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e-book、その他 アーカイブ

2006年10月27日

買ってはいけないe-Book

いろいろなe-Bookがあるもので、その情報が購入価格に見合うかどうかの判断は、難しいものです。
Aさんには凄く有意義な内容で○○万円の価値があっても、Bさんには既知の事で1円の値打も無いかも知れないからです。
ですから、こんなに多くの読者さんがいるブログで、私には価値が感じられないからといって、そのまんま書いてしまうと、もしかしたらそれがとても有用な情報になりえた人の購入の妨げになったり、なによりそのe-Bookを一生懸命作成した作者の営業を妨害してしまう事になります。
ですから、「お奨め」であっても、そうでないにしても、上記のような事には十分配慮して記事を書いていきたいと思います。

でも中には「やっぱ、詐欺まがいでしょ!」と言いたくなる程に程度の低いものがあり、営業妨害を心配するより、私の購入に使ったお金が、せめて「読者さんがそれを購入しない為に使われた」と考える事ができるような方法を考えてみました。
良いものを見つけてお奨めするのが大事ですが、値打ちのない粗悪品を読者さんが買わないようにするのも、意味無くも無いと思われるからです。

そこで、買わない方が良いと思われるe-Book、第一弾

特徴:「宣伝で、1日3%毎月80%の利益率を謳っている」

理由:「e-Book内に、その根拠となる具体的な内容が無い事。」

以上です。
私が購入したe-Book以外で、上記の「特徴」を満たし、且つその根拠となる具体的な内容を備えたe-Bookがこの世の中に「絶対に無い」とは私も断言できません。
ですから、もしありましたら、メールで抗議してください。
調査の上、必要と判断すれば、これの補足記事を書かせて頂きます。

デイトレ メールセミナー(この内容で無料???)

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2007年2月10日

Very Good Idea!!

=======================
この商品(ジャイロマスター)は、新興市場に特化した手法であり、つまりは「買い専門」である為、現在のような低迷相場では、十分にそのメリットを感じて頂く事が難しい状況にあると言えます。とはいえ、相場は常に循環しており、永遠に低迷相場が続く訳もありません。
この商品に興味をもたれた方は、上記の事についてご理解された上で購入の判断をされますよう、念のためご案内させて頂きます。
尚、この商品は2009年1月15日をもって、販売終了予定との事です。

=======================

昨年末、私がブログ閉鎖宣言をしたちょうどその時に、こんなメールが届きました。

「○○株式会社のXXです。弊社、トレード指南書の販売を仕事としております。弊社の広告をお願い出来ないでしょうか?販売頂ければ手数料をお支払しますし、バナーを貼るだけですから、一切リスクはありません。」

私がe-Book紹介に絡む事で思いつめてる時に、なんて間の悪いメールでしょうか?「バナーを張るだけでリスクはありません。」とはまた、なんとブログを運営する者に対して無神経な言葉でしょうか?そこで、私は下記のような返信をしました。

「トレード関連ブログで、トレードに関する宣伝が、「全くリスクが無い」などというのはとんでもございません。内容も見ないで判断できる訳がありません。宣伝を希望されるなら、まずその販売されているものを私に見せて下さい。」

そうしたら、返事も来ませんでした。なんて失礼な対応!きっと内容に自信がないのでしょう。まあ、そうはいっても私の推測にすぎませんが。価格は5万円弱でした。(5万円に近いものを見つけたら、コレかも。ご注意)内容はわかりませんが、一連の対応ぶりからして、非常に疑わしいと思います。

その後、この事はすっかり忘れていたのですが、今日ふと思い出したのです。なぜかというと、このブログで紹介できる良いe-Bookを見つける方法について考えていたからでした。買っても買ってもカスばかり。このまま続けても、いつ紹介に値するe-Bookに出会えるか解りません。そこで思いついたのです。

もし、内容に自信のあるe-Bookの販売者であれば、私が申し入れれば、見せてくれるのではないか?

なんて名案なんでしょう。
費用が掛からないで、しかも高確率で「有料e-Book」に出会う事ができそうです。価格に見合わないという事を知っていて売っている悪徳販売者が、私にそのe-Bookを差し出す訳が無いですから。結局だれからも返事が来なくても、手間ヒマ以外はノーリスクです。いつも言ってますが、ノーリスクの事をあれこれ迷う必要はありません。思いついたらすぐ行動しました。

そして、私がメールをあるe-Bookを販売されてる方に送信したら、ものの10分もしないで、早速返事が来たのです。e-Bookが添付されていました。こんなに早く返事が来たことに、本当に驚いてしまいました。私は非常にあつかましい内容のメールを送ったという気持ちがあったのですが、返事をくれた方はそんな事にはお構いなしで、私の意図するところを理解して頂けた様子でした。とっても活発な、プラス思考の女性が書いたという感じが滲み出ているようなメールでした。

で、読んでみると「面白い」。

これは紹介できると直感しました。レビュー記事を書くには私の場合時間が必要ですので、すぐに紹介するつもりはなかったのですが、サイトに「あと4日で値上げ」と書いてあります。ですので、急いでご紹介する事にしました。

このe-Bookは、このe-Bookを書いた方が自ら編出(あみだ)した、実際に彼女が実践し検証を経た、他ではまず見られない方法が紹介されています。実トレで試せてませんが、原理的にも問題無い内容です。(問題無いなんて、ちっと作者に失礼な書き方ですが、問題無いから問題無いんです。ボキャブラリーが少なくてすみません。)  そして何より、具体的且つ実戦的です。また、購入者限定でサポートサービスを開始する計画のようです。 「月100万」が良心的であるあまり、「メールサポート付」の販売を停止されているのがとても残念だったのですが、これは期待できます。内容に自信が無ければ「購入者限定のサポート」という発想そのもが出てくる訳ありませんし。

■伝説のデイトレバイブル■【ジャイロマスタートレードver2.0】
(販売終了)

です。このタイトルだけ見たら、コリてる私としては、ちょっと手が出なかったでしょう。(メール作戦を思いついてよかった!) でも中身はしっかりしています。「月100万」と内容的に「カブル」内容でもありません。「月100万」で既に「元を取った」方であれば、このe-Bookでもすぐ元が取れるはずです。

レビュー記事は必ず書きますが、値上げには間に合いそうもありません。とりあえず、サイトを見学してみる事をお奨めします。


2007年2月11日

驚きました!

昨日は、e-Bookレビュー記事の予告記事を書いたんですが、いきなり売れて、驚いています。改めて、このブログの記事を書く責任の重さを感じると伴に身の引き締まる思いです。本当にありがとうございます。私は昨日紹介したe-Bookの内容は本物だと確信しています。 バレンタインデーが済んで、値上げが行われても、推奨していく事をここで、言明させて頂きたいと思います。

そんないきなり売上げがあるとは販売元の方にも予想外だったようで、このようなメールを頂きました。

たかやん様

いや~、驚きました!

凄い売れてますねぇ・汗。私はただ、たかやん様のように理念を持って取り組まれている方には逆らえない(笑)と思い最初のメールにご返答しただけのつもりでしたのに・・・ これも「ご縁」なのでしょうか・・・

あらためてありがとうございます。

(そんな圧力的メールを書いたつもりはないのですが(汗)、  -たかやん-)

いくつかご混乱をさせてしまっているかも知れませんので、一応ご説明させてください。

HP上&商取法表記に出ている「望月あかね」氏がこのマニュアルのいわゆる「ネタ元」です。

この人は「純粋なデイトレーダー」のためオモテに出ること&手法の公開を極端に嫌がっていたのです。

それを私と主人で「死ぬほど」口説いて商取法表記に住所やTELが載らない、そしてお客様への対応をすべて佐々木が行うことを条件に協力してもらいました。つまり編集&プロデュースがワタクシだということです。

「コメント」ですかぁ?

あらためて求められると、途端に思いつかない私です(汗)

あえて申し上げるとすれば【通常だったら絶対に手法の公開をしなかったであろう、「プロ」の手法を無理やり引き出したマニュアル】【プロの相場に対する考え方を学べる数少ない機会】といったところでしょうか?

ただ、これはたかやん様にもご理解いただけると思うのですが、最終的には実践者の方次第の部分が正直あります。「利益確定をこまめに出来ない方」や「ロスカットが出来ない方」は逆にこの手法は危ないとも思っています。このへんは「マニュアル」の限界かな?と。

あまりにも自信マンマンに語らない最大の理由はここです。

(それをいったら、投資系マニュアルは一切成り立たなくなりますけど・笑)

(それは勿論の事です。生存率向上ブログの読者なら既に理解されていると信じています。 -たかやん-)

「相場」とは神聖なものだと望月氏は語っており、私も同感です。

だから彼女は「マニュアル」が、それを冒涜している行為とも考えているようです。

う~ん、ダラダラと書いてしまってます(汗)

あ、「値上げ」はご購入者の方からの圧力(笑)がかなり高いのが理由です。購入済みの方の心理としては、あまり売れて欲しくはないみたいです。

(確かに、この内容が常識的なまでに広まったら、価値が下がる可能性はありますね。e-Bookで売れている範囲なら、大丈夫だとは思いますけど。  - たかやん -)

なにかお役に立てる内容はありましたでしょうか??本音を含めて書かせていただきました。

長々と大変失礼いたしました。

最後にもう一度・・・

たかやん様との出会いに心から感謝申し上げます!!

佐々木美奈子

実際のところ、私が逆立ちしても思いつけない手法である事は、はっきり申し上げられます。世の中は広い!そう、改めて感じざるを得ません。

「ジャイロマスタートレードver2.0!専業トレーダーへの道」

お奨めします。


2007年2月13日

ただいま!

ご無沙汰しました。
ちょっと、実家に帰ってて、今戻りました。

丸3日、「インターネット無し」生活をしてましたが、たまには良いもんですね。
インターネットの便利さも改めて実感できますし。
なんでも「あたりまえ」になってしまうと、本当の価値が感じられなくなってしまいます。

前回の記事は、新幹線の時間に追われながら慌てて書いたので、その後、どういう反応があるかは、結構気にはなってましたが、批判的なコメもメールもなくてほっとしました。
逆に私のe-Book紹介に「お礼」のコメやメールが入っているのはちょっと複雑な心境です。(ただ、メチャ売状態です。販売元には「20は売れますから」ってお願いしたんですが、もう「倍」以上売れてます。
さすがInfoTpo1位は伊達じゃありません。)


私は「良い」ものだけを紹介し、「良い」ものが見つからなければ、当然紹介はしません。
「良い」ものとは、私が仮に「勝つために、どうすれば良いか?」という事で困っているトレーダーだとして、購入したとしても「後悔しない」と思われる商品です。
それまで知らなかった事が読めて、自分のトレードで試してみて1~2回のトレードで元が取れてしまう可能性があると思うものです。 例えば、

ジャイロマスタートレードver2.0!専業トレーダーへの道
(販売は終了しました)


本屋で例えば1500円で買える本の10倍の量のページがある訳ではありません。
また、このe-Bookさえ買えば、一生贅沢三昧が保証される訳でもありません。(1~2回のトレードで元が取れるような価格に、そこまで期待するというのはね、、、)でも、価格の価値はあると思うからこそ、紹介しています。
もし私の紹介が間違いやウソで、購入された方の多数が不満を持たれるようなものであれば、早晩このブログも評価を落とし、頓挫してしまうでしょう。
でも、そういう事には絶対ならないと思います。
まず、購入された方の期待を裏切るものは紹介しませんから。(絶対「ゼロ」とは言い切れませんが、、今までのところ、そうした指摘はありません。)

「無数の選択肢から、価値のあるものだけを紹介している」事に、このブログの存在価値の一つがあります。
だから、これまでメールを送って頂いた購入者にも「お買い上げ頂きまして、ありがとうございます。」というような事は書きませんでした。「良い選択をされましたね!」って感じです。
でも私の貼りつけたリンクから買って頂けば(カードで)、アフィリ収入がある事も事実です。
この関係を不快に感じられる方は、どうか購入を控えて下さい。それは、http://www.traderspage.net/ にも書いた事です。(幸い、現在までそういうカンチガイなコメもメールもありませんが) だから、私に「ありがとう」って言って頂くのも変な感じがするんです。
どちらかが「ありがとう」っていうとしたなら、それは私ですよね。
決して「お客様」じゃないと思う。
でも、感想なんかは「辛口」のものでも大歓迎ですので、どしどしお願いします。
そういうのもできるだけ紹介していきたいと思います。

なんか、とりとめのない記事になってしまってすみません。最後に一言。

値上げまで、あと1日しかありません。
ジャイロマスタートレードver2.0!専業トレーダーへの道
(販売終了しました)

==========================

「e-Book」を販売されている方へ伝言

私から、「e-Book見させて頂けませんか」というあつかましいメールが届きましたら、ご検討のほど、ぜひよろしくお願いします。ただその発信元メールアドレスは「takayan5944(アットマーク)gmail.com」である事はぜひご確認下さい。
このアドレス意外からの「たかやん」のメールは偽者です。

また、残念ながらお断り頂くとしても、「自信がないから見せない」なんて一切考えないし、あくまでも「あつかましいお願い」と理解した上でのお願いですので、判断は100%お任せいたします。
見せて頂けなくても、それはある意味、当然な事です。(でも、本当に良いe-Bookで、私に見せて頂ければ、ホントに売れますよ。)


2007年6月 4日

解説PDFを配信して

今回のPDFには苦労しました。

ジャイロの手法についての解説から書き始めたのですが、まず「e-Book」の内容そのままにやってみる事の重要性について書いた内容と、矛盾するというか、購入された方の集中力を殺いでしまう可能性があったため、配信締め切りの直前になって殆ど書き直したからです。

結果として、どんな手法に取組むにせよ、まず何を意識していなければならないか、どういう落とし穴に注意しなければならないか、という事については、なんとか纏められたのではないかと思っています。
内容的には、ジャイロ購入者以外の方にもぜひ読んでもらいたいものとなりましたので、今後手を加えて、希望される方には読んで頂こうと思っています。
ただ、ちょっとくたびれておりまして、準備には少し時間を頂きます。
また、ジャイロに関して「解説PDFの続編」についても、書くという約束をしてしまいました。( ̄д ̄;)
必ずお送りしますので、気長にお待ち下さい。

今回は、メールで申し込んで頂く方法をとったので、隠れ「プラスになりました」読者からメールを貰ったのは、予想外に嬉しかったです。
ブログへのコメントも、一杯頂きまして、ありがとうございます。

「都合の良いコメントばかり、公開してんのとちゃうか?」

なんて思ってる方はいませんか?

それが、1件も無いんですよ。

「失礼相互リンク依頼」コメントとか、海外からのスパムコメント等は「削除」する事はありますが、ネガティブコメントは、「誹謗・中傷」でない限り公開するつもりです。
が、今のところ1件もありません。

メールでは1件だけ、「ネガティブ」なのを頂いてますので、個人情報だけはずしてそのままご紹介しておきます。

=====================

こんにちは。ブログ、拝見しております。ジャイロに関しては、○○足等、目のつけどころがすごいなあと思っています。スキャルをもっと向上させたいと思い購入しました。

今回のPDF、何回か読み込みました、同じような事(というか大筋でおなじような事)を投資ノート(自分の)に書いてあり、なんというか、、肩すかしでした。

そういう意味で役に立ちませんでした。

=====================


だそうです。

私の「力及ばず」と言うことで、これは仕方ありません。

「ポジティブメール」については、また機会があればご紹介したいと思います。

「桜庭、ガンバレ!」という事で、ではまた、、、

2007年12月14日

利を伸ばす為のヒント

たかやんさん、

今ダルマ式のシミュレーションに取り組んでいます。
勝率が高く、勝てそうな気がしてきました。
でも、とても残念に思う事があります。
せっかく大きく稼げるチャンスでエントリーできても、ルールに従ってすぐに出てしまって、後で「チクショー」というのが殆どだという事です。
何か対策があったら教えて下さい。
よろしくお願いします。


========================

まあ、そうでしょうね。
どんなルールにも、長所と短所があります。
確実(少ない値幅での)な利確にも、小さくコツコツ稼げる長所がある代わりに、大きく稼ぐチャンスに指をくわえて眺めていなければならないという短所があります。
もし、あまりにも「コツコツ過ぎる!」と感じるのなら、もう少しトレイルの幅を広げてみるとか、これもまたシミュレーションで確認して、あなたなりの改善策をトレードルールに組み込むことです。

========================

というのも、確かに答えにはなっています。
何か新しい事を始めた場合、頭では解ったつもりでも、本当に解ってくるまでには、必ず一定の期間というものが必要になります。
(人それぞれのセンスとか、どれだけ熱心に打ち込んだかで、当然個人差はあるでしょうが、、、)
誰しも、ノウハウというのは興味があるもので、どんどん知りたくなってしまいますが、それが逆に熟練を妨げるという事も、往々にしてある事を、私はよく理解しています。

でも、このブログを読んでる方、またダルマ式を購入された方、全てレベルはまちまちであり、それら全ての方のレベルを一番下のレベルに置いて話をする、というのも無駄が多いかな?という気もします。
なので、このヒントを書く事の弊害も承知しつつ、一つヒントを書こうと思います。

「まだまだ、ダルマ式のシミュレーションだけで頭が一杯!」
なんて方は、一通りシミュレーションの結果が出てから読まれても良いかと思います。

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DealBook 図1
これは、12月12日、22:30(日本時間)ごろのUSD/JPY 5分足チャートです。
緑の水平線が一本引いてありますが、これは同日17:00に記録した高値を起点として始まっており、同日18:00にも機能した有力な「上値抵抗線」です。
見えている範囲だけでも、ヒゲでは抜けても、ローソク実体としては7回連続抵抗線として機能しています。
こういう有能な補助線を見つけたら、稼げるチャンスを見つけた可能性が高いので、更にチャートを目を皿のようにして監視します。
すると、矢印の位置、抵抗線ブレイクで終値。続いて、抵抗線ブレイクで始まりました。
「ネオ・ダルマ式」によれば、エントリー可能範囲が時刻的に終わってはいますが、テクニカル的にこれだけ根拠のあるパターンを見過ごすのはもったいなすぎます。
(また、いらん事書いてます。デモトレに集中している人は無視の事!)

でも、仮にエントリーしたとしても、ダルマ式のルールに従えば「せいぜい、トントン」。
(メモリ線は、20Tick幅で表示されています。)
仮に(何かの間違いで)、矢印のエントリーポイントから4本目にある大陽線に乗っかる事ができたとしても、上昇幅全体の半分も取れない事がわかります。
そこで、、、、、 

DealBook 図2
同じチャートにボリンジャーバンドを重ねてみました。
見にくいですけど、ちょっと我慢して、あとで DealBook でもっと大きく表示させてみて下さい。
「ネオ・ダルマ式」の脱出ルールなら、なんとかエントリーから3本目の長大陽線に乗る事ができるはずです。
(この下線部分は、書いた時の私の勘違いでした。ネオ・ダルマでもトントン。ただ、ルール外のエントリーなので、つい自分のトレードが顔をのぞかせてしまいました。)
また、それまでの強力な上値抵抗線が、エントリーした時には、今度は強力な下値支持線になっている事を忘れるのは勿体なさすぎます。
3本目の長大陽線は、3σを突破して終わっています。
これがどの程度稀な出来事である事を知らなかった方は、ボリンジャーバンドの解説を読みなおしてみる事をお勧めします。
3σを突破した場合、同時に2つの事を理解している必要があります。

① 理由は別として、めったに無い何らかの強力な上昇圧力が発生している。

② 3σから出た釘は、必ず打たれる。

この2つです。
この2つを同時に咀嚼すると、

「加熱気味であり、現在の価格は維持できないだろうが、もう少し長いスパンで考えると、今すぐ脱出するのはもったいない」

といったところでしょうか?
3σ突破の陽線に乗っかる事の幸運度が理解できたとしたら、ダルマ式の利確ルールに従う事は、盲目的にすぎると言わざるを得ない事も理解できると思います。

では、どうしたら良いか?

2σ、又は1σ、又は基準線(添付チャートでは、20MAの黒い太線)を、支持線として判断する事をお勧めします。
添付チャートの例で言えば、2σ割れまで待つだけで、値幅の80%以上を取れています。
しかし、1σにせよ基準線にせよ、大半を手中にできている事にも注目して下さい。
基準線 > 1σ > 2σ
この順に、大きな値幅が狙える一方で、トレンドの反転時に失う利も大きくなります。
どれが一番良いなんて事は言えません。
ケースバイケースで、どれがいつも一番良いなんて事はないのです。
また、そんな事まで私に言われなくても、ちょっとチャートを左に動かしていって、もっと他の「3σ突破」を見て行けば、あなたも納得の脱出ルールを持つ事ができるでしょう。

オマケPDFにも書きましたが、「リスクを少なくしよう」とすればするほど利は薄くなり、リスクを取れば取るほど利が厚くなるのが、トレードの鉄則です。(確実に利を厚くできるなら、それはリスクではない

ただ漫然と、シミュレーションを続けるより、こうした鉄則を踏まえた上で、いろいろルールについて検討を加えながらシミュレーションを行った方が、手間がかかる分だけ見返りも多い可能性がある事を覚えておきましょう。

(補足1)
ここに紹介したヒントは、FXだけのものではありません。
「利確が早すぎて、、、」という方なら、どの分野のトレーダーであっても、検討してみる価値はあります。
(補足2)
デモトレなら、DealBookの本家本元である GFT をお勧めします。今後のFX関連記事は、多分ずっとこれになると思います。今までの所、最強のチャートです。

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2008年5月10日

購入前にご確認下さい。

インフォトップ 「1万円以下のe-Book」 「2万円以下のe-Book」 「FXビクトリーメソッド」 の各記事にある販売サイトへのリンク全てには、私の「ローソク足の格」PDFがインフォトップからダウンロードできるように設定してあります。

私にメールしなくても、「ローソク足の格」PDFは、購入確定後、直ちにダウンロードして頂く事が可能です。

但し、お使いのパソコンの設定次第では、オマケを入手頂けない場合があります。
一番よくあるのが、Cookieの設定を
「ブロックする」
にしている場合などです。
Cookieの設定は、

「エクスプローラー」
==>「ツール」
==>
「インターネットオプション」
==>「プライバシー」

のところで行いますが、「中」より上に設定していると、オマケを入手して頂けなくなる可能性が高まるようです。
普段どのように設定されていてもご自由なのは言うまでもありませんが、もし私のオマケを入手する事を前提とされている場合は、必ず購入確認画面で購入決定する前に、右の赤い矢印のように「ローソク足の格」が見えている事を確認して下さい。
(実際の画面には赤い矢印は表示されません。「ローソク足の格」という文字が見えればOKです。)
これを無視して購入された場合は、私のアフィリエイトに反映されませんので、オマケは差し上げられません事、予めご了承下さい。

どうしても「ローソク足の格」が見えるようにならなくてお困りの場合は、
Cookie設定方法をご参照下さい。それで殆ど解決できると思いますが、それでも駄目な場合は、

takayan5944@@gmail.com(@は1個削除して下さい)

まで、件名=「デイトレ」でご連絡をお願い致します。

「1万円以下のe-Book」 「2万円以下のe-Book」 「FXビクトリーメソッド」 以外の商品につきましては「ローソク足の格」をオマケとしていませんので、「ローソク足の格」が購入確認画面で見える事はありません。

2009年8月23日

感謝メール


たかやん様

月100万のオマケPDFをいただきありがとうございました。
「おまけ」とはとても思えない内容に感謝感激しました。

「一日の値幅エクセル」はマニュアル付きでとっても助かりました。
「テクニカル分析2つのパターンを探せ」や「必勝法V1」 は「月100万円稼ぐ!成功保証型デイトレ術2.0」 の内容に引けを取らぬ中身の濃い内容に思いました。

たかやん様のブログを含めて、私には「本能」「本気力」などメンタル面での向上にも大いに役立ったと思ってます。

私は今までe-bookをかなり購入しました。
15800円~69800円の値段でしたが、中には「くその役にもたたん!」ってのもありました。
知り合いの資産10桁超えした人にe-bookについて聞いたら「アホか!本当に勝てる手法を見出したら他人に教えずに自分でファンドを作って運用するよ! そんなの買うのは詐欺まがいのものをつかまされて金をドブに捨てるようなもんだ!」ってな感じに言われちゃいました。

今回の「月100万円稼ぐ!成功保証型デイトレ術2.0」もたかやん様が紹介しなければ購入することは無かったでしょう。

この「月100万のオマケPDF」をなぜ無料でたかやん様が配信するのか不思議です。

この内容なら、数万円で売れると思うのですが・・・
たかやん様の太っ腹に大大感謝です。

まだ実践での効果が出るまでに至ってませんが、この手法なら的確な銘柄選択をしていけば週間プラスを維持していけると思います。

本当にありがとうございました。

T.I.

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感想メール、ありがとうございます。
「ヨイショ」半分でも、とてもうれしいです。

その資産10桁超えの方のノウハウに対する認識は、何か「裏技的」な、人に知られれると自分の取り分まで減ってしまうようなものなのではないかと思います。
そういうノウハウなら、私もこっそりと誰にも教えないで使い続けるでしょう。
(ところでそういうノウハウは実際に存在するのでしょうか?)
パイの大きさが限られているなら、分け合う頭数は少ない方が得ですからね。

でも、私がブログやオマケで解説しているノウハウは「裏技」ではありません。
むしろ「王道的」と言っても良いと思います。
私が解説しているノウハウを、ちょっとやそっとの人々が知り、またそれで勝てるようになったところで、私の取り分が減る事などありません。
マーケットは個人と比べれば常に無限とも言えるほど巨大であり、私のおかげで勝てるようになった人が多少増えようとも全く誤差の範囲です。

「王道的」というと、既に誰でも知っている、オープンになっている情報のように感じられるかもしれませんが、実は全然そんな事は無いのです。
私にとって「当たり前」の事は、程度の差こそあれ人々にとっても「当たり前」なのだと思いがちでしたがが、実はその「当たり前」が多くの方にとっては「目からウロコ」的な事らしいと知ったのです。
これは、私がブログ記事を書いたり、オマケPDFを配布した反響などから知りえた貴重な事実です。

日本は世界と比べても、教育水準はかなり高い方に入るはずです。
でも事「マネー」に関しては、大学卒の大人でも小学生低学年と大差無いのです。
小・中・高と殆どの大学で、「お金の殖やし方」なんて一切教えてくれない訳です。
だから日本人は育ってくる中から経験的に学んできたお金に対する常識がトレードでも通用すると考えてしまうのです。
ところが実際は、そうした「お金に対する常識」が、マーケットでは全て裏目にでる仕組みになっているのです。

何がどう裏目なのか?
じゃ、どうすれば勝てるのか?

そういう事について書いてある本とかブログって、あまり見ないですよね?
だから、私が書いているのです。
既に誰かが書いてる事をあらためて書いても、面白くないでしょう?

「トレードは、心理面が大きい」

というのは、少なからぬ人々が気付いてはいる事です。
でも、少しでも気付いている人というのは、既に勝ち組に移りつつあって、それを詳しく分析しようとまでは思いません。
そして勝てるようになった人は、心理的に克服してきた事は既に「当たり前」の事になっているので、人に勝ち方を教えるにしても、「ボリンジャーバンドはね、、、、」みたいな技術的な事が教えるべき事だと思いこんでいるのです。
私にしても「心理面が大きい」という事は解っていても、それのどの部分をどのように説明すれば理解されるのか?とう事については、常に手探りでやってきました。

また、「アウトプットが大きいほどインプットも大きくなる」という、「マネー」とは違うカテゴリーのルールが存在し、それに従っているというのも大きいです。
けっして私が「太っ腹」という訳ではありません。

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月100万を購入頂いた方、私への「PDF希望」メールはもう出されましたでしょうか?
まだの方は、お急ぎ下さい。
一応、今月一杯で受け付け終了するつもりです。
月100万も王道的ですが、私のオマケも王道的。
それでいて重複する事は殆ど無く、どれも一読される価値くらいはあると思いますよ。


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2010年6月14日

これでも返金保証?

現在販売中のe-bookで、ちょっと興味をひかれた販売サイトがあったのですが、返金保証の記述部分でガックリきました。

================================
安心してトレードして頂くために365日の完全返金保証をお付けいたします。

あり得ないことですが、万一365日間マニュアル内容の通りにすべて実践しても、一度も利益が出ないようなまったく使えないトレード方法だと言う場合は、遠慮なくご連絡ください。
内容を確認後、購入代金をお返しすることをお約束いたします。

途中でトレードを止めたり、取引していない場合は対象となりません。
1年間マニュアルを実践してトレードしている場合に限ります。
================================

これは、1年間1日も休まずにマニュアル通りにトレードして「全敗!」した場合にのみ、商品代金を返金するという意味ですよね?

どんなに最低レベルのノウハウであれ、1年間約200営業日で一度も勝てないなんて確率が限りなく0%である上に、そんな負けっぱなしのノウハウを漫然と1年間実践し続ける人などいる訳がないじゃないですか?

「返金保証」というのは、購入者のリスクを販売者がカバーする為に存在します。
でも、もしそのリスクがゼロ%だったら?

販売者の誠意もゼロ%なのだと、私なら考えますけどね?



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↑↑↑↑↑ いつも、応援して頂いてありがとうございます。

2010年6月17日

これでも返金保証?(2)

ちょっと「返金保証」のタイプについて興味を持ったので、更にいろいろな販売サイトを見てみました。
すると、前の記事でも書いたような「腰の座っていない返金保証」がある一方で、「そこまでやるか?」と疑問に感じてしまうような「腰が座り過ぎた返金保証」がある事も解りました。
前回の記事のような、返金条件に該当する人が出てくる確率がゼロ%に設定されているなら、購入を考えている人が少し考えてみるだけで「近寄らないでおこう」という判断ができるだけ、「罪が無い」という事もできるかもしれません。
しかし、「なんでここまでやる必要があるのか?」という返金保証を提示しているところは、ちょっと複雑です。

「内容(成績)がどれだけ良かろうが、あなたのご期待に添えなければ返金します。」

みたいなのが結構あるのです。
この返金条件だと、文字通り、最初から返金前提で購入された場合、販売者側としては対抗手段がありません。
どんなに内容や成績が良くても、です。
私は、これはこれで、非常に懐疑的にならざるを得ません。
これは、

最初から返金するつもりなど一切ない、虚偽の約束ではないのか?

という疑いがぬぐえないからです。
返金の為の条件は、ほぼ無いに等しいのですが、ただ一つ、
「購入から6ヶ月間は、利用し続けて下さい。」
というのがあります。
当然といえば当然ですね?
買ったその日から返金を受け付けていては、実質無料開放にも等しいからです。
しかし、6ヶ月後にその販売サイトも、請求先のメルアドも消滅していたら?
現在の販売サイトに、販売者の住所が書いてあっても、電話番号が書いてあっても、6ヶ月後にも、そこに彼らが存続している保証はありますか?

もし全てが販売者側の計算づくで、売り逃げ前提でありえないような好条件を提示しているとしたら、あなたはそれでも販売者を追い詰めて返金させる手段を持っていますか?

人を疑っていてはきりがありません。
もしかしたら本当に良い商品で、「優良商品に対して返金請求してくる悪党が多少はいるとしても、世の中の大多数は善良な人々であり、採算は必ず合う!」という読みで販売されている可能性も十分あります。

ただ前回は「実質的意味の無い返金保証に騙されてはいけない」という内容だったので、今回は「どんなにサービス精神旺盛な返金保証であっても、それが履行されない可能性も考慮すべきで、手放しに信用すべきではない」という事について紹介し、バランスをとってみました。

もしあなたに、上記のようなサービス精神旺盛な返金保証付きの商品を購入された経験がおありなら、ぜひその後どうなったかを教えて下さい。コメントでもメールでも大歓迎です。


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