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3)ダルマ式 アーカイブ

2007年11月24日

FX関連e-Bookの紹介

私事でデイトレの時間が思うようにとれず、24時間トレード可能なFXについては興味津々の私でしたが、今一つ株式とFXの区別をどうつければよいかの結論が出ないまま、ただ月日だけが流れていました。
ところが、つい先日、

『ダルマ式』をどう思いますか?」

というメールを頂いて、買ってみて、やっと確かな前進ができた気がします。
インフォレビューでも賛否両論となっているのも、読んで納得がいきました。
このe-Bookは、真新しいテクニカルの手法みたいなものを求めている人には、期待の方向がまるでずれているので、きっとがっかりするでしょう。
このe-Bookは、テクニカル的に無駄なものをバッサリ切り落として、非常にシンプルな武器を持って、テクニカルとは関係無いFXの性質に焦点を当て、確率的な優位性で利益を積み上げるという趣旨で書かれています。
トレード初心者の人がこれを読むと「これだけ?」と思うかもしれませんね。
でも、サラッと書いてあるのでうっかり読み飛ばしてしまいそうな事で、私には参考になる事がいろいろ盛り込まれていました。
(どういう点がか?については、今後の記事でフォローしていきます。)
そういう意味ではちょっと初心者には書き方が不親切と思えなくもないのですが、著者は「これだけで十分」と主張しているような気もします。
販売サイトの文言が「誇大広告か?」と言われれば、確かに買った人全員が10万円を2ヶ月で1億円にできるはずもありません。
ただ、「その可能性が、あんたにもあるんだよ。(買わなきゃ無いよ)」と書いてあると思えばちょっと納得です。

もう一つ、

『FXA証券』

を紹介しておきます。
ここでは、メルアドだけで1ヶ月間FXのデモトレード(無料)ができます。
ちょっと操作でとまどうかもしれませんが、非常によくできたチャートシステムです。
まだ使い始めて48時間しか経っていませんが、『ダルマ式』と、このブログでも紹介しているテクニカル分析を使う事で、1円以上の値幅をゲットできました。(「FX開眼!」かも?)

全くのトレード初心者、株も先物もFXも、そしてテクニカル分析も、まるでチンプンカンプンみたいな人には、やっぱりこれからやりたい事について基本書から勉強すべきで、いきなり『ダルマ式』だけで利益を出すのは無理かもしれません。
逆に、テクニカル分析には一通りの知識があって、更なる手法の開拓を目指しているような人にも向きません。
私のように、「株は知ってるけど、FXはどうすれば良いの?」みたいな人とか、「FXのコツ」を探しているような人にはお勧めです。

恒例の「オマケPDF」ですが、「FXトレーダーズクラブ」用に差し上げていたものに、今後2週間分くらいの「ダルマ式」と私のテクニカル分析を合わせた「FXエントリーポイントのサンプル集」を加筆して差し上げたいと思います。

 『ダルマ式』

ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)

(補足1)
FXのe-Bookをいくつか見てきましたが、ありきたりの手法であったり、どうしようもない内容のものが少なくありません。
これは、どんなジャンルでも同じなのかもしれません。
しかもFX関連は非常に高額なものが多く、多少の価値は認められても、なかなかブログでお勧めできるものには出会えずにいました。
そんな中、今回紹介する「ダルマ式」はシステムトレードです。
これだけでどの程度の利益率が叩き出せるのかは未知ですが、若干のテクニカル分析手法を加味する事で優位性を高める事はできると(私は)思います。
純粋なシステムトレードを指向するのか、裁量トレードを加味するのかはあなたの判断次第ですが、その判断材料として見た場合、「ダルマ式」+「私のオマケPDF」は、FX関連のe-Bookの中でも、かなり「イケてる」方に属するのではないかと思います。

(補足2)
FXはレバレッジ率が株より格段に高く設定できます。
株の場合、現物なら1倍、信用で3倍ですが、FXは100倍も可能です。
(ちなみに、ダルマ式では40倍以下を推奨しています。)
それだけ当然リスクも高くなると言えますが、FXの圧倒的な流動性のおかげで、機械的な損切り設定のルールが守れれば、そんなに怪獣みたいに怖いものでもありません。
むしろ少額の資金を生かす為に現物のループトレードを余儀なくされているような方は、FXを調査されてみる価値はあると思います。
FXについては、私はまだまだ入門レベルですが、すこしづつ解ってきた事もありますので、今後ブログやPDFなどでご紹介していきたいと思います。

(補足)
ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)



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↑↑↑↑↑ FXのカテゴリーに行ってみようかな?

2007年11月25日

ご連絡(追加プレゼントの件)

『ダルマ式』をご紹介したばかりですが、追加プレゼントのご連絡です。

先月末で販売終了となった
『FX完全攻略!トレーダーズ・クラブ!』
ですが、作者の柳園さんのご厚意により、私から『ダルマ式』を購入された方には、『FX完全攻略!トレーダーズ・クラブ!』をオマケとして差し上げる事が可能になりました。

「久々のお薦め」の記事でも書いたように、FXに限らず株式にも先物にも応用可能な、本格的テクニカル分析のe-Bookであり、1万円という価格が安すぎると思える優良商品でした。
これを、今回のオマケに追加します。

しかしながら、私からトレーダーズクラブを既に購入頂いていた方には「サービスの減少感」が生じる事は否めないので、トレーダーズクラブのオマケとして当時差し上げていた私のPDF(「たった2つのパターンを探せ!」)は、『ダルマ式』のオマケからは外したいと思います。
(もしかして、トレーダーズクラブより私のPDF「たった2つのパターンを探せ!」の方をご希望の方がいらっしゃった場合は、この限りではありません。私宛メールにその旨明記しておいて下さい。)

従って、私から『ダルマ式』を購入された方には、

(1) 『FX完全攻略!トレーダーズ・クラブ!』
(2) 「ダルマ式+私のテクニカル分析」に基づくエントリーポイントのサンプル集(約2週間分、解説付き)

の2点を差し上げます。

ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)


(補足1)
トレーダーズクラブの柳園さんと、ダルマ式の米谷さんとは無関係です。
私がたまたま、両方の方のアフィリエイトをさせて頂いているだけです。

(補足2)
今回のトレーダーズクラブを特典とさせて頂けるようになった背景には、これが販売されている当時に私から多数購入して頂いたこのブログ読者の皆様のおかげです。
改めて御礼申し上げます。
また、ぜひこの事でお気を悪くされたりしない事を切に願うものです。
その為にも、「エントリーポイントのサンプル集PDF」は、頑張って作成させて頂きますので、何卒ご理解下さいますよう、よろしくお願い致します。

(補足3)
ジャイロマスター月100万につきましても、この記事Up後は私のオマケPDF、又は「FXトレーダーズクラブ」の、いずれか1点をオマケとして選んで頂ける事とします。
私宛の「PDF希望」メールで、その旨明記をお願いします。
(月100万のオマケエクセル「1日の値幅」については、引き続き無条件で差し上げます。)
既にご購入済みで且つ私のPDFを受け取られている方には、申し訳ありませんが、またの機会をご利用下さい。
(いつまでトレーダーズクラブを特典として差し上げ続けられるかは、私には予見不能である事も合わせてご了承下さい。 )

(補足4)
ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)




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↑↑↑↑↑ FXカテゴリーでは、何位になるでしょうか?

「ダルマ式」を購入された方へ

今回は、『ダルマ式』を購入された方で、私同様に「FXはこれが初めて」という方の為の記事です。
なので、既にFXトレードで経験豊富な方や、FXに興味の無い方は、あまり意味の無い記事であるかもしれません事、最初に御断りしておきます。

FXは、株は勿論、先物と比べてさえ、非常に大きなレバレッジをかける事が可能です。
たとえ10万円の資金しかなくても、1000万円相当以上の取引ができ、しかも1日に何回でも繰り返しトレードする事が可能です。
これは小額資金トレーダーにとって素晴らしい特徴ではありますが、それは儲けられればこその話です。
「つい損切りできなくて、、、」などという事は、株では「お灸」程度で済む場合があっても、FXでは破産に直結している事を肝に銘じて下さい。
なにしろFXの塩漬けは、現物株に比べると数十倍の速度で資金が目減りしていくのですから。
エントリーしたら「ストップ」を設定する事は条件反射的にできるように決めておいて下さい。
(決められないなら、やらない事です。)

とはいえ「ストップ」の設定さえ完全に習慣化できるなら、レバレッジの高さは、そんなに恐れるほどの事もありません。むしろ大きなメリットです。
FXの流動性は、東証一部の大型株と比較してさえ格段に高く、設定したストップ位置より大きく不利な価格で約定するリスクは殆どないからです。
トレード毎の期待値が「1」以上のトレードを繰り返す限りは、レバレッジの高さに比例して資金も増大します。
この恩恵を享受する為の、大前提がエントリー直後の条件反射的なストップの設定です。

『ダルマ式』のルールのシンプルさに驚かれた方も少なくないでしょう。
しかし、この内容には深い「優位性」が隠されています。
一読したくらいでは、簡単・単純すぎる事に戸惑いを覚える事もあるでしょう。

でも、よ~く考えてみて下さい。

あなたは、何かビックリするような新しい手法を知りたいから購入したのでしょうか?
ビックリするような事の「タネ」を仕入れたければ、デパートの手品用品コーナーにでも行けば良いでしょう。
あなたは、あなたの資金を増やしてくれる方法が知りたいから購入されたはずです。
だとしたら、「ダルマ式」を100%活用する事に専念するべきです。
専念してみるだけの価値のある方法です。

少なくとも私は、これを読んで初めてFXトレードというものが理解できました。
「簡単すぎる」というのは、欠点ではありません。

この方法は、トレンドの転換点(又は継続点)をとらえて、トレンドに乗る方法です。
(このブログで紹介している事と共通しています。一見違うように見えるでしょうが、、。)
負けトレードになる事も必ずあります。
これは、どんなトレードでも絶対に避けられません。
でも、勝ったり負けたりを淡々と繰り返すことさえできれば、自然と利益が積み重なる仕組みになっています。
経験も問われず、資金の大小もさしたる問題ではなく、ただ「淡々」と「勝ったり、負けたり」を繰り返せるかどうかだけが問われます。
この一点をクリアできれば、勝てます。
「勝てない」と思うのでしたら、その理由を私に問い合わせて下さって結構ですが、その問い合わせメールでツジツマの合った文章を書く事は至難のワザだと思います。

そうは言っても私の場合、チャートを見ると、どうしても支持線、抵抗線、トレンドライン、ペナント、フラッグ等というテクニカル・パターンが自動的に見えてしまいます。
私のブログを読んでこられた方であれば「見れるだけチャートを見る」事を実践してこられた方もいるはずですから、やはりテクニカル・パターンが見えてしまう事でしょう。

そういう方が、無理にテクニカル・パターンを無視するとか、逆らうトレードをする必要はありません。
株の個別銘柄等と異なり、巨大なFXマーケットには、仕手なんてありません。
見せ板、見せ・ブレイクアウトなんてものもありません。
大体、「確信犯」すらいないのです。
どんなに巨大な機関投資家であっても、FXのトレンドに逆らう事はできません。
つまり、FXトレードの参加者の殆どは、基本は一様にトレンドフォローであり、テクニカル分析に素直なのです。
従って、正統的なテクニカル分析手法は、FXトレードにおいても、確実に優位性となりえます。

例えば、『ダルマ式』のテクニカル指標以外に、もう一つ、5分足20本分の移動平均線を表示させてみましょう。
これは、ダルマ式で用いられる指標より長期のトレンドを示すものであり、この線の「下でしか売らず、上でしか買わない(エントリー時)」というルールを加えるだけで、トレードの安定性が格段に向上するはずです。
この線の下で買えば、上昇する場合にこの線が抵抗線になるからです。
この線の上で買えば、ちょっと下落してもこの線が支持線になるからです。

ただ、これだけは忘れないで下さい。
あなたのテクニカル分析能力をダルマ式に加える事に反対するつもりは毛頭ありません。
しかし、「トレードを複雑にすれば利益も増える」なんて事は人間の抱く幻想にすぎません。
トレードでは往々にして、この幻想に振り回されて利益を出し損なうものです。
『ダルマ式』の考案者も、それこそいくらでもテクニカル分析の項目を持ちこめたはずです。
その方が、購入者の満足度を確保できたはずです。
なのにそれを、たった一つに、意図的に絞った訳を汲める人は汲んで下さい。

お金を稼ぎたければ「淡々」と、優位性ある行為をひたすら繰り返す事です。
「勝ちたい」「負けたくない」という心理的な波は、決して収益を良くしてくれることはありません。

必要があれば、また続きを書きます。

(補足)
ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)




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2007年11月27日

「ダルマ式」を購入された方へ(2)

『ダルマ式』を購入された方は忘れずに、

daruma☆traderspage.biz
(「☆」は「@」に変換の事)

に、「オマケ希望」のタイトルでメールして下さい。
オマケの『FX完全攻略!トレーダーズ・クラブ!』は、つい先月まで1万円で販売されていたものです。
しかも、数万円があたりまえの高額FXのE-Bookの中でも、内容的に全く見劣りのしない優良商品です。

『ダルマ式』のノウハウに、トレーダーズクラブのテクニカル分析ノウハウを加味する事で、より効率的にFXで稼ぐスキルを獲得する事ができると思います。

更に約2週間後には、「エントリーサンプル集」なるオマケPDFを作成してお届します。
その為にも、今すぐメールはしておいて下さい。

ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)


そして次に、どこかFXを扱っている証券会社などで、デモトレードのサービスを提供しているところを見つけて、すぐに申し込んで下さい。
情報だけ仕入れて何も行動しない、というのでは何も得るものはありません。
また、いきなり実弾発射というのも、あまり感心できません。
まずはデモトレードという無料シミュレーターでFXトレードを体感し、腕を磨いてみて下さい。
私はFXAですが、FXCMというのも良いそうですよ。
= = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = = =

さて、2週間後ともなると少し間がありますので、いくつかヒントを紹介したいと思います。

まず、このブログで紹介しているテクニカル分析の殆どはFXトレードでも強力な武器になる事を強調しておきたいと思います。
ダルマ式PDFの中でも書かれている通り、FXというのは誰にも予見不可能な存在であり、大切なお金を賭ける根拠としては、殆ど唯一といっても良いのが、チャート分析、即ちテクニカル分析という事ができます。
株式であれば、資金の豊富な個人なり企業なりが、金儲けの為に様々な戦略的「罠」を仕掛けてくる事が避けられませんが、べらぼうに巨体のFXが相手だと、個人はもとより、企業の資本力をもってしても、チャートの動静にテクニカル的に逆らう事は即、損失を意味します。
だから、参加者の殆どがチャートの動きに受動的に反応する事となり、その高い流動性と相まって、FXのチャートは、テクニカル分析の手本的な動きを示します。

例えば、
FX001.bmp
これは、『ダルマ式』が推奨している「エントリーで注目すべきタイミング」ですね。
時間軸はニューヨーク時間です。
この時間帯には、とにかく今現在出ているトレンドを見つける事です。
そして、そのトレンドブレイクのサインで、迷わずエントリーすれば良い訳です。
チャートにはトレンドラインの補助線が1本引いてあります。
「上値抵抗線」
ですね?
そして「ローソク足が明確にブレイクするタイミング」を待ち構えるのです。結果は?
FX0002.bmp
教科書みたいなトレードでしょ?
ブレイクとなった陽線の始値がトレンドラインの下で始まっているのが欠点と言えば欠点です。
これだと、結果陰線のダマシに終わるリスクは負わねばなりません。
ちょっと上がりすぎぎみですが、もう一つ右のローソクの始値で「トレンドライン・ブレイク」を確認してエントリーしても良いでしょう。
しかし、利幅は思い切りが遅い分、小さくなります。
トレードは、「あっちを立てれば、こちらが立たず」な事ばっかりです。
それを克服していくのが経験なので、いろいろなパターンを検証して、あなたのノウハウを確立して行ってい下さい。

「教科書みたいなトレード」
と書きましたがFXの場合、テクニカル分析の基本に逆らう事が、「誰にとっても」大きなリスクとなる為に、非常に「お約束通り」の動きになる場合が多いのです。
FX0003.bmp
このチャートは、同じ日の夜(米時間)のもみ合い期間の部分です。 
もみ合いの時間帯と言えば、株式なんかだとトレードするほど損が積み重なるものですが、このチャートで示したトレンドラインのブレイク、そこそこの利益なら稼げる事がわかると思います。

そうは言っても、いかに教科書的に動くFXのチャートとはいえ、当然危険も孕んでいます。
誰もあなたを騙すつもりはなくても、チャートがあなたを騙す事はあります。
それを、どう防ぐか?
それとも、回避不能な事なのか?
次回につづきます。



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2007年11月29日

「ダルマ式」を購入された方へ(3)

もう、デモトレードは始めてみましたか?

デモトレードで勝てなければ、実戦でも勝てるはずもないのですから、焦らずにじっくり取り組んでみて下さい。
デモトレードでしっかり「トータルプラス」になる事を確認できてから、実弾発射訓練に移って下さい。
これは、ぜひ守って下さいね。

利益を積み上げる為のコツとしては、とにかくじっくりチャートを見て、「これぞ!」というパターンでのみエントリーする事です。
パターンの信頼性が高いほど、勝率も上がるし、値幅も取りやすくなります。
ちゃんと確度の高いパターンが出てくるまで待ち伏せる忍耐さえあれば、FXがとても簡単である事がわかってくるでしょう。
一方で、いい加減なパターンなのにトリガーハッピーになると、俄然やられてしまう事もわかると思います。(実証済み( ̄ε ̄;) )
どういうパターンが信頼性が高くて、どういうパターンは信頼性が低いのか?
これは、どんどんトレードを繰り返せば解ってくると思いますが、今後の記事にも書いていきますので、参考にしてみて下さい。
デモトレードなので、いくら失敗しても構いません。
勝ったり負けたりする中から、FXの癖を掴む事ができれば、しめたものです。

さて今回は、少し先の話になるのですが、実トレードをする時の為の話題です。

利用する証券会社の選定です。

実トレードでは、レバレッジをきかせて大きなお金を動かす事になるのですから、これにも多少は時間をかけて調査・研究する価値があります。
これは株式トレードと全く同じです。
プロなら、ここを疎か(おろそか)にする事は絶対にありません。
もう、こんなところから勝負は始まっているのです。

まずは、なんと言っても手数料の問題。
株式もそうですが、これが安いに越した事はありません。
かといって、サービスの質が悪ければ、文字通り

「安もの買いの銭失い」

になってしまいます。
今後FXで継続的にお金を稼いでいくのですから、取扱業者の吟味は、じっくり手間を惜しまないでやる必要があります。
よく、「手数料 0円」なんていうキャッチフレーズが躍っています。
でも、「0円」にもいろいろある事はもうお解りですよね?
そう、「スプレッド」です。
極端に言えば、現値110円のドルを、買う時は111円払う必要があり、売る時は109円でしか売れない。
このような差額を「スプレッド」と呼び、それが証券会社の「収入」になります。
海外旅行に行く前に、銀行で円を行先の通貨に両替したりしますが、この時もしっかり銀行には「スプレッド」分のお金を払っているのです。
だからなるべく「スプレッド」を小さく設定しているところで両替してもらうべきです。
ちなみに海外旅行の時など、成田空港にある銀行で両替するのは、損する確率が高いです。
つまり「スプレッド」が大きく設定してあります。
旅行先の銀行で両替してもらう方が得な場合が多いようです。
あるいは、できるだけVISAとかマスターカードのようなカード決済にした方がお得です。
どうしても「現金」という場合は、シティバンクに口座を作って「円」を預金しておけば、海外のシティバンクで現地通貨を不利益を少なく入手できます。

話が脱線してしまいました。
「手数料0円」には惑わされないで、実際のトレード毎に必要な「コスト」で比較する必要があります。
いろいろ見た中では、

トウキョウフォレックス

ここは、手数料は「有料」ですが、スプレッドが「ゼロ」です。
手数料が有料といっても、デイトレなら往復で300円(1万通貨単位)ですから、結局一番安いです。
ただ、残念ながらこれは期限付きのキャンペーンです。
キャンペーンが終われば、スプレッドも「ゼロ」ではなくなるのでしょう。
でも、ここの取引ツールのチャートを見てみると、なんともお粗末なものです。
という事は、会社のセールスポイントを「実質手数料の安さ」に絞っている戦略の可能性が高く、キャンペーン後も、比較的有利な条件でトレードできる可能性も高いと思います。

つまり、「チャートはカブマシーンを使い、売買システムはマーケットスピード」、みたな事がFXでも必要になってくるかも知れません。
勿論、チャートシステムに組み込まれた売買システムが一番便利なのでしょうが、コストとパフォーマンスのコンビネーションで自分のトレード環境を選択していく必要があるだろう、という事です。

「だろう」

というのは、まだ私も殆ど試せてないからです。

FXCMジャパン

や、

FXA証券

のように、デモトレードのサービスを行っているところは、チャートシステムに自信があるのでしょうから、ぜひ、そういったところのシステムをできるだけ試してみて下さい。

デモトレードだけではなく、もっとゲーム性を強くした、

為替ゲーム「FX1」

みたいに、FXを練習しながら、あわよくば「商品稼ぎ」ができてしまうものもあります。

「純粋なデモトレードでは本気が出せない」

みたいな人には面白いと思います。

あなたもいろいろ試してみて、「ここの手数料は安い」とか、「ここのチャートは使いやすい」みたいなのがあったら、ぜひメールで教えて下さい。何もお返しできませんが、私が今までに作ってきたオマケPDFでよろしければ、どれでも差し上げます。

(補足)
ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)




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2007年12月04日

「ダルマ式」を購入された方へ(4)

昨晩は、AFT-FXダイレクトトレード のデモトレードを試してみました。
ここのシステムは、米国GFT社の「DealBook」で、FXトレードのシステムとしては世界標準的な存在だとの事。
ブログの読者で、このシステムを利用されている方から教えて頂きました。
使ってみると、なるほどよくできています。
マニュアルを見なくても、殆ど直観的に全ての機能を利用する事ができます。
ロウソク足や、ボリンジャーバンドなどが、きめ細かくカスタマイズできる点では、最も優れています。
テクニカル指標などについても、全く不足はありません。

で、結果はと言うと、、、?

「惨敗!(*_*)ゝ」

システムを試す為のトレードをいくつかやって、その損をカバーしようと裁量トレードをしたところ、もみ合いに巻き込まれて、見事に連敗してしまいました。
デモトレードで良かったです。
ちょっとやそっとチャートが見えるからとか自惚れてると、レバレッジが高いだけにひどい目にあう事が、よくわかりました。
「FX恐るべし!」
それじゃ、『ダルマ式』ならどうだったか?

シミュレーションしてみて驚きました。
AFT-FXダイレクトトレード の5分足チャートで表示できる範囲だけですが、11月29日から今日未明までに24回のエントリーチャンスがあって、21勝2敗1分け。
90%近い勝率です。
獲得Tick数は220。
スプレッドを3として計算しても、差し引いて148のプラスです。

更に驚いたのは、「5分足の20MA」の下で買い、上で売るトレードが多くて、しかも勝てる事。
ダルマ式のキモは、指定されたエントリー時刻にあるのかと思っていましたが、むしろもっと根本的な「利確と損切りのルール」がより重要である可能性が高いと思われます。

そういう事について何の補足説明もなく「サラッ」とルール説明が書いてるので、「サラッ」と読み過ごしてしまいがちですが、ちゃんとシミュレーションすると、その凄さが解ってきます。
だから、購入されたあなたも、頭で内容を理解するだけでなく、ぜひ実際のチャートでシミュレーションしてみて下さい。

と言ってもやらない方も少なくないと思われるので、私のシミュレーションをPDFにまとめて今日中にお送りします。
それを見てからでもいいですから、ぜひ自分でもやってみて下さいね。

それにしても、このルールは「コロンブスの卵」かもしれません。
いろいろ応用もできそうですが、とりあえずはもう少しテストを続けてみたいと思います。

(補足1)
今日お送りするPDFは、オマケPDFとは別です。
私がこのブログで「いらぬ雑音」を与えてしまった可能性が高いので、『ダルマ式』に、「素」で取り組んで頂く為に、臨時で作成するものです。
オマケPDFは、後日改めてお送りします。


(補足2)
ユニバーサル・インベストメントのシステムも、「DealBook」です。
相性で選んで下さい。


(補足3)
ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)



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2007年12月05日

「ダルマ式」を購入された方へ(5)

PDF、今やっと書きあげました~~!\(o⌒∇⌒o)/

と気がつけば12時5分。( ̄□ ̄;)

「今日中」のお約束には間に合いませんでしたが、今から送ります。
明日朝にでも読んでみて下さいね。

「ダルマ式」を購入された方へ(6)

今、PDFの配信を完了しました。(;^_^AA 

もし、

「届くはずなのに、まだ届いてない(●`ε´●)」

という方は、何らかのトラブルですので、

takayan5944☆yahoo.co.jp
(「☆」は「@」に変換の事)

まで、ご連絡下さい。
明日対応します。

おやすみなさい。

ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)

2007年12月07日

ダルマ式の質問

すいませんメールでよくわからなかった点がありましたのでお聞きします。
DealBOOKのチャート上で5分X5本分の移動平均線(以下MA)を出すやり方を教えていただきたいのと、問題の解決2の移動平均線の表示をローソク1本分、右にシフトさせるやり方を教えてください。
よろしくお願いします。

文字でお答するのが難しいので、ここでお答します。

DealBooKのチャートを画面に表示させ、そのどこでもいいですからマウスを右クリックすると、チャートの操作メニューが出てきます。
db01.bmp その下から2番目に、「インディケーターの追加」というのがあるので、これを選びます。
すると右のようなウィンドウが開くので、少しスクロールバーを下に移動させて、「単純移動平均線」というのが表示されるところまで持ってきます。
そして、それを左クリックして色を反転させた後「OK」ボタンを左クリックします。





db02.bmp すると今度は、右のような設定画面となります。
ここで、「期間=5」に設定すれば、5分X5本分の移動平均線を表示させる事ができます。
(5分足チャートでやれば、5分X5本分、日足チャートでやれば、日足X5本分、となります。)
更に「期間シフト=1」に設定すると、移動平均線がローソク1本分右にシフトします。
罫線のタブをクリックすれば、平均線の色や幅を好きなものに変更する事もできます。
その他のインディケーターも、大体同じように設定できるので、いろいろ遊んでみて下さいね。

 

2007年12月08日

「ダルマ式」のオマケ配信しました

『ダルマ式』のオマケPDFの配布が完了しました。
今後購入された方には、1日1回程度のペースでお届けします。

受け取るべき方で、まだ届いていないという場合は、takayan5944☆yahoo.co.jpまでメールでご連絡下さい。
(☆は@に変換の事)

ご感想は、ぜひこの記事にコメントして下さい。
お待ちしております。



BLOGRANKING ←ちょっと目を離した隙に、屈辱的なレベルまで落下してます。ネオ・ダルマを見た方だけでも、「ポチッ」と、お願いします。

2007年12月14日

利を伸ばす為のヒント

たかやんさん、

今ダルマ式のシミュレーションに取り組んでいます。
勝率が高く、勝てそうな気がしてきました。
でも、とても残念に思う事があります。
せっかく大きく稼げるチャンスでエントリーできても、ルールに従ってすぐに出てしまって、後で「チクショー」というのが殆どだという事です。
何か対策があったら教えて下さい。
よろしくお願いします。


========================

まあ、そうでしょうね。
どんなルールにも、長所と短所があります。
確実(少ない値幅での)な利確にも、小さくコツコツ稼げる長所がある代わりに、大きく稼ぐチャンスに指をくわえて眺めていなければならないという短所があります。
もし、あまりにも「コツコツ過ぎる!」と感じるのなら、もう少しトレイルの幅を広げてみるとか、これもまたシミュレーションで確認して、あなたなりの改善策をトレードルールに組み込むことです。

========================

というのも、確かに答えにはなっています。
何か新しい事を始めた場合、頭では解ったつもりでも、本当に解ってくるまでには、必ず一定の期間というものが必要になります。
(人それぞれのセンスとか、どれだけ熱心に打ち込んだかで、当然個人差はあるでしょうが、、、)
誰しも、ノウハウというのは興味があるもので、どんどん知りたくなってしまいますが、それが逆に熟練を妨げるという事も、往々にしてある事を、私はよく理解しています。

でも、このブログを読んでる方、またダルマ式を購入された方、全てレベルはまちまちであり、それら全ての方のレベルを一番下のレベルに置いて話をする、というのも無駄が多いかな?という気もします。
なので、このヒントを書く事の弊害も承知しつつ、一つヒントを書こうと思います。

「まだまだ、ダルマ式のシミュレーションだけで頭が一杯!」
なんて方は、一通りシミュレーションの結果が出てから読まれても良いかと思います。

========================

FX01.bmp
これは、12月12日、22:30(日本時間)ごろのUSD/JPY 5分足チャートです。
緑の水平線が一本引いてありますが、これは同日17:00に記録した高値を起点として始まっており、同日18:00にも機能した有力な「上値抵抗線」です。
見えている範囲だけでも、ヒゲでは抜けても、ローソク実体としては7回連続抵抗線として機能しています。
こういう有能な補助線を見つけたら、稼げるチャンスを見つけた可能性が高いので、更にチャートを目を皿のようにして監視します。
すると、矢印の位置、抵抗線ブレイクで終値。続いて、抵抗線ブレイクで始まりました。
「ネオ・ダルマ式」によれば、エントリー可能範囲が時刻的に終わってはいますが、テクニカル的にこれだけ根拠のあるパターンを見過ごすのはもったいなすぎます。
(また、いらん事書いてます。デモトレに集中している人は無視の事!)

でも、仮にエントリーしたとしても、ダルマ式のルールに従えば「せいぜい、トントン」。
(メモリ線は、20Tick幅で表示されています。)
仮に(何かの間違いで)、矢印のエントリーポイントから4本目にある大陽線に乗っかる事ができたとしても、上昇幅全体の半分も取れない事がわかります。
そこで、、、、、 

FX02.bmp
同じチャートにボリンジャーバンドを重ねてみました。
見にくいですけど、ちょっと我慢して、あとでDealBookでもっと大きく表示させてみて下さい。
「ネオ・ダルマ式」の脱出ルールなら、なんとかエントリーから3本目の長大陽線に乗る事ができるはずです。
(この下線部分は、書いた時の私の勘違いでした。ネオ・ダルマでもトントン。ただ、ルール外のエントリーなので、つい自分のトレードが顔をのぞかせてしまいました。)
また、それまでの強力な上値抵抗線が、エントリーした時には、今度は強力な下値支持線になっている事を忘れるのは勿体なさすぎます。
3本目の長大陽線は、3σを突破して終わっています。
これがどの程度稀な出来事である事を知らなかった方は、ボリンジャーバンドの解説を読みなおしてみる事をお勧めします。
3σを突破した場合、同時に2つの事を理解している必要があります。

① 理由は別として、めったに無い何らかの強力な上昇圧力が発生している。

② 3σから出た釘は、必ず打たれる。

この2つです。
この2つを同時に咀嚼すると、

「加熱気味であり、現在の価格は維持できないだろうが、もう少し長いスパンで考えると、今すぐ脱出するのはもったいない」

といったところでしょうか?
3σ突破の陽線に乗っかる事の幸運度が理解できたとしたら、ダルマ式の利確ルールに従う事は、盲目的にすぎると言わざるを得ない事も理解できると思います。

では、どうしたら良いか?

2σ、又は1σ、又は基準線(添付チャートでは、20MAの黒い太線)を、支持線として判断する事をお勧めします。
添付チャートの例で言えば、2σ割れまで待つだけで、値幅の80%以上を取れています。
しかし、1σにせよ基準線にせよ、大半を手中にできている事にも注目して下さい。
基準線 > 1σ > 2σ
この順に、大きな値幅が狙える一方で、トレンドの反転時に失う利も大きくなります。
どれが一番良いなんて事は言えません。
ケースバイケースで、どれがいつも一番良いなんて事はないのです。
また、そんな事まで私に言われなくても、ちょっとチャートを左に動かしていって、もっと他の「3σ突破」を見て行けば、あなたも納得の脱出ルールを持つ事ができるでしょう。

オマケPDFにも書きましたが、「リスクを少なくしよう」とすればするほど利は薄くなり、リスクを取れば取るほど利が厚くなるのが、トレードの鉄則です。(確実に利を厚くできるなら、それはリスクではない

ただ漫然と、シミュレーションを続けるより、こうした鉄則を踏まえた上で、いろいろルールについて検討を加えながらシミュレーションを行った方が、手間がかかる分だけ見返りも多い可能性がある事を覚えておきましょう。

(補足1)
ここに紹介したヒントは、FXだけのものではありません。
「利確が早すぎて、、、」という方なら、どの分野のトレーダーであっても、検討してみる価値はあります。
(補足2)
デモトレなら、AFT-FXダイレクトトレードをお勧めします。今後のFX関連記事は、多分ずっとこれになると思います。今までの所、最強のチャートです。

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購入されたら、かならずメール下さい。
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2008年03月16日

「ダルマ式」のオマケのオマケ

昨年12月、ダルマ式のオマケとして「ネオダルマ式PDF」を作成し、配布しました。
その時に、「ダルマ式」のオマケ配信しました の記事に感想コメントをして頂けた方に、「スイングトレード編PDF」を作成して差し上げる約束をしていました。

そして、さきほどようやくそのPDFの配布を完了しました。
ただ、メルアドエラーで送信できなかったものや、私が指定した以外の記事にコメントされた方、コメントにメルアドを入れるのを忘れた方には、このPDFをまだ届けられていません。
このPDFを受け取る権利があると認識されている方で、まだ届いていない場合は、
takayan5944@@yahoo.co.jp(@マークは1個消してね)に、何月何日にどういうペンネームでコメントして下さったのか「件名=PDF希望」にて教えて下さい。
確認でき次第、お届けします。

それから、PDFが出来あがってみると、別にダルマ式に特化した内容ではなく、デイトレーダーがスイングをやる時の注意点とか、自信をつける方法とか、スイングでリスクを押さえて利益を出す方法など、スイングに興味のある方なら、どなたにも参考にして頂ける可能性のある内容となっています。
なので、今までに私のブログからe-Bookを購入頂いた方でご希望の方には差し上げたいと思います。
条件は、購入されたe-Bookか私のオマケPDF(ジャイロ解説PDFとか、1日の値幅とか、どれでも(無料レポートは除く))の感想を添えて、「件名=PDF希望」で、omake@@traderspage.biz(@マークは1個消してね)にお送り下さい。
感想の長短は問いませんが、ちゃんと書いて頂いたものは当然うれしいです。
月日が経って購入者確認は難しいと思われるので、今までに私からオマケPDFを受け取った方(私のヤフーメールにアドレスが蓄積されている方)だけを対象にします。
オマケを受け取った時と違うメルアドで応募されても、「スイング編PDF」はお届できませんので、ご注意ください。
(フルオートFXのオマケはまだですので、例外として「PDF希望」のメールを指定のアドレスにお送り頂いている方(フルオートFXの購入確認ができた方)だけを対象とします。)
万が一、購入はしたけどオマケを受け取った事が無く、でも 「スイング編PDF」は見たいという方は、本来のオマケを受け取る作業から先に済ませて下さい。
合い言葉とか送り先メルアドは、オマケPDFに関しての記事の該当部分をお読み下さい。
この記事に無い商品を購入された方は、個別にお問い合わせ下さい。

もしかするとどっさりメールがくるかもしれないので、返信に3日程度かかる可能性もあります。
一通り終わったところで完了告知の記事を書きますので、その時点で受け取れてない方は、takayan5944@@yahoo.co.jp(@マークは1個消してね)に、「件名=PDF不達」にて教えて下さい。

勿論、この記事以降に何か購入された方にも「スイング編」は差し上げますが、PDF希望メールをお送りになる時に、どこかに「スイング編」の事も付記して下さい。
不要な方にお送りしても、ご迷惑なだけなので、、、

(補足)この記事を書いている時に気がついたのですが、ダルマ式の販売サイトが消えてますね?一時的な事か、販売終了になったのか、一応問い合わせてみます。  




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2008年03月20日

「ダルマ式」のオマケのオマケ(2)

頂いた中で気になったメールに返事を書いていたら、こんな時間になってしまいました。

今までで頂いていたメールに対しては全ての配布を終えています。
まだ締め切った訳ではありませんので、ご希望の方は今からでもどうぞ。

もし、まだPDFのメールが届いていない方がいらっしゃいましたら、お手数ですがtakayan5944@ヤフーの方に「件名=不達」でご連絡下さい。
今度はそんなにお待たせしないでお届けできると思います。

頂いたご意見、ご感想は、何らかの形で公開させて頂きたいと思っています。(勿論、完全匿名です)
多数応募頂き、誠にありがとうございました。

2008年03月21日

「ダルマ式」のオマケのオマケ(3)

2回目の送付を終えました。
もしまだ届いてない方がいたら、連絡お願いします。
(「件名=デイトレ」を忘れずに)

今回の配布は「感想文」が条件でしたけど、「PDF希望」で中身の無いメールも一杯来ましたが、全て配布しました。
「感想」が書かれていたメールは、以下の3つの記事に分けてまとめました。

感想文集 (その1)

感想文集 (その2)

感想文集 (その3)

3つに分けたのは1つでは長すぎるという理由だけで、新しいもの順に並べてあります。
(前後の挨拶とかは省いてあります。でも、私の都合による選別は一切してません。頂いた「感想文」全てです。表示上の理由で記事の日付は過去のものになってます。)

何の感想を募集するのか明記してなかったので、内容はバラバラですが、同じ苦労をされている方の努力ぶりを読むのは、エネルギーをもらえるものです。
長短にかかわらず心のこもった「感想文」、本当にうれしかったです。
この場を借りて、お礼申し上げます。



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ちょっとサイズオーバーですが、なんとか使えます。
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