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   <title>デイトレ生存率向上ブログ</title>
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   <updated>2011-08-07T09:30:03Z</updated>
   <subtitle>デイトレを始めて1年後、気がつけば300万円の損失！

その経験から学んだ、デイトレーダーとして生き残る為の知恵とは？

９０％の参加者が大損し退場していくトレードの世界で、あなたが生き残る為に必要な事とは？

このブログは、デイトレーダーの生存率を向上させる為の読むクスリです。</subtitle>
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   <title>デイトレ生存率向上ブログに、ようこそ！</title>
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   <published>2021-12-31T15:00:01Z</published>
   <updated>2011-08-07T09:30:03Z</updated>
   
   <summary>デイトレ生存率のトップページ</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="初めての方へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
多くのデイトレーダーが、毎日、意気揚々とマーケットに参入してきます。<br />
多くのデイトレーダーが、毎日、意気消沈しマーケットを去って行きます。<br />
<br />
極めて少数のデイトレーダーだけがマーケットに留まり、利益を得続けています。 損したくてデイトレしている人なんていないのに、なぜ結果がこうも違うのか？<br />
<br />
<b>あなたはこの質問に対し、明確な答えを用意して参戦していますか？</b>
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/sellbuyhold.jpg" width="128" alt="デイトレに必要なのは「買う」「売る」「待つ」のたった３つ。なのに、なぜそれほど難しいのか？" align="left" />
<br />
このブログは、デイトレを通して私が得た気づきを紹介することが、折角参入してきたデイトレーダーの損失を抑え、少しでも長く生き延び、できればそのまま成功に至る一助になるのではないかと考え、書き続けています。<br />
<br /><br />
初めて来て頂いた方は、<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/post_35.html" target="_blank">「どこから読み始めたら良いのですか？」</a><br />
を、まずご一読下さい。<br />
<br />
<img alt="応援、お願いします" src="http://www.traderspage.biz/blog/IC077.GIF" width="25" align="left" />エクスプローラー８でご覧の方は、メニューから<br />
<b><span style="color: #0000ff">ツール（T）－－＞互換表示（V）</span></b><br />
をクリックすると、見栄えが改善される可能性があります。<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/yahoo_logo.bmp" alt="デイトレ生存率向上ブログは、ヤフーカテゴリ登録サイトです。" width="200" height="37" align="right" />
</p>
<br /><br />
<!--shinobi1-->
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   </content>
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   <title>デイトレ・メールセミナー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2012/02/post_562.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2012:/blog//1.1039</id>
   
   <published>2012-02-05T12:18:20Z</published>
   <updated>2012-02-05T13:33:05Z</updated>
   
   <summary> 昨年の7月から始めた 「デイトレ生存率向上メールセミナー」 ですが早いもので、...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
昨年の7月から始めた<br />
<br />
「<a href="http://www.seizon.biz/" target="_blank">デイトレ生存率向上メールセミナー</a>」<br />
<br />
ですが早いもので、既に半年以上の月日が流れました。<br />
<br />
主にこのブログでしか告知してこなかった為、読者数の増加ペースは非常に緩やかですが、解除率が極端に低いので、現在でも着実に増え続けています。<br />
<br />
このメールセミナーでは、いわゆるメールだけではなくて、専用サイトを使ってテクニカル分析の解説等も盛り込んでいくお約束をしていたので、現在サイト作成の為の調整の<b><span style="color: #0000ff">詰め</span></b>に入っています。<span style="color: #800080">(ひらたく言うと「HTML&CSS」の勉強をしています。)</span><br />
先月から記事の更新が滞りがちなのはこの為ですが、間もなく再開しますので、今しばらくお待ちください。<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/seizon1.jpg" alt="デイトレ・メールセミナー1" width="191" align="right" />
<br />
<b><span style="color: #0000ff">「サイト作成の為の調整」</span></b>の副産物として、メールセミナーのご登録サイトをリニューアルしました。<br />
<a href="http://www.seizon.biz/index_old.html" target="_blank">以前のもの</a>は、何とも殺風景なサイトでしたが、先月末からは改善されていますので、ぜひ一度見に来て下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/seizon2.jpg" alt="デイトレ・メールセミナー2" width="191" align="right" />
<br />
<br />
<a href="http://www.seizon.biz/" target="_blank">デイトレ生存率向上メールセミナー</a>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/seizon3.jpg" alt="デイトレ・メールセミナー3" width="191" align="right" />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/seizon4.jpg" alt="デイトレ・メールセミナー4" width="191" align="right" />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?319901" target="_blank">
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</a><br />
&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;　応援、ありがとうございます <br />
<br />

</p>



]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>質問メール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2012/01/post_560.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2012:/blog//1.1037</id>
   
   <published>2012-01-26T06:17:34Z</published>
   <updated>2012-01-26T09:46:58Z</updated>
   
   <summary> =======================================...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<br /><span style="color: #0000ff">
========================================<br />
<br />
たかやんさん、<br />
 <br />
昨日頂きましたメールセミナーにイメージトレーニングについて書かれていましたが、イメージがうまく出来ず（逆に行ってしまいます）相場に見透かされているように反対方向に動くことばかりです。<br />
と言うことは自分のイメージと反対に相場に入れば良いのか？<br />
なんてくだらないことを考えることもあります。
しかし自分のイメージと噛み合わないのでは成長はないと思います。<br />
では、どうすればイメージと相場があって来るのか？<br />
 <br />
イメージをつけるときに何を重要視するのか？<br />
 <br />
負けトレードが続きすぎている影響で全く自信が持てず、ここのところチャンスを逃すことも多々あります。<br />
 <br />
イメージを持つときに重要なことってどういうことに注意すればよいのでしょうか？<br />
 <br />
何だか壁ばかりで壁を抜け出す方法が見えてきません。<br />
 <br />
========================================<br />
<br /></span>
「イメージトレーニング」という言葉に対するイメージが、そもそも私と、この質問メールの方とでは大きな隔たりがあるようです。<br />
私の持っているイメージを押し付けるつもりはありませんが、「こういう考え方もある」という事で、ご参考まで。<br />
<br />
<br />
イメージトレーニングのイメージって、自分の記憶の中に未だ存在していないものを、全く新たに作り出すものとは思っていません。<br />
自分の実体験の中で、何かプラスに感じた経験を<b><span style="color: #ff0000">「記憶の一コマ」</span></b>にとどめておくのではなく、それを現在の意識の中で繰り返しイメージする事で膨らませ、実生活の中での<b><span style="color: #0000ff">「再現性を高めていく」</span></b>為に使う、というのが私のイメージトレーニングのイメージです。<br />
<br />
少しややこしい表現になってしまいましたが、理解するつもりがあれば、きっと解って頂けると思います。<br />
<br />
デイトレの売買ルールを決めるにしても、この方のようにマイナスのイメージしか無いのに、直接イメージトレーニングを開始する事はできません。<br />
イメージを膨らませる為の<b><span style="color: #0000ff">「タネ」</span></b>が無いからです。<br />
<br /><b><span style="color: #0000ff">
「相場にイジワルされているのでは？」</span></b><br />
<br />
とは、デイトレに挑戦する人がよく感じる事です。<br />
私も、何度も感じていたものです。<br />
この感じを繰り返し経験するデイトレーダーに共通している事があります。<br />
それは、<br />
<br /><b><span style="color: #ff0000">
「お金を賭けながら、手法探しをしている」</span></b><br />
<br />
という事です。<br />
誰しもやりがちな事なので、その問題点には気づきにくいのですが、そもそもお金を稼ぐのに、お金を賭けながら探す事が間違いの元なのです。<br />
<br /><b><span style="color: #ff0000">
勝ち方には自信が無いが、とりあえずポジションを取ってみて、運良く稼げたらハッピー！</span></b><br />
<br />
のような思考で安定した成績を残せるようになる為には、不必要な「学費」を、際限なくマーケットにまき散らす必要があります。<br />
<br />
また、お金を賭けながら手法探しをすると、<b><span style="color: #ff0000">「負けられない」</span></b>という意識が働きますが、この「負けられない」という意識がトレードにポジティブに働く事は決してありません。<br />
なぜなら<span style="color: #800080">（メールセミナーでも書いたと思いますが）</span>、「勝ちトレードと等しく、負けトレードも受け入れる」事がデイトレでトータルプラスを実現する為には必要なのですから、「負けられない」と必死になっている限り、必須の認識に辿りつく可能性が限りなく低くなってしまいます。<br />
無駄な費用をかけ、しかも無駄な遠回りを余儀なくされるのが、多くのデイトレーダーが陥っている<b><span style="color: #ff0000">「お金を賭けながら手法探しをする」</span></b>という行為なのです。<br />
<br />
順序としては、最初はお金を賭けないで、いろいろな手法についてリアルタイムの相場で、<b><span style="color: #0000ff">ニュートラルな立場・心理状態で</span></b>シミュレーションを繰り返し、その試行錯誤の結果として<b><span style="color: #0000ff">「これなら、実弾でも勝てそうだ！」</span></b>というポジティブなイメージが得られるパターンを１コでも２コでも見つけ、そのイメージを頭の中でも繰り返し、実トレの中でも随時引っ張り出して、少額から試して、成功体験を重ねる事でそのイメージをよりリアルなものに膨らませつつ、少しづつ投下金額を増やして、自分のトレーダーとしての<b><span style="color: #0000ff">「住み心地の良い場所」</span></b>を特定し、その場所に自分が望むだけ留まっていられるように訓練していく事です。<br />
<br />
スポーツ選手のイメージトレーニングでも、全く未体験の事を想像して、それを膨らませているのではありません。<br />
自分が実体験した「成功イメージ」を、単なる「マグレ経験」で終わらせるのではなく、繰り返し繰り返し心の中で反復・強化しつつ、そのイメージを維持しながら実戦に臨み、少しづつ階段を上がっていく事で、更にそのイメージトレーニングのタネを拡大・再生産し続けているのだと思います。<br />
<br />
イメージトレーニングを開始する為には、小さくても良いから実体験に基づくリアルな<b><span style="color: #0000ff">「タネ」</span></b>を用意する事から始まります。<br />
そのタネが、泥まみれであったり、傷ついていたり、マイナスな花が咲くイメージしか出来なければ、どんなにイメージトレーニングを重ねても、結果は得にくいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
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   </content>
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   <title>感想メール</title>
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   <id>tag:www.traderspage.biz,2012:/blog//1.1036</id>
   
   <published>2012-01-25T02:01:18Z</published>
   <updated>2012-01-25T02:37:41Z</updated>
   
   <summary> たま～に、このような感想メールを頂きます。 読解が困難な文章であれば、「解らな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<br />
たま～に、このような感想メールを頂きます。<br />
読解が困難な文章であれば、<b><span style="color: #0000ff">「解らなかった」と解る事は簡単</span></b>です。<br />
逆に平易な文章の場合は、スラスラと読めてしまうので、簡単に「解った」つもりになれるのですが、文章が読めたのと、<b><span style="color: #0000ff">その文章を書いた人が伝えたかった事を本当に受け取れたかどうかとは、別の事</span></b>であるという認識が必要になります。<br />
といっても、<b><span style="color: #0000ff">「適当な間隔を空けての再読」</span></b>を心掛けるくらいしか、この方ような体験をする方法は有りません。<br />
無限にある文章を全て再読できる訳もなく、最終的には、<b><span style="color: #0000ff">運</span></b>や<b><span style="color: #0000ff">勘</span></b>や<b><span style="color: #0000ff">根</span></b>がもたらすサプライズという事になるのかも知れません、、、？<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br /><span style="color: #0000ff">
たかやんさん<br />
<br />　
はじめまして。<br />
<br />
たかやんさんのブログを読ませていただいて、気付きを得ることが出来ました。<br />
素晴らしい記事をありがとうございます。<br />
まずはお礼をと思った次第です。<br />
<br />
私はFX歴約１年１０ヶ月ですが、成績は相変わらずイマイチで、微益程度という状態です。<br />
<br />
ポジションが逆行すれば、隠しカメラか？何でいつも逆行するんだろ・・。<br />
イライラしてメンタルが不安定になり、物に当たったりすることもありました。<br />
いっそのこと、エントリーしようと思ったのと反対にポジションを取れば勝てる、なんて本気で考えましたし。<br />
トレードで勝てない対策として、<br />
<br />
[手法に自信がない→メンタルが不安定になる→しっかり検証→勝てる]<br />
<br />
と思い、しっかりと検証して優位性のある手法を確立しても実弾ではヘタレの繰り返し。<br />
エントリーが良ければ精神的にも楽なトレードができると思い、あちこちブログを巡ってより良い手法（聖杯？）探しを していました。<br />
<br />
これまでに、知識をつけるために専門書籍約５０冊ほど（パンローリングのものが多い）、テクニカル系は勿論メンタル系も繰り返し読んできましたし、証券会社のセミナー（無料のもの）もいくつも受講して、２４時間相場のことばかりを考えていました。<br />
ですので、知識的には人並みであると自負していました。<br />
<br />
自分では向上心を持って取り組み、勉強して検証も頑張っているつもり・・・　が、結局は次々と手法を変え、損切りも満足にできない何ともタチが悪 い人間なんです。<br />
本当に勝てるようになるのかな・・　才能がないから一生勝てない・・　そろそろ止め時か・・　と絶望を感じていました。<br />
きっとこういうのが、典型的な初心者シンドロームなんでしょうね。<br />
自分としては少しでもいい結果を出そうと頑張っているのに、それが勝てない原因であると気づくのに長い時間を費やしました。<br />
<br />
気付きのきっかけは、数日前、いつものようにブログ巡りをしているときに、偶然たかやんさんのブログにお邪魔して記事を読ませていただいたことで す。<br />
<br />
実は、たかやんさんのブログは過去に何度も読ませていただいていました。<br />
当時、私の印象は、あまりいいこと書いてないな～（失礼な言い方ですみません＾＾；）くらいにしか感じず、気が向くとまたブログにお邪魔する程度でした。<br />
メールセミナーについても、言ってることは普通だな～、参考になることはないな～と、正直思っていました。（大変失礼な言い方ですみません （ーー；：）<br />
<br />
それが、数日前に読ませていただいたときに限っては、オオ～！！と思いました。<br />
いつも悩んでいたことは、自分に原因があったのか！！とすぐに気づきました。<br />
それから、数日はトレードを中止して、ブログの記事をじっくりと全て読ませていただきました。<br />
メールセミナー、PDFも再度全て読ませていただきました。<br />
<br />
頭を殴られたような衝撃っていう表現をする人がいますが、本当にそういう感じがしました。<br />
記事を読み進めていくうちに、のどが渇いているときに飲む１杯の水のように、体中に滲み渡る感じがしてきました。（決して大袈裟な表現ではないで す）<br />
トレーダーが探し求めるシークレットってこれかも！！って。<br />
やっぱり大袈裟ですか（＾＾；）<br />
<br />
私にとっては、正に救いの神・・・？<br />　
たかやんさんのブログの内容は本当に濃いですね。<br />
「ゾーン」や「規律とトレーダー」がメンタル系書籍では有名ですが、それより全然分かりやすいですし、深いところまで掘り下げて真理を追及してるように思います。<br />
ここまで腑に落ちるブログがこんなに身近にあったなんて・・（ーー；：）<br />
<br />
今はやっと気付きを得たところですが、トレードロボットになれそうな感じがしてます。<br />
ですが、本能を克服するのはそんなにたやすいはずがありませんよね。<br />
そんなに楽なら誰もがトレーダーになってしまいますもんね（笑）<br />
 <br />
トレードの本質を知らないで相場から去っていく人がほとんどであるならば、本質を知ることができたのは幸運です！<br />
たかやんさんのブログに出会わなければ、一生知ることができなかったかもしれませんので。<br />
<br />
今回得た気付きを、後は実行に移すのみです。<br />
ブタ除けのお守りPDFをモニターの脇に貼って、淡々とトレードしたいと思います。<br />
<br /> 
長文で失礼しました。<br />
<br /></span>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
<br />
<br />
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   </content>
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<entry>
   <title>Stay hungry Stay foolish!</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2012/01/stay_hungry_stay_foolish.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2012:/blog//1.1035</id>
   
   <published>2012-01-21T09:00:29Z</published>
   <updated>2012-01-22T06:25:34Z</updated>
   
   <summary> ジョブス氏が亡くなって、早くも3ヶ月が経ちました。 元気な頃のジョブズ氏が、 ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<br />
ジョブス氏が亡くなって、早くも3ヶ月が経ちました。<br />
<br />
元気な頃のジョブズ氏が、<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/87dqMx-_BBo?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<br /><br />
<b><span style="color: #0000ff"> 
「常にハングリー精神を忘れず、そして常に「アホ」になれ！」</span></b><br />
 <br />
と演説しています。<br />
これは相場<span style="color: #800080">（＝デイトレ）</span>にも通じるものがあります。<br />
 <br />
自分のトレードに満足して学ぶ姿勢を失えば、急速に錆びついていってしまいますし、<br />
 <br /><b><span style="color: #0000ff">
「マーケットさん、損させて下さい」</span></b><br />
 <br />
というのも<b><span style="color: #0000ff">「アホになれ！」</span></b>というのも、同じ事だと私は思いました。<br />
 <br />
<span style="color: #800080">（確か、アントニオ猪木氏も「バカになれ！」っておっしゃってたと記憶します。また「野も山もみな一面に弱気なら、阿呆になりて米を買うべし」という日本古来の相場格言も、非常に有名で示唆に富んでいます。）</span><br />
<br />
「本能を克服する」とか、「欲に打ち勝つ」とか、表現の仕方は無数にあれど、<br />
<br /><b><span style="color: #0000ff">
「アホになれ！」</span></b><br />
<br />
というのは秀逸です。<br />
<br />
確かに、人間、アホになれたら強いです。<br />
でも、なかなかなれません。<br />
「賢くなろう」と考えるのは誰にでも簡単なのですが、、、？<br />
考えれば考えるほど、アホから遠ざかってしまいます。<br />
 <br /><b><span style="color: #0000ff">
「アホになる」</span></b>為の唯一の方法は、正しいと思った事に対して<b><span style="color: #0000ff">「本気を出す事」</span></b>です。<br />
<br />
 だから、何をどういう方向から解説し、表現したところで、最後には<br />
 <br /><b><span style="color: #0000ff">
「本気を出して下さい」</span></b><br />
 <br />
という所に戻ってしまいます。<br />
ぜひ、今すぐにでも本気を出して下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
もっと具体的な話は、ぜひデイトレ・メールセミナーでお読み下さい。<br />
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<br />
<br />
<br />
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<entry>
   <title>デイトレーダーが忘れがちな事（３）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2012/01/post_558.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2012:/blog//1.1034</id>
   
   <published>2012-01-12T09:56:34Z</published>
   <updated>2012-01-21T09:45:24Z</updated>
   
   <summary> 投資と投機は元来、水と油ほども異なる性質ものものなので、それを分類する方法、考...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<br />
投資と投機は元来、水と油ほども異なる性質ものものなので、それを分類する方法、考え方にも実に多様なバリエーションがあります。<br />
<br />
でも、最も簡単で誤解も少ない区別の仕方は、<br />
<br />
<b><span style="color: #0000ff">エントリー時に、既に反対売買する事を前提としている＝投機<br />
<br />
エントリーするからには、所有する事そのものが目的であり、反対売買など前提とはしていない＝投資<br /></span></b>
<br />
になると思われます。<br />
株の信用取引などは、返済期日が予め設定されているのですから、買いであろうが空売りであろうが、１００％ピュアーに<b><span style="color: #0000ff">「投機」</span></b>だという事になります。<br />
<br /><b><span style="color: #ff0000">
「投資歴は１０年を超えます。」</span></b><br />
<br />
と自慢げに話す人に「何に投資してこられたのですか？」って聞くと、「株の信用取引ですよ。」なんて答える人は、パジャマ着て夜な夜な公園を徘徊する夢遊病患者みたいなものだと言えるでしょう。<br />
一方、投資家の典型としては、やはりウォーレン・バフェットをイメージするのが最適です。<br />
彼にとって投資とは、「良い会社の株を買い、保有し続ける事」を貫き通す事でした。<br />
勿論バフェットが買った株を売った事も有りますが、それは株価が上がったからでもなければ、下がったからでもなく、その<b><span style="color: #0000ff">会社の魅力が失われたと判断した時</span></b>なのです。<br />
彼にとって、会社の実態に不釣り合いに株価が高騰するのはむしろ<b><span style="color: #ff0000">「不快」</span></b>な事であったと言います。<br />
投機的な思考とは水と油である事が、これでよく理解できると思います。<br />
そして今、自分の事を投資家と思っている人の殆どが、実は<b><span style="color: #0000ff">「投機家」</span></b>なのだと思います。<br />
だからって卑下する必要も、落胆する必要も全くありません。<br />
日本語の認識の一部が正しく修正されただけの事です。<br />
<br /><br />
自分たちが住む不動産の購入となると、誰が考えても<b><span style="color: #0000ff">「投資」</span></b>で間違いないと思うでしょうが、上記の判断基準から考えると、結構曖昧な認識のされ方をしている事が理解できます。<br />
<br />
例えば、５０００万円のローンを組んで「憧れのマイホーム！」として分譲マンションを買ったものの、購入後何年か経過した後に売れ残っていた空き部屋が値下げされて２０００万円で売りに出されたら、<br />
<br /><b><span style="color: #ff0000">
「５０００万円で買った私たちの部屋の資産価値の減少をどうしてくれるんだ！」<br /></span></b>
<br />
と、そこに住みながら怒る人達が必ずいます。<br />
もし将来の値上がりに期待して、反対売買する事も視野に入れて部屋を購入したのであれば、それは<b><span style="color: #0000ff">「投機」</span></b>であり、値下がりしたのは読みがハズレただけの事で、値段が下がったからといって他人に尻拭いを迫るのはお門違いです。<br />
或いは、もし純粋な投資として購入し、しかもそこに住んでいるのであれば、現在値が上がろうが下がろうが、気にせず保有し続け、住み続ければ良いだけの話しで、これもまた、値段が下がったからと言って他人に食ってかかる事自体が、勘違いと言えるでしょう。<a href="http://www.traderspage.biz/blog/myhome.jpg" target="_blank"><img src="http://www.traderspage.biz/blog/myhome.jpg" width="205" border="0" alt="デイトレーダーのＰＣ" hspace="0" class="pict" align="right" /></a><br />
<br />
人情としては腹が立つのは十分に理解できるのですが、そういうリスクを絶対に避けたいのであれば、一生「賃貸」で暮らす事をもっと前向きに検討してみても良いのではないでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
もっと詳しい話は、ぜひデイトレ・メールセミナーでお読み下さい。<br />
勿論無料であり、もしつまらなければ購読解除はいつでも、ご自由にどうぞ！<br />
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<br />
<br />
<br />
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<entry>
   <title>デイトレーダーが忘れがちな事（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2012/01/post_557.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2012:/blog//1.1032</id>
   
   <published>2012-01-04T12:39:09Z</published>
   <updated>2012-01-07T01:45:29Z</updated>
   
   <summary> お約束通り「答え合わせ」の記事を書き上げていたのですが、公開するのを忘れていた...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<b><span style="color: #ff0000">
お約束通り「答え合わせ」の記事を書き上げていたのですが、公開するのを忘れていた事に今気がつきました。お待たせして、申し訳ありませんでした。</span></b><br />
<br />
以下が、私が折り返しお送りしたメールの内容です。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><span style="color: #0000ff">
<br />
〇〇様、<br />
<br /> 
メール、ありがとうございます。<br />
<br /> 
〇〇様が陥っている問題は、キャリアが長いだけに根が深く、デイトレで稼ぐ為には、大きな心理的＆手法的な転換が必要だと考えられます。<br />
単に、<br />
<br /> 
「頑張って継続して訓練していれば、やがては何らかのきっかけを得て上達し、稼げるようになる（だろう）」<br />
<br /> 
というのではなく、今からもう一度<br />
<br /> 
「オンギャー！」<br />
<br /> 
って、生まれなおすほどの覚悟が必要だと思います。<br />
<br /> 
根が深いというのは、〇〇様のトレード生活が「投資」から始まっている事です。<br />
と、ここまで読めば、<br />
 <br />
「それの、どこが問題なんだ？」<br />
 <br />
って思われましたか？<br />
そう、そこが問題なんです。<br />
つまり、一番根っこになっている問題が、問題として意識できていないのが問題なのです。<br />
<br /> 
〇〇様が今取り組み、利益を得ようとしているのは「投機」なんです。<br />
でも、そのトレードについて思考する根っこが「投資」から始まっている為に、純粋に投機的な思考ができなくなっているのです。（と推測します。断定的な表現はしても、全て私の推測ですので、間違っていたらご容赦のほど。）<br />
<br /> 
「頭ではわかっているつもりでも、実践が伴わない」<br />
 <br />
というのも、投機的な思考を理解しただけで、体には「投資」の血が流れているので、思うように体が動いてくれないのです。<br />
<br /> 
投資と投機は、「似て非なるもの」です。<br />
恐らく競馬と競艇よりも違っているでしょう。<br />
でも、デイトレやってる人の半分も、この違いを認識できていません。<br />
 <br />
投資的な思考をしている限り、投機はうまくいかないと思います。<br />
だからまず、「投機」と「投資」の違いを、自分の中で鮮明に区別できるようになるのが先決です。
<br />
例えば、<br />
 <br />
＞現在はチャンスと思ったポイントが現れても損したらどうしよう、もう負け<br />
＞られないと言う精神状態から手が出ず、安易に手を出して株価が逆方向<br />
＞に動いたときに対処が遅くなったりと、実際にトレードすると一番やっては<br />
＞いけない行動が未だに出てしまうことも多々あります。<br />
 <br />
これは、やろうとしている事が「投機」なのに、その行動のベースが「投資」である為に発生するジレンマです。<br />
投資なら、ちょっとやそっと逆に動いたくらいでポジションを閉じていては駄目です。<br />
だから、銘柄選択を失敗すれば大きな損失が出ます。<br />
従って、銘柄選択に知力・体力を集中させる訳です。<br />
 <br />
でも、今やろうとしているのは「投機」なのだから、銘柄選択なんて、殆ど意味無いのです。<br />
やろうとしているのは「投機」なのだから、知力・体力を集中すべきなのは<br />
 <br />
「タイミング」<br />
 <br />
これだけのはずなんです。<br />
だって、投機って、機を見てそれにリスクを張る事なんですよね？<br />
 <br />
ところが、「機」が目の前に来ているのに、その先の事をあれこれ考えるから、うまくいかないのです。<br />
投機では、「それは、機ではなかった」と判断した時点で損切りです。<br />
ところが〇〇様は、投資的思考による予想が当たったか、当たらないかによって行動しようとしているから、全てのタイミングがずれてしまうのです。<br />
 <br />
まずは、投機と投資の違いについて研究してみて下さい。<br />
この点をクリアにする事から、〇〇様のトレードの再構築は始まると思います。<br />
 <br />
たかやん<br />
 ＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /></span></b>
 <br />
近所の本屋に行くと、少し大きめの所なら必ず、<br />
<br /><b><span style="color: #0000ff">
「投資関連書籍」<br /></span></b>
<br />
というコーナーがあって、ズラリと本が並んでいます。<br />
少なくとも日本では、「投資家」って言うとちょっと格好良い感じがしますが、「投機家」と言えば、<b><span style="color: #ff0000">「バクチ打ち」</span></b>程度に理解されていて、明らかに肩身が狭いのです。<br />
だから「投機関連書籍」ってコーナーを作っても、あまり売れそうもないのです。<br />
まあ、本の売れ行きなんて私の知った事ではありませんが、あなたがデイトレーダーなのに、投資と投機の違いすら理解できていないとすれば、一流とはなり得ません。<br />
だって、似ているからって、水と油の区別もできないで、一流の料理人にはなれないでしょう？<br />
同様に、投資と投機の区別もできないで、まともなトレーダーになんて、なれっこないのです。<br />
<br />
純粋に言葉を取り違えているだけなら実害も少ないですが、投機と投資に対するノウハウが混ざってしまっていたら、もう殆ど勝てる見込みはありません。<br />
<br />
折角ですから、投資と投機の違いについて少し連載してみる事にします。<br />
今ここで「投資」と「投機」との違いを明確に説明できないトレーダーは必見ですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<entry>
   <title>デイトレーダーが忘れがちな事（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2012/01/post_556.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2012:/blog//1.1031</id>
   
   <published>2012-01-03T03:44:15Z</published>
   <updated>2012-01-04T12:40:22Z</updated>
   
   <summary> デイトレ生存率向上メールセミナーの読者の方から、こんなメールを頂きました。 ＝...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<a href="http://www.seizon.biz/" target="_blank"">デイトレ生存率向上メールセミナー</a>の読者の方から、こんなメールを頂きました。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><span style="color: #0000ff">
明けましておめでとうございます。<br />
<br /> 
初めてメールをさせていただきます、〇〇と申します。<br />
<br /> 
たかやんさんから送られてくるメールセミナーを毎回拝見し、心の支えと同時に勝てるトレーダーに成れることを信じて読ませていただいています。<br />
訳あって株式売買という道に足を踏み込み、恥ずかしながら５年間負け続けています。<br />
<br /> 
まだ、ネットによる株式の売買が無いころに株と出会い、大儲けすることはありませんでしたが大負けすることも無くお小遣い程度の利益は頂いていました。<br />
当時は定職もあり月々の収入がありましたので、株に対する依存度はほとんど無く将来ための貯蓄程度の考えで取引をしていました。<br />
しかし、この道に入り中国ショックから始まりリーマンショック、円高など最後は昨年の大震災にタイの洪水等など、様々なことが起こり株価の想定外の動きに翻弄されてあれよあれよと資金が消滅して行きました。<br />
５年前に本格参入した年から日経株価は下落を始め、当初は少々長めの期間によるトレードをしていましたので資金はドンドン失われて行きました。<br />
正直、勉強不足というか相場の怖さを知らなかったことが原因だと反省しています。<br />
その後一応は、色々な本を買い込んで勉強し短期トレードに変えたものの結果が出ず、未だに思い悩み苦闘しています。<br />
たかやんさんから頂くメールを拝見し知っていることも多々ありますが、実践につなげることが全く出来ていない自分を改めるきっかけになっています。<br />
頭では納得していても、身体が付いて行かない動けない。<br />
訓練不足・練習不足というこなのでしょう？<br />
<br /> 
昨年の下旬頃から何となく株価の動きが分かってきたように感じています。<br />
当然自分の考えた方向と逆に動くことも多々ありますが、後からよくよく見ると漠然とではありますが以前とは違い何となく納得もできるようになりました。<br />
<br /> 
しかし、本物のトレーダーに成るには越えなくてはならない山が依然いくつもあります。<br />
<br /> 
現在はチャンスと思ったポイントが現れても損したらどうしよう、もう負けられないと言う精神状態から手が出ず、安易に手を出して株価が逆方向に動いたときに対処が遅くなったりと、実際にトレードすると一番やってはいけない行動が未だに出てしまうことも多々あります。<br />
<br /> 
心構えと技量をどう養っていけばよいのか？<br />
どうすれば勝てるトレーダーのきっかけが掴めるのか？<br />
どうすれば、トレーダー目線になれるのか？<br />
<br /> 
今後ともご教授お願いいたします。<br />
<br /></span>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
私は、このメールを一読してすぐ、デイトレで奮闘している人の少なくとも半数以上の人が陥っている落し穴に、この方も陥っておられると感じられたので、その事についてアドバイスする返事をお送りしました。<br />
すると、すかさず、下記のようなメールが届きました。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br /><span style="color: #0000ff"><br />
たかやん様<br />
<br /> 
早速返信を頂きありがとうございます。<br />
 <br />
頂いた内容を読んで正直鳥肌が立ちました。<br />
ご指摘の通りです。<br />
というか指摘されて改めて自分が何をしたいのか、どうしてうまく行かないのかが分かったような気がします。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
 </span><br />
私がどういうアドバイスのメールを送ったのか、あなたも〇〇さんのメールを読んで、推測してみて下さい。<br />
たまには、こういう事を考えてみるのも、自分のトレードを再認識する好機となる場合が少なくありません。<br />
答え合わせは明日の記事で行います。<br />
<br />
<br />
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<img src="http://www.traderspage.biz/blog/dtreport.bmp" width="90" border="0" alt="" hspace="5" class="pict" align="middle" /></a>
<br />
<br />
無料のメールセミナーです。<br />
礼を知るメールであれば、私も礼をつくしてお返事しています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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   </content>
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<entry>
   <title>デイトレーダーなら、、、</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2011/12/post_553.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2011:/blog//1.1028</id>
   
   <published>2011-12-15T10:05:25Z</published>
   <updated>2011-12-15T14:22:51Z</updated>
   
   <summary> デイトレーダーというと、右のようなマルチモニターでトレードするもののように考え...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/multi.jpg" target="_blank"><img src="http://www.traderspage.biz/blog/multi.jpg" width="205" border="0" alt="デイトレーダーのＰＣ" hspace="0" class="pict" align="right" /></a>

デイトレーダーというと、右のようなマルチモニターでトレードするもののように考えている人も少なくないでしょうが、私はずっとノートパソコン３台でやってきました。<br />
どれかが壊れてもバックアップは完璧だし、停電しても何の問題もありません。<br />
<br />
その一方で、トレード以外の「ネット関連」の作業は、別のスリム・タワー型のＰＣで行っています。<br />
で、つい最近ネット上のどこかで、<br />
<br /><b><span style="color: #0000ff">
「モニターを２枚にすると、作業効率が４０％アップする」</span></b><br />
<br />
という海外での調査報告を読み、大変興味を持ちました。<br />
でも調べたところ、自分のスリムタワーにはグラフィックカードを追加する余裕がありません。<br />
新たなカードに差し替えるとなるとＰＣとの相性の問題が怖い上に、結構なお値段です。<br />
しかし同時に、ヘンテコなものも目に入ってきました。<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogsyahoo0f5-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00337XOY6&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>
<b><span style="color: #0000ff">「ＵＳＢ接続グラフィック・アダプター」</span></b><br />
その名称を読めば、何をする装置なのかはすぐ理解できますが、<br />
<br /><b><span style="color: #ff0000">
「そんなもんが、ホンマに使い物になんのんかいな？（しかもメッチャ安いし、、、）」</span></b><br />
<br />
というのが正直なイメージでした。<br />
しかしカスタマーレビュー等を読んでいくと、結構好評のようです。<br />
なので、既に使っているＬＧ電子のモニター（E2241）と同じモデルと一緒に購入してみました。<br />
Amzonプライム会員なので、送料無料で翌日にはもう到着！<br />
開梱して接続を済ませ、ソフトをインストール＆リブート。<br />
すると<b><span style="color: #ff0000">ビックリ！</span></b>、もう動いています。<br />
使い始めて１ヵ月以上経ちましたが、何の問題も無いどころか、本当に作業が40％以上効率化している感じがしています。<span style="color: #800080">（「映像の専門家」とか、「ゲーム命」の人にはどうか解りませんが、私が使っている限りでは、Youtubeの動画も含めて、完全無問題です。）</span><br />
この環境を手に入れる為の総コストが、<br />
<br /><b><span style="color: #0000ff">
<font size="5">
「２万円弱！」</span></b></font><br />
<br />
とは？<br />
<br />
解像度1920 x 1080のモニタが12000円台で買えるというのも驚異ですが、ＬＧ電子のこのモニタは決して<b><span style="color: #ff0000">安かろう、悪かろう</span></b>な商品ではありませんし、ＵＳＢのポテンシャルも、私の先入観の遥か先を行っていました。<br />
<br />
実はこの記事の先頭の写真は、私のスリムタワーの２つになったモニターを映したものです。<span style="color: #800080">（写真をクリックすると拡大します。）</span>

<br />
表示されているチャートシステムは、勿論「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2009/05/kabu.html" target="_blank">Kabuステーション</a>」です。<br />
マルチモニタ環境で表示させてマウスで右側に引っ張ってやると、<b><span style="color: #0000ff">ビヨヨーン</span></b>と伸びて、写真のように1920　x 2 x 1080で表示させる事ができました。<br />
<span style="color: #800080">（「ビヨヨーン」は初回だけで、次のログインからは最初から2画面表示されます。）</span><br />
どうやら、ノートＰＣでトレードする環境ともお別れになりそうです。<span style="color: #800080">（テスト中）</span><br />
<span style="color: #800080">（使う人によっては、ノートＰＣにモニタを追加するのでも効果が有るでしょうし、スペースさえ許せば、3モニタ、４モニタでも使えそうです。　私はとりあえず2画面でも十分満足していますが、、、？）</span><br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/goggles.jpg" width="150" alt="未来のデイトレーダー？" align="left" /></img>
一人で引きこもってトレードしてると、テクノロジーの進歩<span style="color: #800080">（＆価格の急降下）</span>に気がつかないで大きな損をしている可能性があります。<br />
近い将来には、こういうのがデイトレーダーの標準装備になるかも知れませんね？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?319901" target="_blank">
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   </content>
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<entry>
   <title>「競馬」で「稼ぐ」って？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2011/12/post_514.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2011:/blog//1.1027</id>
   
   <published>2011-12-02T04:06:03Z</published>
   <updated>2011-12-02T13:23:36Z</updated>
   
   <summary> 日々、沢山の迷惑メールが届きます。 YahooメールとGmailでは、なぜか圧...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
日々、沢山の迷惑メールが届きます。<br />
YahooメールとGmailでは、なぜか圧倒的にYahooのメルアドの方に迷惑メールが届きます。<br />
逆に言うと、GmailはYahooと比べれば遥かにしっかりと迷惑メールからユーザーをガードしてくれているという事。<br />
クラウドとの親和性でもGmailの方が格段にリードしており、メール機能だけ見てもYahooが生き残れる可能性は低いように思われます。<br />
<br />
今日も今日とて、迷惑メールをバッサバッサと削除していたのですが、その中の一通にたまたま目が止まりました。<br />
何か解りませんが、物凄く楽して儲かる方法があるとの内容です。<br />
そんなの言うまでもなく、99.999％ウソなのですが、念の為、捨てメールアドレスで情報を入手してみました。<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/swindle.jpg" width="170" alt="競馬で儲けようって、、、、？" align="right" />
案の定、それは<b><span style="color: #ff0000">「競馬に対する投資」</span></b>による儲け話なのでした。<br />
<br />
競馬というのは、個人が趣味でやるのは結構ですが、誰かから<b><span style="color: #ff0000">「儲かるよ！」</span></b>って耳打ちされたら、それはまず間違いなく<b><span style="color: #ff0000">「騙しにきてる」</span></b>という前提でいて間違いありません。<br />
<br />
だって馬券って、買った瞬間に既に２５％も国家に天引きされてるんですよ？<br />
その上、年間５０万円以上勝つと<span style="color: #800080">（どれだけの人が申告しているかは別として）</span>、しっかり課税対象となります。<br />
しかも更に恐ろしい事に、競馬でいくら負けても、その損金が税の控除対象となる事はなく、当たり馬券の購入金額のみが控除の対象となります。<br />
こんな過酷な環境で、どこかの誰かがあなたの代わりに競馬で奇跡的に勝ち続け、税金も払いながら、あなたの投資した金額の何倍・何十倍もの配当金を支払ってくれる？<br />
そんな馬鹿な事、まさに太陽が西から昇ろうとも金輪際ありえません。<br />
<br />
では、なぜ記事にしたのか？<br />
結構こんな幼稚な手法の詐欺に、想像できないほどの人がお金をだまし取られているのが現実としてあるからです。<br />
<br />
でなければ、この<b><span style="color: #ff0000">「競馬に投資して儲けましょう！」</span></b>みたいな詐欺商売が、こんなにも活発に営まれるはずがありません。<br />
なぜ警察がこういう業者を放置し続けているのか解りませんが、恐らく法的には面倒な手続きが沢山あるのでしょう。<br />
だから、とにかく現状は、あなたがひっかからないように気を付けるしかありません。<br />
<br />
馬券で食べている人が実際にいるとしても、他人があなたを競馬で稼がせてくれる事だけは、絶対に有り得ません。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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   </content>
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<entry>
   <title>逆張りはブタトレーダーの手法なのか？（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2011/11/post_490.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2011:/blog//1.1026</id>
   
   <published>2011-11-27T11:38:02Z</published>
   <updated>2011-11-27T12:06:52Z</updated>
   
   <summary> 前回の記事でご紹介した、 BBFカウンタートレード は、マルモト氏というプロト...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="BBFノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
前回の記事でご紹介した、<br />
<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/j/bbf" target="_blank">BBFカウンタートレード</a>
<br />
は、マルモト氏というプロトレーダーのお弟子さんが、マルモト氏の教えに沿って作成した「手法」の教材なのですが、そのマルモト氏本人が、<br />
<br />
「実は手法なんてのは、「そこそこ」のでも十分で、トレードの<b><span style="color: #0000ff">コツ</span></b>は別の所に有るんだよ！」<br />
<br />
と断言していて、その<b><span style="color: #0000ff">コツ</span></b>を解説している動画があります。<br />
私の<a href="http://www.seizon.biz/" target="_blank">メールセミナー</a>では既に紹介済みなのですが、今日（11月27日）を最後に値上げですので、ブログでも告知しておきます。<br />
<br />
あと3時間以内で決心するには酷なお値段とは思いますが、確かにそれだけの事はあります。<br />
<br />
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<br />
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<br /><br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<br />
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   </content>
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<entry>
   <title>逆張りはブタトレーダーの手法なのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2011/11/post_380.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2011:/blog//1.1025</id>
   
   <published>2011-11-23T04:27:14Z</published>
   <updated>2011-11-23T06:50:21Z</updated>
   
   <summary> 私のメールセミナーでBBFカウンタートレードという逆張りのノウハウを紹介したと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="BBFノウハウ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
私の<a href="http://www.seizon.biz/" target="_blank">メールセミナー</a>で<a href="http://www.traderspage.biz/j/bbf" target="_blank">BBFカウンタートレード</a>という逆張りのノウハウを紹介したところ、とにかく低価格なので２日で軽く１００本以上売れた一方で、以下のような質問も頂きました。<br />
<br /><b><span style="color: #0000ff">
「順張りこそがデイトレの基本なのであって、逆張りはブタのノウハウのはずでは？」<br />
<br /></span></b>
確かにこの生存率ブログでも<b><span style="color: #0000ff">「順張り」</span></b>系のノウハウ解説が圧倒的に多い事は確かです。<br />
でもそれは、私が順張り系ノウハウを得意としているだけで、<b><span style="color: #0000ff">「逆張り」</span></b>を否定しているからではありません。<br />
<br />
確かにトレードノウハウに関する一般的な認識として、<br />
<br /><b><span style="color: #ff0000">
順張り　＝　正統派<br />
<br />
逆張り　＝　敗者のノウハウ<br /></span></b>
<br />
みたいな雰囲気が出来上がっています。<br />
でもこれは、以下のような理由による「誤解」なのです。<br />
<br />
トレード未経験者に、<br />
<br /><b><span style="color: #0000ff">
「これでトレードして、お金を稼いでみて下さいね」</span></b><br />
<br />
って言って当座の資金を渡すと、まず殆どの人が「逆張り」を始めるのです。<br />
高くなりすぎたものは必ず下がり、安くなりすぎたものは必ず上がるという経験則がある為に、マーケットでもその感覚で売買すれば稼げそうな気がしてしまうからです。<br />
いわゆる<b><span style="color: #ff0000">「値ごろ感」</span></b>による売買です。<br />
で、その収支は？と言うと、これも絵に書いたように損失の山になります。<br />
<br />
でもこれは<b><span style="color: #ff0000">「逆張り＝ダメノウハウ」</span></b>という事ではありません。<br />
人間の本能がたまたま「逆張り傾向」を持っているので、そのまま素直にトレードしても勝てないというだけの事で、戦略として練り上げた逆張り手法を使って勝ち続けているプロトレーダーはけして少なくはないのです。<br />
<br />
マーケットの違いにかかわらず、値動きの８０％は上値抵抗線と下値支持線の間をノラリクラリと行ったり来たりする「揉み合い」が続くのであり、ブレイクアウトしてトレンドが強く発生している、つまり順張り派の稼ぎ時は全体の２割程度しかありません。<br />
<br />
ならば<b><span style="color: #0000ff">「優位性ある逆張りノウハウ」</span></b>が有るなら、それを試してみる価値は十分有ると思います。<br />
<br />
<b><span style="color: #ff0000">（注意点）<br /></span></b>
上記の通り、「逆張り」は人間の習性とも言えるものなので、ついつい値ごろ感での売買を誘発させるリスクはあります。だから、しっかり検証と訓練を重ねてから実弾に進む事とし、何か<b><span style="color: #ff0000">「稼げたら儲けもの」</span></b>みたいな興味本位なのであれば、見ない方が為になる場合もあると理解して下さい。<br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
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※購入確認画面で、私の特典が選べる事を必ず確認して下さい。<br />
後で思い出しても、それは<b>「後の祭り」</b>ですので、くれぐれもお忘れなく！<br /></span>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝
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<br /><br /><br /><br /><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
<br />
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<entry>
   <title>オリンパスはもう駄目か？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2011/11/post_246.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2011:/blog//1.1022</id>
   
   <published>2011-11-08T10:44:24Z</published>
   <updated>2011-11-08T11:51:09Z</updated>
   
   <summary> 右を見ても左を見ても暗いニュースばかりなのに、屈指の優良企業だったはずのオリン...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/olympus.jpg" width="158" alt="せめて日本企業に買収されてくれ！　間違っても中国ブランドの胃カメラを飲むなんてのは絶対に嫌だそ～！" align="right" />
右を見ても左を見ても暗いニュースばかりなのに、屈指の優良企業だったはずのオリンパス（7733）が上場廃止の危機に陥るとは、まるで悪夢を見ているようです。<br />
野次馬根性で言わせてもらえば、そんな後ろ暗くて危ない爆弾を抱えていながら、脳天気に外人社長を迎え入れてしまう感覚そのものが既に<b><span style="color: #ff0000">激ダメ</span></b>ですよね？<br />
<br />
しかしバブルに踊らされて投資（機）に走った挙句、損切りに失敗した会社はまさに<b><span style="color: #ff0000">ゴマン</span></b>とある訳で、その損失を未だに隠ぺいし続けている企業が<br />
<br />
<b><span style="color: #0000ff">「オリンパスだけ」</span></b><br />
<br />
という方がむしろ不自然であり、今後更に芋づる式に上場廃止の危機に陥る会社が出てこない事を祈るばかりです。<br />
<br />
富士通のスパコンが世界一になった事を喜んでいた矢先、実に残念です。<br />
<span style="color: #800080">（プロセッサから全て国産というのが実～～に素晴らしい！そんな富士通の株が400円って？　イタリアさえ丸く収まれば、、、、さすがに今は動けませんが。）</span><br />
<br />
つづく<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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<entry>
   <title>デイトレは、「社会的意義ゼロ」なのか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2011/10/post_218.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2011:/blog//1.1020</id>
   
   <published>2011-10-31T11:10:41Z</published>
   <updated>2011-10-31T11:58:30Z</updated>
   
   <summary> 話は変わりますが、以前ある雑誌に堀江貴文さんが出ておられまして、デイトレは社会...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="雑談 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<br /><span style="color: #800080">
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/horie.jpg" width="128" alt="" align="right" />
話は変わりますが、以前ある雑誌に堀江貴文さんが出ておられまして、デイトレは社会的意義ゼロとおっしゃっていました。<br />
考えますと、なるほど・・・そう言われると確かにそうだな、と思い、僕はデイトレが好きなので、ちょっとショックだったのですが、たかやんさんはどのように思われますでしょうか？<br />
<br />
僕の好きと言うのは、キレイごと抜きにしてお金儲けという部分もありますが、それとは別に人間の心を研磨して研磨して、そして研き抜いた者だけが生き残れるような気がする、ある種究極の状態が求められるこの世界に魅力を感じていますので、そう言われると至極個人的な欲求を求めているに過ぎないのかな？と少し落ち込みました。<br />
<br />
別にみんな個人的な欲求の塊でしょ？って言われたら、まあそうなんですが^^;<br />
<br />
なんだか訳が分からない質問になってしまいましたが、お暇な時にもお返事頂けましたら嬉しいです。<br /></span>
<br />
===========================================<br /><span style="color: #0000ff"><br />
<br />
<span style="color: #0000ff">
＞以前ある雑誌に堀江貴文さんが出ておられまして、デイトレは<br />
＞社会的意義ゼロとおっしゃっていました。<br />
 <br />
どんな仕事でも、自分がいなければ誰か変わりの人がやるだけで、自分の存在意義なんて考えても意味の無い事です。<br />
 <br />
極端な事を言えば、ライブドアという会社を一代で築いた事は凄い事と言える一方で、もし今ライブドアが無くったって誰も困らない。<br />
ヤフーも有れば、グーグルも有る。<br />
あの時に破たん・解散していたとしても、今の時点では殆ど忘れ去られているはずで、あれほどの会社でも、有ろうが無かろうが大した違いはありません。<br />
<br /> 
国会議員などになると、「先生」と呼ばれますが、ナンボのモンでしょうか？<br />
その人が次の選挙で当選しようが落選しようが、その人の身内以外には殆ど、どっちでも同じです。<br />
極端な話、今の前の前の首相である福田さん。</span><span style="color: #800080">（このメールのやりとりは昨年3月のものです）</span><br /><span style="color: #0000ff">
日本の総理大臣です。<br />
「末は博士か、大臣か？」の、そのまた上の、究極の地位・職業です。<br />
でも、彼が総理を務めた期間を今になって査定すれば、いかほどの事でしょう？<br />
そりゃあ、当人としては頑張った期間でしょうが、仮に安部さんがもう少し長く総理に留まり、麻生さんがもう少し早く総理に就任していれば、福田さんなんて総理にならなくても同じだったと言いませんか？<br />
<br /> 
その一方で、名も無く、収入が少なくても、もくもくと自分の仕事に従事している町工場の工員さん、清掃局のトラック運転手さん、町の交番の勤続３０年の巡査部長さん、給食のおばちゃん、、、<br />
みんなそれぞれに人生があり、社会に貢献して生きています。<br />
人間一人のやった事の大きさ、稼いだ金額の大きさなんて、この宇宙全体からみれば、ビルゲイツも中小企業のサラリーマンも、等しく「チリ」のような存在にすぎません。<br />
でも、その全ての人毎に生きてきた事、それだけで素晴らしいのです。<br />
人の仕事を比較するという事自体が不遜であり傲慢だと思います。<br />
<br /> 
デイトレに社会的な意義が無い<br />
<br /> 
なんて言うのは、人間の底の浅さを白状しているにすぎません。<br />
納税してるじゃないですか？<br />
誰にも迷惑かけないで生きているじゃないですか？<br />
もしかしたら、家族を養い、子供を社会に送り出しているかもしれない。<br />
十分ですよ。<br />
<br />
デイトレで誰でも稼げる訳ではありません。<br />
それどころか、殆どの人が負けて消えていきます。<br />
そういうところで、自己に厳しいルールを課し、常に向上心を持ってトレードを続け、利益を挙げ続ける。<br />
素晴らしい事です。<br />
<br /> 
確かに、一般的な意味での社会的な地位はありません。<br />
だから、社会的な地位を求めるなら、デイトレーダーを目指しても失望しか待っていないでしょう。<br />
人から尊敬されたければ、デイトレーダーは選択すべきではありません。<br />
<br /> 
しかしそれでも、デイトレーダーという仕事に打ち込めるのであれば、十分にやりがいのある仕事だと私は思います。<br /></span>
<br /></span>
===========================================<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＝＝＝＞　<a href="http://www.traderspage.biz/j/225">Mr.Hilton、セミリタイア・プロジェクト</a><br />
あと4時間弱で値上げです。<br />
値上げだからおススメしているのではありません。<br />
値段以上の価値が確かにあるからおススメしています。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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   <title>Mr.Hilton</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2011/10/mrhilton_1.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2011:/blog//1.1019</id>
   
   <published>2011-10-30T14:01:18Z</published>
   <updated>2011-10-30T14:15:27Z</updated>
   
   <summary> Mr.Hiltonのセミリタイアプロジェクトが、10月末日一杯で値上げとなりま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="セミリタイア２２５" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<br />
Mr.Hiltonのセミリタイアプロジェクトが、10月末日一杯で値上げとなります。<br />
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225先物に関心の無い方には無理にお勧めしませんが、225先物に取り組んでいて、今までのところ思ったような成績が残せていない方、もしくは、具体的な戦略をまだ持っていない方には、強く強くお勧めできる商品となっています。<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>

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   </content>
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