クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
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9) その他 アーカイブ

2004年03月11日

その他(目次)

 ・ウィルスチェックソフト、入れてますか?

others 

 ・「時間の難平(ナンピン)」

 ・一杯コメントもらいました

 ・どうすれば「天井買い」を
避けられるか?(1)

 ・どうすれば「天井買い」を
避けられるか?(2)

 ・お待たせしております

 ・お問合せ(1)

 ・お問合せ(2)

 ・お問合せ(3)

 ・デイトレとスイング

 ・今日はお休み

 ・今日も更新できなくて、すみません。

 ・ありがとうございます。

 ・メールを頂いた方へ

・メールを頂いた方へ(2)

・新規ブログの登場

・このブログのなぜ?

・このブログのなぜ? (2)

・メールの質問、歓迎ですよ。

・らまだん

・私から返事がこない場合

・デイトレの落とし穴

・風邪でダウン!

・我流と基本(1)

・我流と基本(2)

・締切ました

・レポートの受付、終了しました。

・の受付、終了しました。(2)

・ご無沙汰です

・オマケPDFに関して

2006年06月26日

ウィルスチェックソフト、入れてますか?

パソコンで、ウィルス監視ソフトは利用されてますか? 私は長らくノートンのAnti-Virusを使ってたんですが、期限が切れてしまったのでネットを見ていたら、良いのが見つかったんです。 ウィルス アバスト社http://www.avast.com/ が、家庭用(非商用)を、無料で提供しています。 (継続利用には、ユーザー登録(無料、簡単!)が必要です。) ICSAhttp://www.icsalabs.com/icsa/icsahome.phpというセキュリティソフト検証の第三者機関の公認も受けていて安心だし、使い勝手も Very Good です。日本語版も提供されています。 Avastのホームページをみれば、かなり本格的なウィルス監視ソフトメーカーである事が分かります。チェコの会社のようです。 こういうのが無料だと、「ウィルスチェックになぜお金を払ってるの?」って心境になります。 逆にこういう良いソフトが無料で配布されてる事が有名になると、他の有料のメーカーも、個人使用=無料という英断を行ってくれるかも、、、?

既に3ヶ月くらい使ってますが、ウィルスデータベースの更新も自動でやってくれてるし、全く問題ありません。お勧めです。(PC起動直後、最低限のスキャンを行うので少し遅くなりますが、これは他社の有料のソフトでも同じです。) トレード環境だと、証券関係だけでなく、クレジットや銀行情報等もパソコンに格納されているでしょうから、ウィルス監視だけでなく、スパイ監視もした方が良いと思います。 スパイソフトは、ウィルスのように目に見える悪さをしません。でも、じっとあなたのPCに潜んでいて、いろいろな情報(例えば、銀行のIDやパスワード等)をネット経由で外部に流出させる、あるいはウィルスよりも危険なソフトです。 スパイ監視ソフトも、無料で良いのがあります。ICSAのような第三者の公認を確認できていないので、ここで直接ご紹介する事は控えますが、ネットで探せばすぐ見つかりますよ。 お試し下さい。

2006年06月29日

「時間の難平(ナンピン)」

ルール違反でオーバーナイト(一泊二日)してしまい、痛手を負いました。」 といった内容のコメントを頂きました。 トレードは修行みたいなものですから、時には痛手を負いますが、そこから学び、気づいて、ぜひぜひ挽回して頂きたいと思います。

ところで、デイトレで損切できないまま大引けをむかえ、そのままオーバーナイト(一泊二日)した事が、私も何度もありました。でも、検証してみるとやっぱり散々でした。 夢 お泊りした夜に米株でフォローウィンドが吹くと、ちょっと助かったりするのですが、逆風だった場合の痛手は、必ずといってよいほど大きなものとなっていました。 一大決心して、最悪でも大引けまでに絶対、全て処分する事にしています。

 「難平」 (なんぴん:取引で,相場の変動によって損が生じた場合,買い増しまたは売り増しして損失を平均化し,回復しようとすること。) はデイトレでご法度なのはご存知の方も多いと思います。 難平すると、勝率が上がります。負けが負けで無くなったりします。 6勝4敗が、9勝1敗になるかもしれません。「それって、いいじゃん?」と思いますか?ところが、その1敗が大きいんです。負けを受け入れない癖がついている分だけ、その1敗は大きな痛手となります。

デイトレで、(損切できずに)オーバーナイトに切り替えるのは「時間の難平」です。 「負けトレンド・フォロー状態」ですから、良いわけありませんよね。 「チャートの支持線を割っていないから、持ち越す」という説明がつく場合、一見正しいようにも思ってしまいがちですが、それがデイトレでない事は明らかですよね?  デイトレには株価の損切ポイントだけでなく、「制限時間」がある事も強く意識する必要があります。この事については、改めて投稿します。

(補足)デイトレで利益が出た時に、当日利確しないで持ち越して、利幅を拡大するという戦略は、一貫性を持っているなら大いに「有り」です。(但し、純デイトレだけで収支プラスの確信が持てるようになったトレーダー限定です。)



BLOGRANKING←何か得るものがあったら、ぜひ応援お願いします。

2006年07月07日

一杯コメントもらいました

昨日、ヤフーの方の私のブログに「中野」さんというペンネーム(本名?)で、一杯のコメントを頂きました。 

株を、賭け事だと思う間は、やってはいけない。そんな甘いものではないから。株を操作している集団は、冷酷極まりないプロ中のプロ、そのプロを相手に、ちょっくら儲けようなんて考えで始めたら、ヘビー級のプロボクサーに赤ん坊がかかって行くようなもの。一発でダウン。先ずは、政治経済、チャート、株価分析、を勉強をしてから、そうでないと、ババ(株券)を掴むか、証券会社に儲けさせるだけですよ。 先ず、相手の恐ろしさを知っった上で、対処方法を考える、相手の出方を知らずに、また準備無しには戦えません。村上も、ライブドアも、テポドンも、逮捕&発射、このぐらいは想定内です。

私が「必勝法」なんて書いているんで、お気に障ってコメントされたのか、或いは「ブログ荒らし」が荒らしに来たのかと思いましたが、どうやら純粋に

「株はプロが操作しているから、安易な気持ちでやっちゃいけない」

 という事を、善意で警告されているようです。 私も、「株を甘く考えるべきではない」=「自分だけは大丈夫とは考えてはいけない」と書いて来ましたし、勉強が必要である事も書いて来ました。全く同感です。 しかし、政治経済の勉強が「必要」とは書いていません。まあ、政治経済が解ってないよりは、解ってる方が良いとは思いますが、、 中野さんは数週間から数ヶ月(或いは数年)の期間でトレードされているのだと思います。 ネットトレードが出現する前は、投資額の3%以上の手数料が必要でしたから、デイトレは個人ではほぼ不可能でした。つまりスイングしか無かった訳です。 投資期間が長くなるほど、政治経済の知識や読みが必要になりますし、企業の財務状況、仕手の研究も必用になります。 と言うか、長い時間枠で株価が動くのは、結局そういった要素によるのですから、そういった要素の情報、知識がある方が絶対に有利なのです。 この事は、今でも全く変わりません。 それじゃ、圧倒的な情報量を持つ機関投資家等に対して、個人には勝ち目が薄いですよね? 「村上ファンドが何を仕込んでいるか?」なんて解る訳ありませんよね?

 デイトレードのスイングトレードに対する優位性はここにあります。

 デイトレでは、ファンダメンタルズの情報は殆ど無意味になります。 もしかして株の入門書でPERなんかの知識を得て、それを元にデイトレしてる人もいるかもしれませんが、全くばかげています。仕手株は危険だから近寄るな?ばかげています。きっちり損切ができるのなら、仕手株の大きな値動きに乗らない手はありません。仕手株であろうとなかろうと、株価がワープする訳も無く、チャートは正直に買い時を教えてくれます。売り時はちょっと難しいですが、最初から「頭と尻尾はくれてやる」つもりで、トレイリング・ストップで株価を追跡すれば、問題ありません。

デイトレでは、その株のファンダメンタルズ情報を多く持っていても、全く持っていなくても、同じ土俵で勝負できるのです。 資金量では機関投資家の圧倒的優位は変わりませんが、図体がでかい分、不利になります。 個人は小回りがきくので、機関投資家より簡単に利益を出す事ができます。 ただ、武器は持って下さい。私はチャートです。板が武器の方もいるでしょう。

一応マーケットは「戦場」なので、丸腰でうろうろすべきではありません。 なのに、「丸腰でうろうろ」が本当に多いです。 ヘルメットや防弾チョッキもお忘れなく。「損切」が最大の防御です。

ちょっと長くなりすぎました。トレードを志すからには、デイトレやスイングといったスタイルに対して、自分はどういった優位性があるのか、優位性を獲得できるのか、何を目指すのかを、常に考えている事が重要だと思います。 なんでもかんでも「株」で一くくりにしてしまうという事は、優位性の獲得を放棄する事と同じです。中野さんに解って貰えたかな?

2006年07月16日

どうすれば「天井買い」を避けられるか?

「どうすれば、天井買いを回避できるでしょうか?」 という質問を受けました。 で、どうお答えしたら良いか考えてみました。 私の答えは「ブレイクアウト」を利用するというものです。 上昇トレンドが発生している株にも、必ず押目があります。 例えば500円から何週間も上昇を続け、1000円の壁にぶつかって、2~3回はね返されている株があるとします。 1000円が抵抗線(レジスタンス)になっています。 現在価格が970円としましょう。 絶対にここで買ってはいけません。抵抗線の手前で買うのはタブーです。 ここで売るのも、あまりお勧めできません。だって一応上昇トレンドにある株ですからね。 ここは、待機です。 そしてもし、1020円をつけたら、「出動」です。 このまま、1000円以上の終値がつきそうなら、「オーバーナイト」するべきでしょう。 意に反して1000円を割り込んだら短期前提の「ドテン」も考えられます。 と、まあ一応書いてみましたが、自分でもあまり納得のいく回答じゃないですね。 不十分な内容の回答となり、申し訳ありません。 トレードの、具体的な方法について書くには、いろいろな準備記事を積み上げていく作業が必要になります。 将来、私がユニークなネタに詰まったら、その時こそじっくり書いてみたいと思っています。 まず「手法」についてなら、ネタ切れの心配はありませんからね。 でも、当分は私はこのブログで「他では読めない」内容の記事を続けて行きたいと思っています。 「必勝法」シリーズが一段落しましたので、そろそろ私のツール(アクセス+VB)について書き始めたいと思っています。 またまた、「おもしろくない」記事にならねば良いがと思っていますが、どうなるかはわかりません。

そうそう、ブログランキング、200位突破(株カテゴリ)が見えてきました。 たまにポツポツと応援のコメントを頂く他は、ブログ開設1ヶ月半でトラックバック「0件」という、恐ろしく反響の薄いブログでしたので、ランキング登録も「ま、試しにやってみよ」って感じでしたが、私の予想に反してランキングはグングン上昇を続けています。 今までは反響がよくわからない状態でしたが、ランキングの上昇で、応援して下さっている読者が多くいらっしゃる事が実感できました。ありがとうございます。ランキングが上れば、「さまよえるトレーダー」がこの「救命ブログ」(になってれば良いのですが、、)にたどり着ける確率も高くなります。 今後も、どうぞ応援よろしくお願い致します。

2006年07月20日

どうすれば「天井買い」を避けられるか?(2)

traderspageさんは「ポイント・タイミングをいろいろ変えてINするが、高確率で頂点買い」するようなトレーダーが存在することは理解できますか?

ご質問に対し、何度かお答えして、全て的外れだそうで、ご期待に添えず申し訳ありません。 (以下、「買いエントリー」の場合、「売りエントリー」は逆で考えて下さい。) 中、長期的に上昇トレンドにあり(20MA、5MAの何れよりも上の位置で)、明確な抵抗線にぶつかった株価が、ついにブレイクして(レンジブレイク、チャネルブレイク、ペナントブレイク、フラッグブレイク等のいずれか)、上昇開始直後(その株の平均的な1日の値幅の30%以下の上昇。実際的には10~20%程度が望ましい。)に、上昇している所を買えば、悪くても60%は勝てると思っています。 上記条件を全て満たしながら、90%の確率で「頂点買いとなる」事の理由は、私にはわかりませんでした。コメントで書きましたように、チャートがあれば別かも知れませんが、思いつく範囲では、そろそろ限界です。 ただ冗談でなく、90%の確率でその先の動きが予測できるという事は、なかなか無いという事に気づいて下さい。単なる確率的な偏りの結果ではなく、20戦2勝18敗、50戦5勝45敗、100戦10勝90敗となるのであれば、これは素晴らしい事です。 なぜなら、買いエントリーを売りエントリーに転換すれば良いだけだからです。 本当に冗談で言っているのではありません。「初心者時代のシステム」で書きましたが、私がこのシステムに取組んでいる頃は、チャートも何も知りませんでした。「移動平均線」の意味すら、よくわかっていませんでした。 ただ、私の作ったプログラムが選び出した銘柄を、システムの指示通り「確率」だけをたよりに売買を繰り返し、まだテスト運用でしたので、毎日せいぜい200万円(信用なので600万円弱)の資金で、1ヶ月で50万円超の結果を得ました。 そして、これも既に書きましたが、私はこの結果に満足するどころか、システムに従う事の苦痛に耐え切れず、システムを投げ出してしまったのです。

90%の確率が本当なら、それは凄い事です。再現性があるかどうか確認すべきです。 もし、再現性が認められたら、逆張りに挑戦すべきです。 (確認できて、自分で納得できた場合だけですが) 今まで「買い」と思っていたところで「売る」訳ですから、精神的には難しいでしょうが、「心理的に難しい行為は、有意義な行為である可能性が高い」事を思い出して下さい。 確率的にも優位性がある訳ですから、ぜひ実行すべきです。 「買いたい」時に買い、「売りたい」時に売って利益がでるなら、苦労はありません。 トレードでは、往々にして、その逆の行為が求められるのです。

「運が悪いから」という考え方は、一番良くありません。 トレードに、運、不運を持ち出して考えると、何も学ぶものが無くなってしまいます。 勝っても「運」、負けても「運」なら、何も勉強する理由なんかありませんよね。 90%の確率で負けるのなら、それを逆手にとって、90%の勝率に転換する為の思考を行うべきなのです。 毎日の経験や、学びから、それまでの負け戦を勝ち戦に変えていく考え方のできるトレーダーだけが生き残れると言っても、過言ではありません。 とはいえ、「なぜ、そうなるのかわからない」との問いに対して回答になってない点については、申し訳ない限りです。 ただ、恐らく提供された情報の範囲では、第三者的には誰にも正解は見出せないのではないかと思います。わかるとしたら、jacinta1972さん自身ではないでしょうか? 常に前向きに「勝つためには、どうすれば良いか」を考え続けて下さい。

お待たせしております

先ほどのは、個人的なご質問に対して、コメントでは短すぎるので投稿としましたが、このブログの為の正式な記事ではありません。 正式な記事は、なかなか書けません。とにかく、私は書くのが遅いのです。 書く前に時間がかかります。 「どこから書き始めるか?」だけで、あっという間に2~3日経ってしまいます。 書き始めても、時間がかかります。 書き終わっても、なかなか投稿せずに一旦PCを離れたり、細部の修正なんかしてるまに、3時間くらい平気で経ってしまいます。 もうちょっと軽く書いた方が、かえって内容も軽快になるかもしれないんですが、どうしてもスピードアップができません。 もし私の新規投稿を待って下さっている方が、どこかにいらっしゃるとしたら、ほんとにすみません。 きっと、これからもこんな感じですが、ご容赦を。







2006年08月07日

お問合せ(1)

一週間も投稿を休んでしまってすみません。 実は完全にサボっていた訳でもないんです。 私のヤフーのメールアドレスに質問メールが入るようになって、それにお答えしたり、やりとりしたりしていたんです。 最初は良かったんですが、次第に件数が増えて、もう対応できないかもしれないので、この投稿を書く事にしました。(お返事は必ず書きますが、忘れた頃に届くかも知れませんので、予めご了承下さい。)

やっぱり「勝てない」方からのメールなんですが、大体共通しているのは、

(A)トレードの手法そのものが間違っている

(B)トレードの方向性が間違っている

のいずれかに該当するようです。

(A)「トレードの手法そのものが間違っている」あなたは、何を根拠にトレードしているか、誰かに説明できますか? 「上がりそう」だから買い、「下がりそう」だけで売ってませんか? 私には信じられない方法で売買されている方がいる事に、本当に驚かされました。 既にこのブログに書いてある事ですが、トレードは人間の本能に沿って行えば必ず負ける仕組みになっています。

 ・利益が出ると、すぐさま確定したくなる

 ・損が出ると、とことん切る事ができない

 ・「値ごろ感」というのは百貨店や電気屋では通用しても、マーケットには通用しない

説明させてくれ! こうした事について、「わかっちゃいるけど、なかなか、、」という言い訳が始まります。 私に言い訳されても、誰にもプラスはありません。ただ、言い訳している間に、どんどんお金が出て行ってしまうだけです。

(せ、説明させてくれないか?-->

 

一ヶ月通算でマイナスなら、一旦トレードをストップするべきです。 トレードを見直し、新たな、そして確信の持てる「戦略」を立て、規律厳守を再度自分に誓い直してから、再開して下さい。 私のブログを読み返して頂くのも良いでしょう。心理的な面で、ご参考になればと思います。 また、「良書」を読んで下さい。私の紹介している本は、多くはありませんが、多くの中から選んだ「良書」です。常に傍に置いて、毎日読み返すぐらいの愛読書があっても良いと思います。 インターネットで販売されている「必勝法」は、まだ買った事がないので、なんとも言えません。ちょっと調べてみようかな?とも思っています。

いきなり高額なセミナーに参加するのも、お勧めできません。 「1000円で買える本より、1万円の方が価値があるに違いない。」 「それより3万円の必勝法の方が魅力的だし、ウン十万円のセミナーなら効果もテキメン!」 と思ってしまいがちですが、高額なお金を支払えば「必ず勝てる」ようになるほど、マーケットは甘くはありません。 トレードのノウハウについて言えば、中身と価格は必ずしも比例しない事を知って下さい。

 「安いから悪かろう」「高いから良かろう」を判断基準にしてはいけません。

 まず「自分は、トレードの基本は解っている」状態になって下さい。 それには数冊の「本」で到達可能です。 戦場で「私、初心者なんです。」って言訳したら、玉が避けてくれますか? 自分がトレードの基本も知らないかも知れないと思うなら、注文ボタンに触れるべきではありません。 とにかく、人間ってつくづく「自分だけは大丈夫」な生物なんだなと思ってしまいます。 (「自分だけは大丈夫」を参照下さい。) 「どうすれば儲かるか?」も大事でしょう。 でも、生き残りたければ「どうすれば資金が守れるか」が先決である事を忘れないで下さい。 次回は (B)トレードの方向性が間違っている について書きたいと思います。

2006年08月10日

お問合せ(2)

(B)トレードの方向性が間違っているについて

「もっと勝率を上げたい。」トレーダーなら当然の欲求です。 いくらでも勉強し、新しい手法にも挑戦し、努力を継続すべき事は明白です。 でも、 「どうしても勝たねばならない。」「もう負けるわけにはいかない。」 とザラ場で考えだしたら、ちょっと危険信号です。 なぜだかわかりますか? (このブログを読んで、その内容を理解されている読者なら、もうわかると思います。)

勝率を上げる為の努力を継続する事は必要ですが、ポジションを持っている最中は、この事は忘れるべきなのです。「勝ち」「負け」に拘るのは、ザラ場以外の時間に限定せねばなりません。ザラ場中は、 「自分が選んだ手法・戦略にいかに忠実にトレードできるか」 に集中しなければなりません。

その結果、例えば0勝5敗の結果であっても、自分のルールが厳守されてのものであれば、その日の自分のトレードに100点満点を与えねばなりません。 0勝5敗という結果に対して責任を取らねばならないのは、ザラ場以外の時間です。 原因を考え、対策を検討し、次のザラ場までに新たな戦略が必要かもしれません。 改善された戦略が見つからなければトレードを休んで下さい。 「休むも相場」です。 (0勝5敗しても、それは単に確率的な結果にすぎず、戦略の変更を必要としない場合も勿論有ります。でもこれは、週ベース、月ベースで黒字にできるという確信がある、中・上級トレーダーにのみ許される事であり、そうでない限り、やはりどこか改善の余地があると考えるべきでしょう。)

ザラ場と、ザラ場以外、この2つの時間帯を、トレーダーは明確に区別し、頭を切り替える必要があるのです。

ザラ場   =ルールを守る事しか知らない、ハイパー・ロボット・トレーダー

ザラ場以外=収支に拘り、あらゆる努力を惜しまぬ、ど根性相場師

 この2つの意識を使い分けて取り組んでいるトレーダーが、実はとても少ないのです。 ここが「狼」と「ブタ」の分かれ目と言っても良いくらいなんですが、、、 (「優位性について考える」を参照の事) ザラ場中に、しかもポジションをとっている段階で、 「やった!!今利確すれば10万の儲けだ!」 とか 「おいおい、そろそろ上がってくれ。今度負けたら3連敗で、マイナスも10万超えちゃうよ~~~!」 なんていう考えは、一切排除するよう努めて下さい。 無駄以下。マイナスでしかありません。 こんな考えが少しでも頭をかすめたら、自分が90%ブタに変身している様子を想像して下さい。

負け越しているトレーダーは、仮に勝率を5%や10%上げられたとしても、やっぱり勝てません。 ザラ場での「頭の切り替え」こそが肝心なんです。 「頭の切り替え」さえできれば、銘柄選択は「ネコ」程度でも勝てるんです。(必勝法(2)参照の事)ここを見失うトレーダーが多いのです。「方向性の誤り」とはこの意味です。難しそうですか? 確かに、容易な事ではありません。 

でも、想像してみて下さい。 がんがん勝っている優秀なトレーダーが、個々のトレードでいちいち飛び上がったり、地団太踏んだりしてると思いますか? な、訳ないですよね? プロは、「並(ブタ)」じゃないから「プロ」なんです。 生き残りたければ「プロ」になって下さい。 最初からは無理でも、「プロ」のつもりで、「プロ」のようなトレードを常に心がけて下さい。 継続すれば、継続できれば、次第にそれが自然な行為になってきます。

2006年08月12日

お問合せ(3)

前の投稿で、

「儲かっても喜ぶな」

「損しても、平然としていなければならない」

 といった事を書きました。 「ちょっと厳しすぎるのではないか?」と思って、再度よく考えて見ました。 しかし、やはりトレード中に「平静」を保つ事の「優位性」を考えれば、強くお勧めする他ないとの結論に至りました。 今まで多くのトレーダーを見て来ましたが、トレード中に「平静」である事は、「勝者」に必須の要件であり「共通項」だと思われるのです。

そりゃ人それぞれですから、トレード中に大声上げたりしながら、それでも勝ってしまうトレーダーも知っています。 でも、私には解ります。彼は大声を上げていても、心の中に「醒めた自分」がいる事を。 やるべき事を、やるべきタイミングで確実に実行していますからね。 ぜひ「サラッ」と損切し「あたりまえ」のように利確できるトレーダーを目指して下さい。 振る舞いを変えるだけで、トレードの質そのものが向上する可能性が十分あると思います。お勧めします。ぜひ試してみて下さい。

ザラ場では平静を保つ必用があると思いますが、午後3時を過ぎてまで無理する必要はありません。 (その日のトレードが終わったら、午後3時といわず、午前中でも勿論構いません。)あなたの作戦がみごとに成功し、ルールに沿って利益が得られたのなら、必ず何かお祝いをして下さい。 無駄使いはいけませんが、何か買い物をして、自分に具体的な褒美を与えて下さい。 あるいは「勝利」に感謝して、コンビニの募金箱なんかに少し寄付するのもとても良いと思います。

 「ルールを守る」=>「ご褒美をもらう」=>「ルールを守る」

褒美 この繰り返しが「原始的な本能」から「新たな本能」にリプレースする事を可能にします。 ちょっとバカバカしいと思われるかも知れませんが、あえて書いています。 あなたは気づいていないかもしれませんが、あなたの潜在意識は「正しいトレード」で相当なストレスを感じているはずです。 しかし、いつも具体的な褒美をもらう事で、そのストレスが軽減するだけでなく、やがてあなたの潜在意識も「正しいトレード」を「自然な事」として受容れるようになります。 人間にも「パブロフの犬」の条件反射は、有効なんです。

 (言うまでも無く、「ルール違反で得た利益」でお祝いしちゃいけませんよ。ルール違反が身についてしまいますからね。)

次回は「利確」について書きますので、またお立ち寄り下さい。 

2006年08月20日

デイトレとスイング

こんなご質問を頂きました。

一つだけ聞きたいのですが、すごい根本的なことに気づいたのですが、このブログはデイトレイドを前提にしていますが、私はスイングをするつもりです。すべてあてはまると思っていますが、いかがでしょうか。

 私のブログで、心理的な事について述べている部分は、全てのトレードに共通していると思います。 マーケットは、その時間軸に関係なく、「本能のままに」行動しているトレーダーから資金を奪い、「優位性のある戦略」に徹しているトレーダーに、「本能に逆らってまで規律を厳守している」トレーダーに利益をもたらします。 マーケットとは「そういうふうにできている」のです。

マーケットに参入してくる人々は、だれでも「儲けよう」と思って参入してきます。 ここまでは「本能のまま」ですが、勿論、問題ありません。 でもトレードでも本能のままに行動すれば、必ず退場です。「早い利確と、遅い損切」 「値ごろ感での仕込み」等、実生活で幼いころから積重ねてきた経験則は、全てマーケットでは「裏目」になるように出来ているのです。 殆どのトレーダーは、この事に気づく事すらなく、退場させられてしまいます。

「ブレイクアウト」はデイトレに無くてはならない戦略です。 しかし一方で、「また、頂点買いして負けてしまった」と嘆くトレーダーが一杯います。「ブレイクアウト」とは「頂点買い(底値売り)」です。 でも、なんでもかんでも「ブレイクアウト」したものにエントリーして良い訳がありません。 例えば、「直近10日間の高値抵抗線をブレイクしたとしても、その株が1日に動く平均値幅を超えて上昇してしまっていれば見送る。」など、多くの「マイ・ルール」によるフィルタリングが必要だと思います。

しかし、こうしたマイ・ルール以前に、「頂点買いしてしまった」と嘆いているけど、本当は「頂点買いにもなっていない」場合があるようなので、「値ごろ感」でエントリーしてなぜ悪い?」を書きました。「大幅に上昇した株に乗り遅れたので後悔していると、少し安くなったので飛び乗った」これがスーパーのバーゲンセールなら何の問題もないんですが、、、、

ちょっと脱線してしまいました。 スイングを軸とされるのなら、スイングについて学んだ上で、自分なりに「優位性」があると確信できた時だけトレードして下さい。 心理的な面については、私のブログも参考にして頂ければ幸いです。 「デイトレ向きの心理学」「スイング向きの心理学」なんて区別は必要ないと思います。 スイングと決めたのなら、スイングだけに集中して下さい。 結果的に「日計り」になる事もあるでしょうが、スイングのルールに徹する事が必要です。 経験上、「デイトレとしてエントリーしたのに、損切できなくて、スイングに変更」が最悪な事はわかっていますが、「逆もまた真」だと思います。臨機応変にデイトレとスイングを使い分けるこれは、デイトレか、スイングで一定期間プラスの実績を上げたトレーダーが、「更なる高み」を求める行動としてのみ許されると思います

 「ずうずうしい」なんて、とんでもありません。 コメントで質問して頂くと、私にも参考になりますし、なにより「書き続ける」事の励みになります。 ご遠慮なく、今後ともよろしくお願い致します。

2006年09月10日

今日はお休み

昨日は遅い時間に記事を投稿したので、今日も遅くに投稿があるのではないかとお待ち頂いている方がいらっしゃると申し訳ないのでこの記事を書いています。 今日は外出していて記事の準備ができておらず、「チャートか板か?」の続編の投稿はありません。 折角アクセスして頂いた読者の方の為に、既にご紹介している「デイトレード」の一節をご紹介します。

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「向上心のあるトレーダーに一つだけアドバイスをするとすれば、損失を小さなものにとどめる技術を学べということだ。大きく勝つ技術にばかり注力している者は損失が避けられない時期にどのように感じ、行動すべきかがわからないのである。損失を小額にとどめる技術を身につけたものは、勝つ事を確実にするための時間を十分に確保できる。正しく負ける事を学べば、損失を小額にとどめることを学べば、生き残る事ができる。トレーディングでは、まず生き残ることを学ばない限り、勝つ事を望むことなどできない。小さく負けることでそれが可能となる。」

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では、また。 おやすみなさい。

2006年11月12日

今日も更新できなくて、すみません。

よく「メール」によるご質問を頂きます。 私の「不完全」な記事に対して疑問が生じるのは当然であり、できるだけお答えして行きたいと思っています。

ただ、 「例えば○○円の株があった場合、利幅は何円が妥当でしょうか?」 「例えば××円の株があった場合、何円で買うべきでしょうか?」 といったご質問には、ちょっと困ってしまいます。 トレードの判断は、株価だけで決定されるものではありません。 その銘柄毎の歴史(分足、日足、週足チャート等)、その日その時のマーケットの状況等を総合的に判断する必要があるのです。 確かに「シンプル」に考える事は大事とはいえ、人様のトレード・ポイントを「株価!」だけでお答えするのは、あまりに無責任すぎて私にはできません。 (個別銘柄が100点満点中の90点以上で「買い」の甘いサインを出していても、指数のご機嫌によっては、一切「買い禁止」の日だってあるのです。)

かといって、具体的な銘柄やチャートを添付されても、やはりそれも「デイトレーダー生存率向上ブログ」の役割を超えていると思います。 私の「気づき」や優良な情報源をご紹介するのが目的であって、特定の方の「投資顧問」にはなれません。 後で「損したから金返せ!」なんて了見の方がいらっしゃるとは思っていませんが、ご回答するとすれば、私には負い切れないほどの 「責任」を意識せずにはおれません。

誤解頂きたくないのは、そういうお問合せに、私が不快感を抱いている訳では決してないと言う事です。むしろ、嬉しいです。 でも「お答えできない理由」を書くのにもそれなりの時間が必要ですし、結局のところ生産性のあるやりとりとはなりえないので、ここで告知させて頂く事としました。 今後も、遅いながらもボチボチ投稿を続けさせて頂くために、ぜひ上記の内容をご理解の上、ご質問などして頂けますよう、ご理解とご協力をお願い致します。

2006年11月14日

ありがとうございます。

応援のコメント、ありがとうございます。ブログを始めたころは、記事を投稿しても何の反応もなく、「お呼びでない?」と思って何度も止めそうになったのに、なんとか今まで続けてこられたのは、暖かいコメントのおかげです。

私のブログを「参考になります!」って言って下さって、ありがとうございます。「こんな当たり前の事書いたら、怒られるんじゃないか?」って恐る恐る投稿した記事でも「参考になります!」って言って頂くと、本当によかったと思います。 だから続けてこれました。

私が差し上げたエクセルツールを、喜んで使って頂いて、御礼まで頂いて、ありがとうございます。私って、何か人からもらっても、喜びの表現が足り無すぎると知りました。

そして、私が一番嬉しく思うのは、「勝てるようになりました!」っていうご連絡。 勿論、私のブログの力で勝てるようになった訳ではありません。100%、ご本人の努力の賜物に違いありません。 でも、そのほんのチョッとでもきっかけとなる「気づき」や「情報」を差し上げる事ができたのであれば、それこそこのブログの存在理由であり、これに過ぎる喜びはありません。

「デイトレーダー生存率向上ブログ」まだ「ちらほら」では有りますが、この題名にかなったご連絡を受け取れるようになれた事は、本当に嬉しいし、応援して頂いた皆様のおかげと感謝しております。 このブログを始めて丸5ヶ月が経ちました。 短いというよりは、やっぱり長かったですね。 私にしては、ものすごいエネルギーが出たものです。 さてこれから、どれだけ続けていけるのかは、私にもわかりません。 書けなくなったら終わるしかないですものね。 でもとにかく、できるだけ、書けるだけ書いていきたいと思っています。 いつも、読みに来て頂いて、本当にありがとうございます。 たかやん

2006年12月03日

メールを頂いた方へ

メールで質問などして頂いたのに、2日待っても「私からの返事が来ない」という事はありませんか。 もし48時間以内に返事が来なければ、申し訳ありませんが、もう一度送信してみて下さい。 ブログで公開しているせいか、takayan5944(アットマーク)yahoo.co.jpには、「迷惑メール」が一杯きます。ほぼ全て「18歳未満禁止」関係です。 ヤフーのフィルタリングで「迷惑メール」に入ってしまったものは、消してしまっている可能性大です。 特に海外からお送り頂いた場合、IPアドレスで「迷惑メール」に判定される事が多いようです。 ヤフーのフィルタリングで「迷惑メール」に入らずに「受信箱」に届く「18歳未満禁止」関係メールもあります。 だから、やっぱり迷惑メールと思って消してしまっているかもしれません。 完全では有りませんが改善策として、件名(タイトル)の最初に「デイトレ」を入れて下さい。そうすれば「迷惑メール」であっても消してしまう可能性が低くなります。 ご質問等に対して、私が返信をしない事は、上記のような「事故」を除いては一切ありません。 90%は当日中にお返事します。 「つまらない質問をしたから、返事がこないのかな?」 なんて事は一切ありません。 もう一度件名の最初に「デイトレ」を加えて再送して下さい。 よろしくお願いします。







2006年12月06日

メールを頂いた方へ(2)

私がお返事しても、届いていない事もあるようです。 masashi様、 2週間ほども前に質問頂いて、即日お返事したのですが、今日また殆ど同じ内容の質問メールを頂きました。 今日は特に時間が無くて、前回お送りした回答メールを再送しましたが、届きましたでしょうか? もしまだ届いていないようであれば、私のメールがスパムフィルタにひっかかって、着信拒否とか、迷惑メールに振り分けられている可能性があります。 設定変更などで、私のメールが受け取れるようにならないか、チェックをお願いします。 受け取れるような設定になりましたら、再度タイトルに「デイトレ」を付けてメールでご連絡下さい。

また、2日以上経っても私からの返事が来ない場合、私が誤ってメールを消してしまった可能性があるのと同様に、私のメールがスパムフィルタにひっかかっていないか、チェックして下さい。 お心当たりのある場合は、タイトルに「デイトレ」を付けて、ご質問メールを再送下さい。 その他の皆様も、今後私にメールをお送り頂くときは全て、タイトルの先頭に「デイトレ」と入れて下さい。そうすると、受信ボックスに入ったメールを誤って消してしまう可能性が激減します。 「迷惑メール」ボックスに入ったメールは、一気に削除していますが、「デイトレ」と書かれていれば、消さずに済む事も多いと思います。 ご協力のほど、よろしくお願い致します。 たかやん

2007年05月15日

無料レポートの奨め

今まで多くの無料レポートを読みましたが、結構良いものがあるものです。「無料」だからこそ、誰にでも見られてしまう訳ですから、粗悪なものをリリースしても、意味が無いのです。(一方、有料e-Bookは、「売り逃げ」できるので、販売ページを精魂込めて作成しさえすれば、e-Book本体は「無価値」なものでも良い訳です。どんなに魅力的な販売ページだとしても、それだけで買うと、かなりの確率で「ヤラレ」ますので、お気をつけください。)

だから無料レポート作成者は、それなりに頭を絞り、誰にも大事な「自分の時間」を削って作成しているのです。「タダ」だからって、「価値も無い」と思っって無視していたら、失うものはありませんが、「損」しますよ。今後、特に私が感心した「無料レポート」を次々と紹介していきますので、ぜひ読んでみて下さい。

ただ、「無料レポート配信スタンド」からダウンロードすると、自動的に複数のメルマガに登録されてしまいます。そういうメルマガの中には参考になるものも有るのですが、とにかく無料レポートを読めば読むほど、急速に届くメルマガが増えます。ですので、軽い気持ちでドンドン無料レポートを読めるように、「無料レポート専用メールアカウント」を作成される事をお奨めします。ヤフーがお奨めです。無料で1GBもあります。

実際、私の「無料レポート専用メールアカウント」には、毎日200件以上のメルマガが届き、「未読」メールも1万件を突破していますが、容量としてはまだ10%以下しか使ってません。たまに大掃除すれば、いつまでも使えます。

最近「メルぞう」の無料レポートを一気に50本以上読み、5段階評価したレポートを私のメルマガ読者に見て頂きました。ブログでも紹介していくつもりですが、その中でも、とびきり「優秀」なのを紹介しておきます。

『難しい理論や銘柄分析などは必要なし!!
これだけでも、株で稼げる!』


(私の講評):トレードの最重要事項を無料で公表している点で、私のブログにも通じる内容。
これが本当に理解できれば、お金では評価できないほど。
無料なので、読み飛ばされるのが玉にきず。
無料である事以外に欠点無し。

2007年06月27日

新規ブログの登場!

また、新しいブログが始まりました。

「餅の粘りのように」

改め、

「デイトレ進化論、
マーケットの適者生存を追及するブログ」


私のブログから、何かヒントを得て、
「勝てそうだ!」
という感触を掴み、それをまた他のトレーダーの為に公開していこうというブログは、応援せずにはおれません。
私が言って来た事をしっかりと咀嚼し、自らのトレードに反映されていく姿は、自分の子供が歩き始めた時にも似た感激を覚えます。
コメントしたい事もあったけど、ここはグッとガマンです。
そのまま、「ザラ場では無感情のロボット」、「ザラ場以外では守銭奴勉強家相場師」であって下さい。
そうである限り、マーケットが「母」のように優しくもちさんを育んでくれると思います。

トレードじゃなくて、ブログの先輩として、いくつかアドバイス。

ブログやる以上は、多くの読者に来てもらう事で、多くの人の参考にもなり、自分のモチベーションも上ります。だから、できたらそういう事にも配慮してブログを運営していくと良いと思います。

①タイトルの先頭には、もちさんのブログを探している人が見つけやすいよう