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225先物 アーカイブ

2010年9月17日

日経225先物を見直してみる(2)


「明日に続きます」

と書いておきながら、大変お待たせしました。
(このブログでは珍しい事ではありませんが、、、)
実はタイミング良く225先物のノウハウを紹介してもらったので、熟読していました。
これから225先物に挑戦しようという方は勿論、既に225先物に取り組んでいるが、イマイチこれといった有効な作戦が得られていない方にもおススメできる内容です。

内容については、次回以降詳しくご紹介したいと思いますが、ノウハウのカテゴリとしては「注文そのものは自分の判断で行うシステムトレード」という感じです。
中長期のスイング・ノウハウから、前場・後場単位のデイトレ・ノウハウまで各種紹介されています。
一部テクニカル的な判断もありますが、全体としては「225先物のクセ」をエントリーの優位性に繋げる作戦で統一されています。
特に私個人的には、「外国人」の動向を、初心者でも解りやすい売買ルールに落とし込んであるところに感心しました。
日本株をやる人なら誰しも「外国人の売買動向」は気にはなるものですが、それ自体がエントリーのシグナルになる訳ではありません。
著者の225先物に対する経験や研究の賜物という感じです。

販売サイトはドハデです。
私なら、
「内容がしっかりしているのだから、ここまでハデにしなくても、、」
と思ってしまいますが、これはマーケティングに基づく計算なのだそうで、人により当然好き嫌いはあるものの、今はこういう販売サイトが最も売れやすいのだそうです。
好き嫌いは仕方ありませんが、書いてある内容はぜひじっくり読んでみて下さい。

それから今回は私のいつもの特典に加え、このノウハウに特化した特典を追加できる事になりました。
訳あって追加特典の内容は、ここでは紹介できませんが、このノウハウと長く付き合って頂く為にきっとお役に立てるものです。
(どうしても購入前に追加特典の内容をお知りになりたい方は、私までメールでお問合わせ下さい。)


デイトレ メールセミナー(この内容で無料???)

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日経225先物を見直してみる(2) >日経225先物を見直してみる(2)

2010年9月20日

日経225先物を見直してみる(3)


先物系の商品なのでそんなに売れるとは思っていなかったのですが、予想外に好調です。
ここ数年間で日経miniは出来るし、手数料は株と変わらなくなってきたしで、私の頭の中だけ時代遅れだったのかも知れません。

レバレッジが高い=危険

という先入観を持っている方もいると思いますが、それは大変な誤解です。
何らの優位性も持たず「上がりそう、下がりそう」だけで売買すれば資金が減るのが道理であり、そこにレバレッジがかかっていれば、その減り方がより急速になるのは当然の事です。
でもそれは「現物(=レバレッジ1倍)なら安全」という事とは全く違います。
レバレッジによって退場するまでの期間がずれるだけで、優位性無きトレードは、レバレッジと関係なく「やるべきではない」のです。
私がこのブログで何度も手を変え品を変えて主張しているのは、

「勝つ事もあれば負ける事もあるが、トータルではプラスになる方法をまず見つけ、後はそれを飽き飽きするまで、眠たくなるほどに繰り返す」

という事です。
そしてもし「トータルでプラスになる方法」を持つトレーダーがいれば、そのトレーダーにはレバレッジ=最強の味方になります。

トータルプラスになる方法を自分で見つける事も可能ですが、その時間と労力のかなりの部分をお金で買える場合もあります。
これも、そういう商品の一つとしておススメです。



2010年9月25日

日経225先物を見直してみる(4)

中国が今度は、日本の謝罪と賠償を求めるそうです。
いやはや、なんとも不愉快な相手です。
気分転換に、チャリンコで有酸素運動に出かけました。
2時間ほど十分に脂肪を燃焼させて(ヘトヘトになって)帰ってみると、
久々に、勝てるようになりましたメールが届いていました。
おかげで、最悪の気分から一転して、爽快&ご機嫌気分になれました。
少し長いので別記事に保存してあります。
興味のある方はリンクをクリックしてお読みください。

勝てるようになるというのは、「自分の内側が変わる」という事でもあるのですが、それを意識的には行えないところがトレードの難しいところです。
何か有効なきっかけさえあれば誰でも変われるのですが、、、。
しかし、自分が変わらねばならない事に気付かなければ、どんなきっかけと出会っても無意味です。
この方の場合、自分が変わらねばならない事にも、既に変わった事にも、もしかしたら意識された事は無いのかもしれませんが、結果的には自分の前に現れた「きっかけ」をしっかりと掴み、それが複数合わさる事で「カチリ」と音がするように、ブタから狼に変身できたのだと思います。

ただ、トレードは常に前傾姿勢。
まだまだ気を抜く事なく、貪欲に利益を積み重ねて行って下さい。



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2010年9月27日

日経225先物を見直してみる(5)

昨日の記事に1個質問コメントが入っていたのですが、記事の方向性と全然違う質問だったので、少しお待ち頂いていました。

==========================
禁煙とは関係ない質問で失礼します。
私は225先物を専門にしております。
このたび、先物の商材の紹介ありがとうございます。
いつも不思議だな~と思っていることがあります。
商材の販売者はなぜ勝てるロジックを発見したときに商材として販売するのでしょうか?
大勢の方がそれを知ってしまったらそのロジックが機能しなくなることだってあると思います。
私なら絶対教えません。
ひとりほくそ笑んでいると思います。
おかねがほしいなら、上記のリスクを負うまでもなく、その勝てる手法をつづけていけばいいことですし、それとも販売者は、販売しているロジックよりももっともっと勝てる新手法があるのでしょうか?
それとも単純に善意ですか?
たかやんさまはどう思われますか?
==========================

トレードにかかわっている人なら誰でも一度は感じうる疑問であると思われるので、記事にしてみる事にしました。
私なりの考えは後からご紹介するとして、まずは実際に販売している方からの回答をご紹介します。
現在紹介中の『マッハ225』にダメモトで「こんな質問が入ってますが?」というメールを送ったら、販売を担当されている方からほぼ即答で下記のようなお返事を頂きました。

==========================
たかやん様、

この度は弊社商品であります「マッハ225」をご紹介頂いております事、まずはこの場をお借りして御礼申し上げます。
<中略>
大前提としまして、「善意」や「ボランティア」という事はありません。
きちんとしたビジネスとして準備もしますし、またやるからにはビジネスとしての成果、つまり利益も当然意識しています。

ただし、と申しますか、そもそも「良質なビジネス」を目指す際、購入してくださるお客様が満足出来る製品であるか否かについて、そこへのこだわりを同じく意識しています。
なぜなら、これは他のジャンルでもあるいは同じでしょうが、本当に大切なのは「購入後のお客様とのつながり」だからです。

例えば投資情報の場合、時期の移り変わりに応じて、取るべきトレード戦略も変えていく必要が生じるのが一般的です。
その際、過去に「購入して失敗した」と感じる業者からの新作を再び購入する方はほとんどいらっしゃらないはずです。
一方、信頼に値すると感じていただけている場合には、高い確率で再び購入して頂けます。
後者の場合、極端な話、宣伝広告費ゼロでも売上が見込めますので、利益率も高くなります。
しかもお客様から見ても「安心感の高いお買いもの」となりやすいので、少し古い言い方ですが、これがひとつの「WIN-WIN」の関係ではないかと考えておりまして、要するに「そこ」を目指して行くのがビジネスを回して行く上でのコツであると理解しております。

ちなみに、ロジックを持った人間は、ご指摘のとおり「自分だけの世界」でやっている人が多いです。
そこにマーケッター(企画会社など)が、企画を持ち込み、両者協力の上製品化へ向かうケースが一般的です。

確かに世の中には
「自分だけで成功を楽しむ」という考え方もありますが、一方では「他人様を育てる悦び」を感じる人も少なくないという事を実感しています。
例え自分の取引に多少の支障が起こりえるとしても、
「自分が教えた人」
が成長することに喜びを感じる人というのも案外多いもので、また、最初はそうではなかったのに、一定の成功を収めた以降、そのように変化する人も多いです。

このあたりが、おそらく今回のご回答の肝ではないかと存じます。
ちなみに、以前の情報系商品は「売り逃げ」的な販売手法も多かったですが、近年は「一発売り」ではそもそも利益が出にくくなっております。
なので、必然的にマジメにやっている業者でないと、なかなか生き残ることが出来なくなっている点は、私どもとしてはある意味喜んで良い状況と認識しております。

繰り返しになりますが、「購入後のユーザー」に対し、継続的なご満足をご提供できることが理想と考え、満足をより満たす商品に対しては継続的にお金を使っていただけること・・・
このような関係性の構築が、私ども投資系商材販売者の目指すべきところかと考えております。
<後略>

==========================

以前このブログでも、私に対して、

「なぜ他人が勝てるようになるような事を教えるのか?
私なら絶対に、そんな事はしません。」


という、質問半分・苦情半分みたいなコメントをされた方がいました。
もう数年前の事で正確には思いだせませんが、大体は以下のような内容のお答えをしたはずです。

「私の実感しているトレードのコツ等を多少開陳してみたところで、そしてそれによって何人かが勝てるようになったところで、それが直ちに私への不利益となって返ってくるとは、私には考えられません。
マーケットとは、そんなチッポケな存在であるはずがありません。
むしろ、自分がどういう思考を経て現在に至ったかを、全くの初心者にでも理解できる事を前提に咀嚼して解説する事は、自分自身が新たな気付きを得る機会となる場合が少なく無いのであり、自分が損するどころか、自分の為に解説していると言っても過言ではないのです。


ただの「ええかっこしい」と感じられても仕方無いとは思いますが、世の中で
「教える」という立場にある人が同様の感想を述べているのを見つける事は、少しも難しい事ではないはずです。
例えばラリー・ウイリアムズ、全世界で翻訳された彼の書籍によって、恐らくは千人単位で「勝てるようになりました」というトレーダーを育ててきた事と思いますが、それを見てラリーが喜ぶ事はあっても、「ヘタこいた~」って後悔しているはずがないと確信します。
表面的には、教える者と教わる者の2種類に見えても、実は互いに教え、教えられているだけで、けして恩恵の一方通行ではありません。

しかしながら、心理的な事等はともかくとして、より直接的なトレード・ロジックをなぜ販売するか?という疑問に対しては、更に私の理解を説明する必要があると思います。

が、既に十分長くなりすぎましたので、明日に続きます。



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2010年9月28日

日経225先物を見直してみる(6)

苦労して得たノウハウを自分だけのものとして隠し通すという選択もあれば、教えを求めてくる人があれば、それこそジャバジャバと、湯水のごとく与えてしまうという選択もあります。
「見返りがあるなら与えても良いが、さもなくば与えるべきではない」
というのも間違いではないでしょうし、
「与えよ、さればあなたにも与えられるであろう」
みたいな世界観も私は素敵だと思います。
いずれにせよ、双方にそれなりの理由があっての事で、どちらかが間違いで、
どちらかが正しいという事ではないと思います。

ただし、そうは言っても、

数百数千万稼げるロジックが、たった数万円で売ってるはずがない

というのは、とてもまっとうな大人の考え方に思えます。
かといって、直ちに「マッハ225」等が詐欺商売と考えるのも早計にすぎます。
私の考えでは、

「買いさえすれば誰でも数千万円稼げる」

と販売サイトが言っているように思いこむから「ありえない!」という事になるのであって、
「使いこなせる人が使えば数千万円稼げる場合も有るノウハウ」
なら、十分「ありえる!」と思います。
確かに酷いのも多いけれど、中にはそういうものも「ありえる!」と思います。
宝くじでも、買えば「誰でも3億円!」ではありませんね?
でも「買わなければ当たらない」「買った人にだけ当たる権利がある」という事はあります。

初心者時代のシステム」で既に書きましたように、自分で苦労して作り、数か月にわたり検証したはずのシステムであってさえ、そのサイン通りにトレードし続ける事は死ぬほど神経を逆なでされる事なのです。
これは、実際にシステムトレードを経験しなければ実感できません。
せっかくの夢を奪うようですが、

「マッハ225」を買っただけで、翌日からバンバン儲かりっぱなし!

というのは、虫が良すぎます。
(気持ちはわかります。私もそこを通ってきましたから。)
この世の中、そこまで甘い事はありません。
確かにたまたまタイミングが良くて、数週間とか数カ月バンバン儲かる可能性も否定はできません。
でも、負ける事もあります。
連敗する事だってあります。
しかも勝ち逃げしない限り「100%、必ず!」です。
その時に人がどう動くかが問題です。
ロジックを一切検証しもしないで、いきなり実弾投下で儲ける事ができたとしても、必ずやってくる負けトレードに対する準備ができていなければ、まるで意味がありません。
浮かれた気持ちに比例して、ギャフンと言わされて、
「こんなロジック、使えるか~(`m´#)」
って八つ当たりして投げ出すのがオチです。
どのようなシステムであっても、それを使いこなす為には、まず検証してみて、その性能・長所・欠点を把握し、それに沿って自分なりの戦略を練っておく必要があります。
このように書くと難しい事と思われそうですが、必ず出くわす負けトレードに対してのプランを練っておく事は、あらゆるトレードに必須の要件なのであって、こうして販売されているトレードロジックも勿論例外ではありません。

それから、私が「マッハ225」をおススメする理由はそのロジックだけではなく、トレードに対する作戦の練り方を学べる点にもあります。
例えば、日本の株式が外国人の動向に大きく影響されている事は誰でも知っています。
でも、それを優位性があり且つシンプルな売買サインを出すトレードロジックにまとめ上げられる人は、そんなに多くはないはずです。
それを成し遂げる為には、膨大な「仮説と検証」が必要だからです。
でも、まさにその苦労の結晶が提示されているのが「マッハ225」です。
単に売買シグナルについて書いてあるのではなく、なぜそのシグナルが有効であるかも理解できる内容です。
この「考え方」を学び、これからの自分のトレードスタイルやロジックを作っていくという利用方法にこそ価値を感じます。
優位性は、何も外国人の動向にのみ存在している訳ではないのですから。
勿論、しばらくは教えられた通りにロジックをなぞるのがおススメですが、、、
また、そういうプロセスを経験する期間がトレーダーには絶対に必要です。

sakiさん、とりあえず以上ですが、更に疑問等があればコメントで教えて下さい。



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2010年10月 2日

日経225先物を見直してみる(7)

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こんにちは。
半年ほど前にこのブログを発見し、要所要所を毎日読み進めていました。
マッハ225のたかやんさんの特典についての質問なのですが、特典の「内容」についてはメールで質問に答えて下さるとの事ですが、種類についてはこちらでお尋ねしてもよいのでしょうか?
225先物に関する特典なのか、FXに関する特典なのか・・・。
おまけA~Eまでありますが、「日経平均編」と記載されているものは先物に関する内容なのかなぁ、と想像するのですが。

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(シークレット特典)
マッハ225に特化した特典です。
内容は公表できませんが、マッハ225の購入を決断された方にとってはちょっと驚いて頂ける内容だと思います。
メールで問い合わせ頂ければ内容をお教えしますが、「買った後のお楽しみ」にして頂いても、がっかりされる事は少ないと思います。

(ローソク足の格PDF)
FXに特化した特典で、FXに興味のない方にはおススメできません。
とはいえ、「テクニカル分析の本領発揮!」という内容ですので、テクニカルに興味のある方なら、FXはされていなくても面白いかも知れません。
FXのデモトレで今まさに頑張っているような方には、ぜひこれも練習してみて頂きたいと思います。

(必勝法V1PDF)
何をトレードするかにかかわらず大切な考え方を紹介しています。
このブログでも書いている事ではありますが、その「まとめ」として作成しました。

(ジャイロ解説PDF)
これも何をトレードするにせよ重要(基本的)な考え方を書いたものですが、「必勝法V1PDF」とは重複しません。
特に自分が「初心者」だと思われる方や、「デイトレ歴は結構長いがプラスにならない」という方におススメです。
私自身、初心者の頃にこれを読みたかったです。


(テクニカル分析(日経平均編)PDF)
「テクニカル分析」というのはタイトルだけで、「デイトレのコツ」が主要な内容となっています。
実はこのPDFの内容はテクニカルでもなく、勿論ファンダメンタルズでもありませんが、デイトレで重要な事について解説しています。
デイトレ指南書は沢山ありますが、まず他では読めない「デイトレ指南書」だと思います。

(テクニカル分析講座(たった2つのパターンを探せ!))
個別株を用いて、私が最も重視しているテクニカル分析のパターンについて解説しています。
先物でもFXでも応用はできると思いますが、やはり個別株が一番近いでしょう。

(トレーダーズクラブPDF)
かつては1万円ほどで販売されていた「FX」の動画解説サービスです。
これを作成されたのは、FXの教材でかなり名の通った方で、私のようなFXのヒヨコが作成したものではありません。

(スイングの考え方と実践)
2009年度、3ヶ月ほどの間の個別株スイングトレードで800万から1050万まで増やした時の詳細な報告です。
私の「スイングトレードの実習報告」と言えるものです。
但し2010年度には、850万から再スタートして810万円まで減らしたところで撤退していますので、単なる「読み物」程度とお考え下さい。
現物のみですので、市場の方向性に大きく影響されます。


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2010年10月18日

日経225先物を見直してみる(8)

私では答えられないマッハ225に関する質問メールについて、私から販売元に質問し、そして販売元から返事をもらい、質問してこられた方には私から回答をしました。
でもこれをブログ記事にしたものかどうか、記事にするとしてもどのような形にするか考えているうちに日が経ち、あと1日で値上げというところまで来てしまいました。

ヘタな考え休むに似たり

と開き直り、そのまんまご紹介します。
更に疑問を感じられる事があれば、私までメール下さい。
(勿論、販売元に直接メールで質問されても良いと思います。)

=========================

須藤様、

(前略)
マッハ225でとりあげられている各種の手法は、その根拠がわかりやすく解説されており、ノウハウそのものに説得力があると思います。
これは、いざとなると実行が困難なシステムトレードにおいてはとても大きな長所であると同時に、購入者自身が、各自のトレード戦略を練っていく上で、大変参考になる内容となっていると感じています。
(中略)
また、商品販売後の実戦データーにおける検証においても実績(=プラス収益)を上げておられるとの事で、紹介させて頂いた私としても大変喜んでおります。

しかしながら、

「常に変わり続けていく相場に対して、マッハ225とはどういう存在であるのか?」

という、購入者に共通するであろう関心事については私には答えようのない事柄であり、ぜひ御社のお考えをお聞きできればと存じます。
また今後、購入者に提示していこうと計画や予定されているサービス等がありましたら、差し支えのない範囲で結構ですので、ぜひお聞かせ下さい。
(後略)

たかやん
=========================

たかやん様

お世話になります。
マッハ225サポート事務局の須藤です。

かなり難易度の高いご質問をいただきましたが、私たちの「想い」に関連する事柄でもございますので、精一杯ご回答させていただきたいと思います。
実はユーザーのみなさまからも似たようなご質問はたびたび頂いておりまして、私どもとしましても常日頃から頭を絞っております事でもあります。

まず、「マッハ225のロジックは今後もずっと有効か?」という疑問についてですが、 結論から申しますと、今後もずっと、それこそ“未来永劫通用する”などということは、

「ない」

という立場です。

もちろん“相場”を構成する様々な要素が、今後も一切の変化なく推移するのであれば、あるいはその間はずっと使えるとも言えます。
けれども、元々海千山千の猛者がトレードという名のもとに自分以外(つまり他人)の資金を強奪しあうマネーゲームを行う場所が“マーケットの世界”であることを思えば、「たったひとつの不変のロジック」によって、いつまでもいつまでも勝ち続けることが出来るほど、市場は甘い世界ではないと私どもは理解しております。

では「どうするか?」ですが、私たちは今回の「マッハ225」をユーザーの皆様との長い長いお付き合いにつながる“第一歩”にさせて頂ければ、と認識しております。

仮に現在ご提供しているマッハ225という商品そのものに力が無く、購入者の方から認めて頂けないような程度のものであれば「一歩」も「二歩」も無いわけですが、私どもがマッハ225の内容に自信を持っておりますゆえに、私どもとユーザー様との「今後」を強く意識せざるを得ないという事になるのです。
これを具体的に申しますと、常に“最新”で、常に“今勝てるノウハウ”を、その時々に応じてご提供し続けてていきたいという考えを持っております。

「無償」でご提供する事もありますし、中には「有償」になる製品を御提案する事もあるでしょう。
仮に有償であるとしても一般公開しないことで、もしマッハユーザーだけが“秘かに勝ち続けること”につながるならば、その価値は高いと考えます。

また、まったく別のアプローチとして「セミオーダー型の投資プランのご提案」を試みる計画があります。
おかげさまで「マッハ225」は数多くのみなさまの目にとまり、そして多くの方々にご購入頂いております。
その中には、既に長く225先物の取引をされている方もおられる一方で、投資経験が大変浅い初心者の方もおいでになります。
また自己資金量につきましても、20万円程度の方から数千万円規模の方まで、実に多様です。
そのような、運用背景のまったく異なる方々に対し、一律の投資手法をご提供するのが理想とはかけ離れているという事を、私どもは強く認識しております。

投資歴、投資成績、運用資金量、現在の年収、、、、、等々。
できる事なら、異なるパーソナリティ全てに対応し、その人毎に最適な投資手法をご提示するのがベストと考えます。
実際にはそこまで詳細な対応は不可能ですが、なるべく類型をしっかり分けた中で、上述の“セミオーダー”的なオファーをさせて頂きたいと考えております。

こうしている現在も、顧客満足度をいかに向上させることが出来るかについては、相当の時間を割いて検証および検討中でございます。
購入して頂いたお客様に対してはもちろんの事、たかやん様も含めマッハ225の販売にご協力頂いておりますアフィリエイターの皆様に対しての私どもの感謝の気持ちを、具体的にどのように形にしていくか?という事に対する答えが、ここに述べさせていただいた試みという事になります。

もちろん、きれいごとばかりではなく、ビジネスとして成立させねばならない事も、私どもは同時に理解しております。
そうでなければ、すべてが絵空事に終わってしまいますから。
が、顧客満足度を追及していく事そのものがビジネスを推進していくという事は、あらゆる「成功した企業」が実証している事でもあり、ビジネスの鉄則でもあります。
私どももこれを念頭において日々活動させていただいている次第です。

長くなりましたが、以上です。

もし上記の内容で、ご不明な点などございましたら、お手数ですが追加の形でご質問をお願いいたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

マッハ225サポート事務局
須藤

=========================

前回の須藤さんからのメールはこちらをご覧ください。



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2010年11月30日

マッハ225について


この販売サイトに飛ぶと、いきなり、

「億千万トレーダー続出中!」

というキャッチコピーが目に飛び込んで来ます。
これだけでも怪しさ十分なのに、更に驚異的とも言える「利用者の声と成績」が乱舞します。
この段階で販売サイトを閉じてしまう人が、訪問者全体の30%を下らないのではないかと想像します。
でも忍耐強く更に下へスクロールしていくと、「マッハ225」という商品の内容についての説明が始まります。
折角販売サイトに飛んで頂いたのであれば、ぜひこの「商品説明」をじっくりと読んで頂きたいと思います。

・どんな方法なのか?
・パソコン初心者でも大丈夫なのか?
・なぜ今、「日経225」なのか?
・「損小利大」の為の考え方とは?
・経験の有無を問わないトレードの方法とは?
・複数の手法を同時に絡ませていくトレードとは?
・・・・・・・・・・

等についてしっかり説明しています。
客観的な事が書かれていますので、これだけでも自分のトレードスタイル改善の為のヒントを掴む事さえできるかもしれません。
勿論、ここは単なる「販売サイト」なのであり、販売サイトで説明されている事が「マッハ225」という商品の内容と乖離しているのであれば、全く意味がありません。
でも、私がこうしてマッハ225を紹介しているのは、ここで挙げたような販売サイトにおける文言と商品には、「客観的事実において乖離が無い」と言えるからです。
私には、何個も紹介されている「ユーザーの声」がどの程度本当なのかを客観的に判断する術を持ちませんが、販売サイトにおける商品説明と実際の商品の中身とが十分に符合していると言う事はできます。

例えばこの本も日経225トレードに関するものであり、本屋の本としては結構おススメです。
しかし、紹介されている手法やトレードツールは既に広く知られているものばかりであり「この本でしか読めない」という部分は殆どありません。
それに比べマッハ225の内容は、テクニカルトレードに「外国人の動向」というファンダメンタルズ的な要素を加え、しかも初心者でも的確(=機械的)に売買判断できるようにノウハウ化してあり、メンタルでの障害を抜きに考えれば、トレーダーのレベルを問わない内容になっています。
(完全自動売買では無いので、トレーダーの裁量に対する熟練度や規律に対する尊守度が成績に影響する可能性は十分有りますが、、。)
「瞬速、億千万トレード」という言葉でさえ、実は単なるキャッチコピーではなく、資金量の増加に伴う資金配分とトレードスタイルの選び方が解説されている部分を読めば、著者の頭の中に普通に存在する言葉であるらしい事まで推察されます。(さすがに「続出!」はチョット誇張かも?です。)

トレード未経験者であっても、いわゆる「入門書!」的なもので恐る恐る参入してくるよりは、遥かに心強い羅針盤になってくれるでしょうし、トレード歴の長い方であっても、決して幼稚な内容ではないので、「未知のノウハウを仕入れる」という購入動機を十分満たす内容になっていると私は感じました。

2011年2月26日

マッハ225の新作、パニック・プロフィッター

恐怖指数を売買サインとして利用するなど、考えた事も有りませんでしたが、「売り専門」のシストレとして、よく出来ていると感じました。
ただ昨年末から日経平均の月足で一目均衡表の遅行スパンがローソク足を上抜けしており、上昇相場入りしたサインとも見える現在、売り専門の手法には不利な相場にならないか?という心配がありましたので、この点を販売元に確認してみました。
その回答の要旨は以下のようなものでした。

==========================
確かに「売り専門」の手法であるからには、下落相場より上昇相場の方が稼ぎにくいという事は有り得ると考えられます。
しかしながら相場は常に「一寸先は闇」なのであり、今後の相場がどう動くかは、結局誰にも解りません。
ですから、下落の兆候を捉えて利益に変える(可能性が高い)手法を持っていて邪魔になるという事は決して無いと考えられます。
また、今回の商品は「パーフェクト・ブレイン」という、買いも売りも共にある複数の手法とツールのセットであり、パニック・プロフィッターは、その中の「1個」にすぎません。
全体としては下落相場は勿論、上昇相場でも十分活用頂ける内容となっております。
==========================

確かに販売サイトのイメージだけだと「売り」に偏った製品のように感じてしまいますが、「売り」に偏っているのは恐怖指数を用いたノウハウ1個だけで、その他に紹介されている手法は売りにも買いにも使える内容となっています。
但し、どれもスイングトレードのノウハウであってデイトレ用は入っていません。
という事は、ザラ場を監視する必要が無いので、株のデイトレ等と並行してトレードする事も十分可能です。
内容的には前作の旧マッハ225のノウハウとカブる部分は殆どありません。

最近のリビア・ショックもそうですが、世界中に経済的爆弾が仕掛けられており、いつどこで爆発するかは誰にも予見できません。
例えば中国のバブル。
リーマンショック時に米国で問題化した住宅件数(=約1千万件の売り物件)の10倍近い件数の「空家」が高値で売買されているのが今の中国です。
空恐ろしいほどのバブルです。
(日本が世界一の借金大国であるというのも、相当に空恐ろしいですが、、、)
平時のうちに新たな切り口の「売り方」を仕入れておくのも悪く無いと思います。


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2011年3月18日、震災による市場の暴落に伴い、ひまわり証券が先物・証券業務からの撤退を表明した為、トレードツールをひまわり証券に依存するところの大きいパニック・プロフィッターも、残念ながら販売終了の決定をしたとの事です。

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2011年9月29日

先物トレーダー必見のDVD、明日値上げです。

Mr.Hilton 日経225先物取引に特化した内容であり、先物歴が少々長い人でも、テクニカル分析に詳しいと自負してる人でも、このDVDから得るものはきっとあります。

例えば「プロの、事前準備」というものを知るだけでも、トレードの質が激変するはずです。 だって、これを実行している人なんて、Hiton氏から教わった人以外には殆どいませんから。でもそれは、まだ入り口に過ぎないのです。

今現在、先物から利益を得る方法を探している人なら、尚の事必見です。

明日一杯で値上げです。
今すぐどうぞ!


【完全保存版】 Mr.Hilton セミリタイア225プロジェクト





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