トレードに関する情報収集について
あなたは、トレードについて学ぼうとする時、何を情報源にしていますか?
本、セミナー、トレード関連サイト&ブログ、e-Book、、、、 一杯ありますね。
「その価格に相応しい価値がある」のであれば、有料情報に対して「投資」する事は「成功への近道」になる可能性があり、e-Bookも例外ではありません。
良いものが見つかったら、今後もご紹介していきたいと思います。
ただ、販売ページのセールストークだけを根拠に購入するには、現在のe-Bookのマーケットは、あまりにも未成熟でリスクが高いと言えるでしょう。
将来的には、この状況も改善され、例えば「返金保証」のような、何らかの「安心システム」が確立された商品以外は生き残れなくなると私は予想します。
あるいは、何らかの信頼できる「格付け機関」の登場によって、悪いものは自然に淘汰されるシステムが誕生するのかもしれません。
有料セミナーについては、初心者時代に2つほど受講した事がありますが、費用対効果が良いという印象はありません。
たった2つですから、他に良いものがある可能性は十分あります。
「経験者から直接学ぶ」という非日常の事には、プレミアムを支払う価値があると思います。
でも、私がこれから何かセミナーを受けるという事はないので、このブログでセミナーをご紹介する事はありません。
「良くないセミナー」についてなら、「ネタ」が無い時に書く事があるかもしれませんが、、、。
悪しからず、ご了承下さい。
書籍は、勿論重要な情報源です。
これからも読み続けます(再読が多いですが、、)し、良いものはご紹介していきます。
一方、無料であるにもかかわらず、有用な情報も勿論一杯あります。
リスクがあるとしても、せいぜい「時間の浪費」になる可能性があるだけ。
時間があるなら、どんどん情報収集するべきです。
ブログやサイトを見て回るのも良いでしょう。
良さそうな無料レポートを見つけたら、すかさず読んでみましょう。
(無料レポート専用のメールアドレスの取得をお奨めします。
スパムメールの「溜まり場」になるリスクは避けられないからです。)
ただ、「日本語」のサイトについては、私が「どうこう言うべきではない」と思っているので、記事としてご紹介する予定は今のところありません。
でも、海外のサイトで良いものについては、ご紹介していきたいと考えています。
「海外」と言っても、私は「英語」しかわからないので、「英語圏のサイト」限定になります事、ご了承下さい。
とはいえ、その情報量はまさに「膨大」であり、質・量共に「日本語圏のサイト」の比ではありません。
本当に多くの事を教えてもらいました。
例えば、http://stockcharts.com/のようなサイトが「普通!」に存在します。
「無料」で多くの事を学ぶ事ができます。
例えば試しに、Richard Rhodes' Trading Rulesを読んでみてください。
折角なので、次回はこの「トレード、18のルール!」を私のつたない和訳でご紹介してみたいと思います。
英文アレルギーの無い方や、短気な方はぜひ今すぐ読んでみて下さい。




