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テクニカル分析 重要度ランキング アーカイブ

2004年03月11日

テクニカル分析、重要度ランキング

 ・テクニカル分析、重要度ランキング(1)

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2007年09月22日

テクニカル分析、重要度ランキング(1)

トレードで勝ちたければ、チャートが読める必要があります。
(と私が思ってるだけで、「そんな事ない!」と思ってる方もいるかも知れませんが、それはそれで結構だと思います。ただ、それについて議論するつもりはありません。)

ところで、「チャートが読めるというのはどういう状態なのか?」という事について考えてみると、なかなか簡単ではない事に気がつきます。
チャートは、見る人のレベルによって、そのレベル相応の答えを返してくれます。
「安値で買い、高値で売れ」という事を直接的に信奉する人には、移動平均線の上は「高値圏で買えない=売場」、下は「安値圏で売れない=買場」だと教えてくれるでしょう。
でも、トレンドフォローを理解する人に対しては、まるで逆のことを教えてくれるでしょう。

何が正しくて、何が間違っているか?

これは、私が決めつけても仕方ありません。あなたに学ぶ気さえあれば、数冊の本を読破する程度で、自然に頭に入ってくるでしょう。様々な指標には、それぞれに存在するだけの理由、根拠があります。できるだけ広く学んで下さい。広く学ぶ中から、その底を流れる「共通した原理」みたいなものが、最初はぼんやりと、次第にはっきりと見えてくると思います。

知識を広く学びつつ、それを実際のチャートにあてはめてみて下さい。これには、多少の時間と努力が必要です。「何も知らない」では話になりませんが、「知っている」としても、「使える」ようになるには、ある程度の努力はどうしても必要です。
それら全ての量、質のレベルに応じて、チャートはあなたに相応のお金をもたらしてくれるようになります。

「5MAと20MAでは、どちらを重視するべきでしょうか?」
こんなの、質問以前の質問です。5MAと20MAを毎日一杯見続けていれば、自ずと「質問以前の質問」である事が分かるでしょう。

「テクニカル分析では、何が重要でしょうか?」
これもまた、学んでいけば分かってくる事とは思いますが、私の独断でよろしければ、いくつかご紹介してみましょう。
本来であれば、10位くらいから紹介して、毎回順位を上げていく方が盛り上がるのでしょうが、これに限っては、大事な事から書いていきます。だんだん「盛り下がって」いくと思いますので、そうなったところで適当に終わらせたいと思います。

テクニカル分析、重要度ランキング第1位

それは、「指示線と抵抗線」(サポートとレジスタンス)です。
チャートを見るなら、まずこれを探します。

0922_fu.bmp
いくつか横線を引いてみました。指示線もあれば、抵抗線もあります。
これらを元に、売買の作戦を考える事が始まります。
移動平均やトレンドライン、一目均衡表にボリンジャーバンド、RSIにMACD、、、、テクニカル指標には様々ありますが、それら全てに優先して、「支持線、抵抗線」が見えていなければ、話になりません。
価格が下げ止まったところ、上げ止まったところは勿論ですが、ギャップの上端、下端も指示線、抵抗線として機能する事は、忘れず頭に入れておいて下さい。
指示線、抵抗線が見える(書ける)ようになったら、そこから優位性のある作戦を立てる事もできるようになります。
多少の時間や経験は必要でしょうが、知識量が期間を短縮してくれる、という事はあると思います。


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2007年09月26日

テクニカル分析、重要度ランキング(2)

指示線、抵抗線がランキングNo.1であれば、それらが破れた時、つまりブレイクアウト(水平)がランキングNo.2といのが妥当なところではないでしょうか?

下値指示線があれば「それ以下には下がらないだろう」、上値抵抗線があれば「それ以上には上がらないだろう」という前提でトレードするのが基本となります。下値支持線が「堅い」と判断できれは、そこで仕込めば低コストでの購入が可能になるし、「上値抵抗線まであと少し」となれば、買いポジションがあるなら、とりあえずクローズです。基本中の基本ですね。

しかし、マーケットはいつも基本通りに動く訳ではありません。常に「予想外」です。

あなたが「上値抵抗線」を見つけたら、他の人も見つけています。そして基本の通りの想定をしているでしょう。だから、「上値抵抗線」は「上値抵抗線」として、機能するのです。

しかし、これが破れたら何が起こるでしょうか?

「あ!」っと驚きます。

ペーパーでテクニカル分析をしているだけの人なら「あ!」ですが、支持線を信じて買いポジションが下がっても我慢してた人が、その指示線がギャップダウンで割れていようものなら、「あ!」っと驚く事になります。まともなトレーダーなら、損切りを決意するはずです。

トレードにおける「優位性のあるポイント」というのは、マーケットで頻繁に発生している「パニック」を敏感に察知し、パニックの方向に仕掛ける事です。

多くの初心者トレーダーには、この「パニックの方向に仕掛ける」というのが難しいのです。

スーパーで、それまでずっと980円以下で売られていたものが、ある朝突然に1050円になっていたら、普通は買いませんよね?とりあえず「様子見」だし、それで損する事もありません。

しかし、一般消費生活上の習性は、マーケットでは何の役にも立たないばかりでなく、利益と反対の行動に繋がっています。これについては、既にこのブログで何度も書いている事です。

ポジションを持っていた人が、やむにやまれず、切羽詰った心境で手仕舞いせざるを得ないような状況で、その方向に「スッ」とエントリーできるのが「」なのです。

ブタは「割高や~」と言っては売り、「割安や~」と言っては買い、常に損してます。

前日の上ヒゲの中で売ったり買ったりして、それがデイトレだと思い込んでいる人も少なくありません。はっきり言って、時間の無駄です。

指示線と抵抗線を常に意識し、ブレイクアウトしたら、その方向にエントリーする。

たったこれだけでも、損切りさえ身に付いていれば、トータルプラスです。マーケットって、奥は深いですが、常にシンプルなんです。

(補足)
テクニカル分析講座無料レポート」はもう読んでみましたか?
「どうせ、大した事は書いてないだろう。<(~、~)>」と思う人は、読んでから判断して下さい。無料なんですから。
「本屋の本」では読めない事が書いてあります。
「ブレイクアウトは、高値掴み(安値売り)が怖くてできないよ~
(((p(>v<)q)))」なんて人には、特に参考にしてもらえると思いますよ。



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2007年09月30日

テクニカル分析、重要度ランキング(3)

テクニカル分析で、一番重要な事は、支持線、抵抗線を見つける事
二番目に重要なのは、その支持線、抵抗線のブレイクアウトを捉える事
ここまでは書きました。
そして三番目は、、、、、、

トレンドです。
私が初心者の頃に「トレンド」という言葉を知ったのは、「くそったれマーケットをやっつけろ」でした
まあこの本は、そんなにお勧めでもありません。
成功談としてモチベーションアップにはなるかも知れませんが、書いてある事を真に受けても、早晩現実とのギャップを思い知る事になるでしょう。
でも、まあ「トレンドは友」という言葉は「ふ~ん」と読んだ時に思ったし、勿論嘘でも間違いでもありません。
ただ、初心者がいきなり「トレンドを友」にしようとしても、難しいのではないか?というのが私の正直な感想です。
「トレンドを友」にする事は、私の「必勝法」を読めば判るように、確かに正しいのは間違い無いのですが、簡単ではないのです。
それは私だけかもしれないし、やはり「本能に逆らってる」という事で、極一般的な事なのかも知れません。
そこらへんは、トレードしてる人からアンケートを取った訳でもないし、統計的データを持っている訳でもないので、なんとも言えません。
既にトレンドフォローで利益が実現できている人は、この記事でそれにネガティブなイメージを持たないで下さいね。
ただ、週間プラスが実現できてない人は、常に「損したくない」という意識が強くあるので、なかなかトレンドを友にする事は難しいと思われます。
マーケットが自分にとって敵ではなく、正しくトレードしさえすれば利益をもたらしてくれるものである事が実感できてからでないと、いきなり友にはなってくれません。
それでは、なぜテクニカル分析の重要度ランキング第三位に推すのか?
それは、「トレンドブレイク」をお勧めするからです。
トレンドフォローは、どこから飛び乗って良いのか?どれだけ乗っていれば良いのか?という事が経験的に解っていないと、なかなか利益を出す事は難しいです。
でも、トレンドブレイクに飛び乗るのであれば、タイミングは限定されるし、デイトレにも向いていると思います。
指示線、抵抗線を見つけて、ブレイクを捉えるだけでも勝てるようになると思いますが、ブレイクアウトのチャンスは何日間のブレイクに限定するかによって、制限を受けます。
その為に、トレードの安全なエントリーのチャンスを増やす為に、まずトレンドラインを引き、そのブレイクを捉える事にも挑戦してみましょう。

トレード関連の書籍、特に「入門書」は、トレンドフォローを薦めるものが多いです。<br>

だから、既に儲かっている人も、これから儲けようとする人も、結局トレード参加者の多くがトレンドフォローを目指して頑張っています。

それならあなたは、そのブレイクを見つけて、参加者の多くが「あ!」っと声を上げる瞬間、つまりパニックの時だけ仕掛けるのです。水平な抵抗線のブレイクと合わされば、より強力な戦法になる事がわかるはずです。

これとて、やっぱり正しい方法なので、それなりに本能を逆撫でするという事では、簡単でないかもしれませんが、エントリーの正確なタイミングを掴みやすいという事においては、比較的簡単でありながら、かなり実践的な方法だと思います。

今日はチャート解説にまでは手が回りませんので、次回に続きます。「トレンドブレイクを捉える」とは言っても、やっぱりトレンドフォローになっており、逆張りでは決してありませんので、早まって誤解トレードしないで下さいね。

(補足)
http://www.traderspage.biz/blog/2007/09/post_235.html
このレポートは、トレンドフォローのきっかけを、システムトレード・チックに掴む方法です。もうすぐ締切ます。まだの方は、今のうちにどうぞ。



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2007年10月07日

テクニカル分析、重要度ランキング(4)

指示線、抵抗線、トレンドラインが見えていて、そのブレイクアウトを捉える。

重要度ランキングの1位から3位までの、たったこれだけでも、デイトレで利益を上げ続けて行く事は可能です。

この3つの事とは無関係な方法では儲けられないとは言いません。既に儲かっている人は、その方法を大切にして下さい。

でも、なかなか儲からないとお困りなのであれば、この3つの事がおろそかになっていないか、自分のトレードを点検してみて下さい。儲かっていないのに、この3つの事を無視し続けるというのは、私には信じられないほど非生産的な行為です。石の上に種を置いて「芽が出ない、実がならない」と嘆いているようなものです。

こんな事を読むまでもなく、この3つで頑張っている方も多いと思います。いくら正しい方法だとはいえ、ダマシにも会いますが、簡単にあきらめてはいけませんよ。この3つから利益が出せなければ、他のどんな手法を試みてもダメなんだという覚悟で、頑張って下さい。その頑張りは無駄にはなりません。

この3つをトレードの基本戦略に据える事を決意したら、常にその基本戦略の収益性を高める努力をする事です。トレードとは、手法を探しまわる事ではなく、「これは機能する」と自分が判断した手法をはやく選択して、あとは精進を継続する事です。トレードに「これでよし!」という事は無いと思っています。前進する努力を止めたら、後退するしかありません。スポーツでも何でもそうですが、リラックスする事は大事ですが、それは弛む(ゆるむ)のとは違います。儲かると人間ですから「弛み」が出やすくなります。これを防ぐ為には、常に「飢えた狼」の心を持ち続ける事。さもないとすぐブタに戻ってしまいます。これはさすがに、読んだだけで会得するのは難しいでしょうが、まあ覚えておいて損はありません。

ほう~!。勝ち組と負け組のギャップって、思ってたより遥かに小さいんだ! さて、ランキング1位から3位までの3つだけでも利益はあげられると書いた直後ですが、ランキング4位をご紹介します。

デイトレにおいて中核に据えるべき基本は3つなのですが、この3つの収益率をより高めてくれるものがあれば、何でも取り入れるべきです。そして、その筆頭として私が選ぶとすれば、「ギャップ」です。

前日引けの価格と、当日寄付きの価格に差があれば全てギャップですが、私の言うギャップは、前日ローソクの本体の一番上より上に寄付くか、一番下より下に寄付くものを言います。更に、前日高値より上に寄付くか、前日安値より下に寄付いた方が、更に潔いギャップです。

ギャップが空いた方向に仕掛けるのが基本です。その逆を取るウップスも、本当においしい手法ではありますが、まずは基本のマスターを優先して下さい。

前日ローソクの高い方、及び上ヒゲの上端は、とりあえず一番わかりやすい「上値抵抗線」です。前日は1日かけて、この上値抵抗線の下側でワイワイガヤガヤと売買が繰り返していたのに、翌日の寄り前になぜか買われて、あっさりとこの喧噪を超越した印がギャップです。

「何かある」

よほどの初心者でい限り、こう思いますよね?前日の値幅どころか、5営業日10営業日かけても、どうしても越えられなかった抵抗線をあっさりブレイクするギャップも稀ではありません。

抵抗線が強力であればあるほど、それをクリアしたギャップの信頼性は高くなります。(これは、トレンドライン・ブレイクでも同様です。)

トレードの収支を安定させたければ、ギャップの活用をお勧めします。前日の値幅の中で売買するというのは、テクニカル的には根拠の無い値ごろトレードである可能性が高いのです。また、ザラバでの抵抗線ブレイクに飛び乗る方法もありますが、形の良いギャップを利用する事に比べると、かなりリスクが高くなります。

ギャップがなぜできたのか?資金量の大きな確信犯が値を吊り上げたのか、大衆がこぞって欲望を丸出しにした結果なのか?それはなかなか分かるものではありません。そういうわからない事をわかろうと努力する暇があったら、できるだけパターンの良いものを選び出す事に注力して下さい。

1日の平均値幅を超える大きなギャップや、小さくても前日のローソク実体が1日の平均値幅を超えているようなのは、警戒が必要ですので、最初は手を出さないようなマイ・ルールを設定して下さい。

これは、言うまでもなく空売りにも使えます。テクニカルポイントは、ほぼ100%上下対称に有効です。

(補足)
「久々のお勧め」でオマケPDFを差し上げると書いてから、1か月以上も放置して申し訳ありません。このオマケPDFの主題がなかなか決まりませんでしたが、この「テクニカル分析、重要度ランキング」のシリーズを実際のチャートを添えて、より詳しく解説する事にします。
ブログ記事にチャートを添付すると、なぜか好感度が上がりブログランキングも上にいくのですが、このオマケPDFの配布を開始するまでは、ブログではチャートを封印する事にします。ランキングは下がるでしょうが、こうでもしてプレッシャーを作らないと、なかなかPDFが完成できない為です。もうしばらく、お待ち下さいね。

「訂正(と言うか、補足です)」では、返金保証まで付けましたが、今日まで請求は1件もありません。
記事に書いたような事情で、購入した事を少しでも後悔される事の無いように付けた返金保証です。自信をもってお勧めできる内容ですが、多少の返金請求が来る事は覚悟してました。でも、今だにゼロ。私にメールさえすれば返金が受けられるのに、それをされない購入された方々の良識に感謝します。とは言え、返金保証は継続してます。まだの方もぜひ読んでみて下さいね。


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2007年10月12日

テクニカル分析、重要度ランキング(5)

第5位は、移動平均線です。英語だとMoving Average(略してMA)。

やっと出てきましたね。どんな初心者でも上級者でも、チャートがあれば、そこに移動平均線もあります。どんなレベルのトレーダーになっても、移動平均の価値が上がる事はあっても下がる事はありません。

私の場合、日足では5MAと20MAの2本が基本です。
「週」と「月」の平均ですからね。

時間があれば25、50、75、100、200なんかも見たりします。
でも、あまり複雑で見難くなっても意味ありませんから、普段は2本です。
移動平均線の束 そして、基本としては5MAと20MAの両方の上で買い、両方の下で売る事です。両方の上(又は下)という事は、短期的にも中期的にも揃って「トレンドフォロー」だという事です。へたに逆張癖のある人でも、このルールに従うだけで、トレードが安定してくる事、請け合いです。
だってトレンドに逆らわずに済むのですから。

50MA以上の長期になると、その上か下か、デイトレではあまり気にする必要がありません。時間軸が違いすぎているからです。ただし、例えば50MAのすぐ下に価格がある時は、50MAが抵抗線になる可能性が高いです。
なぜなら、トレードしているのはデイトレーダーばかりではないからです。
1~2ヶ月のスパンでスイングしてる人も大勢います。
50MAのすぐ下で買うというのは、そういうトレーダーを敵に回す事を意味します。

そして50MAよりは100MA、100MAよりは200MAの方が抵抗線としては、より強力です。なぜなら、敵の数がそれだけ増えるから。
でも、何も200MAを敵視する必用はありませんよ。
できれば「友」にするべきです。
だから、「時間があれば」できるだけ見るようにしているのです。

理想的なブレイクアウトだと思ったら、意外な反落に見舞われたりする。
実は「100MAの真下で買っていた」なんて後で気づいたりします。
予習に時間をかけすぎるという事は無いのです。
ただ、誰にも時間は有限なので、優先順位というものがあり、だから「時間があれば」という事になります。もしあなたがスイングトレーダーなのであれば、今度は50MAが必須になり、5MAは「時間があれば」という程度になるでしょう。
全ては時間軸の問題です。

MAが指示線、抵抗線となるなら、当然そこにもブレイクアウトがある訳です。昔は長期MAを短期MAが下から突き抜けたら「ゴールデンクロス(逆はデッドクロス)」と言ってもてはやされたものです。今では「当り前」になりすぎて「初心者の手法」みたく軽視されがちですが、そんな事は全然ありません。
今でも、これからも確実に機能しますから、まだよく理解できない方は、ちゃんと勉強しておいて下さいね。

ボリンジャーバンドについて勉強すると、「下(上)のバンドに跳ね返されて、中心線を突き抜けると、こんどは上(下)のバンドまで動く事が多い」なんてのをどこかで読む事もあると思います。
これって、何の事はない、MAのゴールデンクロス(デッドクロス)を、別の言葉で表現してるだけなんです。

テクニカル分析では、それまでは全く別に見えていたものが、実は根っこは同じだった、という事に気づく時があります。

少しは「理解が深まった」という事になるのかも知れませんね。



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ちょっとサイズオーバーですが、なんとか使えます。
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