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2007年4月29日

メルマガ創刊号

デイトレに興味を持ち、口座を開いて注文ボタンをポン!

毎日多くの人が、一攫千金を夢見てデイトレを始めます。
でも、トレードする事と勝つ事は、全く別の事なんです。
トレードは誰にでもできますが、生残れるのは極少数にすぎません。
生残る為には何が必要なのか? 
何を理解していなければならないのか?

はじめまして。
「デイトレ生存率向上」の、たかやんと申します。
私の苦い経験を通して得た数々のノウハウや気づきを紹介して行きます。
あなたの生存率も、きっと向上しますよ。
おつきあい、よろしくお願いします。

今後、あなたの極普通の「負組の心理」を「勝組の心理」へと持っていく為の記事をどんどん書いていきます。
私の書いていく事は、トレードで生残る為に肝心な事ばかりですが、多分80%以上の参加者が、知らないまま惨敗し、マーケットから退場していきます。
あなたはこのメルマガを読み始めた事で、既に20%の少数派に入りつつあります。
更に読み続けて努力を怠らなければ、10%の勝組に入る事は十分可能です。
勝組に入ってこその、デイトレーダーです。
いっしょに、頑張っていきましょう。

デイトレ メールセミナー(この内容で無料???)

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2007年5月15日

自分だけは大丈夫

こんばんは!

昨日、私は見てはいなかったのですが、ニュースキャスターの筑紫哲也さんが、自らの番組で、自分が癌である事を告白しました。
「自分だけは違うと人間は思いがち。自分は癌にならないという根拠のない自信を持っていました。」
とのコメント。
これを聞いて私のブログの事を思い出された方もいるでしょう。
人間は60億人もいるのに、「自分」というのはただ1人だけ。
だから、「自分だけは違う!」と思ってしまうんでしょうか?
デイトレでも、誰も「俺は90%以上の確率で負けるぞ~」なんて思って始めたりしませんものね。
でも、統計的には間違いなく90%の確率で「退場」をくらう訳ですから、最初からそれなりに事実は正しく把握し、対策を練っておくに越した事はありません。

2007年5月20日

とある質問メール♪

解説PDFの作成についてご案内したら、これを希望されるメールがドッサリ届きました。
まだ、作成も開始できていないので、一通々返事を書いていたのですが、それだけで一日が終わってしまいました。
その一つに、こんなのがありました。
私もですが、誰でもデイトレを始めて最初の頃は疑問に思う事ではないかと思います。

===================

たかやん様、○○と申します。
いつもブログ、メルマガ楽しみにしております。
 (中略)
以前からどうしても分からない、私にとってはとても不思議なことがあります。
その不思議というのは、
「勝ちつづけている人はどうやって、今日は地合いが悪いと判断するのか?」
なのです。
コンピューターによる機械的なシミュレーションだと、やらなくていい日までやって損をしてしまいます。
じゃあ自分の裁量でならそんな日を判断できるのかというと、残念ながら、今の私にはできません。
勝っている人にはとても簡単な判断なんだと思うのですが、私にはどうしても分からないのです。
こんな初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
===================

で、私の回答がこちら。
==================
○○様、

http://www.traderspage.biz/blog/2006/06/post_112.html
は、もう読まれましたか?
予知能力のある人は別として、誰にも等しく「先の事はわからない」のです。
「トレードの経験を積んでいくと、予知能力が備わってくる」なんて事は一切ありません。

「今日は地合いが悪い」というのは、「今日も判っかりにくいな~」というのを(そう言っては素人と変わらないので)ちょっと偉そうに言ってるだけです。

ただ、「比較的わかり易い日」はあります。
例えば一目均衡表で綺麗に雲を突き抜けて寄付いたとか、100MAをギャップアップでクロスしたとか、、、、、

そういう日に、「高値警戒」して「買い」で入れなかったり、逆に売りたくなってるようでは勝てません。
デイトレーダーは素人の「値ごろ感」からは超越している必要があります。

エントリーした途端に思惑に反して動く場合だってあります。
そうなったらなったで、予め予定してあった行動に移るだけです。
「勝つ日」もあれば「負けの日」だって勿論あります。

勝てるトレーダーというのは、勝てるパターンを(本能とは切り離して)しっかり理解し、チャンスで果敢に行動できるトレーダーの事です。
予知能力者の事を言うのではありません。

「こりゃわからん!」と思ったら、休むのも相場です。
「こりゃわからん!」と思っても、いつチャンスが来るか解りませんから、辛抱強くマーケットを見続けるのも相場です。

一旦「出動サイン」が出れば、損も覚悟でエントリーできなければいけません。

答えになっていないかも知れませんが、もともと○○様が知りたがっている答えなど無いのです。

全くニュートラルに、何も予想しない、というのも手です。
あるいは、今日は「買いの日」か「売りの日」か?
「買い専用の銘柄」か「売り専用の銘柄」か?
くらいの色分けをして、考えていた事と反対の行動をしないようにするのも手です。

あまり、ご参考にはならないかもしれませんが、、、、、
たかやん
==================

「今日は勝てる日」「今日はやっても無駄な日」なんて、やる前から明確にわかったら、誰も苦労しません。
後になれば「休んどけばよかった」なんて思いますが、事前にそうした事を決定的に知る事など、誰にもできないのです。

どのようなマーケットの状況であっても、自分が信じる「優位性」の行使できるチャンスを辛抱強く待ち伏せし、いざチャンスが来れば敏捷に「ルールに沿って」行動する。
デイトレって、そういうものではないでしょうか?

ゴルゴ13だって、簡単・ラクラクお仕事してるように思ってる人が多いですが、デューク東郷本人は裏で、訓練したり、予習したり、研究したり、凡人には想像もできないような大変な苦労をしている訳です。

ただ「そうは見えない」ところがまた「プロ中のプロ」たる所以なのですけどね。ω

2007年5月28日

時間のピラミッディング♪

デイトレに「時間の難平」はご法度です。

デイトレのつもりでエントリーしたのに損切できないまま大引けでも手仕舞せず、翌朝の反発という「淡い期待」なんかに賭けると、殆どの場合傷が深くなります。

じゃあ、デイトレで利確できるのに、そのまま手仕舞しないで持ち越したらどうなるんでしょうか、、、、、、、、?

「時間のピラミッディング」

なんですね。これが。
勿論、「みすみす利益が吹き飛んだ」なんて場合もあります。
でも「時間の難平」が「宜しくない」のであれば、「時間のピラミッディング」は概ね「宜しい」訳です。
一貫性が伴えばですが、、、
この単純さが、マーケットです。

「悪い事は分かってはいるけど、ついやってしまう事」
は、まず「損」に繋がっており、
「良い事は分かってはいるけど、なかなか実行が難しい事」
は、まず「利」に繋がっているのです。
この事をぜひ、人から与えられるのではなく、自身による「検証」で調査してみて下さい。

そうした努力、積み重ねから得た「気づき」は、きっとデイトレーダーとしてのあなたを更なる「優位性」へと導いてくれるはずです。

(注)今回書いた内容は、マーケットの持つ普遍的な特性(対称性)を説明する為のものであり、必ずしもあなたの「トレードルール」の変更までお奨めしているものではありません。
一旦定めた「トレードルール」は、安易に変更してはいけません。
「トレードルール」は、自分が納得できるだけの検証と実験を経てのみ「調整」を加えるべきものであり、誰かの書いた「文章」を読んだだけで変更されるべきものではないと思います。ω

2007年6月 8日

デイトレは、スイングトレより危険なのか?

昨日のコメントに対して、私の返答コメント、ちょっときつかったですか?
http://www.traderspage.biz/blog/2006/06/post_118.html

でも、何らデイトレを研究もしていない人から、

「デイトレは危険極まりない。スイングの方が安全だ!」

みたいな事を、よりにもよって私のブログでコメントされたら、一応それなりに応接すべきだと思いました。

とはいえ、デイトレに対してyamadaさんのような認識を持っている人というのは少なくありません。
と言うか、多数派でしょう。
なぜなら、確かにデイトレで儲けてる人より、損してる人の方が圧倒的に多いですから。
これは誰にも否定できない事実です。

では、なぜデイトレで損する人の方が儲ける人より少ないのか?

競馬みたいに、やたら控除率が高いから? ======> いいえ。
税金とかで、何かやればやるほど損する仕組がある? => いいえ。
確率的に、負けるようになっている? =========> いいえ。

全て違います。
答えは、マーケットが、

「本能(欲や恐怖)のままにデイトレすれば、損するようにできている」

からです。

実はこの事は、デイトレもスイングも全く同じです。
ただ、デイトレの方が資金の回転率が高い為に、1トレード毎の期待値が「1」より小さいと、資金の減少が激しく、すぐ大損になってしまうのです。
スイングの方が安全なように思われていても、1トレード毎の期待値が「1」より小さければ、資金が減少していく事に変わりはありません。
ただそれが、デイトレに比べて「緩慢」であるにすぎないのです。

しかしこの事を裏返せば、事態は一変します。
1トレード毎の期待値が「1」より大きければ、デイトレの方がスイングより急速に資金を拡大できるという事になります。

同じ銘柄を、買うも売るも、いつ反対売買を行うかも全てデイトレーダーの自由ですから、短期で大損できるという事は、その逆をやっていれば、短期で大儲けできる事になります。
全てはデイトレーダー次第なのです。

「デイトレは難しく、損するようにできている」訳では一切ありません。
ただ偏(ひとえ)に、デイトレーダーが人間である為に、本能に従ってトレードする確率が高い為に、損失を抱えてしまう確率も高くなってしまうという事なのです。

一方この事を正しく認識し、「本能の誘惑」に惑わされる事無く「優位性」と「一貫性」を持って行動できるデイトレーダーは、運などとは関係無しに安定して大きな収益を、短期で得る事も可能となるのです。

「本能を押さえ込んで行動する」

これは、想像以上に難しい事です。
でも、「不可能」という訳でもない。
儲けているデイトレーダーは、いくらでもいます。

デイトレやるのも、やらないのも、全く自由です。
でもどうせやるなら、マーケットが、

「本能(欲や恐怖)のままにトレードすれば、損するようにできている」

という事は知っておいて損はありません。
この事を知ってもらう為に、私のブログがあり、このメルマガを書いているのです。

2007年6月12日

指値か成行きか?

「成行注文は指値より不利なのに、なぜ奨めるんですか?」
みたいな質問をよく頂きますので、ちょっとご説明させて頂きます。

デイトレのエントリーとエグジット、いずれも「指値」が基本です。
自分で納得できる価格で、売ったり、買ったりして下さい。

成行で注文するという事は、
「ストップ高の価格でもいいから、買わせて下さい。」
「ストップ安の価格でもいいから、売らせて下さい。」
というのと同じです。
まさかそこまで不利な価格で約定してしまう事は稀だとしても、実際そういう意味の注文ですから、予想外に不利な価格で約定しても、誰にも文句は言えません。
だから「基本」は「指値」です。

でも、「損切予定の価格になってしまっても損切できない(かもしれない)」という不安を抱えながらトレードし、実際に時々損切できずに大損しているデイトレーダーは少なくありません。
実際私も何度も、この経験があります。
そういう不安を払拭し、「何がなんでも、ここまで来たら損切」と思う所にエントリー直後に、習慣的に「逆指値+成行注文」を出しておくのです。
非常用の安全装置です。

消火器を購入しても、消火器を使う機会が来ないに越した事はありません。
でも、もし火災が起こった時には、被害を限定してくれます。

消火器である限りは、緊急時には確実に消火できないと意味ありません。
指値だと、時として損切できないまま取り残されてしまう事があります。
それでは、安全装置、消火器の意味がありません。だから「成行」なのです。

この話題、次回も続きます。
更に具体的な事について書いてみたいと思います。

2007年6月13日

デイトレは能動的に(1)

売気配株数  気配値   買気配株数
  24000    157
  18000    156
  19000    155
  21000    154
  16000    153
            152     8000
            151    19000
            150    17000
            149    32000
            148    22000
======================

「板」の例です。(架空のものですけど)

あなたが「買い」のエントリーを決めたなら、153円の売板にぶつけますか?
それとも、152円の買板に並びますか?

152円の板は8000株しかないので、今から並んでもすぐ順番がきて買えそうだし、1円でも安い方が得に決まってますよね?

ところがどっこい、この「あたりまえ」の感覚で売買していては、デイトレで儲ける事はとても難しくなります。
勿論、「急落の行き過ぎを、指値で待ち伏せて買う」なんて事も有りますが、「トレンドフォローのブレイクアウト」みたいな、典型的なデイトレパターンで、
1円を惜しんで買板に並んでるようでは、まず勝てません。

上記152円の板に並んでいて「買えた」というのは、

「152円で売りつけられた」

と理解すべきです。
「買い」より「売り」優勢という事です。
上記152円の板に並んでいて「買えなかった」というのは、せっかく美味しい獲物を見つけておきながら、「逃げられた」という事です。
これではいつまで経っても「腹ペコ狼」です。

(これが「ピン」とこない方は、「トレードのキモ」シリーズに目を通される事をお奨めします。)

デイトレでは「受動的」にトレードしても、なかなか勝てないのです。
デイトレは「能動的」に、「銃で獲物を仕留める」ように、あなたが決めた価格で

「今すぐ」

手に入れなければなりません。

「受動的」に「買えた、売れた」というのは、あなたより上手のトレーダーがあなたという「獲物」に

「(下がる株を)売りつけた」「(上る株を)奪い取った」

という構図になっている可能性が大なのです。

逆になって下さい。

「能動的」に、あなたより下手な獲物に狙いを澄まし、

「(下がる株を)売りつけ」、「(上る株を)奪い取って」

下さい。
これは、エントリーでもエグジットでも同じです。
常に、勝てるデイトレーダーは「能動的」に行動し、その為の「1ティック」を惜しんだりしません。

これが身についてくると、時には「成行」や、「数ティック上の価格での指値買い」が必要な場面なんかの理解も伴ってくるでしょう。
でもとりあえずは、

「一番安い売板にぶつけて買う」「一番高い買板にぶつけて売る」

に徹して下さい。
デイトレでは単に「短期売買」を繰り返しているのではなく、他の参加者と「タイミングを競っている」という事を忘れてはいけません。
しかし、ここがわからないまま漫然とデイトレしている人が多いのです。
また、エントリーできたら「安全装置(逆指値による成行損切注文)」の設置は忘れずに。

この話題、まだ続きます。


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2007年6月14日

デイトレは能動的に(2)

私がブログやメルマガを、どういう気持ちで書いていると思いますか?

「こんな事書いても、誰の参考にもならないのではないか?」

です。
去年の6月にブログを始めて、ずっとこれです。いつも、不安です。
でもポツポツ届くコメントや質問に支えられて、今まで続いてきました。

記事をアップする時は、いつも全然自信がありません。
でも、それに対してコメントや質問を頂くと、書いた事に意味があったとわかります。
だから、できるだけしっかり「お返しコメント」します。

私のブログでは、記事より「お返しコメント」の方が濃い事があります。
それはこうした理由からです。
私のブログの記事を読まれたら、ついでにコメントも読んでみて下さい。
コメントの方が、記事より参考になる場合も多いと思います。

さて、昨日発信したメルマガには、1通だけ「感想」が届きました。
少なくともお一人の方には参考にして頂けたのカモ?

========================

152円か153円か。答えはわかります。
いつも僕がする反対のやり方が正解かなぁ。
.....あっ.やっぱり。

そうですか。
買いたいなぁとおもった時に売り売りたい時買う。
僕の場合こんな奇妙な事ができれば利がでたのかなぁとも思います。
難しいですね。
ですが、またヒントいただきました。
デイトレは「能動的に」ですね。
今は仕事が忙しいのですがこんな銘柄みつけたら飛び乗りしてみます。
怖いと思いしなかったやりからです。
損切りしっかりでこわくないですね。
勉強させてもらってます。ありがとうございます。
====================


この方には「奇妙」な売買だったんですね。

で、返事を書きました。

===================
感想、ありがとうございます。

「買いたいと思った時に買い、売りたいと思った時に売る」

ですが、事はそれほど単純ではありません。
その時に「買う」または「売る」だけの根拠が伴っていなければいけません。

どういう手法にせよ、そういう根拠のある瞬間というのは、そこらにいつもゴロゴロ転がっている訳ではありません。
そういうチャンスを探し、見つけ、待伏せするのがデイトレです。
そして、いざそのチャンスに出会ったら、「銃で獲物を仕留めるように」能動的に動きましょう。

せっかくのチャンスに「受動的」でいては、

「偽物の獲物を掴まされる」
か、
「本物の獲物に逃げられるか」

のいずれかの可能性が大です。
本物の獲物は、能動的に捕まえないと、なかなか手に入らないのです。

勿論、「受動的」でも「カモがネギ背負って来る」事だってあります。
カモを見つけたら、カモも美味しく頂きましょう。
でも、カモばかり狙っていては効率は悪いです。
カモだけでは、お腹が空いてしまいます。

やっぱり、デイトレの基本は「能動的であれ」です。
===================

【蛇足】
チャンスでもないのに闇雲に能動的だと、あなたが「カモ」ですのでご注意を。





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2007年6月16日

寄り成り

昨日は、ブログに頂いたコメントへの回答記事で、
http://www.traderspage.biz/blog/2007/06/post_193.html
メルマガはお休みしてしまいました。
あんな記事でも3時間以上かかってしまいます。
私ってトロいんでしょうか?

それにしても「指値か成行か?」って話題が米粒に見えるほどの驚きトレードのオンパレードでした。

デイトレにおける「勝つ為のエントリー」というのは、研究と努力と忍耐の結晶であり、「多分駄目だろう」とか、「良くないと分かって」いる状態でできるものではありません。
何度やっても負けるのであれば、その方法は「負ける」方法なんですから、原因を追究し、トレードそのものを変える必要があります。
「ひたすら続けていれば、いつかは勝てる。」
なんてのは、お金と時間を無駄にします。
結果が悪ければ、急いでフィードバックする事。手法にも考え方にも。

例えば、

昨日のブログに貼り付けたチャートの銘柄、「寄り成り」でエントリーしてすぐに手仕舞っていれば、全勝ですよね?

「寄り成り」なんて怖くてできない!ですか?
90%負け続けている方法でエントリーする方が安心ですか?

「寄り成り」なんて、ランキングでは見つけられない!ですか?
だから良いのです。9時前から、どんどん板情報と日足チャートのチェックをしていけば、必ず「ダイヤの原石」を見つけられます。

9時を過ぎても、なかなか寄付かない株もありますね。見つけ易い。
でも、とんでもないギャップアップだったりします。
「とてもじゃないけど、買えないよ!」
と思います。
だったら、

「買う」

事を検討する価値があります。
デイトレは、百貨店で買物しているのとは違うのです。
日常生活の常識ではありえない思考ができないと、マーケットに好かれる事はできないようです。
私のブログでもう読んだ方もいるでしょう。
でも、どこまで理解されているかは、私にはわかりませんけどね。

確かに「寄り成り」は怖いです。とんでもない高値を掴まされる可能性だってあります。
「ダイヤか石ころか?」は、寄付いてみないとわかりません。
でも、「上った」という結果を見てから買うのは誰にでもできます。
誰にでもできる事に、お金はついてきません。

デイトレで「確認したい」と思うのは、結構落とし穴になっています。
「安心」の先に儲けは無いのです。
「不安」に打ち勝つ勇気の先に儲けが待っています。
勿論、「やみくも」を奨めるつもりはありません。
でも、どんなに「優位性」を確信していても、勝てるトレードは常に怖いものなのです。
未知である未来の「リスクを取る」からこそ勝てるのです。

マーケットは常に1割の狼と9割のブタで構成されています。
特にランキングにはブタが群がり、狼の割合はもっと少ないでしょう。
あなたの心理がどっち側にあるのか考えてみる必要があります。

ランキングでグングン上っている株を見つけて、

「オッ、凄い上ってるなー。おや、ちょっと下がったぞ。
もっと上る・か・も・知・れ・な・い・から、買ってみよう。」

とエントリーする人もいれば、必ずマーケットの反対側には「寄り成り」で仕込んだ人もいて、

「オッ、やっぱり上ったなー。おや、さすがにちょっと下がったぞ。
 早く利確しなきゃ。
 あれッ、こんなとこに買板がある。何考えてんだろ、コイツ??
 でもいいや、T・h・a・n・k  y・o・u!」

って考えてトレードしているかもしれません。
常に自分が狼側にいるのか、ブタ側にいるのか、客観的に考えてみる事。

ランキングって、「ここでお祭やってるよ!」って教えてくれるだけで、「お宝」のありかを教えてくれる場所ではありません。
ブタはお祭大好きで群がります。狼はお祭を仕掛ける側にまわります。
お祭にうかれて踊れば、その時だけ「楽しい」かも知れませんが、まず儲かりません。
ブタを躍らせる側に回って初めて儲かるのです。

決して「寄り成り」を推奨している訳ではありません。誤解しないで。
ただ、まずこの考え方を受け取って下さい。

http://www.traderspage.biz/blog/2006/06/_025.html
はもう読みましたか? ランキングの使い方も書いてあります。
でも「ランキング」を使う事だけ憶えて、「正しい使い方」は忘れてしまってませんか? どんな正しい方法にも、「我流」が入ってきて全然別の事をやらかしてしまうものです。

ランキングに入ってくる銘柄は、とにかく動きが激しいですから、うまく立ち回れれば儲かりますが、競争率がやたら高い場所である事は忘れないで下さい。
週間プラスを実現するためには、まず競争率の低いところでじっくり「勝ち方」をマスターするのが結局は近道だと思います。
そういう意味でお奨めしているのが、
http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/ebook_3.html
です。
これを読んだら「200円台の株が40円も上ってから買う」なんて事はやろうとしてもできなくなりますよ。

今回の記事は、あのコメントをもらわなければ、何十年ブログ続けていても書かなかったであろう内容です。
私からは、どこに「ニーズ」があるか、まるで解らないのです。
だから、

ご意見、ご感想、ご相談、ご質問、愚痴、泣き言、ボヤキ、独り言、etc.
お気軽に、いつでもどうぞ。

2007年8月10日

デイトレーダーの一貫性♪

今月は実家に帰省しなければいけなくて、やっと終わって帰ってきましたが、もう月の3分の1が終わってしまいました。
デイトレは、その名のごとく日当制ですから、これはかなり厳しい。
あなただったら、どうしますか?

月のノルマ達成の為に、投下資金を増額しますか?
それとも、1日のトレード数を増やしますか?

私には、それは考えられません。
トレード日数が減った事は、その他の方法で相殺しようとしてはいけなのです。
負け越した日には、「いつもより真剣に予習をして挽回を図る」なんてのは当然「アリ」ですけれども、トレード日数が33%失われたのなら目標収益も33%減額してしかるべきです。
厳しいですが仕方無い。

仮にあなたの月の収益目標が100万円なのであれば、あなたのトレードスタイルのあらゆる「部分」が「月100万達成」の為にチューニングされている必要があります。

予習・復習にかける時間も、1トレード毎の平均投下資金量も、前場・後場それぞれの目標トレード数も、使用するPCやツールも、その他全てが「月100万円」達成の為に「最適化」されていなければなりません。
収益目標に対して、マイナス要因が発生した場合、その要因にもよるでしょうが、他の部分で補う事はとても難しいという事を理解して下さい。

勿論、日毎の収支は凸凹している訳ですが、これをいきなり凸凸凸凸、、にしようとしても、できる訳がないのです。
「月間収支プラス」というのはまぐれではなく、様々な事が微妙にバランスして成立しています。
だから、そのパーツの一部分をどうこうして、他の部分を補おうと考えるのは、全てを目茶苦茶にしかねない危険を孕(はら)んでいるのです。
これは、
http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/1.html
なんかでもちょっと書きましたが、とてもとても大切な事です。

あなたが毎日悪戦苦闘してトレードしているのは、とりもなおさず、あなたのトレードスタイルを、パズルを組み上げるように、その細部を一つ一つ構築していっている過程な訳です。
その、どんな些細な部分をも、決して疎(おろそ)かにしない事。
決してこれといった正当な理由もなく、安易な変更をしない事。

ゴルファーの腕前は、ティショットを打つ前に、もう大体わかります。
素振りを3回やるなら、いつも3回。
アドレスに入ったら、ボールを打ち終わるまでの時間もほぼ一定。
そのしぐさの全てが、細部まで「パターン化」され「同じ」なのです。
「同じ」だから「迷わない」「怖がらない」「力まない」。
ヘタクソはいつも「違う」から「迷う」「怖がる」「力む」。

当たり前の事書いて、すみません。

でも、この当たり前の事が誰にも理解され、実行されていれば、ヘタクソゴルファーは激減するはずですね。
解っているつもりでも、実行が伴わない。
だから、そんなに「当たり前」という事でもないんですね。

デイトレも同じ。
「一貫性」の重要性が本当に解るというのは、相当勝てるようにようになった「証(あかし)」です。
それが本当に解るまでは、一貫性の重要性を勝手に過小評価しない事。ω

2007年8月15日

毎日、暑いですね。
でも、私は暑いのが大好きです。夏なんですから。
夏に目が覚めて霜が降りていたら困りますよね?
何を当たり前の事を?と思われるかも知れませんが、私は少しも当たり前とは思いません。
年間を通して気温がせいぜい±30℃ほどの幅に収まっているというのは、宇宙空間の常識としては、ありえなく安定しています。
ちょっと大気圏を飛び出せば、そこはもう下はマイナス200℃以下、上は数百度の世界です。

こんなに安定した気温でいてくれる大気って、なんて有難いんでしょう。
大気の層って、人間の身長に比べると十分すぎる厚みがありますが、仮に地球を直径1メートルのボールに例えると、どれくらいの厚みになるかご存知ですか?

1ミリ

ですよ。この薄さ、想像してみて下さい。
直径30センチ程度の地球儀に例えれば、そこに塗られているニスの厚み程度にしかなりません。
ニスなら乾けば固体ですが、大気層は文字通り気体であり、こんなに薄っぺらなんだから、ところどころ「ハゲ」になっても少しも不思議はないと思いませんか?
針の先みたいな小さな「ハゲ」でも、もし東京にできちゃったら数百万人が即死です。
でも、そんな事はちっとも起こらないですね。
守られているんです。

「連続の真夏日!」

なんていっても、やっぱり守られているんです。有難い事です。

ゲンナリ過ごしても1日、感謝しても1日です。

マーケット、凄い下げてますね?
目先の支持線も割れてしまいました。
この下げで追証となり、破綻するトレーダーも少なくないでしょう。

でも、18000円の水準からいきなり今日の水準になった訳では有りません。
もしそうなら「ハゲ」ですね。対応不可能です。
でもチャートは、早くも7月23日にはサインを出してくれています。

「ロングポジションがあるなら、とりあえずクローズしておきなさいよ」

とね。
こういう一方的な動きになるたびに「追証」になるようなトレードをしていては、儲かる時は儲かっても、長く生存し続ける事は所詮困難でしょう。
厳しいですが、それがマーケットです。
しかし、上げても下げても、動いてるからこそ利益が出せるのです。
万一、上げも下げもしなくなったら、息ができなくなっちゃいます。
テクニカルサインを出しつつ、動き続けているマーケットに感謝!

夏なのに「暑い」とか、冬なのに「寒い」とか、マーケットなのに「上げた、下げた」で苦虫を噛み潰したような顔になるのは、もう卒業してみませんか?

何事も、受け止め方次第。
また、
何事も、受け止める為の準備次第。
でもあります。

「暑いのが好き!」とか言ってて、熱中症になってしまってはシャレになりませんからね。

2007年8月26日

罪悪感

人間には、明日のマーケットを予測する事などできません。
常に「現状」を正しく把握し、トレンドに逆らわないという事を強調しているのです。

人間の感覚だと、8月15日のギャップダウンで「売る」というのは、抵抗感があって当然です。
16650円のあたりに下値支持線があって、9営業日に渡って、その線の上で売買されていたのですから、それより下に動けば「割安」と感じてしまいます。
買わないまでも「今更売れない」と感じるのが自然でしょう。
でも8月15日は、200円以上の陰線でした。(225先物)
それまでの支持線が破れたら、今度はそれが抵抗線となり下げる可能性が高いというのが、テクニカル的に妥当な判断となります。

あなたがポジションをとっていないから悠長に「割安」だとか、「今更売れない」なんて的外れな事を考えていられますが、実際はこの支持線の上で買った人にとってこの支持線を割り込むというのは、「追証」が発生しかねない非常事態な訳です。
顔色を変えて、売りたくないけど、売らなければならない人が一杯出てくる水準です。
だから、下がるんです。

その翌日(8月16日)も大きなギャップダウンです。
ますます「割安」ですか? ますます「今更売れない」ですか?
とんでもない。前日で年初来安値を割り込んだんですよ。
多くの買いポジ抱えてる人が真っ青になる瞬間です。

その翌日(8月17日)も、更にギャップダウンで、16000円割れ。
ますます「割安」ですか? ますます「今更売れない」ですか?
とんでもないですよね。
18000円近辺でしこたま仕込んだ人の身にもなって下さいよ。
真っ青になって、ポジションをクローズしなければならない人の気持ちになって、あなたはしっかり「空売り」してあげましょう。
これがデイトレです。
これに罪悪感が湧くようなら、あなたはデイトレーダーには向いていません。
引退するか、買い専門で小さく稼ぐしかありません。

8月20日には、ギャップアップしてしまいました。
こんなとこで売ったら駄目ですよ。(根拠なく買ってもいけませんが、)

トレンドが出ている時には、その方向に動いている限りは、どんどんその方向についていって大きく稼ぎましょう。
魚群が同じ方向に泳いでいるのを見つけたら、その前方に網を置くだけで「大漁」です。
一番簡単に大きく稼げる時に「見てるだけ」のトレーダーが多すぎます。
それでは勝てません。
逆張りよりはマシですけど。

トレンドが止まってしまったら、方針は変更しなければなりません。
3匹の大きなドジョウを食べたら、満腹してないで、更に4匹目のドジョウを捕りに行きます。
でも、そんなのはもういないというサインが出たら(8月20日のギャップアップ)、方針は変更しなければなりません。

先物(日経平均)がトレンドを失ったら、個別株のチャートを物色してカタチの良いものだけを、「待ち伏せ」して仕留める。
魚があっちこっちランダムに泳いでいる時は、1匹づつ捕まえやすいやつから捕まえていくしかありません。
トレンドが出ている時に比べたら効率は悪いですが、日々の80%はこういうトレンドの無い状況ですから、仕方ありません。
これもデイトレです。

さて、来週は?
今は、上げトレンドなんでしょうか? 
そんな事ないですよね?
では、どこまで戻ったら、「下げトレンドが転換した」と判断すべきなのか?
そりゃ、18000円を回復したら、下げトレンドが終わってる事は明らかですが、それでは遅いですよね。
誰でも解る事に値打ちはありません。
じゃ、どこまで戻れば「転換点」である可能性が高いと言えるのか?
こういう事に、テクニカル的に根拠のある判断ができれば、人に先んじて儲ける事が可能になります。
そういう事について、今後も書いていきます。

2007年9月 8日

デイトレーダーに運は関係無い

今みたいに、ネットでトレードができるようになる前の時代の、「達人」の自伝といったような本を数多く読んできました。

「見切り千両」とか「利は伸ばせ」のように、現代のデイトレでもそのまま参考になる部分も多いのですが、違和感のある部分もあります。

その違和感の最たるものが「運」です。
昔の達人達は、ほぼ共通して「運」を、とても重視するのです。
一方、私は日ごろから「運」の良し悪しを無視するようにしています。

この違いの理由を、あなたらならどう考えますか?

私の「答え」はとても簡単です。
要するに、トレードスタイルの違いです。

昔から「日計り(=デイトレ)」はあったものの、自伝とか伝記を残されるような達人の殆どは「スイングトレード」です。
リアルタイムの板やチャートが駆使できない時代であれば、これも自然な事だと思います。
(手数料だって、今ほど恵まれた時代はありません。)
スイングといっても、2~3日の短期トレードじゃないですよ。
最低でも数週間、通常は数ヶ月から数年に渡るスイングです。
チャンスは年に「5回以下」みたいなトレードです。
いわゆる「大相場を掴む」みたいなトレードですね。

こうしたトレードでも、テクニカル分析は有効かもしれませんが、それより「読み」の方が大事な気がします。
現在手にはいる情報から、未来の「大相場」に乗る為の「読み」、「予測」と言っても良いでしょう。
凡人にはできそうもない深い読みと、その読みに大金を張れる勇気。
これが両方できて、初めて「達人」と呼ばれるような大物になれます。

でも、どんなに「達人」であっても、未来が予知できる訳ではないので、やっぱり「勝ったり、負けたり」する訳ですが、年に何十回も大相場がある訳もなく、結局「運」が大きなウェイトを占める事になるのです。

物凄い達人と誰からも認められるような人でも、3連敗するだけで、それまでの相場生活で気付いた資産を全て失った上に借金生活に陥る事もあれば、「たまたま」みたいなトレードでも、ちょっと連勝できれば、何億円にもなるのが「大相場を掴む」トレードです。

一方デイトレでは、1日で5トレードなんて、どうって事ありませんね。
仮に1日3トレードでも、月に60トレード。
年間なら、700トレードを超えます。

こうなってくると、もう「運」なんて一切関係ありません。
確かに「運に見放された」みたいな日があったりもしますが、やっぱり「週末にはプラスになっている」、それがデイトレです。
どんなに「運」に見放されたって、そうそう連敗なんてやろうとしても、できません。

問題は、勝率ではなくて1トレード毎の期待値です。
(勝率ではありません)
1トレードの期待値が1以上であれば、トレードをやればやるほど、利益が積み重なっていくのは目に見えています。
期待値が1以下であれば、単に優位性のあるトレードができていないだけの事ですから、問題点を改善しさえすれば、必ず克服できます。
だれでも、自力で克服できるのです。
「運」なんて、何も関係もありません。

デイトレでは「読み」なんて必要ありません。
1トレード単位での勝ち負けなんて、問題ではないからです。
問題は、10トレードやれば、結局資金が増えるような「優位性」のあるトレードができているかどうか、ただそれだけです。

「それが、難しいんじゃないか!(`m´#)」

そういう声が聞こえてきそうですが、じゃああなたは、あなたのトレード毎の期待値を把握していますか?

いつも、優位性のあるエントリーとエグジットを繰り返していると言えますか?

エントリーした後で、エントリーの正当性を支持してくれるような掲示板の書き込みを探したりしてませんか?

勝ちトレードではしゃぎ、負けトレードで落ち込んでませんか?

、、、、、

もしあなたが「運」とか「予測」とかに拘っているなら、あなたはまだデイトレの入り口にすら立ってはいないのです。
単に毎日ポジションをとって、クローズさせているだけです。

あなたは、今回の記事の意味が理解できたでしょうか?

「よくわからなかった」という方は、もう少し私のブログを読むとか、いろいろ勉強する必要があるでしょう。
(質問があれば、いつでもどうぞ)

「よく解ったけど、収支はマイナス( ̄д ̄)」という方。

簡単です。

次のトレードから、本気を出して下さい。

2007年9月10日

マンネリ

【マンネリ】
マンネリとは、「すごい人」の代名詞だ。
マンネリになるほど一つの事をずっと続けられるというのは、それだけですごい精神力の持ち主だと言える。
マンネリというのは、言い方を変えれば「持久力」だ。
「あの人は持久力がある」というのは褒め言葉なのだから、マンネリと言われたら、それは褒められているのである。

テレビや映画、小説や漫画などの作品に対して、よく「偉大なるマンネリ」という言葉が使われる。
これもまた敬意を込めて使われる言葉だ。
マンネリと言われる作品は偉大な作品ばかりなのである。
「ゴルゴ13」も「男はつらいよ」も「笑っていいとも!」も、長寿を誇る作品は、すべてマンネリである。
多くのマンガやテレビ番組はマンネリと呼ばれる前に打ち切りになってしまう。
つまり、マンネリと呼ばれた時点でその作品は勝ちなのだ。

変化とか改革こそが21世紀のキーワードのように言われているなかで、ずっと変わらずにマンネリでいられるのは普遍でいられる力があるということだ。
昔から「畳と女房は新しいほうがいい」という言葉があるくらいに日本人は新しいもの好きだ。
それにもかかわらず、新しいものに駆逐されることなくマンネリを続けられるというのは、どう考えても偉大なことなのである。(「負の力」145ページより引用)
======================

これを読んで、ハッとしました。実は私も「マンネリ」なんです。
常に新しい手法などには興味を持ち、いろいろ試したりは続けているのですが、トレードの基本路線は完全な「マンネリ」状態です。
もうすっかりドキドキしなくなって、毎日毎日同じような事ばかり繰り返しています。 こんなの誰も褒めてくれませんが、「負の力」には初めて誰かに褒めてもらった気分です。

あなたはどうでしょうか?
毎日同じ事ばかりして「マンネリ」だと感じたら、あなたは勝ち組なのであり、少しも焦ったりする必要はありません。 その調子です。

逆に、毎日がジェットコースターに乗って阿鼻叫喚の毎日なら、はやく「マンネリ」とも言えるスタイルを確立していかねばなりません。
ジェットコースターに乗るのはあなたの「資金」なのであって、あなたまでいっしょに乗り込んで、キャーキャー叫んでいては身が持ちません。
あなたは常に安全な地上で「ジェットーコースターを操作する人」です。
あるいは、釣れた魚の「引き」を楽しんでいる漁師です。
トレードの起伏を超越した「第三者」的な精神状態が求められます。

よほどの「成長期」は別として、トレードが「マンネリ」じゃなかったら、それはいずれは消えてしまう「線香花火」です。
少しでも「思い通り」のトレードができたら、そのパターンをできる限り繰り返して、自分のトレードスタイルと言えるまでに磨き上げましょう。
同じパターンでの勝ちを5回、10回と繰り返す事ができれば、どんどんあなたのトレードは「第三者」的なものとなり、その後次第に「マンネリ」になってきます。

おめでとうございます。あなたは「生き残り」ました。

2007年10月26日

デイトレの「3+1」

今日は、こんなメールを書いたんですが、結構大事な事だと思うので紹介しておきます。

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添付したPDFは、非常に基本的、初歩的内容となっています。
しかし、それが低級、easyなものではないし、いつか卒業すべき程度のものでもありません。
小学校で習う四則演算なくして高等数学がなりたたないように、この考え方無しに、どんな高等な手法、指標に取り組んでも、質的な深みを欠く事になるでしょう。
 
この方法は、魔法の杖ではないので、銘柄選択や予習、復習、エントリーや損切り技術の上達など、多くの努力を必要とします。

でもね、これら苦労の結晶が利益であり、デイトレそのものなんですよ。
簡単に誰でも最初からバンバン儲かるなら誰でもやりますよ。
でも、そんなのありません。
 
・マーケットの正しい理解(正しいテクニカル分析を含む)
・毎日の地味な努力(マーケットの正しい理解に基づく努力)
・本能を克服する

この3つが揃わないと生き残れないから、常に90%がブタなんです。
ブタが常に一杯いてくれるから、マーケットは楽しいのです。
ブタが減ってしまったら、狼も生きていけません。
食物連鎖ですから。
だからこの現実は、喜ぶべきもの、感謝すべきものです。
ただしそれは、自分が狼になれればこその話。
 
頑張って下さい。
=====================

「なかなか勝てない」
という方は、今一度冷静に自分のトレードを分析し、3つのうち一つでも弱点になっている部分がないか、よく点検してみて下さい。
3つ全部揃っていて、それでも勝てないという事は無いと考えて下さい。
どこかに、弱点があるはずです。

それでもやっぱり弱点が無いのに勝てない?

最後に追加する「+1」として、、、、

あなたは素直ですか?

スポーツでも学問でもビジネスでも、成功する人には素直さがあります。
「正直ものはバカを見る」みたいな世間ではありますが、それでもやっぱり成功している人は、素直すぎるほど素直です。
外部から入ってくるパワーを、すぐさま自分の推進力に変換できる才能が「素直さ」です。
外部から入ってくるパワーをいちいち疑い、自分のエゴでひん曲げてしまう事を「素直じゃない」と言います。
パワーが逆噴射してます。

デイトレで勝つために素直になるなんて、できるものではないかも知れませんけど、どうしても勝てないなら、最後はそこまで深く自分を分析する必要があるかも知れません。

メールとかブログとか続けていると、どうしてもそう思えてなりません。

2007年11月 8日

ゴルフ

私、ゴルフするんです。
コースはたまにしか行きませんが練習(打ちっ放し)が大好きです。
(メタボ、肝機能対策に有効)
同じ所にあんまりしょっちゅう行くのも恥ずかしいので、近所の練習場5カ所くらいをローテーションで回っています。

で、隣の打席の人がヘナチョコ球なんかを打っていると、

「オイオイ、眼の前でお手本示してあげてるんだから、私のマネをしてみなよ。それじゃ打つだけ玉代の無駄だよ。」

なんて、決して口には出さず、しかし常に本気でそう思いながら打っています。

こう書くと、とんでもない「ジコチュウー」みたいだけど、誰にも悟られてませんからOKかな?と。
でも、そうしていると、本当にいい加減なショットが打てなくなってきます。スイングの細部までチェックしたり、何か改善の方法が無いか調べたり、どこまでも良いタマを追及できる気がします。

しっかりスイングチェックをして、打つ時には「私のように打ちなさい」って思いながら打つ。

トレードにも、どこか通じるものがあると思うんですけどね、、、

2007年11月18日

トレーダーの進歩とスランプ

トレードって、証券会社に口座をひらいて、「これはあがりそう」と思って買ったら本当に上がって勝ってしまったりする。

「こんなに上がったら、そろそろ下がるに違いない」と思って売ったら、ちゃんと下がって勝つこともある。

そういう経験を通して、

(1)トレードって簡単だ!

と思いこんじゃう人もいれば、

(2)もっと研究すれば、もっと勝てるはずだ!

と思って、どんどん書籍やe-Bookを買って勉強する人もいる。
(どちらかと言えば、私は(2)だった。)

(1)の人は、遅かれ早かれトータルマイナスになって、止めてしまうか(2)の方に移ってくる。

(2)の人は(正しい知識を蓄積した場合に限るけど)、だんだんマーケットでの身の振り方が解ってきて、勝てるようになる。

ここまでは、誰でも来れると思う。
(来れない人も少なくないけど、それはどこかに見当違いがあると思う。
一概に言えないけど「我流の怖さ」みたいなものか?と想像する。
なんて偉そうな事言っても、私だってもっと少ない資金で初めていれば、時間切れでアウトだった。他の人が時間切れを理由にアウトになる可能性が少しでも下がればと、ブログを書いてる訳。)

でも、マーケットの1年生存率が10%にも満たないなんて統計値がでてくるのは、この「勝てる」時の状態を維持する事が、実は最も難しいからだと思う。

「勝てる」と思えるようになるまでは、人一倍の努力もいとわず、人一倍の出費もいとわず、とにかく「前進の継続」ができるものだ。
しかし、一旦「勝てる」と思ってしまったら、そこでそれまでの流れが完全に変わってしまうんだな。

ひたすら足を踏ん張って登山してる時は、力を抜けば後退しちゃうから、足が疲れたってなんだって、兎に角前に進むしかない。
「力の出し惜しみが無い」と言い換えられるかな?
でも、ひとたび頂上に着いて、きれいな景色なんか眺めちゃったりした日には、そこから更に力を入れ続ける理由を見失ってしまうんだ。
と言うか実際には、それまでは勝てていたのに、なぜか、理由もなく負けが込んで、勝ち方が解らなくなってしまったりする。

これをスランプと言うのなら、誰にでもスランプは来る。
このスランプでどう考えるか?
次回につづく、、、、

2007年11月19日

デイトレの不思議

マーケット攻略のキーワードは一重(ひとえ)に「一貫性」だと思う。

例えば毎朝、全くの無作為で銘柄を10個選び、無作為に5銘柄を買い、5銘柄を売りでエントリーし、大引けで全て手仕舞うものとする。
(これを仮に「猫のトレード」と呼ぶ。)
これを毎日毎日繰り返し続けたら、どうなるだろうか?

プラスになったり、マイナスになったり、凸凹するけど、資金そのものは、殆ど増減しないはず。
(手数料とスリッページ分、少しづつは減少するだろうが、)

マーケットは無意識であり、意図的でない行為に対しては、意図的でない結果をもたらす。

なのに、マーケット参加者の90%が大幅マイナスになるのは、参加者が「意図的」であると同時にその方向が「マイナス」を指向してるからだ。

勝ちたければ「プラス」を指向した「意図的」なトレードが必要になる。
「猫のトレード」に、ほんのスプーン一杯の「優位性」を加える事さえできれば、確率が「プラス」に導いてくれる。

「どうすれば、勝てるようになるか?」
という命題に対して、真摯に研究し努力し、自分のトレードを優位性あるものにできれば、それこそあっけないほど「プラス」にできる。

(どうしても、どんなに努力しても、「不思議なほど負ける」という人がいる。何も不思議な事なんて無い。その人のトレードがマイナスを指向しているだけの事。それについていろいろアドバイスしても、ことごとく反論が返ってくる。私に反論したって何も解決なんてできない。
マーケットから「あなたのトレードはマイナスを指向しているよ!」と何度も言い渡されているのだから、自分のトレードのどこかが間違っているのであり、それを改善するしかない。ご本人も薄々気づいている様子だが、脱出の近道は「初心者の素直さ」かもしれない。)

ところが「私は勝てるようになった!」と感じたとたんに、殆どのトレーダーはスランプに陥る。
「なぜ!」、「どうして!」、、、、動転してしまう。
本人にとっては不思議極まりないのだが、ちょっと距離を置いて見る事ができれば、何も不思議な事は無い。
「一貫性が失われた」、それだけの事である。
具体的に説明すると、、、、長くなったので次回につづく、、、、、

2007年11月27日

FXの魅力

どこで読んだか忘れましたが、株式アナリストでそれなりに地位も名誉もあるような方が、

「株ですら勝てない人が、更に複雑で難しいFXで勝てる訳がない。」

なんて事を言っていました。
この人は、上場企業の業績を綿密に分析し、潜在的優良企業を見つけて値上がり前に紹介する事で信望を得ている方なのだそうですが、頭が少々良くても視野が狭いというのは悲劇ですね。

業績を分析して、人気薄の優良銘柄をじっくり仕込んで儲けるのは、ファンダメンタルズ派の王道でしょう。
しかし、その会社が何をやってる会社か知らなくても勝てるのがテクニカル派、特にデイトレです。

ファンダメンタルズ派もテクニカル派も、マーケットで稼ごうとしているからには利害がぶつかってますから、敵同士です。
もし、チャートが素晴らしく綺麗な一方で、企業業績とかが複雑怪奇で分析不能な銘柄があれば、ファンダメンタルズ派が生存不能である分、テクニカル派に断然有利であると思われます。

上場企業であれば企業業績は公開の義務がありますから、そのような銘柄は存在しません。
ところが、銘柄としては存在しませんがトレード対象としては存在します。

それがFXです。

とにかくチャートが1分足まで、「どうぞ、テクニカル分析して下さい」と言ってるかと思うほどきれいです。
「ドル/円」の5分足なんかだと、日本のかなり大型株の日足と比べても全く遜色ありません。

「ドル/円」と言えば、米国と日本の通貨の交換レートな訳ですが、これを測る物差しが存在するでしょうか?
今はちょうどサブプライム問題でドルが売られ、円高トレンドが続いています。

「来年には、100円割れがあってもおかしくない。」

テレビで見慣れた顔の評論家が、こういう発言をします。
でもこの人、ドルと円を測る物差しを持っていてそれを根拠に発言しているか?というと、そうではないと思います。
調査や計算でFXの行方を算出するのは不可能だからです。

ところが、ドル/円の月足チャートを見れば子供でも、

「現在、強い円高トレンドにある。
101円を割る事があれば90円割れまで一気に進む可能性も高い。」

くらいの事は読み取るでしょう。
(もしいたら、末恐ろしい子供ですが、、)

FXは、全世界で(土日を除いて)24時間トレードされ続けています。
その売買の根拠をファンダメンタルズに求める事が超困難であるなら、取引参加者の武器は必然的にテクニカル分析という事になります。

という事は、参加者の殆どがテクニカル派という事です。
これって、結果としてどういう事になるのでしょうか?
競争相手が激増して、やっぱりFXは難しいのでしょうか?

この先は、私のブログ記事でどうぞ。
(まだアップしてませんけど、多分今日中には、、、)

2008年5月18日

ローソク足の格

お久しぶりです。
まぐまぐの料金問題がもとで、あるいは「これで終わりにしようか?」とも思ったのですが、とりあえず続ける事になりました。

有料メルマガの件では、私の予想の5倍くらいメールを頂いて嬉しかったです。
私のスケジュールや何かで今すぐは始められませんが、状況次第で、また考えてみたいと思います。
メール下さった方には、いずれ何かプレゼントをと考えていますので、できればあのアドレスは捨てないで、たまには受信ボックスをチェックしてみて下さい。

最近、ローソク足にも「格」があるという記事
http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/post_341.html
を書きましたが、あなたにはそれが何か、心当たりがあるでしょうか?
20人以上の方から答え合わせのメールをもらいましたが、正解者は3名だけです。
面白い事に全て、FXは殆ど未経験の方です。

FXやってる方は特に、何回間違っても構いませんから、何度でも私にメールして、ぜひ「答」にたどり着いてほしいと思います。
FXをやってるのに、あの記事を見ても答えがすぐ出てこないというのは、非常に大事な事を見落としていると思います。
勿論それでも、満足な結果が出ているのであれば何も言うつもりはありませんが「なかなか勝てない」と感じてる方には特効薬になる可能性すらあります。

テクニカル的な事とは関係ありません。
答えを聞けば、「な~んだ」って思うくらい簡単な事なので、ぜひ考えてみる事をお勧めします。

「な~んだ」って思うくらい簡単な事なのに、チャートで検証すると
「なんだ、コレハ!」って、ぐっとトーンが変わったりします。
今は、そんなPDFを作成しているところです。

2008年6月 8日

レバレッジ

「レバレッジ100倍のFXなんてとんでもない!」
「ましてや200倍、400倍なんて狂ってる。」

「レバレッジ20倍の先物も、危険すぎる事は明白!」

「レバレッジ3倍の信用だって、私には危なすぎる。」

「とりあえずはレバレッジ1倍の現物で練習してからでなくっちゃ!」

極めて正常というか、ノーマルな判断のようにも思えますが、、、

しかし「レバレッジが怖い」というのは、「勝てる自信がない」という心理に対する、非常に消極的な防衛本能の現れと考える事もできます。

「初心者はまず、現物で練習」

それはそれで結構ですけど、その練習で資金を増やせる人がいったい、何%いるのでしょうか?

はたして先物やFXをやる事に比べて、現物の方が資金の安全性が守られていると言えるのでしょうか?

「トレードの練習を実弾でやる」という心理がそもそもの間違いである可能性が高いのです。

「練習だから、少しは負けても仕方無い」

と思いながらも、

「もしかしたら、儲かるかも?」

という欲が必ずあります。
私がそうだったからよくわかるのですが、そういう了見でトレードしてる限りは、絶対に稼げません。

レバレッジが高ければ「自分だけは大丈夫」という本能も相当抑制され、トレードにより真剣に向き合うという事は言えると思います。
レバレッジ100倍で「練習トレード」なんて言ってられませんよね?

これは決して高レバレッジのトレードを推奨しているのではありません。
欲望のままに高レバレッジで即死するのは、明らかにばかげた事です。

ただ、

「低レバレッジ=安全」

みたいに考えて「緩慢な自殺」を選んでしまうのも、同じほどにばかげているのです。

2008年6月14日

デモトレの勧め

言うまでもない事ですが念のために書いておくと、株で頑張っている人にFXへの転向を勧めるつもりはありません。

「株では勝てないが、FXに転向したら稼げた。\(o⌒∇⌒o)/」

これはまず、絶対と言って良いほどありません。
こんな事に期待する人は、「退場」が早まるだけだと思います。

しかし、「私は株で生活できるでしょうか?」というメールをもらう度に感じるのが、相談者の資金不足です。
もう2~30人の人に同じメールをしてると思いますが、株トレによる1日の平均利益は、資金のせいぜい1%です。
0.5%でも立派な成績だと思っています。

1日平均0.5%の利益でも、資金が1000万円なら月収100万円。
平均して0.5%稼げるなら、十分プロとしてやっていけるでしょう。
というか、もう確実に「プロ」です。

しかし、資金が50万とか100万とか、一番少ない人で23万円という方がいましたが、それで生活いしていこうと考えるのは無謀すぎます。
23万円の1%といえば2300円です。( ̄д ̄) 
株式トレーダーとして理想的な成績を継続できたとしても、月収5万弱では、今時どうにもなりません。

しかし、もしFXトレーダーとしてそこそこの成績が継続できるなら、資金23万円でも生活はできる計算になります。
レバレッジが株式の30倍以上あるからです。

http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/pdf_9.html
このレポートを作ろうと思い立って、デモトレですが6営業日やってみた結果、1日平均10%弱の利益で資金は50%増えていました。

(資金30万円を1日1~2回トレードしました。FXは先物と同じく決済したと同時に資金が復活するので、小額の資金でも繰り返しトレードする事が可能です。FXは株と違って「手数料」を取られないところが多いですがその変わり「スプレッド」というのがあって、これが結構高くつきます。デモトレでもこの「スプレッド」はしっかり徴収されます。
デモトレとリアルトレではスプレッドに違いがある可能性もありますが、そんなに現実とかい離したものではないそうです。)

勿論、資金23万円でも生活できるというのは、

「FXトレーダーとしてそこそこの成績を叩き出す技能があれば」

という仮定があっての話であり、

「FXなら資金23万円で生活できます。」

と言っているのではありませんので、誤解されませんように。

ただ株式ではプロになるのが「絶対不可能」な資金量でも、能力さえあれば、FXなら「可能」になりうるという事も事実です。
株で1日1%の平均利益を出せるのであれば、FXで10%の平均利益を出す事は十分可能です。

「1が10になる」

まさにこれが「レバレッジ」です。
ただ、くどいようですが

「-1が-10になる」

のもレバレッジです。
FXで実弾発射するのであれば、株式より更に慎重さが必要です。

レバレッジとは別に、FXには株式に無い良いところが少なくとももう一つあります。
それが「デモトレ環境」です。(勿論、無料です。)
ブログで「ペーパートレード」をお薦めしていますが、相当の忍耐力は必要だと思います。
しかしFXのデモトレなら、仮想資金を元手にゲーム感覚で練習する事ができます。
まあ、ゲーム感覚とはいっても、遊びのつもりでいい加減にやっても仮想資金はなかなか増えないでしょうが、、、、
それなりに戦略やルールを決めて真剣に取り組まないと、単なる暇つぶしになってしまいます。(「それで良い」という人はぜひどうぞ!)
しかし、デモトレとはいえ、これで資金を増やす技能が獲得できれば、その人の「稼ぎのパワー」は、株式の「ウン倍」です。

再度書きますが、株で頑張っている人にFXへの転向を勧めるつもりはありません。そう易々と「転向」してはいけません。
しかしFXのデモトレは強くお勧めです。
ノーリスクで、全く新たな視界が開ける可能性だってあるからです。

私はココでデモトレしています。
GFT
読者の方から教えて頂きました。
システムの良し悪しで、トレーダーにかかる負担や成績はかなり違ってきます。
もし DealBook よりお薦めのシステムをご存じの方はぜひ教えて下さい。

2008年7月19日

集中とリラックス

何事にも集中する事は大切ですが、トレードに関して言うと、間違った集中をしちゃってる人が多いみたいです。

(私は競馬をしませんが)自分が買った馬券を握りしめ、狙いの馬がジリジリ順位を上げてゴール寸前で競り合ってる時に、

「よーし、そこだ! もう一踏ん張り、いけー、いけー、、、、」

なんて、競馬場で声を張り上げて応援してる人を想像して下さい。
確かにまあ「集中」してるとは思いますが、いくら応援したからって馬が頑張る訳じゃなし、こういうのは単なる「興奮」です。
生産性のある「集中」には、まず頭が「平静」である事が求められます。
「脳がリラックスしてる状態」とも言い換えられます。

・寄り付き前に候補銘柄を物色している時
・狙うべき銘柄を見つけて、監視態勢に入った時
・チャンスを見つけて、エントリー注文を出す時
・ポジションを取った後の銘柄の動きを見ている時
・利確・損切り注文を出す判断をする時
・・・・・・・・・・・・・・

トレードしているからには、ある種の興奮状態がつきものだとは思いますが、度を越して興奮すればするほど「集中」からは遠ざかっているという事を常に意識していて下さい。

理想を言えば、トレードのあらゆる局面において、あなたは利害(損得)とは別の所にいて、単に「最善のトレード」をするという事だけに集中するのです。

「ポジションをとってる最中に金勘定をするな!」

というのも、これに近いです。
あなたは儲ける為にトレードしているのだから、儲かる事や損しない事を念じながらトレードするのが当然と思っているかもしれませんが、それは競馬場で馬券握りしめて大声出している人と変わらず、収支にプラスに働く事は「一切」ありません。

「集中している」というのは言い換えると、

「集中している事以外の事は考えていない」

という状態の事です。
収支への雑念が止まった時こそ、トレードに集中している時です。

あらゆるトレードの局面でデイトレーダーは様々な判断を下していきますが、その判断を正しく行う上で「儲かる」「儲かった」「損する」「損した」という感情が「雑念」以外の何ものでも無い事を意識してみて下さい。

「ハラハラ、ドキドキ」している自分を感じたら、それはデイトレーダーとしては好ましい精神状態でないという事です。

「買えば下がる、売れば踏み上げられる」

という事が頻発し、マーケットが敵に感じられた事があるでしょう?
でもどう考えてもマーケットにそんな(あなたに損失を与えようという)意識・性質はありません。
全てはあなた自身の内側から必然的に導かれている「結果」なのです。
「正しいトレード」に集中しているつもりが、欲望や恐怖で興奮状態となり、いつの間にやら「本能」の命ずるままにトレードした結果が、「マーケットは敵」になってしまうのです。
マーケットには、そういう「性質」は確かにあります。

集中したければ、リラックスしている事。

なぜリラックスできるか?
自分のトレードが信頼できるからです。
個別のトレードの損得を超越しているからです。
朝青竜が新弟子に稽古をつけてやる時の「余裕」みたいなものです。

なぜリラックスできないのか?
自分のトレードが信頼できていないからです。
ギャンブルみたいなトレードをしているからです。
「絶対負けたくない」なんて真顔で思ってるからです。
「マーケットは怖い」なんて思ってるからです。
「また損切りに失敗したらどうしよう」なんて怖がってるからです。

自分はどっちに属するのか?
今すぐ考えてみる価値があります。
退場させられてから考えても後の祭りです。
生存できている今こそ真剣に考えるべき問題です。

次回トレードをしている最中に「自分は今リラックスしているか?」と時々自分に聞いてみて下さい。
大引け後に思いだす人の方が多いとは思いますが、、、、

トレーダーの病気

いくらリラックスとかポジティブシンキングとか集中とか言ってみても、大損トレードをした時は全く別です。

本来、デイトレの辞書に「大損」はありません。
「やっちまった」事はしょうがないとしても、それをポジティブになんて考えようがありません。
あなたのトレードのどこかに「デイトレ」に不向きな、何か深刻な

「病気」

があって、それが発症したという事です。

一番いけないのは、すぐさま次のトレードで取り戻そうとする事。
大損するという深刻な「病気」をそのままにトレードを継続しても、決して良い結果には繋がりません。
損失のショックもそのままに、平常心を失って動き回っても損失を拡大してしまうだけです。

「大損」してしまったら、少なくともその日はトレードしない事。
まさに「頭を冷やす」必要があるのです。

「病気」の原因をしっかり見据え、再発しない、させない事を自分で納得できるまでトレードしない事。
トレードを再開するのに何日かかっても構いません。
その時間、日数が長いほど、生き残る可能性のあるトレーダーです。
その時間、日数が短いほど、マーケットで生き残る適正を欠いたトレーダーだと思って下さい。

偉そうな事を書いていますが、私は「悪い見本」みたいな経験をしています。
そして、常にそれは結果も最悪でした。
資金量によっては、そこでThe Endになっていたでしょう。
そういう「悪い見本」みたいな経験をしても、生き延びられれば「良い教訓だった」なんて考えられなくもないですが、もしあなたが有能なトレーダーであるなら、

「平常心を欠いた無茶トレードで、良い結果が出るはずがない」

という「当たり前」の事を、経験しなくても理解できるはずです。
この「当たり前」の事を、経験しないと理解できないだけでなく、繰り返してしまう人は、残念ながらマーケットの「餌食」となって、遅かれ早かれ退場する運命にあります。

マーケットとは、命のやりとりこそありませんが、

「命の次に大事なものを奪いあう、本物の戦場である」

という事を忘れてはいけません。
傷ついたまま向かって行って、すぐさま失ったものを取り返せるほど甘い世界ではないのです。

2011年6月29日

『デイトレ生存率向上』がパワーアップします!

乞う、ご期待!
しばらく新しい記事をアップできていませんが、
病気などではありませんので御心配には及びません。

実は、今までとは違う切り口の新しい「デイトレ生存率向上」のサービス開始の為に、いろいろとソフトウェアのテストや勉強で大忙しなのです。
新しいサービスといっても、これまで通り

「無料!」

ですので、そちらのご心配もご無用です。

勿論、このブログを止めるつもりもありません。
できるだけ早く再開したいと思っています。

近々、ご案内致します。

乞う、ご期待!



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2011年7月 1日

デイトレ生存率向上メールセミナー

何か新規でホームページでも作成するように誤解された方もおられた様子ですが、「メールセミナー」と言うくらいですから、メールです。

この「デイトレ生存率向上ブログ」は、「参考になった!と言ってくれる人が一人でも出れば大成功!」というつもりで1996年の夏に開始しました。
当時のささやかな目標は、開始後なんと1ヵ月以内に「参考になったよ!」というコメントを頂く事で達成でき、その後もほぼ毎月のように同様のメールやコメントを受け取り続けています。
だから、ブログは予想外に成功したと思うのですが、数ヶ月遅れでスタートしたメルマガは大失敗の状態にあります。

ブログの場合、頑張って記事を書けば、日ごとに古くはなっていくものの、一応「過去記事」として残り、ブログの厚みを増していく事にも繋がります。
でもメルマガって、勿論バックナンバーは残るのですが、基本は新聞と同じで「配達した日で記事の寿命も終わり」というイメージが強くありました。
それなりに軽い内容にすれば毎日でも書けるとは思うのですが、どうしてもそんなチャライ記事を書く事ができず、ブログの方にばかり力を入れてきました。
しかし最近になって、特殊な(=一般的とは言えない)メールソフトを使う事で、私のメルマガに持っていたネガティブなイメージが払拭(ふっしょく)できる事がわかったのです。

それがどういう事なのかは、ぜひ一度試して頂ければと思います。
(今はまだ、準備中ですが、、。近日ご案内します。)

そういう事もあってメールの事をいろいろ勉強中なのですが、一般的なメールユーザーは「迷惑フォルダ」に入ったメールは、チェックもしないから、届かないのと同じという事を知りました。
そういえば、私はこのブログでもヤフーやグーグルのフリーメールを利用してきましたが、読者の方からの問い合わせに返信しても「なしのツブテ」という事がしばしばあります。
単に返信されていないという事もあるでしょうけど、私からの返信メールが迷惑フォルダに届いてそのまま埋もれてしまい、私に無視されたかのように誤解されている方も少なからずいるものと考えられます。

その対策として、常に迷惑フォルダに入ったメールでも消す前にざっと件名だけでも目を通すという事が考えられます。
それは私には習慣となっていますが、一般的には「面倒くさい」事に違いありません。
だったらぜひ、確実に受け取りたいメールは、事前に確実に受け取れるように設定しておかれる事をお勧めします。
最初だけ少し手間に感じられるでしょうが、慣れてしまえば秒単位で済みます。
方法は、

大切なメールを迷惑フォルダに入れない方法

を参考にしてみて下さい。

そして、過去に私にメールしたけど無視されたと感じている方は、上記のサイトで設定の後、もう一度メールしてみて下さい。
今度はきっと返事を受け取ってもらえるはずです。
(白状しますが「相互リンク依頼」とか「広告の依頼」等の「依頼メール」は、内容によって無視した事も多々あります。でも、それ以外ではまず「無視」する事はありません。)




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2011年7月 4日

準備完了のお知らせ


デイトレ生存率向上メールセミナーの受付準備が整いました。

とりあえず募集を開始させて頂きます。
よろしくお願い致します。

デイトレ生存率向上メールセミナー受付画面』<===ココをクリック!





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2011年7月 5日

デイトレ生存率メールセミナー(3)


昨晩以来、まさに「ひっきりなし」の、お申し込み殺到状態となっています。
これから始めるメールセミナーは、レンタルサーバーから独自配信するつもりですので、まぐまぐ等とは違って配信数の制約が強いのです。

登録して頂く人数が増えるのは、勿論嬉しいのですが、、、?

嬉しい悲鳴を抑えつつ、対応を検討中です。

デイトレ生存率向上メールセミナー受付画面』<===ココをクリック!


Caution!
先ほど、夜8時代の画像!
(クリックで拡大)====>















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2011年7月 6日

デイトレ生存率向上メールセミナー(4)

さすがにペースダウンしてきましたが、当初の予想より遥かに速く目標数に達する見込みとなりました。
一昨日は「準備完了」の記事を書きながら、最悪、

「2~30人だったら凹むな~」

なんて事を考えていたので、本当に嬉しい限りです。
ところがサーバーのキャパを考えると喜んでばかりもいられないので、明日(7月7日)の24:00にて一旦募集を締め切らせて頂く事としました。

とりあえず今回の募集に応じて頂いた方々を対象にメールセミナーを開始しつつサーバーの強化にとりかかり、配信パワーに余裕が保てると判断できれば、二次以降の募集を開始させて頂くつもりです。

プレゼントのオリジナルPDFにつきましては、明日の締切に間に合った方全てに差し上げます。



デイトレ生存率向上メールセミナー(7月7日24:00、一次募集締切!)
↑↑↑↑↑<===ココをクリック!
(一次と二次の募集は締め切り、現在は三次募集中となっております。)

(補足)
登録はシステム的に自動化されおり、殆ど御手間を取らせる事も無いと思いますが、2~3件トラブルのご連絡も入っております。そういう場合は、
takayan5944■gmail.com
(■を@に変えて下さい。)
の方にご連絡下さい。
それで、問題は100%解決します。




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2011年7月 7日

デイトレ生存率向上メールセミナー(5)

あと数件で、登録者数が500件を突破します。

デイトレ生存率向上メールセミナー(7月7日24:00、一次募集締切!)
↑↑↑↑↑<===ココをクリック!
(一次と二次の募集は終了し、現在は三次募集中です。)

上記募集フォームをご覧になった方が単純集計で約700名様です。
ブログ経由とまぐまぐ経由で重複した方が、仮に100名様と少なめに見積もった場合でも80%を超える登録率となります。
いかに無料セミナーとはいえ、一般的には30%もあれば「上出来!」とされる中でのこの登録率は、意味がわかる方に限りますが「驚異的な数字」です。

あまり自画自賛しても馬鹿丸出しなだけなので、この辺にしておきますが、登録して頂いた方には改めて感謝申し上げますとともに、ご期待にそえるセミナーとなりますよう、頑張らせて頂きます事をお約束致します。

ところで、ここからは業務連絡となりますが、メールアドレスの誤記などを主な原因とする「登録の失敗」が40件を超えております。
上記の募集フォームから仮登録したのに、待てど暮らせど本登録用のメールが届かないのは、まず「誤記」が原因と考えられます。
念の為に、自分で自分にメールを送る等してチェックしたメルアドで、再度上記募集フォームから仮登録して頂けますよう、お願いいたします。

上記以外でも、どうしても「?」な結果になってしまうという方は、
takayan5944■gmail.com
(■を@に変えて下さい。)
まで、メールでご連絡下さい。
今夜24:00を過ぎたものは、募集再開まではペンディングとさせて頂きますので、予めご了承ください。

仮登録を済まされていて本登録はまだという方、自動処理される分には仮登録から十日間の余裕がありますが、本日一杯でメール等での追加対応はできなくなりますので、できるだけお早目の本登録をお勧め致します。

もしかして、上記の募集フォームにメルアドを入力して「登録完了!」と勘違いされている方もおられるかも知れません。
今回の募集では、イタズラによる登録等を防ぐために、まずメルアドを教えて頂く仮登録と、そのメルアドに本登録用のURLをお送りし、そのURLをクリックして本登録を行って頂く「ダブル・オプトイン」という方式を採用しています。
これにより、受講する意思の無い方に誤ってメールを配信してしまう心配も殆ど無くなりますし、登録における一連のやり取りをデータとして保存する事により、「迷惑メールを送られました!」とイタズラや物忘れの激しい人に訴えられても反証する事が可能となります。
仮登録(メルアドの登録)==>本登録(氏名の登録)
と、2段階になっております事、ご理解とご協力をお願い致します。





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2011年7月 8日

デイトレ生存率向上メールセミナー(6)

もしかして「まだかまだか?」とお待ち頂いているかも知れませんが、デイトレ・メールセミナー創刊号はまだ発信できていません。
やっぱり最初の最初という事で、それなりに緊張もありますし、自分なりに
ビシッとした内容で開始したいという思いもあって時間がかかっています。
発信したら間をおかずに、このブログでもご報告しますので、「メルアド、間違ってたのかな?」なんて心配しないで、他の事でもしていて下さい。

毎日暑い日が続きますが、夏はこれからが本番です。
クーラーが欠かせませんが、特にお昼から日が暮れるまでは、例年より
「+1~2℃」高い設定でお願いします。

また、睡眠中はなるべく扇風機で我慢して下さい。
これは「節電の為」でも何でもなくて、体の為です。
暑くて眠りが浅くなるという方には、「レタス」がお勧めです。

人によって効果も多少違うでしょうが、レタスには導眠効果を期待してはいけません。
レタスを食べて「眠くなる」と感じた事は、少なくとも私にはありません。
でも、レタスを食べた翌朝に、その効果を実感する事ができるのです。
「熟睡した感」が違います。
この感じは、市販薬やメラトニン等と比べても「最強!」です。

睡眠まであまり時間を空けるのは効果も薄れる可能性がありますが、就寝3~4時間前にレタスを食べるだけでも、効果は十分有るようです。
効果を実感したければ、レタスの葉を3枚以上は食べてみて下さい。
(白い芯の部分も、なるべく食べて下さい。)
あまり少ないと、効果もそれなりでしょう。
少々食べ過ぎたところで副作用の心配もありませんし、、、

デイトレで酷使した神経は、他の何よりも「熟睡」で解消するのが一番です。
その抜群の効果の割に認知度は低めのようなので、ご紹介しました。
ぜひ一度、お試しあれ。
(普段からレタスをよく食べている人も、レタスを食べた翌朝と食べなかった翌朝を比較してみれば、実感できると思います。)


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2011年7月 9日

デイトレ生存率向上メールセミナー(7)

デイトレ・メールセミナーの準備が整いました。

でも夜も遅いので、配信は明日のお昼ごろにします。
真夜中にメールが届くとご迷惑になる場合もあるからです。

明日のメール、ちょっと「意外!」なものになるかも知れません。
乞う、ご期待!

お帰りはぜひ「ブログランキング」にお立ち寄りください。


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2011年7月10日

デイトレ生存率向上メールセミナー(8)

さきほど配信を開始しました。

迷惑メールと判断され難いように、ゆ~っくりの配信ですので、完了までに
1時間ほどを要する予定です。
まだ届いていない方、もし14:00を過ぎても届かないようであれば、何かのトラブルですので、メール等でのご連絡をお願い致します。

十分にテストを重ねての配信だったのですが、いきなりメールの中にコントロールコードを出してしまうミスをしてしまいました。
お恥ずかしい限りです。
今後気をつけますが、きっとまたやってしまうと思うので、その時も大目に見て下さい。

文字化け等の障害がありましたら、ぜひ教えて下さい。
解決する方法があるかも知れません。
ご意見、ご感想もお待ちしています。



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2011年7月11日

デイトレ生存率向上メールセミナー、募集再開!


つい先日締め切ったばかりのメールセミナーですが、募集を再開する事にしました。

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デイトレ生存率向上メールセミナー(二次募集!)』<==ココをクリック!
(二次募集は既に終わり、現在は三次募集中です。)

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前回は、一ヶ月間で最高でも500名様程度が集まる前提で募集したのですが、わずか3日で目標に達してしまい、大慌てで登録を締め切りました。
一次募集に応じて頂いた約500名様には、既にメールセミナーを開始しています。

で、考えてみたのですが、これは単に嬉しい誤算にすぎないと悟りました。
つまり、相応のサーバーさえ手配すれば良い事で、驚いたり慌てたりする必要は無いという結論を得ました。
一定の人数に達したところで再度締切り、二次募集に応じて頂いた皆様へのメールセミナーを開始させて頂きます。

話しは変わりますが、メールセミナー上からブログランキング応援のお願いをしたところ、これまた想定外の反応を頂きまして、一時的にランキングが跳ね上がっております。

何か不正をしているのでは?

と疑われたとしても不思議ではない状況ですが、一切不正はしておりません事を念の為申し上げておきます。
メールには、ブログランキングの応援をお願いする言葉と、当ブログのURLを貼っただけであり、そのURLをクリックして頂くのも、更に訪れたブログからランキング応援のクリックをして頂くのも、全て読者の方の意思によるものだからです。
この事は、メールセミナーの参加者全員がご存じですし、いかなる厳格なアクセス解析にかけられたところで、上記の事実が確認されるのみです。

ランキングの応援クリックをして頂いた皆様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。 今後とも、どうぞよろしくお願い致します。




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2011年7月16日

デイトレ生存率向上メールセミナー、本日締切!


想定していた最少施行人数をクリアする目途が立ちましたので、メールセミナーの二次募集を今夜(17日)の24:00で締切ります。
そして、月曜日から二次募集で登録頂いた方向けにセミナーの配信を開始します。

なぜ募集をまた締め切るかというと、今度はサーバーのキャパ的な問題ではなく、私がまだメールシステムに不慣れな為に、一端登録の受付を停止しないと配信の開始を確実に行う自信が無いからです。
メールシステムに不慣れと言っても、それは私の側だけの話で、一次募集で参加して頂いている方にご迷惑をかけるような事態にはなっておらず、今の所はいたって順調に進行できています。

内容については私から申し上げるよりも、できれば参加している方から講評して頂きたいと思います。
ぜひ、この記事にコメントして下さい。
よろしくお願いします。

(参加費は勿論無料です。また、いつでも簡単に購読を解除できます。ちなみに現在まで5回のメールをお送りし、通算で2名(全体の0.4%弱)の方の解除がありました。これが多いのか少ないのかは、よく解りません。)


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メールセミナーデイトレ生存率向上メールセミナー(二次募集!)
(現在は、三次募集中です。)

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2011年7月24日

デイトレ生存率向上メールセミナー、募集再開します。


今までのところ、メールシステムも安定的に稼働できておりますので、
メールセミナーの募集を再開致します。

本ブログを5年以上運営してきた知識と経験の全てを、

「これでもか~!」

と、惜しみなく注ぎ込んだ内容となっています。
解除はいつでもできますので、ぜひ一度お試しください。

(補足)
セミナー中で配布させて頂いているPDFも、大好評頂いております。

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メールセミナーデイトレ生存率向上メールセミナー』<===クリック!

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2011年8月 3日

デイトレ生存率向上メールセミナーのアンケート結果

デイトレ・メールセミナーの一次募集で登録して頂いた526名の方に対して、アンケートを行いました。
スタートしてから10通のメールセミナーを配信しましたので、そこまでのご感想を聞いてみたかったのです。
その結果が、(「忍者アンケートフォーム」の行は広告なので、「結果」の方をクリックしてご覧下さい。)

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です。
驚いたのはまず、頂いたコメントの数です。
ブログの記事でアンケートを行った場合の10倍くらいの反響となっています。
メールセミナーという媒体の熱さを実感しました。
全部が、応援と感謝コメントで、否定的なものは1件もありません。

また、「つまらない」という評価がゼロ票という結果にも驚きました。
仮に「つまらない」とは感じなくても、500人以上もの人がいれば「ゼロ票」の選択肢が残されていれば、一人くらいは投票したりしないでしょうか?

いずれにせよ、今までも精一杯のコンテンツを配信してきましたが、このレベルを落とさないようこれからも頑張りますので、引き続きご声援をお願い致します。

現在は三次募集を行っています。
登録頂いた次の日から、メールセミナーはスタートします。
ぜひどうぞ。

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メールセミナーデイトレ生存率向上メールセミナー』<===クリック!

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2011年8月17日

デイトレ生存率ブログが、ランキングの上位にい続けるわけ


デイトレブログ本来の記事を2か月近くに亘って更新する事なく、メールセミナーの勧誘記事ばっかり書き連ねていて、なぜブログランキングの上位をキープできているのか、不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。

私だったら、絶対に怪しいと思うはずです。

ところが、タネを明かせば、何の不思議もありません。

先月からスタートしたデイトレ・メールセミナーの記事を、全力で書いているからです。

そしてセミナーの最後に時々、「ランキング応援、お願いします!」って、このブログのURLを貼ってお願いしているからです。

メールセミナーの記事から直接ブログランキングに飛ばしたら違反でしょうけど、このブログ内のバナーやリンクをクリックしてもらう事が、ランキングサイトのルール上で不正なはずがありません。

でしょ?

そして、ブログランキングで上位にいられるという事は、メールセミナーに参加頂いている方達に「支持票」を頂いているという事に他なりません。
セミナーに内容が伴っていなければ、こういう事にはなりません。

デイトレ生存率ブログの読者の方には、お気に召さない状況が続いているかもしれませんが、私のブログ記事を少しでも評価して頂いているのなら、騙されたと思って私のメールセミナーを読んでみて頂きたいです。
決してこのブログの二番煎じではありません。

もしつまらなければ、即刻購読解除して頂ければ良いだけの事です。
「解除しないで~」って、しつこくすがりつたりはしません。
(お行儀の悪い登録を見つけると、私がバシバシ解除しているくらいです。
コレ、ウソみたいなホント!)


まあ4~5回分まででも読み進んで頂ければ、「無料メールセミナー」に対するイメージそのものを変えて頂けるのではないか?

そこまで言います。
私にしてはめずらしいでしょ?


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メールセミナーデイトレ生存率向上メールセミナー』<===クリック!

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既に最新号は今日で「第十五回」まで来ていますが、いつ登録して頂いても「初回」から順に購読して頂けます。




既にセミナーをご購読中の方は、ぜひブログランキングでの応援をお願いします。
ブログランキング
私も最初はあまりの反響に驚いたものですが、もう遠慮はいりません。
セミナーに価値を感じたなら、バシバシ応援して下さいね。
コメントも、お待ちしています。

2008年8月18日

メルマガの相互紹介




メルマガ相互紹介は【めるまりんく】


2011年8月30日

メールセミナーの登録が完了できない場合


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メールセミナーデイトレ生存率向上メールセミナー』<===クリック!

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上記のページからメールアドレスを仮登録したのに、待てど暮らせど「本登録用の自動返信メール」が届かないという方が全体の5%ほどいらっしゃいます。
上記のページでメールアドレスを記入し、「仮登録する」のボタンを押せば、ほぼ同時に「自動返信メール」が届く事になっています。

もし1分以上待っても「自動返信メール」が届かない場合、最初に考えられるのは、

「メールアドレスの入力ミス」

です。
なので自動返信メールが届かない場合は、もう一度上記のページから「仮登録」してみて下さい。
入力ミスが原因だった場合は、今度はすぐに「自動返信メール」が届くはずです。

でも、何らかのエラーメッセージが表示されて二度目の仮登録が出来ない場合があります。(殆どの場合、こちらです。)
その原因は、上記ページから仮登録して頂く時の「文字コードエラー」が原因です。
上記のページには、文字コードを「EUC-JP」にするよう指定してるのですが、この「指定」が必ずしも機能せず、異なる文字コードのまま仮登録されてしまい、システム的にはそこでひっかかってしまうらしいのです。

「仮登録したのに、自動返信メールが届かず、登録が完了できない」

と感じておられる方は、誠にお手数ですが、

takayan5944■gmail.com(■を@に代えて下さい)

まで、ご連絡をお願いします。
上記の「ひっかかり」を取り去り、登録完了までご案内させて頂きます。

ただし、携帯からのメールは極力お控え頂き、PCからメールをお送り下さい。
携帯にはGmailを受け取れないものもあり、私から返信しても届かないからです。
(私も携帯は持っているのですが、携帯からのメールは超苦手としており、私が携帯からメールする事は無いものとお考え下さい。)


当メールセミナーは、いつ登録して頂いても、初回からお読み頂けるシステムです。
ぜひ諦めないで、私にメールしてでも、登録を完了して下さい。
セミナーの内容が、その御手間に値するものである事は、すぐにご理解頂けるはずです。






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コメントも、お待ちしています。

2011年9月 4日

テクニカル分析の盲点

勝てるデイトレーダーを志す以上は、テクニカル分析を勉強されている方も多いと思います。
というか、現在ではむしろテクニカル分析は「デイトレの常識」と化し、これ無しにトレードしようと言う方が「非常識」であると感じられるようになってきました。

ローソク足 誠に結構な事です。
ほんの20年ほど昔にはまだ賛否両論に分かれていたそうですが、その後コンピューターの高性能化と低価格化が同時に平行して起こり、それに伴って無数のトレーダーがテクニカル分析から利益を得るようになりました。
もはやテクニカル分析はトレーダーの間で不動の地位を獲得したと言っても過言ではないでしょう。

しかし、「テクニカル分析に何を求めているのか?」という非常に根本的な部分に対するトレーダーの認識は、賛否両論に分かれていた20年前と現在とで、あまり変わっていないように感じられます。

この部分に誤解があると、どんなにテクニカル分析について勉強し、様々な指標に詳しくなっても、それらから本来手に入るはずの「優位性」が、台無しになってしまう可能性があります。
逆にこの部分が正しく認識できていれば、例えば「支持線と抵抗線」といった「基礎の基礎」的な知識であっても、自己のトレードに対して明確な「優位性」を獲得できる事になります。

あなたもきっとテクニカル分析の勉強はされていると思いますが、この

「テクニカル分析に何を求めるのか?」

という点について考えてみた事はおありでしょうか?
もし少しでも不安が残るようなら、ぜひ私のメールセミナーで確認してみて下さい。

(※注)本メールセミナーは、トレードに関する様々な気づきを紹介するものであり、「テクニカル分析」に特化したものではありません。

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メールセミナーデイトレ生存率向上メールセミナー』<===クリック!

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現在までで購読解除される率は3%以下。
いつでも簡単に解除できる無料メールセミナーで、この解除率が何を意味するのか?
試してみる価値はあるはずです。





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2011年9月 7日

先着100名様限定、無料PDF

『デイトレ生存率向上メールセミナー』は、常に質の高いメールセミナーの配信に勤めていますが、購読者の理解度を更に高めて頂くため、不定期で無料のPDFを作成し、配布しています。

これが意外なほど好評を得ている事から、人数限定でブログ読者の方にも配布し、メールセミナーのPRに活用させて頂きたいと思います。

下記のURLをクリックして、「仮登録」=>「本登録」を完了頂いた方には、自動返信メールにて「ブタ除けのお守り12ヶ条+1PDF」を差し上げます。
俺は正気だ! ほっとけ、ブヒッ!
「ブタ除けのお守りって、一体何?」

と思われたでしょう?

トレーダーなら誰でも経験があると思うのですが、冷静な時には考えもできないほど馬鹿な事を、トレードの最中に限って、しばしばやってしまうのものです。
そうすると、

「また、やっちまった~」

とか、

「俺は、なんてバカなんだ~」

と大反省し、二度と繰り返さぬ事を自分に誓います。
でもまた、忘れた頃にやってしまう。

経験無いですか?
有りますよね?
トータルプラスを目指すトレーダーなら誰でもみんな似たような事で苦労しているのです。

でも、そうなってしまう原因をまともに考えてみた事がある人はどれくらいいるでしょうか?
単に、
「気合が足りなかった」
とか、
「集中していなかった」
とか、
「つい油断してしまった」
とか、
「今回で最後。次からは絶対大丈夫!」
とか、
「自分には才能が無いのかも知れない?(でもまだ資金は残っている)」
とか、、、誰でも思うような事を思うだけで、またすぐに元の木阿弥になっていないでしょうか?

このPDFでは、普段の自分からは考えられないような事を、なぜトレードに限って何度もしでかしてしまうのか(=ブタに変身してしまうのか?)、上記の解釈とは全く異なる視点から解き明かします。
上記のような的をはずした反省と失敗の繰り返しのループから抜け出る為の考え方をまず提示します。
反省と失敗の繰り返しのループから抜け出る事が、このPDFを一読しただけで誰でも直ちに達成できるとまでは言い切れませんが、少なくともループの中をグルグル回り続ける事を思えば、「新たな一歩」を踏み出すきっかけにはなるはずです。
そして更に、上記の理解に立った上で、トレーダーが陥りやすい「トレードの落し穴12個」をピックアップして回避方法を詳しく解説します。
更にもう一つ、トレードで絶対知っておかねばならない「エッセンスの中のエッセンス」を紹介し、更にそれら全てを一覧できる箇条書きにまとめました。
12個の落し穴「エッセンスの中のエッセンス」の解説を何度も読むことで、「箇条書き」を一瞥するだけで、全てを瞬間的に思い出す事ができるようになるでしょう。
トレードの直前に毎回これら全てを思い出す事が習慣化すれば、やがてそれらはあなたの潜在意識レベルに深く定着し、あなたのトレード全体の「質」が変わった事に気づく時を迎えるでしょう。

もしこれを読んでみて「下らない!」と思われたなら、登録の翌日に配布されるメールセミナーの1回目で即刻解除して下さい。
登録と解除の合計でも1分程度の御手間以外には、ご負担は一切ありません。
登録頂いたメールアドレスは責任をもって管理(保管、又は抹消)し、更にメールをお送りする事も無ければ、第三者の手に渡るような事も絶対にありません。

メールセミナー本編の内容は多岐に渡りますが、その水準はこの
「ブタ除けPDF」でも保たれており、購読する価値のあるセミナーなのかどうかを判断して頂く一定の材料として頂けるでしょう。
(ちなみに、この「ブタ除けPDF」は、セミナーメールの5通目で配布するPDFと同じものです。続けて購読される際のお楽しみが1回分減ってしまいます事は、予めご了承下さい。)

※登録数が100名様になり次第、このプレゼントは終了します。


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メールセミナーデイトレ生存率向上メールセミナー』<===クリック!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

タッチの差で既に登録を完了された方は、お楽しみが数日先に延びただけの事ですので、がっかりしないで下さい。



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2011年9月10日

メールセミナー感想文集


『デイトレ生存率向上メールセミナー』には、沢山の感謝メールを頂いています。
その一部をご紹介します。
(100人に3人弱の割合で自主的に登録を解除される方がおられますが、解除は自由にできるので、その理由は私には判りません。ちなみに、批判メールはまだ一通ももらっていません。「都合の悪いメールは伏せて、都合の良いメールばかり載せている」と思われるかも知れませんが、そういった操作は一切しておりません。)

※プレゼントPDFを今すぐ受け取りたい方は、
先着100名様限定、無料PDF
の記事の中のURLから仮登録して下さい。


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とても価値のあるお話だと思います。ありがとうございます。

トレード心理についての本で、なるほどと思った話はたくさんありましたが具体的な方策について語っているものはあまりありません。

(中略)はなかなかよい方法かもしれません。

早速実行してみたいと思います。
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とても面白いです。
できれば全部いっぺんに送ってほしいです。ありがとうございます。

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ありがとうございました。

すばらしい内容のセミナーでした。

雲を掴むようなエントリーポイントの発見方法が、ハッキリと見えてきました。

明日のトレードと、セミナーが楽しみです。
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ブタ除けの」のお守り、大変にありがとうございました。

一つ一つが胸に染みてきます。
特に(6)のデイトレとは、サインが出るのを待ち伏せする仕事である との指導は、よくよく肝に銘じ繰り返し繰り返しお題目のように唱え、血肉にしなければ余命はないものと痛感しました。

貴重なPDFを無料でご提供いただき心より感謝いたします。

勝てるようになりました、との報告を出来るよう「本気」で取り組みます。
 
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メールセミナーデイトレ生存率向上メールセミナー』<===クリック!

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お世話になっております。

今日のメールでも、とても重要な事を教えていただきました。
 
<<まず勝ち方を身に着ける>>

羽生さんや遼君の例をあげて下さったので、すごくよく理解できました。

ありがとうございます。
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セミナー1回目、自分でもわかっている事でしたが、『わかっている』と『実行できている』は違いますよね。

あらためて、他人から言われて、再度心に刻みトレードしていこうと決めました。

次回も楽しみにしています。

ありがとうございました。
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いつもお世話になってます。

セミナーの質、量とも非常に満足しています。

文章もすばらしく、多少の誤字脱字くらい、あってもいいと思います。

あまり根を詰めても大変なので、無理しないでください。

私の場合は消化不良といえばそうですが、少しずつ消化しています。

初心者なので。

次回も楽しみに待っています!
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メールセミナーデイトレ生存率向上メールセミナー』<===クリック!

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今日のお話は自分自身の経験と照らし合わせて、思わず唸ってしまいました。

自分はトレードを始める前にパチンコで生計をたてていました。

今日の確信部分「あらゆるリスクを受け入れる」が出来ていました。

すべてが想定内であり、結果どちらにぶれようが全てのうちのヒトコマにすぎないことを体で理解していました。

正しいトレードをひたすら繰り返す。
パチンコとは違い、金銭的にも試行回数で考えてもハードルは段違いです!
つまり、それ相応の時間が必要であることは否めません。

強い狼めざし精進します。

有難うございました!
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ありがとうございます。
毎回、そんなことわかっていると思って読み進むのですが、深い部分で新たな発見をもたらせてくれて、とても感謝してます。

今の私のトレード心理のつぼに突き刺さった感じです。

次回も楽しみにしてます。

よろしくお願いします。
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先生有り難うございます。
今までにない方向性、ピカッときました。(but、気づかない!!)

素人の私ですが、何とか生き残って行きたいと思っています。

今後も参考にさせて頂きます。

宜しくお願い致します。
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PDF データありがとうございます。

納得する内容ばかりでした。
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またまた教えて頂いて、ありがとうございます。
理解できました!(完全じゃないかもしれませんが)

本といえば、今まで何冊か買いましたが(ブックオフで)、その多くはマーケットにブタを誘い込むことが目的なんじゃないか、なんて気がしてます。

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お忙しい中解凍ソフトまでご指導いただき、お蔭様でスムーズにダウンロードできました。

早速録音して聞き直すつもりです。
一回や二回読むだけではもったいないですから。

何回か聞いていると新しい発見があり、その時自分が探していた問題の解答を見つけることがあります。

しかしただ読んでいてトランキライザーになっているようでは先生に申し訳ないです。

狼に変身して恩返しできるよう、精進いたします。

この度はほんとうにありがとうございました。
   
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私なりの感想を少し書かせていただきますと,それぞれの記事がためになるものばかりでした.

ビギナーズラックの話は,HPでも拝見していましたので,復習という感じでしたが,第九回で書かれていました勝ちトレードにこそ学ぶべき点があるという講座が目から鱗の記事でした.

勝てない投資家である私の悪いところは自分のトレードの反省が十分ではないところですが,往々にして「反省」というくらいですから,負けトレードに意識が集中し,勝てたトレードは記事にも書かれたとおり,欲張りな感想を持つくらいでした.

ですので,損小は「負けから」,利大は「勝ちから」とことは単純ではないでしょうが,どちらにも気を配るというお話はとても印象に残りました.

私の読解力では,おそらく一般レベルの投資家が相場で生き残るすべは熟練によるセルフコントロールだと思いますので,この「セルフコントロール法」に重点を置かれている記事は時々思い返して読ませていただこうと思っています.

なかなか講座メールの裏の裏まで読む力がないため浅いコメントとなりましたが,おかげさまで少しずつ勝てるようになってきました.

どうもありがとうござました.

今後ともよろしくお願いいたします.
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この度は、メールセミナーに参加させていただいてありがとうございます。

日頃から、たかやんさんのフ゛ロク゛を思い起こしながらトレート゛の反省をしています。

自分を成長させていただいたことに非常に感謝しています。(まだまだブタですが)

お忙しい中、このようなメールをして迷惑でないか心配でしたが、感謝の気持ちだけ伝えたくてメールさせていただきました。

ありがとうございます
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いつもいい記事ありがとうございます。

今回のPDFこのようにして机の脇に張らせていただきました。

個人的には順番を5、6、7あたりを先頭に持ってきてもいい気もします。

いつも感謝です。
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こんにちは!「予測」等には一切頼らず、「サイン」を見て行動するマシンになる…私はこの短い表現に凄くピンと来るものがあり大好きです。

毎日メールセミナーが待ち遠しいですよ。

これからもご指導お願いしますね。
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こんばんは 記事の内容は再度確認できましたので、最高のセミナーでした。
 
今後もトレーデング 勉強します。
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こんばんは。
 
私は今、たかやんさんのブログ等のおかげで、すこしづつ「遅い利確と素早い損切り」 ができつつあります。
 
指し値から逆指し値に注文を変更してからの口座は明らかにいままでと変化があります。
 
利益がでててもあせらなくなりました。
 
これもすべてたかやんさんのおかげです。
 
今後もブログとメール楽しみにしています。
 
頑張ってください。

毎日チェックして応援しています。
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メールセミナーの第二回目迄読ませて頂きました。

私みたいな株初心者(豚トレーダー)が感想なんて・・と思ってましたが、たかやんさんからの無償の行為(メールセミナー)を一方的に読んでるだけというのも逆に失礼かなと思いまして、思い切ってメール書かせていただきました。

たかやんさんのホームページを拝見させてもらって、見る度、新たな「気付き」を与えて貰っています。

また、特典Eの「デイトレ攻略の新戦略v2.0」も読ませて頂きました。
私の株日記の最初のページに大きく「はじめに行為ありき」と書かせてもらってます。(^^♪

今回のメールセミナーですが、内容については、もちろん私なんかが感想を述べるまでもなく、とても素晴らしく勉強になります。

一つ感じたことは、ホームページを読んでいる時よりかメールセミナーの方が、頭にすっと入ってくる感じがありました。

それが何故かは私には分からないのですが。^^;
こんなつまらない感想しか書けなくて申し訳ありません。

次回からのメールセミナーも楽しみにしてます。
 
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2011年9月23日

デイトレセミナーの感想文


デイトレ生存率向上メールセミナーを毎回楽しみにしています。

デイトレ歴約2年で、ここ最近ようやくコツコツドカンからドカンが少なくなりました。
しかし、未だリスクを取りきれてないので利益も少なく「損少利少」というところです。

自分のデイトレ方式を忠実に実践すればトータルでは勝てることは過去のチャートを検証してはっきりしているのですが、それが実践できていません。

今回のメールセミナーの内容は伸び悩んでいる今の私に浸み入るように理解できます。
これまでいろんな本などで解説されていることは私にとって、

「それは判っています。判っていますができないんです」

というものでした。

昨日損切りに失敗したから今日こそは絶対に、何が何でもカットするぞと心に誓ってトレードに臨むのですがやっぱり今日も損切りできなかったということが度々。
トレードが終わって情けない自分にあきれてしまいます。

エントリーも自分の方式のサインとおりにやればいいものをついつい値ごろ感や勢いに飛び乗りして直後の逆行を食らうことが多く、またサインが出たときにはリスクを取りきれないという状況でした。
本当に典型的な豚のトレードを実践していましたので当然のごとく負け続けました。

最近は、ロスカットさえルールとおりにやっていれば大きく勝てなくても損はしないということが実践的にわかりました。
今は、サインが出たらリスクを取ってエントリすべきを躊躇してしまうこと、利確がどうしてもルールとおりにできなくて早すぎる利確になってしまうこと、そのため「損少利少」になっているという現実です。

しかし、やっと先が見えてきたという手応えを感じています。

ちょうどそんなときにこのメールセミナーに出会ってなにかヒントを得られそうな気がします。
「判っていますが出来ないんです」が「出来ました」になるような期待が持てそうです。

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>「判っていますが出来ないんです」が「出来ました」になるような期待が持てそうです。

それが実現される事を祈っています。

それを実現する為には、何にも増して「本気を出す」という意識が必要です。

「判っていながら出来ないんです」

という事は、、まだその「やりにくい事」を実際の行為に移すだけの「本気」が出せていないという事です。
数年前ですか、

「10メートルの飛び込み台から、どれくらい短時間で飛び込めるか?」

という、芸人さんが時間を競うゲームの番組がありました。
30分かかる人もいます。
1時間経ってもだめで、時間切れになる人もいます。
その一方で、10秒くらいで一気に飛び降りてしまう人もいました。

人それぞれで「本気」を出せるまでにかかる時間が違うという事です。
10mの高さから飛び込んだからって、死ぬわけでない事はみんなわかっているのです。
でも「嫌な事」を少しでも先送りにしたいという本能は誰でも持っています。

結局飛び込むしかないのであれば、今すぐ本気を出して、最短で飛び込んでしまう事です。

先送りしても、何も良い事なんてありません。

次のトレードで、「ヒョイッ」と飛んでみて下さい。
それで、

「デイトレードの世界にようこそ!」

です。

たかやん



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