デイトレ」をお忘れなき様、くれぐれもお願いします。そうでない場合「迷惑メール」と間違えて削除してしまう可能性「大」です。)

あなたがFXで一番知りたかったこと

 

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ちょっとサイズオーバーですが、なんとか使えます。
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