FX関連e-Bookの紹介
ところが、つい先日、
「『ダルマ式』をどう思いますか?」
というメールを頂いて、買ってみて、やっと確かな前進ができた気がします。
インフォレビューでも賛否両論となっているのも、読んで納得がいきました。
このe-Bookは、真新しいテクニカルの手法みたいなものを求めている人には、期待の方向がまるでずれているので、きっとがっかりするでしょう。
このe-Bookは、テクニカル的に無駄なものをバッサリ切り落として、非常にシンプルな武器を持って、テクニカルとは関係無いFXの性質に焦点を当て、確率的な優位性で利益を積み上げるという趣旨で書かれています。
トレード初心者の人がこれを読むと「これだけ?」と思うかもしれませんね。
でも、サラッと書いてあるのでうっかり読み飛ばしてしまいそうな事で、私には参考になる事がいろいろ盛り込まれていました。
(どういう点がか?については、今後の記事でフォローしていきます。)
そういう意味ではちょっと初心者には書き方が不親切と思えなくもないのですが、著者は「これだけで十分」と主張しているような気もします。
販売サイトの文言が「誇大広告か?」と言われれば、確かに買った人全員が10万円を2ヶ月で1億円にできるはずもありません。
ただ、「その可能性が、あんたにもあるんだよ。(買わなきゃ無いよ)」と書いてあると思えばちょっと納得です。
もう一つ、
『FXA証券』
を紹介しておきます。
ここでは、メルアドだけで1ヶ月間FXのデモトレード(無料)ができます。
ちょっと操作でとまどうかもしれませんが、非常によくできたチャートシステムです。
まだ使い始めて48時間しか経っていませんが、『ダルマ式』と、このブログでも紹介しているテクニカル分析を使う事で、1円以上の値幅をゲットできました。(「FX開眼!」かも?)
全くのトレード初心者、株も先物もFXも、そしてテクニカル分析も、まるでチンプンカンプンみたいな人には、やっぱりこれからやりたい事について基本書から勉強すべきで、いきなり『ダルマ式』だけで利益を出すのは無理かもしれません。
逆に、テクニカル分析には一通りの知識があって、更なる手法の開拓を目指しているような人にも向きません。
私のように、「株は知ってるけど、FXはどうすれば良いの?」みたいな人とか、「FXのコツ」を探しているような人にはお勧めです。
恒例の「オマケPDF」ですが、「FXトレーダーズクラブ」用に差し上げていたものに、今後2週間分くらいの「ダルマ式」と私のテクニカル分析を合わせた「FXエントリーポイントのサンプル集」を加筆して差し上げたいと思います。
『ダルマ式』
ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)
(補足1)
FXのe-Bookをいくつか見てきましたが、ありきたりの手法であったり、どうしようもない内容のものが少なくありません。
これは、どんなジャンルでも同じなのかもしれません。
しかもFX関連は非常に高額なものが多く、多少の価値は認められても、なかなかブログでお勧めできるものには出会えずにいました。
そんな中、今回紹介する「ダルマ式」はシステムトレードです。
これだけでどの程度の利益率が叩き出せるのかは未知ですが、若干のテクニカル分析手法を加味する事で優位性を高める事はできると(私は)思います。
純粋なシステムトレードを指向するのか、裁量トレードを加味するのかはあなたの判断次第ですが、その判断材料として見た場合、「ダルマ式」+「私のオマケPDF」は、FX関連のe-Bookの中でも、かなり「イケてる」方に属するのではないかと思います。
(補足2)
FXはレバレッジ率が株より格段に高く設定できます。
株の場合、現物なら1倍、信用で3倍ですが、FXは100倍も可能です。
(ちなみに、ダルマ式では40倍以下を推奨しています。)
それだけ当然リスクも高くなると言えますが、FXの圧倒的な流動性のおかげで、機械的な損切り設定のルールが守れれば、そんなに怪獣みたいに怖いものでもありません。
むしろ少額の資金を生かす為に現物のループトレードを余儀なくされているような方は、FXを調査されてみる価値はあると思います。
FXについては、私はまだまだ入門レベルですが、すこしづつ解ってきた事もありますので、今後ブログやPDFなどでご紹介していきたいと思います。
(補足)
ダルマ式FXのオマケについてはコチラをご参照ください。
(2008/04/23更新)
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その下から2番目に、「インディケーターの追加」というのがあるので、これを選びます。
すると今度は、右のような設定画面となります。

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