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   <title>デイトレーダー生存率向上ブログ</title>
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   <updated>2008-07-16T11:02:27Z</updated>
   <subtitle>デイトレを始めて1年後、300万円の損失！

なぜこうも負けているのか？　何が悪いのか？どこが間違っているのか？間違っていないのか？

その後、私は改めて「規律の重要性」に気づき「ある方法」を実行に移す。

トレードにおける、その最も大事な気づきや、その後の経験から得たノウハウについて書いていこうと思います。

</subtitle>
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   <title>私のブログに、ようこそ！</title>
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   <published>2020-12-31T15:00:53Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:27Z</updated>
   
   <summary> 多くのトレーダーが、毎日、意気揚々とマーケットに参入しています。 多くのトレー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="初めて来て頂いた方へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
多くのトレーダーが、毎日、意気揚々とマーケットに参入しています。
</p>
<p>
多くのトレーダーが、毎日、意気消沈しマーケットを去って行きます。
</p>
<p>
極めて少数のトレーダーだけがマーケットに留まり、利益を得続けています。 損したくてトレードしている人なんていないのに、なぜ結果がこうも違うのか？
</p>
<p>
<strong>あなたはこの質問に対し、明確な答えを用意して参戦していますか？</strong>
</p>
<p>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/tradersblog/imgs/3/b/3b148785.jpg" target="_blank">
<img class="pict" src="http://image.blog.livedoor.jp/tradersblog/imgs/3/b/3b148785-s.jpg" alt="コインと梯子" hspace="5" width="128" height="170" align="left" />
</a>このブログは、トレードを通して私が得た気づきを紹介することが、折角参入してきたトレーダーの損失を抑え、少しでも長く生き延び、できればそのまま成功に至る一助になるのではないかと考え、書き続けています。
</p>
<p>
<strong>初めて来て頂いた方は</strong>、
</p>
<p>
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/10/post_35.html" target="_blank">「どこから読み始めたら良いのですか？」</a><strong>&nbsp;</strong>
</p>
<p>
<strong>を、まずご一読下さい。</strong>
</p>
<br />
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<br />
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<!--shinobi2-->
]]>
      
   </content>
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   <title>デイトレで成功する人、しない人（４）</title>
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   <published>2008-07-23T12:29:21Z</published>
   <updated>2008-07-23T14:02:16Z</updated>
   
   <summary>昨日は、「デイトレーダーほど魅力的な仕事はめったに無い」と書きましたが、このまま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[昨日は、<span style="color: #ff0000"><strong>「デイトレーダーほど魅力的な仕事はめったに無い」</strong></span>と書きましたが、このままでは誤解してる方も少なくないと思うので、ちょっと脱線します。<br />
<br />
デイトレは、確かに魅力的な仕事ではありますが、そんなに面白い<span style="color: #ff0000"><strong>「ワーワー」「キャーキャー」</strong></span>と興奮するような仕事では決してありません。<br />
<img alt="splash.jpg" src="http://www.traderspage.biz/blog/splash.jpg" width="200" align="left" /><br />

ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンみたいな刺激的なアトラクションに次々に乗って、「ワーワー」「キャーキャー」大騒ぎして楽しみ、乗り終わったら出口でお金がもらえるような仕事と思っていると、いつまでも本当のデイトレには出会えない事になってしまいます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
デイトレは、田舎の遊園地のショボいメリーゴーラウンドに1日中乗り続けるような仕事です。<br />
最初の１～２周は楽しいかもしれませんが、その後は「退屈」なものです。<br />
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/merrygoround.jpg" alt="merrygoround.jpg" width="190" align="right" />
代り映えしない景色の中を、<span style="color: #ff0000"><strong>グルグル、グルグル、グルグル、、、、、</strong></span>延々と回り続け、チャンスと思った時だけ仕掛け、それ以外の殆どの時間はじっとしています。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>勝つ事もあれば、負ける事もある。<br />
</strong></span><br />
両方が<span style="color: #0000ff"><strong>「あたりまえ」</strong></span>のように繰り返されていくだけで、いちいち勝ったから飛び上がったり、負けたから地団駄踏んだり、そういう感情の起伏もありません。<br />
全てが<span style="color: #0000ff"><strong>「マンネリ」</strong></span>です。<br />
<br />
少しでも<span style="color: #ff0000"><strong>「額に汗して働く」</strong></span>という事を知っていれば、パソコンの前に座って時折注文ボタンを押すだけで月収〇百万円と聞けば、どんなに楽しいか想像もつかないと思うでしょう？<br />
ところが、実際に稼げるトレーダーほど、いくら稼ごうが頭の中は<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「田舎のメリーゴーラウンド」</strong></span>。<br />
グルグル、グルグル、グルグル、、、、、<br />
毎日「マンネリ」な時間を過ごしているのです。<br />
<br />
いろいろ手法を試して<span style="color: #0000ff"><strong>「これなら勝てる」</strong></span>という方法に出会ったら、いかにそれと同じ（似た）トレードを繰り返せるかに集中して下さい。<br />
ちょっと負けたからって手法を転々としていたら、飽きなくてそれなりに楽しいかもしれませんが、勝ち組の敷地の周りを単に移動しているだけで、決して敷地の中に入っていく事はできません。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「もっと大勝したい！」</strong></span><br>
それももっともな感情ですが、更なる<span style="color: #0000ff"><strong>「大敗」</strong></span>を経験するのが「オチ」です。<br />
大勝を狙わない代わりに大敗もしない、いぶし銀のように「地味」なトレードを積み重ね、ふと振り返ってみると利益が積み重なっている。<br />
これが「理想」です。<br />
<br />
デイトレは間違いなく<span style="color: #0000ff"><strong>「技能」</strong></span>なので、<span style="color: #0000ff"><strong>「繰り返し」</strong></span>がとても重要です。<br />
繰り返しの中から熟練が育ちます。<br />
熟練した事を毎日繰り返すのは「<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/01/post_300.html" target="_blank">マンネリ</a>」であり、<span style="color: #ff0000"><strong>「刺激」</strong></span>とは対極にあります。<br />
<br />
今もしあなたが刺激を求めてトレードしているとしたら、確かに退屈はしないでしょうが、<span style="color: #ff0000"><strong>余命は長くない</strong></span>と思って下さい。<br />
<br />

<br />
<div align="right">
<a href="http://www.traderspage.biz/blog">[デイトレーダー生存率向上・トップ]</a>
</div>
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?319901" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/blogranking.gif" alt="BLOGRANKING" hspace="5" width="88" height="31" align="center" />
</a><br />
<br />
<a href="http://www.fx-ranking.jp/brs/in.php?b=93">
<img src="http://www.fx-ranking.jp/brs/image.php?b=93&amp;t=41" alt="ブログ為替レート" title="ブログ為替レート" width="88" height="31" />
</a><br />
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>デイトレで成功する人、しない人（３）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/07/post_353.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.534</id>
   
   <published>2008-07-22T12:21:09Z</published>
   <updated>2008-07-22T14:14:37Z</updated>
   
   <summary>デイトレに限らず、何にでも興味を持ち、行動にすぐ移れる人が「成功者」の条件です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[デイトレに限らず、何にでも興味を持ち、行動にすぐ移れる人が<strong><span style="color: #0000ff">「成功者」</span></strong>の条件です。<br />
何か新しい事に出会っても、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>「どーせ、、、、」</strong></span><br />
<br />
とネガティブな考えが先にたって行動に移らなければ、失敗も無い代わりに成功もありません。<br />
<br />
<strong>デイトレーダー</strong>みたいにハイリスクなビジネスに興味を持たず、堅実な人生に何の不思議も感じないで定年まで行ける人を否定するつもりはありません。<br />
それどころか、尊敬に値します。<br />
そういう人たちが一杯いてくれるから、日本は日本であり続けられるのですから。<br />
<br />
<img alt="rocket.gif" src="http://www.traderspage.biz/blog/rocket.gif" width="250" align="right"/>

しかし、何か新しい事に興味を持ち、その事で成功したいと思うのであれば<span style="color: #0000ff"><strong>「行動力」</strong></span>が必須要件となります。<br />
人間は、初めてやる事には何にでも抵抗感があり、面倒臭く感じるものです。<br />
でもその「面倒臭さ」に打ち勝ち「行動」に移りさえすれば、当初の「面倒臭さ」は消え、更に進んでいく事ができます。<br />
自分が<span style="color: #ff0000"><strong>「引っ込み思案」</strong></span>だと思っているなら、とりあえず最初の一歩だけは無理にでも進んでみる事です。<br />
一歩踏み出すだけで、更にどんどん進んでいける勢いがつきます。<span style="color: #800080">（脳はそういう構造になっています。）</span><br />
デイトレーダーも立派に職業ですから、それで食べていけるようになるには、それなりに沢山の障害物を乗り越えていく必要がありますが、一旦勝ち方がわかれば、これほど魅力的なお仕事もちょっと無いと思います。<br />
何か今の生活に不満があるとき、それを「ストレス」として解消してしまうのではなく、新しい事にチャレンジする為の起爆剤として使えれば、これほど有効な使い道もまたとないでしょう。<br />
<br />
明日に続きます。<br />
<br />
<br />
<div align="right">
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</div>
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</a><br />
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   </content>
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   <title>デイトレで成功する人、しない人（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/07/post_247.html" />
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   <published>2008-07-08T12:52:15Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:27Z</updated>
   
   <summary>デイトレーダーが「ポジティブ・シンキング」である事を求められる最大の理由は、それ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="優位性 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[デイトレーダーが<span style="color: #0000ff"><strong>「ポジティブ・シンキング」</strong></span>である事を求められる最大の理由は、それが<span style="color: #0000ff"><strong>「負けを前向きに受け入れる必要のある職業」</strong></span>であるという事です。<br />
<br />
どんなプロスポーツでも、プロ棋士でも、「勝負」であるからには「負け」る事もありますが、それを積極的に<span style="color: #0000ff">（自分から進んで）</span>受け入れる必要のある職業って他に有るんでしょうか？<br />
どういう事かというと、大抵の勝負事は「勝ち」か「負け」かが強制的に決するようにできています。<br />
いくら<span style="color: #ff0000">「負けるのが嫌だ」</span>と言ってもどうしようもないように、ルールが決められています。<br />
そりゃそうでしょう、相手あっての事ですから<span style="color: #ff0000"><strong>「俺は負けてない」</strong></span>なんて言い張ってなんとかなってしまうようでは、「勝負」になりません。<br />
<br />
しかしトレードは、自分が負けを認めない<span style="color: #0000ff">（＝損切りしない）</span>限り、延長戦に持ち込めます。<br />
塩漬け、ナンピンです。<br />
それで負けが勝ちになる事もあるのでトレードは複雑ですが、<span style="color: #0000ff">（無計画に）</span>負けを認めないで塩漬け・ナンピンの常習者になれば、最後には必ず破滅が待っています。<br />
<span style="color: #0000ff">（無計画な）</span><span style="color: #ff0000">塩漬け、ナンピンは「負けを認めたくない」という人間の本能に沿ったものであり、それで資産が増やせるのであれば、誰でも成功してしまい、社会が破綻してしまいます。<br />
</span><br />
塩漬け、ナンピンで最後に「追証」で止めを刺されて終われば、それはそれで<span style="color: #0000ff"><strong>強制的に勝負が決まる</strong></span>訳で、他の勝負事と同じだとも言えますが、「１敗」で再起不能になっているようでは「プロ」が務まるはずがありません。<br />
<br />
<img alt="「人助けに赤も緑もあるか！　バシッ」" src="http://www.traderspage.biz/blog/ittetsuq.gif" width="300" align="right"/>
昔、星飛雄馬（ほし　ひゅうま）という主人公（プロ野球のピッチャーの役）は、自分の決め球が「１発」でも打たれると、引退スレスレまでに落ち込んで職場放棄し、苦難の末にまた突拍子もない魔球を生み出して華々しく復活し、しかしまた誰かに「１発」でも打たれると、引退スレスレまでに落ち込み、、、<br />
という事を繰り返して、最後は投手生命ともいえる左腕を損傷して引退。<br />
という漫画（「巨人の星」　梶原一騎原作、川崎のぼる作画、「スポ根アニメ」というジャンルを確立した金字塔的作品）がありましたが、今にして思えば、見事に<span style="color: #ff0000"><strong>「マンガ」</strong></span>でした。<br />
勝負事で負けを受け入れられなければ、マンガになっていまうという見本です。<br />
<span style="color: #800080">（ちなみにその後「新・巨人の星」として再スタートし、残った右腕でピッチャーとして再起するも、今度は右腕が損傷するまで栄光と挫折の繰り返しになる事を見越した長嶋監督（当時）の意向で出番が徐々に減り、、、、なんだか支離滅裂に終わってしまったようです。「負け」を受け入れないプロの最後を暗示するかのうような作品です。）<br />
</span><br />
<span style="color: #0000ff"><strong>自分で「最適な負け」を決める事ができなくてはならない。</strong></span><br />
<br />
なかなか<span style="color: #0000ff"><strong>「ピン」</strong></span>と来ない方もいるでしょうけど、トレードって結構大変なんです。<br />
普通の職業には必要のない、特殊なポジティブ・シンキングが求められるお仕事なのです。<br />
<br />
このブログの読者なら「ピン」と来てる方も結構いるでしょう。<br />
が、トレードにポジティブ・シンキングが求められる<span style="color: #0000ff"><strong>「更にもう一段深い理由」</strong></span>があります。<br />
それも既に「ピン」と来てる方もいるでしょうが、殆どの「ピン」と来ない方々の為に、次回も続きます。<br />
<br />
<span style="color: #800080">（補足）<br />
プロ・ギャンブラーなら、「今日はここまでにしておこう」と、自ら負けを認めて傷を浅く留める技術を体得している可能性が高いです。<br />
パチプロからトレーダーに転向して成功する人が結構いるのは、勘どころが共通しているのかも知れません。<br />
私は、ギャンブルは全く駄目男なので、詳しい事はわかりませんが、、、<br />
</span><br />
<br />
<br />
<div align="right">
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<br />
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</a><br />
<br />
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</a><br />
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   </content>
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<entry>
   <title>デイトレで成功する人、しない人（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/07/post_352.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.530</id>
   
   <published>2008-07-06T06:41:41Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:27Z</updated>
   
   <summary>もう2年以上ブログを続けてきて、いろいろな人とメールやコメントで接触してきました...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="優位性 3" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[もう2年以上ブログを続けてきて、いろいろな人とメールやコメントで接触してきました。<br />
うまくいってる人5割、なかなかうまくいかない人5割という感じです。<br />
本当は、うまくいってない人の方がかなり多いはずだと思いますが、うまくいってない人が私にメールしてくる率が低い為に、こういう結果になっているのだと思います。<br />
<br />
そうしたやりとりの中で、勝てるようになる人の傾向も、少しづつですがイメージできるようになってきました。<br />
殆どが<span style="color: #0000ff"><strong>「当たり前」</strong></span>の事だと思いますが、あるいはこの記事でその「当たり前」の事について再発見してもらえる場合もあると思うので、少し連載してみたいと思います。<br />
<br />
勝てるようになる人と、なれない人を分ける最重要ポイントは、<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「ポジティブ・シンキング」</strong></span><br />
<br />
であるかどうか、という事です。<br />
<br />
デイトレードで勝てるようになるというのは、簡単な事ではありません。<br />
もし簡単な事だったら、誰でもデイトレーダーになってしまい、<span style="color: #0000ff"><strong>「普通のお仕事」</strong></span>をする人がいなくなってしまい、社会が破綻してしまいます。<br />
だからトレードを続けていけば、様々な問題にぶつかります。<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>これは絶対に避けられない事です。</strong></span><br />
<span style="color: #0000ff"><strong>日々問題との格闘がデイトレードである</strong></span>、と言っても過言ではありません。<br />
<br />
でもその時に、<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「じゃあ、こうすれば良いんじゃないのかな？」</strong></span><br />
<br />
と、自ら考え、検証し、乗り越えていける人が<span style="color: #0000ff"><strong>「成功する人」</strong></span>です。<br />
<br />
何か問題にぶつかると<span style="color: #ff0000"><strong>「やっぱり駄目だ」</strong></span>という意識が先行し、考える事を止めてしまう人は成功できません。<br />
「否定」からは何もうまれてはこないのです。<br>
<br />
例えば、取り組んでいる手法について、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>「すぐにトレイリングストップにひっかかって、利が伸ばせない」</strong></span><br />
<br />
という問題にぶつかったとします。<br />
これに対しポジティブ・シンキングの人なら、すぐに何通りもの対策を思いついて検証を開始するでしょう。<br />
でもそうでない人はすぐに、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>「この方法じゃダメだ。他にもっと良い方法を見つけなくては。」</strong></span><br />
<br />
と、考える事を止めてしまいます。<br />
確かに有効な手法と無効な手法を見分けて、無効な手法にかかわっている時間を節約できる事も必要ですが、常に<span style="color: #0000ff"><strong>「自分の道は自分で切り開かねばならない」</strong></span>という前提を忘れていては、永遠に手法のジプシーを続けなければなりません。<br />
<br />
デイトレーダーに問題を与える事もなく、やり始めてすぐに利益が出て、その後もトントン拍子に儲かり続ける方法など、<span style="color: #ff0000"><strong>この世に存在するはずがない</strong></span>のです。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>（もしあったら、社会が破綻します。）</strong></span><br />
デイトレーダーには常に、解決すべき問題、改善すべき問題が残されています。<br />
それを前向きに克服し続けられる人が成功する人です。<br />
<br />
トレードで勝つというのは、あらゆる意味で<span style="color: #0000ff"><strong>「競争に勝つ」</strong></span>という事です。<br />
そこには、特殊な才能も、学歴も一切必要ありませんが、「競争に勝つ」という事は、<span style="color: #ff0000">自分から勝ち組になる為の努力を継続しない限りは絶対に達成されません</span>。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「デイトレードで稼いでやろう」</strong></span><br />
<br />
と決心する事は誰にでもできます。<br />
しかしそれは、<span style="color: #ff0000">数々の問題を自力で乗り越えていくという事が前提になっていなければ、単にお金と時間を失う為の決心にすぎない</span>事を理解しているべきです。<br />
人間の意思は弱く、楽したいですから、できれば問題は避けたいのが人情です。<br />
でも、それでは競争に勝てる訳もありません。<br />
トレードは、チケットを購入しさえすれば目的地まで連れて行ってくれる<span style="color: #0000ff"><strong>「パック・ツアー」</strong></span>に参加するのとは訳が違うのです。<br />
１０人で出発すれば、9人が安否不明になっていまう、戦慄すべき<span style="color: #ff0000"><strong>「サバイバル・ツアー」</strong></span>なのです。<br />
<br />
問題にぶつかった時、それを当然の事として受け止め、そして当然のように乗り越えていく為には、常に<span style="color: #0000ff"><strong>「自分は必ずトレードで稼げるようになる」</strong></span>という前提のもと、どんな障害も乗り越える事ができるという<span style="color: #0000ff"><strong>「ポジティブ・シンキング」</strong></span>が必要です。<br />
<br />
「ポジティブ・シンキング」で問題を解決し続ければ、最後は必ず稼げるトレーダーに到達するでしょう。<br />
勿論、マーケットから退場宣告されずに生き残る事が前提ではありますが、、、 <br />
<br />
<br />
<div align="right">
<a href="http://www.traderspage.biz/blog">[デイトレーダー生存率向上・トップ]</a>
</div>
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?319901" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/blogranking.gif" alt="BLOGRANKING" hspace="5" width="88" height="31" align="center" />
</a><br />
<br />
<a href="http://www.fx-ranking.jp/brs/in.php?b=93">
<img src="http://www.fx-ranking.jp/brs/image.php?b=93&amp;t=41" alt="ブログ為替レート" title="ブログ為替レート" width="88" height="31" />
</a><br />
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>休むもデイトレ？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/06/post_351.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.529</id>
   
   <published>2008-06-25T13:50:53Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:27Z</updated>
   
   <summary> 難しい相場が続きます。 （５０日線より短期のMAは全て株価の上。でも７５MAと...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="基礎 4" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<img src="http://www.traderspage.biz/blog/n0625.bmp" alt="n0625.bmp" width="443" height="331" />
<br />
<br />
難しい相場が続きます。<br />
<span style="color: #800080">（５０日線より短期のMAは全て株価の上。でも７５MAと１００MAは株価の下。下値支持線も三段構えで待っています。）</span><br />
<br />
<span style="color: #0000ff">＜ Q ＞<br />
「今日は売りだと思ったのですが、陽線になってしまい、上昇の波に乗れませんでした。寄りつき安値の日はどうやったら分かるのでしょうか？」<br />
</span><br />
こんな質問メールがありましたが、それが分かったら苦労はありません。<br />
私になどではなく、お釈迦様にでも聞いた方が良いほどの難問です。<br />
<br />
でも、こういう時は<span style="color: #800080">「指数なんてカンケーネー（古！）」</span>の銘柄を物色するという手は残っています。<br />
で昨日、ストップ高銘柄を見ていたら<span style="color: #0000ff"><strong>「植木組」</strong></span>が目にとまりました。<br />
こんな銘柄を注視している人は少ないと思いますが<span style="color: #0000ff"><strong>、「ダルマ式コメントお礼PDF」</strong></span>を読んだ人の中には、株価の推移くらいは見ている人もいるでしょう。<br />
<br />
「ダルマ式コメントお礼PDF」は、ダルマ式とは無関係に、私がスイングトレードについて思っている事を少しまとめたものです。<br />
デイトレで塩漬け・難平はご法度ですが、中・長期トレードではそれが戦略的でさえあれば<span style="color: #0000ff"><strong>「アリ」</strong></span>だと思っていて、そのサンプルとして「植木組」を紹介したのです。<span style="color: #800080">（あるパラメーターで抽出しただけで、植木組の詳しい事情等は全く知りませんけど。）</span><br />
<br />
３月頃にこのPDFを書いたので、誰か仕込んだ人がいれば3ヶ月ほどで約2倍になりました。<br />
まあ、そういうトレードを今すぐやる気はなくても、こういう事も頭の隅に置いておいて、日頃からいろいろな銘柄の動きを見ておくだけでも、将来役に立つ事もあると思います。<br />
<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/ueki.bmp" alt="ueki.bmp" width="410" />
<br />
<br />
しかしデイトレを前提に見れば、今日のパターンは典型的な<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2006/09/post_39.html" target="_blank">「ウップス」</a>でした。<br />
昨日の段階で「上値余地」は十分あると思いましたが、それにしても陽線が長すぎです。<br />
赤い矢印、つまり前日の終値の少し下で待ち構えていて「売る」事さえできれば、まず損は無いパターンです。<br />
万一反発すれば前日高値の少し上で買い戻せば良いだけですから、リスクとリワードの比の大きさからいっても、デイトレーダーには「御馳走」パターンです。<br />
<span style="color: #800080">（私は昔その逆をやらかして大損した事があるので、それ以来「親の仇（かたき）」のようにして狙う事にしています。）<br />
</span>ところが調べてみると、今日からこの銘柄は「空売り禁止」だとか、、。<br />
残念ながら「パターンのお勉強」という事で、、、<br />
<br />
出来高が急増してきた銘柄のチャートを丹念に物色すれば、こんな相場でもいろいろチャンスは見つかるかも？です。<br />
まあ、慣れない事を急にやってもすぐにはうまくいかないので、こういう時期は「お勉強」に集中してみても決して悪い事はありません。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「休むもデイトレ」</strong></span><br />
<br />
です。<br />
<br />
<br />
<div align="right">
<a href="http://www.traderspage.biz/blog">[デイトレーダー生存率向上・トップ]</a>
</div>
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?319901" target="_blank">
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</a><br />
<br />
<a href="http://www.fx-ranking.jp/brs/in.php?b=93">
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</a><br />
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>裁量トレードとシステムトレード</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/06/post_348.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.527</id>
   
   <published>2008-06-21T13:54:45Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:27Z</updated>
   
   <summary>裁量トレードとシステムトレードは、全然違います。 白い絵の具と黒い絵の具は、別々...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0)ビクトリーメソッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[裁量トレードとシステムトレードは、全然違います。<br />
白い絵の具と黒い絵の具は、別々に使う事で明暗を際立たせた絵が描けるのであり、いつもマゼコゼにしていたのでは、「灰色」に濁った絵しか書けません。<br />
<br />
特にダルマ式の場合、テクニカルの部分は僅かで、テクニカル以外の事でタイミングを計り、後は確率的な優位性でトータルプラスを狙うものですので、これにテクニカルでフィルターをかければ、手法そのものが台無しになってしまいます。<br />
<br />
こういう例は、メールの質問に答えていると頻繁に目にするのですが、今日は典型的なやりとりがあったのでご紹介しておきます。<br />
きっと、私にメールする事には躊躇があっても、同じような問題を抱えている人は少なくないと思われますので、、、。<br />
少し長いですが、何か得る事もあるかもしれないので、ちょっと我慢して読んでみて下さい。<br>
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<span style="color: #800080">こんにちは。<br />
昨日、ダルマ式のおまけをいただきました、Aと申します。<br />
今朝から今月分（６月）の過去データで勝率などを見ているところです。<br />
全部の検証が終わったわけではないのですが、意外なことがわかりましたのでご報告です。<br />
<br />
６月２日より検証を開始。<br />
エントリーは全てのタイミングで３つの通貨ペア全て。<br />
裁量を入れないようにするため、ルールは厳格に決めました。<br />
まずタイミング時にボリンジャーバンドの幅が２０ポイントもない場合はエントリーを見送る。<br />
更に、エントリーサインが出ても、ボリンジャーバンドの２&sigma;（－２&sigma;）に触れていたら見送る。（幅が狭いと判断）<br /></span>
（ちなみに、ダルマ式の中にボリンジャーバンドに関する記述はありません。）<span style="color: #800080"><br>
入ってから６本目の始値までで利益確定。<br />
５本目までで１０ポイントを取れない場合でもエグジット。<br />
損切りはルール通りです。<br />
<br />
エントリーポイントが多いので、一つに３０分以上待つことは避けました。<br />
ダルマ式のルールでは、いったん形成されたトレンドは３時間以上続くとありますが、そんなに長く続くトレンドはあまりないように思います。<br />
ですので早目のエグジットとしてあります。<br />
<br />
それで結果なんですが、残念ですが非常に悪いんです。<br />
初日トントン、二日目マイナス１ポイント、三日目２６プラス、四日目３５マイナス、五日目、７プラス、六日目２４マイナス・・・。<br />
こんな感じで１０日ほどやってみましたが、どんどんマイナスが積み上がったので途中で打ち切りました。<br />
<br />
結果の悪さに愕然としました。<br />
そこで検証ルールが悪かったのかと思い、エントリールールをもう少し緩くしたのですが、それでも同じ結果です。<br />
エクセルとかを使ったわけではなく、すべて手書きでデータを拾っていますので誤差はあるのでしょうが、それにしてもちょっとひどいかなと。<br />
<br />
これはいったいどういうことなのかいろいろと考えたのですが、ダルマ式に間違いがないのならば私の検証ルールが間違ってるとしか思えません。<br />
でも、どこも間違ってないと思います。<br />
<br />
別のルールを組み合わせるかフィルターを入れない限り、現状では使えないのです。<br />
何か良いアドバイスはないでしょうか？</span><br />
<br />
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<span style="color: #0000ff">＞まずタイミング時にボリンジャーバンドの幅が２０ポイントも<br />
＞ない場合はエントリーを見送る。<br />
<br />
「ボラティリティが低い時はエントリーを見送る。」<br />
<br />
有る意味デイトレの鉄則ですが、これはダルマ式には全くあてはまりません。<br />
最近ダルマ式を入手されたばかりなので仕方ありませんが、何事も頭から決めてかかると思わぬ落とし穴に嵌ってしまいます。<br />
なぜ、ダルマ式には当てはまらないか、ちょっと考えてみて下さい。<br />
（考えても、どうしてもわからなければ、またメールしてきて下さい。）<br />
そして、過去がどうであったかも、「２０ポイントもない場合」も合わせて再検証してみて下さい。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff">＞エントリーサインが出ても、ボリンジャーバンドの２&sigma;（－２&sigma;）に触れていたら見送る。</span><br />
<br />
これも、どこかで勉強された事なのでしょうが、ダルマ式のどこにそんな事が書かれていますか？<br />
過去の知識や経験を生かす事も大切ですが、何か新しい方法を知った時に、それにむやみに自分の知識や経験を足すべきではありません。<br />
まずは素直に、「新しい方法」のナマの実力を検証して下さい。<br />
検証とは、なにより「客観的」なものであるべきであり、トレーダーの思い込みをペタペタ貼り付けていたら、見えるものも見えてきません。<br />
<br />
＞入ってから６本目の始値までで利益確定。５本目までで１０ポイントを<br />
＞取れない場合でもエグジット。損切りはルール通りです。<br />
<br />
まあ、それでもいいですけど、、、<br />
エグジットルールをこんなに安直に決めてしまっていいんですかね？<br />
<br />
＞ダルマ式のルールでは、いったん形成されたトレンドは３時間以上続くと<br />
＞ありますが、そんなに長く続くトレンドはあまりないように思います。<br />
<br />
「３時間以上続くトレンド」なんてザラにありますが、その途中に必ず押し目（戻り）はあります。<br />
押し目も無く、直線的に３時間動くことは、確かに「あまりない」と思います。<br />
何をもって「トレンド」と言われているのか、その定義そのものに不安を感じてしまいますが、この点は大丈夫でしょうか？<br />
<br />
＞ですので早目のエグジットとしてあります。<br />
<br />
利が乗っている状態になったら、時間をかけるほど利益は増えます（トータルで考えた場合）。<br />
（参考記事<a href="http://www.traderspage.biz/blog/cat13/" target="_blank">：「必勝法」</a>）<br />
<br />
例えば３０Pipsの利が乗った状態にあるとします。<br />
そこで利確すれば３０Pipsの利益です。<br />
でも、そこで利確しないでほうっておいたらどうなるか？<br />
仮に１０Pipsの幅でトレイリングストップを仕掛けているとします。<br />
<br />
すると、「あの時利確さえしていれば３０Pips取れたのに２０に減ってしまった」という場面に嫌というほど出くわすでしょう。<br />
しかし一方で、「あの時利確しなかったので、３０Pipsより多く取れた」といった場面にも必ず出会います。<br />
そして、トレードを何十何百と繰り返した時、「時間をかけるほど利益は増える」という事がトータル利益の差となってはっきり目に見えるようになっているでしょう。<br />
<br />
「３時間も続くトレンドはめったにないので、早めのエグジット」<br />
<br />
これにどれほどの優位性があるのか、実際に私が検証した訳ではないので、ここで否定も肯定もしませんが、ご自身でこういう結論を出す時に、どれほどの根拠や客観性があるのかは、常に細心の注意を払って下さい。<br />
<br />
「検証する」という姿勢でおられる事は十分評価できます。<br />
「裁量を入れないようにするため、ルールは厳格に決めました。」<br />
これも良いです。<br />
しかし、「裁量を入れないようにするためルールを決める」の段階で、既に思いっきり裁量が入ってる事に気づいて下さい。<br />
<br />
過去データの検証はかなり手間暇がかかりますから、最初から３通貨もやる必要はありません。<br />
とにかく、<br />
<br />
「エントリー、利確・損切ルールをダルマの通りにやったら、どういう結果が得られるのか？」<br />
<br />
まず、これを確認する事が先決です。<br />
これが分かって初めて、更なる優位性を追加したり、無駄を省くアイディアを試したりする事が可能になります。<br />
これが分かる前にいろいろ変えてしまうと、それは<strong>「あなたの方法」</strong>であり、どこが良くてどこが悪いのか、わからなくなってしまいます。<br />
<br />
＞別のルールを組み合わせるかフィルターを入れない限り、現状では<br />
＞使えないのです。何か良いアドバイスはないでしょうか。<br />
<br />
まずは<strong>「何も足さない、何も引かない」</strong>とどうなるかの見極めが必要で、現段階で何かを足すことばかり考えていても出口は見つからないと思いますよ。<br />
<br />
でも、その調子です。（検証する意欲があるので）<br />
頑張って下さいね。<br />
<br />
たかやん<br />
</span>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<span style="color: #800080">何度もすみません。Aです。<br />
仕事を終えて自宅に戻り、もう一度ダルマ式を最初からじっくりと読みました。<br />
ご指摘の通り、絶対に書かれていること意外に余計なことをせずに、忠実に再現してみました。<br />
<br />
そうしたら、あれほど負けていたのが嘘のように勝っています！！<br />
<br />
おっしゃるとおり、余計な知識や先入観がシステムの機能を狂わせていたようです。<br />
もちろん１００％勝てるわけではなく、ほぼ９０％の勝率で、その一回で３０ポイントのマイナスが付くのが少々もったいない気はします（苦笑）。<br />
かと言って、勝手に損切りの幅を変えるのもまずい気もします。<br />
ネオダルマ式も本家も甲乙つけがたい手法です。<br />
<br />
せっかくお勧めされている方法を勝手な先入観でお蔵入りさせてしまうところでした。<br />
それにしても単純でシンプルなのに奥深い手法ですね。<br />
販売してる値段につりあわないと思うほど優れていると思います。<br />
<br />
あ、ビクトリーメソッドは私も購入しました。<br />
これはこれで非常に優れたものですね。<br />
ダルマ式とは対極に位置する王道と言う気がします。<br />
どなたかがコメントされていましたが、ダルマ式の理論背景をVMで理解すると言う使い方がとても感慨深げで興味をそそられています。<br />
<br />
ながながと失礼しました。<br />
</span>＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<span style="color: #0000ff">＞ダルマ式の理論背景をVMで理解すると言う使い方が<br />
＞とても感慨深げで興味をそそられています。<br />
<br />
それがまた、落とし穴なんですよ。<br />
ネット上にはいろんな事を言う人がいますが、簡単に鵜呑みにしてはいけません。<br />
<br />
ビクトリーメソッドにも、<br />
「○○○○の時には、テクニカルよりも○○○○自体を優先させて、レートの動きそのもので相場についていかなくてはなりません。」<br />
と明記してあります。<br />
<br />
ダルマ式のポイントでは、ボリンジャーバンドのスクイーズなんて気にしていけないのは、この理由からです。<br />
<br />
更に十分な検証を続けて下さい。<br />
その調子です。<br />
<br />
たかやん<br />
</span>
＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝<br />
<br />
Aさんは、私が紹介する以前からビクトリーメソッドを勉強し「更なる優位性を」とダルマ式を購入されました。<br>
検証にも積極的なトレーダーです。<br>
でも、こういう落とし穴は常に潜んでいるのです。<br>
<br>
裁量のビクトリーメソッドと、シストレのダルマ式。<br>
どちらも、我流で到達できる可能性は殆ど無いといえるほど価値のある情報です。<br />
でも、混ぜ合わせると、見事なほどその価値は殺されてしまいます。<br>
価値ある情報も使い方次第では、意味を失います。<br>
現在取り組んでいる手法に対するあなたのアプローチも、再点検してみても良いかも知れませんね？<br>
<br />
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</div>
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</a><br />
<br />
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</a><br />
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>FX ビクトリーメソッド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/06/fx_7.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.526</id>
   
   <published>2008-06-19T12:39:16Z</published>
   <updated>2008-07-17T13:12:45Z</updated>
   
   <summary>前回の記事で『ＦＸビクトリーメソッド』を紹介したので、販売元の佐野さんにご挨拶メ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="0)ビクトリーメソッド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[前回の記事で『ＦＸビクトリーメソッド』を紹介したので、販売元の佐野さんにご挨拶メールをしたら、お返事を頂きました。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff">=========================================<br />
たかやん様、<br />
<br />
はじめまして。<br />
佐野と申します。<br />
<br />
ブログで私のビクトリーメソッドをご紹介頂いたとの事で、「デイトレーダー生存率向上ブログ」を拝見させて頂きました。<br />
とても正統な視点に立脚した内容で、いわゆるトレード関連の書物として見ましてもとても内容の濃いものだと思います。<br />
そのブログで私の商材をご紹介していただきまして、とても嬉しく思います。 m(_ _)m<br />
<br />
さて、私は何も分らずはじめた大豆の先物からのトレード歴は今年で26年になります。<br />
現在は24時間市場がオープンしている優位性などにより、FX専門でトレードを行っています。<br />
また、商材は2,600ほど販売させていただいていますが、現在はサポートに重点を置いていまして、週に３回のサポートマガジンの発行のほか、実際のトレードの様子をビデオ動画で解説する「トレーディング実戦講座」（不定期配信）もはじめました。<br />
<br />
まだビデオ講座は始まったばかりで不慣れなところもありますが、クライアント様にはとても好評です。<br />
なお、このビデオ講座はサポートの都合もありまして、販売ホームページでは紹介していません。<br />
<br />
これからもどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
佐野<br />
=========================================<br />
</span><br />
いつものように、<span style="color: #0000ff"><strong>「解説PDF」</strong></span>みたいなものを作る事を考えていましたが、佐野さんのサポートマガジンと、最近始められたという購入者サポート用の<span style="color: #0000ff">「ビデオ講座」</span>を見せて頂いて気が変わりました。<br />
無期限（佐野さんの「体の続く限り」が条件）でメールサポートしてもらえるというだけでも、実は凄い事なのですが<span style="color: #993300">（今までに紹介してきたe-bookの中では実質的に「ジャイロマスター」くらいで、普通はサポートが無いか、有っても1ケ月等の有期です。メールサポートって、メールしてくる方の「真剣さ」に<strong>がっぷり</strong>答えないといけないので、サービスを提供する側の負荷が受ける側の想像以上に大きいのです。）</span>、「ビデオ講座」の内容がこれまた凄いです。<br />
ビクトリーメソッドの具体的な「用例」を実トレで見れるだけでなく、長いFXトレードの経験に裏打ちされた考え方や間の取り方、本番ならではの細かな注意点など、PDFという活字媒体の限界を補って余りあります。<br />
まだこのサービスを開始されて間が無い事もあり、動画が途中から静止画になってしまうところなどは<span style="color: #ff0000">「御愛嬌」</span>ですが、より高性能の動画収録ソフトに移行されるそうなので、こうした<span style="color: #ff0000">御愛嬌</span>は直ぐに見れなくなるでしょう。<br />
「ローソク足の格」のように<span style="color: #ff0000"><strong>「とても忙しいトレード」</strong></span>に慣れ過ぎていた私には、じっくり構えて様々な時間軸のチャートを見ながらダマシを回避してエントリーする佐野さんのスタイルを動画で見られた事は大変勉強になりました。<br />
<br />
販売元がこれほどハイレベルのサポートを提供されている商品ですので、<br />
私の「解説PDF」の出る幕はありません。<br />
<br />
が、、、、<br />
<br />
私から購入頂いた方は、インフォトップから<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/pdf_9.html" target="_blank">「ローソク足の格」</a>PDFをダウンロードして頂けます。<br />
「ローソク足の格」はビクトリーメソッドとは「毛色」が全く違うので、ご参考にして頂ける事もあるかと思います。<br />
また、これまでに作成した他の「オマケ」にご興味のある方は、<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>A　：「ジャイロマスター解説」</strong></span><br />
　　　ジャイロの内容とは一切関係なく、デイトレ初心者の方に<br />
　　　ぜひ読んで頂きたい内容です。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>B　：「テクニカル分析講座、ソフトバンク・任天堂編」</strong></span><br />
　　　あるテクニカル指標を使った、デイトレでもスイングでも<br />
　　　使える手法の紹介です。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>C　：「テクニカル分析講座、日経平均編」</strong></span><br />
　　　日経平均の事も書いてますが、「デイトレ」に対する考え方<br />
　　　に主眼を置いて書きました。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>D　：「テクニカル分析講座、たった２つのパターンを探せ」</strong></span><br />
　　　私がデイトレで最重視する「たった２つのパターン」とは？<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>E　：「1日の値幅エクセル」</strong></span><br />
　　　「月１００万」のオマケとして作成したものですが、株式の<br />
　　　デイトレに欠かせないパラメーターであり、マニュアルブログ<br />
　　　を用意しましたので、ご参考にして頂ける場合もあるかと思います。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>F　：「トレーダーズクラブ」<br />
</strong></span>　　　これは、現在1万円で販売中の現役商品です。<br />
　　　販売元のご厚意で、私からはオマケとして配布し続ける許可<br />
　　　を頂いています。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>G　：「ダルマ式コメントお礼」</strong></span><br />
　　　これは、ダルマ式の内容とは無関係で、私のスイングトレードに<br />
　　　対する考え方について書いたものです。<br />
<br />
から２つを選んで、例えばAとBをご希望なら、<br />
<br />
件名＝「PDF（AとB）希望」<br />
<br />
で、インフォトップの購入確認メールをコピペして、<br />
<br />
vm@@traderspage.biz<br />
（＠を1個削って下さい）<br />
<br />
にメールして下さい。<br />
<span style="color: #993300">どれも「デイトレ」に関するPDFですが、B、D、E、Gは、「株式」にかなり特化しております事、予めご了承ください。<br />
</span>ご希望のオマケの指定が無い場合は、デフォルトでAとBをお送り致します。<br />
購入確認メール中の氏名等の個人情報は、XXXX等で上書きして頂いて結構ですが、注文ID番号はそのまま残しておいて下さい。 <br />
私のオマケは、<span style="color: #0000ff"><strong>「私から購入して頂いた方へのお礼」</strong></span>として差し上げているものであり、<span style="color: #ff0000"><strong>「私以外から購入された方」</strong></span>とは区別する必要がある為です。<br />
<br />
ビクトリーメソッドは、PDFの中身を見た段階で紹介する事を決めましたが、<br />
サポートが非常に充実している事が分かり、更に強くお勧めです。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「FXの裁量トレード」</strong></span>に真剣に取り組む意欲のある方には、またとない<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「強い味方」</strong></span>になるでしょう。<br />
<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/post_350.html" target="_blank">＜＜購入前に必ずご確認下さい＞＞</a><br />
<br />

<a href="http://www.traderspage.biz/blog/ebook/cat63/" >あなたがＦＸで１番知りたかったこと。<br>
『先進のＦＸビクトリーメソッド』</a>
<br />
<br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>『FX市場のテクニカル分析』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/06/fx.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.523</id>
   
   <published>2008-06-13T13:56:16Z</published>
   <updated>2008-07-17T13:16:09Z</updated>
   
   <summary> このe-Bookを入手してから、既に1週間が経ちました。 そして今日は改めて全...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
このe-Bookを入手してから、既に1週間が経ちました。<br />
そして今日は改めて全部プリントアウトして読み返し、更にいろいろ気づきを得ました。<br />
１００ページちょっとのPDFですが、e-Bookとしては小さめの字でびっしり書かれているので、すごい情報量です。<br />
しかし、様々な場面に対応できるよう詳しく解説する為に紙数が使われているだけで、ノウハウそのものが複雑・難解という訳ではありません。<br />
<br />
恐らく私だけではないと思うのですが、<span style="color: #0000ff"><strong>株式</strong></span>の<span style="color: #0000ff"><strong>デイトレ</strong></span>でオシレーター系指標をメインで使って勝てているトレーダーはあまりいないのではないかと思います。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>むしろ、オシレーターなんて見ない方が良い。</strong></span><br />
<br />
これが、私の経験から得た教訓でした。<br />
<br />
しかしそれは、毎朝の寄り付きや昼休みでブツ切りにされた売買データとなる株式市場のせいであり、24時間トレードされ続けるFXでは、全く考えを改める必要がある事を知りました。<br />
『FX chart analysis』でもその気づきはあったのですが、この『ビクトリー・メソッド』を繰り返し読んで、初めて全てが<span style="color: #0000ff"><strong>「腑に落ちた」</strong></span>という感じです。<br />
動画には動画のメリットがありますが、やはり活字にも動画に負けないメリットがあります。<br />
<br />
FXでもオシレーターを見ないで勝てる方法はありますが、株式と違って<span style="color: #0000ff"><strong>「見ないのは損」</strong></span>である事がわかりました。<br />
単にオシレーターの解説が書かれているのではありません。<br />
著者が長年の研究から厳選した数種のオシレーターを、トレンドの状態によって使い分けてエントリー・エグジットするノウハウが詳しく書かれています。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>RSIとは、買われすぎ、売られすぎを見るためのテクニカル指標です。<br />
</strong></span><br />
みたいな単なる<span style="color: #ff0000"><strong>「知識」</strong></span>とは別物と言って差し支えまりません。<br />
（ちなみに、このe-Bookには「RSI」は登場しません。）<br />
<br />
このe-Bookの販売サイトにある「トレード記録」を見れば、それは明らかです。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>４６連勝</strong></span>というのは、今の私のFXのレベルではオカルトチックにさえ感じてしまう成績ですが、もっと深く実戦で学ぶ事により、少しでも近づきたいと思います。<br />
このノウハウを前提に場数を踏めば、誰でも上達していけると思います。<br />
<br />
『FX chart analysis』が販売終了となって新しいe-Bookを探していたのですが、これは更に強くお勧めです。<br />
このe-Bookでは<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/post_341.html" target="_blank">「ローソク足の格」</a>という言葉は出てきませんが、同じ意味の事柄に関する解説はされています。<br />
この時だけは全てのオシレーターが<span style="color: #ff0000"><strong>「遅行指標」</strong></span>となってしまうので、私のオマケPDFの出番となります。<br />
このオマケは、忘れないうちにインフォトップからダウンロードしておいて下さい。
</p>
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/post_350.html" target="_blank">＜＜購入前に必ずご確認下さい＞＞</a><br />
<br>
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/ebook/cat63/" >あなたがＦＸで１番知りたかったこと。<br>
『先進のＦＸビクトリーメソッド』</a>

<br />
<br />
（補足）<br />
このe-Bookは、最近FXで勝てるようになられた読者の方から紹介して頂きました。<br />
そのいきさつは、<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/post_349.html">コチラ</a>をお読みください。<br />
<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>デイトレーダー、らしからぬ妄想（２）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/06/post_346.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.521</id>
   
   <published>2008-06-09T11:50:54Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:27Z</updated>
   
   <summary>今日のギャップダウンは、大したことなかったですね。 もっと大きく下げると思ってた...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="9) その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[今日のギャップダウンは、大したことなかったですね。<br>
もっと大きく下げると思ってたんですが、トレンドブレイクでもないし、２０MAも割れてない。<br>
（先物はMAより下の寄り付きでしたけど、、、）<br>
<img alt="日経平均" src="http://www.traderspage.biz/blog/nkav.bmp" width="442" height="332" /><br>
<br>
全く手も足も出ませんでした。<br>
まあ、いつも思い通りになれば苦労はありません。<br>
<br />
今晩の「ドル・円」はどうでしょうか？<br>
今日はあまり「格」にも期待できないんですが、、、？<br>
<br>
<br />
<div align="right">
<a href="http://www.traderspage.biz/blog">[デイトレーダー生存率向上・トップ]</a>
</div>
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?319901" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/blogranking.gif" alt="BLOGRANKING" hspace="5" width="88" height="31" align="center" />
</a><br />
<br />
<a href="http://www.fx-ranking.jp/brs/in.php?b=93">
<img src="http://www.fx-ranking.jp/brs/image.php?b=93&amp;t=41" alt="ブログ為替レート" title="ブログ為替レート" width="88" height="31" />
</a><br />
&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;　応援、ありがとうございます。 

]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>デイトレーダー、らしからぬ妄想</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/06/post_347.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.520</id>
   
   <published>2008-06-07T10:12:42Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:27Z</updated>
   
   <summary>日々のトレードにおいて相場の方向性（週足や月足レベルの）というのは、 大事と言え...</summary>
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   </author>
         <category term="9) その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[日々のトレードにおいて相場の方向性（週足や月足レベルの）というのは、<br />
大事と言えば大事なんでしょうが、時間軸が全然違うんだから収益を考えれば<span style="color: #ff0000"><strong>「無視」</strong></span>を決め込むのも大事だと思います。<br />
<br />
しかし方向性が見えている場合は、それがデイトレにも追い風になるものです。<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「無視」しないで済む時は、利用した方が大きく取れます。<br />
</strong></span><br />
そういう観点からいくと、今年３月以降の上昇相場は常に違和感が伴ってきました。<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>「無視せざるを得ない」</strong></span>という、かなり嫌な感じでした。<br />
<img src="http://www.traderspage.biz/blog/nikkei0606.bmp" alt="nikkei0606.bmp" width="382" height="325" />
<br />
確かに、テクニカル的には「テクニカル分析（日経平均編）PDF」にも書いたとおりの「想定の範囲内」という事になりますが、<span style="color: #0000ff">「株価の上昇と景気回復は連動する」</span>みたいな昔どこかで耳にしたような<span style="color: #0000ff"><strong>「常識」</strong></span>からすると、とても考えられない状況が３ヶ月も続いてきた事になります。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff">・ガソリンがリッター１７０円を超えたのを、生まれて初めて見ました。<br />
・スーパーマーケットで日々購入するものが、これほど軒並み値上がりしたという記憶もありません。<br />
・自民党がここまでボコボコなのもあまり記憶がありません。<br />
・かといって民主党に何か期待できるか？と言えばまだ自民党の方がかなりマシだと思います。<br />
</span><br />
唯一それらしい根拠といえば、円高が３月にストップした事だけです。<br />
タイミングもピッタリ！<br />
でも、もしそれが根拠で上がってるとしたら、そう長続きは期待できないと思います。<br />
「ドル円チャート」の月足では、<span style="color: #0000ff">強い「円高トレンド」が終息したとは少しも言えない状況</span>にあるからです。<br />
もし円高トレンドが再開すれば、この３ヶ月の歪み解消の勢いもあって、日経平均も大きく下がる事になります。<br />
<br />
（補足１）<br />
来週月曜から大きな下げが始まるイメージしか湧いてこないのでこんな記事を書いてしまいましたが、実際にどうなるかは人間にはわかりません。<br />
どうなるかは、なってみないとわからないので常に「後出しジャンケン」ですが、「こいつはチョキを出す確率が高い」といったデータを基に作戦を立てて臨めば、それが当たった場合、同じ「後出しジャンケン」でもより優位に立てます。<br />
だから、あなたもデイトレだからといって常にニュートラルに自分を置く必要も無いと思います。<br />
<br />
（補足２）<br />
あの、タイトルが「イマイチ」の<a href="http://www.sugowaza.jp/r/Mmt3XzVCVw==.html">無料レポート第５巻</a>が出来ましたので、ヒマを持て余してる方は読んでみてください。<br />
<br />
<br />
<div align="right">
<a href="http://www.traderspage.biz/blog">[デイトレーダー生存率向上・トップ]</a>
</div>
<br />
<a href="http://blog.with2.net/link.php?319901" target="_blank">
<img class="pict" src="http://www.traderspage.biz/blog/blogranking.gif" alt="BLOGRANKING" hspace="5" width="88" height="31" align="center" />
</a><br />
<br />
<a href="http://www.fx-ranking.jp/brs/in.php?b=93">
<img src="http://www.fx-ranking.jp/brs/image.php?b=93&amp;t=41" alt="ブログ為替レート" title="ブログ為替レート" width="88" height="31" />
</a><br />
&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;&uarr;　応援、ありがとうございます。 
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ローソク足の格PDF、配布完了</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/pdf_9.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.518</id>
   
   <published>2008-05-31T12:54:51Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:27Z</updated>
   
   <summary>「ローソク足の格PDF」の１回目の配布を完了しました。 私に「PDF希望」メール...</summary>
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         <category term="4)トレーダーズクラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<span style="color: #0000ff"><strong>「ローソク足の格PDF」</strong></span>の１回目の配布を完了しました。<br />
<br />
私に「PDF希望」メールを送られた方で、まだ届いていない場合は、「迷惑フォルダ」等もご確認の上、それでも無ければ、<br />
takayan5944@ヤフー<br />
の方にご一報下さい。<br />
<br />
必ず「件名＝デイトレ」でお願いします。<br />
どんな要件であっても「件名＝デイトレ」なら必ず目を通しています。<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>「ご確認をお願いします」</strong></span>などの件名だと、迷惑メールと間違えて削除する可能性が大きいです。<br />
<br />
このオマケを受け取る権利がありながら、まだ「PDF希望」メールをお送りでない方は、該当する記事に書いてあります商品個別のメールアドレス宛てで、お早めにメール下さいますようお願い致します。<br />
<br />
今後頂く「PDF希望」メールに対しては、少なくとも１日１回はチェックしてPDFを送付させて頂きます。<br />
<br />
（補足１）<br />
何件かお問い合わせがありましたが、「直販」は一切しておりません。<br>
「どうしても」という場合は、<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/ebook_14.html" target="_blank">「1万円以下のe-Book」</a>からお選び頂けますよう、お願い致します。<br>
<br>
（補足２）<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/2ebook_1.html" target="_blank">「２万円以下のe-Book」</a>を追加しました。<br>
「１万円以下」で食指が動かなかった方は、ぜひこちらもご覧下さい。<br>
<br>
<span style="color: #0000ff"><strong>PDFの感想は、この記事へのコメントで頂けると嬉しいです。<br />
</strong></span><br />
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「ローソク足の格」PDFが完成しました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/pdf_8.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.517</id>
   
   <published>2008-05-30T15:37:48Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:27Z</updated>
   
   <summary> 「ローソク足の格」PDFが完成しました。 明日中には配布しますので、このオマケ...</summary>
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   </author>
         <category term="4)トレーダーズクラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[<p>
<span style="color: #0000ff"><strong>「ローソク足の格」</strong></span>PDFが完成しました。<br />
<br />
明日中には配布しますので、このオマケの権利を有する方でまだお済みでない方は、私宛にメールを早く送って下さい。<br />
宛先は、<br />
『FX chart analysis』又は『未来レートバンドFX運用プログラム』を購入頂いた方共に、<br />
fca@traderspage.biz<br />
です。<br />
インフォトップからの購入確認メールのコピペをお忘れなく。<br />
氏名等の個人情報は、「XXX　XXX様」のように、上書きして頂いて結構です。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">アドレスは、takayan5944@ヤフーではありませんので、ご注意下さい。</span><br />
<br />
「フルオートFX」の購入者の方にも配布します。<br />
もしまだ私に「PDF希望」メールをお送りでない方は、急ぎ<br />
<a href="mailto:auto@traderspage.biz">auto@traderspage.biz</a><br />
にメールをお願いします。<br />
このオマケは<span style="color: #0000ff">「裁量系」</span>です。<br />
システムトレードでなくて本当に申し訳ありませんが、読んで頂く価値は十分あると思います。<br />
お読み頂くだけでも理解はして頂けると思いますが、何分「裁量系」ですので実戦されるなら、しっかりデモトレで鍛えてからお願いします。<br />
<br />
『FX chart analysis』がもうすぐ販売終了になるので、何か新しい商品を見つける必要があるのですが、FX関連は特に高価なものが多く、なかなかお勧めの商品を見つける事が難しいです。<br />
また今回のオマケPDFは、それ自体で<span style="color: #0000ff"><strong>独立したFXノウハウ</strong></span>ですので、わざわざ高価な商品を買って頂くまでも無いという思いも少なからずあります。<br />
（オマケPDFなのに非常に矛盾してますが、、）<br />
このオマケを読まれた方には、ぜひじっくりこのノウハウと取り組んでみて頂きたいです。<br>
このオマケを読まれた方で、このオマケがオマケに見えるほどの優良e-Bookをご存じの方は、ぜひご一報お願いします。<br />
<br />
何か意中のe-Bookがある方は、私にメール頂ければこのオマケを差し上げられるようにします。（インフォトップ限定）<br />
<br />
そういう意中のe-Bookも特になく、また私の紹介している商品にも食指が動かない方で、もし「1万円くらいなら出しても良い」という方は<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/ebook_14.html" target="_blank">「1万円以下のe-Book」</a>を用意しましたので、この中からどれかお選び下さい。<br />
そうなってくると、もうどっちが「オマケ」かわからなくなってきますが、そういうご要望もあって作成した記事です。
</p>
まずは取り急ぎ、ご連絡まで。<br />]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トレーダーズクラブ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/post_334.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.514</id>
   
   <published>2008-05-25T08:09:42Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:28Z</updated>
   
   <summary>トレーダーズクラブが、以前と同じ1万円で販売を再開するという情報が入りました。 ...</summary>
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         <category term="4)トレーダーズクラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[トレーダーズクラブが、以前と同じ1万円で販売を再開するという情報が入りました。<br>
<br>
まだ柳園さんから直接の連絡はありませんが、販売を再開されるのですから、オマケとして差し上げる事は近いうちにできなるなると思われます。<br>
販売元が１万円で売ってるのに、私が無料で差し上げ続ける事はできないでしょう。<br>
<br>
先ほど確かめたところでは、今のところまだオマケとして生きていますが、いつストップされるか正確なところは判りません。<br>
（<a href="http://www.traderspage.biz/blog/ebook/3fx_chart_analysis/" target="_blank">『FX chart analysis』</a>が今月末で終わるので、恐らくはそれ以降だと思われますが、推測の域を出ません。）<br>
<br>
分かり次第告知しますが、タイミングによっては「入れ違いでお渡しできない」、という事態が発生する可能性はあります。<br>
そうなった場合はトレーダーズクラブ以外のオマケPDFで補填させて頂く事になると思いますが、予めご了承下さい。<br>
トレーダーズクラブ狙いの方は、お早めにお願いします。<br>
<br>


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ローソク足にも「格」がある（４）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/post_344.html" />
   <id>tag:www.traderspage.biz,2008:/blog//1.513</id>
   
   <published>2008-05-24T11:05:46Z</published>
   <updated>2008-07-16T11:02:28Z</updated>
   
   <summary>2008年5月31日をもって、『FX chart analysis』は販売終了と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="4)トレーダーズクラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.traderspage.biz/blog/">
      <![CDATA[2008年5月31日をもって、『FX chart analysis』は販売終了となりました。<br>
<br>
<p>
オマケPDFの作成で、内容のある記事の更新まで手が回らず申し訳ありません。<br />
<br />
今まで私が作成してきたオマケは、心理的な事や基礎的な考え方などについて書いてきました。<br />
実はこれらは、配布してみるまでは全く自信のないものばかり。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><strong>「今度こそ怒られるのでは？」</strong></span><span style="color: #000000">／(・_;＼<br />
<br />
という不安に慄（おのの）きつつPDF添付メールをお送りしていたものです。<br />
幸いそれは全て杞憂に終わり、暖かなお礼のメールやコメントを頂く事で救われてきました。<br />
でも一度、<span style="color: #ff0000"><strong>「そんなの知ってるよ！」</strong></span>という件名のメールが届いた事があり、<span style="color: #ff0000"><strong>「ビクッ」</strong></span>とさせられました。<br />
が、慌てて開封してみるとよくあるスパムメールで<span style="color: #0000ff"><strong>「ホッ」</strong></span>としたものです。<br />
<br />
そんな私ですが、今度のオマケは完成前から自信があります。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「実戦そのもの」</strong></span><br />
<br />
の内容で、結果が出ているからです。<br />
こういう読み物は<span style="color: #ff0000"><strong>「後でならなんとでも言える」</strong></span>と思われながら読まれたのでは、殆ど価値を理解してもらう事ができません。<br />
なので、今回は初めて1週間分の取引報告書のイメージコピーも添付するつもりです。<br />
誤った先入観を持たれても責任は持てない為、今まで私の具体的なトレード内容を書く事は封印してきましたが、今回は私もまだデモトレでFXを勉強中の身でもあるし「<span style="color: #0000ff"><strong>FX初心者のトレード」</strong></span>という事で、私の書く事の信憑性を裏付ける為の参考資料という意味で添付する事にします。<br />
決して「お手本」トレードなどではないので、誤解されませんように。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「ローソク足には格がある」</strong></span>とはいっても、そうそう毎日ご利益（りやく）が保障されている訳でもないし、ご利益があった日はあった日で、気が大きくなって２トレード目には<span style="color: #ff0000"><strong>おバカトレード</strong></span>をやらかすなど、正直恥ずかしいトレードも含まれていますが、それでも先週金曜日から昨日までの６営業日トレードして資金３０万円に対して１７万円ちょっとの利益を出す事ができました。毎日の資金に対する平均利益率は９．６％となっています。デモトレではありますが、スプリット分もAFT-FXのルール通りちゃんと払っての結果です。<br />
<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「ローソク足には格がある」</strong></span>という事の実戦的なメリットの実証が目的でしたので、利確ルールは定まっておらずいい加減なものですが、それでも正しくエントリーし、正しく損切りさえできればプラスは後からついてくる事を理解して頂けると思います。<br />
以前より<span style="color: #0000ff"><strong>「デイトレはエントリーが命」、「エントリーさえ正しくできれば利確は二の次三の次」</strong></span>という事を書いてきましたが、まさにそれを実証するものとなっています。（利確ルールが定まっていれば、もっと稼げた可能性が大です。）<br />
<br />
このPDF、<br />
<a href="http://www.traderspage.biz/blog/2008/05/fx_chart_analysis_2.html" target="_blank">『FX chart analysis』</a><br />
のオマケですので、購入された方はお早めに「PDF希望」メールを出しておいて下さい。<br />
<br />
また、今回のPDFに限っては<br />
<span style="color: #0000ff"><strong>「そんじょそこらの有料e-Bookにも負けない」</strong></span><br />
という自信がありますので、何か私の紹介していないe-Bookの購入を予定されている方は、その商品名を添えて「件名＝e-Book」で私にメールして下さい。（勿論、「よろしければ」ですけど。）<br />
takayan5944■yahoo.co.jp<br />
（■を@に変えて下さい。）<br />
折り返しお送りするメールのリンクから購入して頂ければ、このPDFを差し上げます。<br />
都合によりインフォトップ限定とさせて頂きます。<br />
あまり低価格な商品の場合はお断りする場合があります事、</span><span style="color: #000000">ご了承ください。<br />
また、このノウハウは私のスタイルに沿ったものであり、私との相性が良いのは当然であって、どなたにも同様の結果を保障するものではありません事も予めご了承ください。（簡単な方法なので、このブログを理解できる方なら使える方法だと私は思いますけど、、、。）<br />
<br />
最近のコメントでもありましたが、私のテクニカル分析などについて懐疑的な方は私からのご購入をお控下さい。<br />
私個人としては、殆ど「自明」ともいえる事を自信をもって書いているのですが、これに懐疑的な方に対して私の見解を押しつけるつもりは毛頭ありませんし、そのようなレベルの事で議論する時間は節約したく考えております。</span>
</p>
<p>
今回のノウハウは<span style="color: #0000ff"><strong>「ローソク足には格がある」</strong></span><span style="color: #000000">をメインテーマにしていますが、それ以外殆ど「別物」と言ってよいくらい「ダルマ式」とは異なるルールで成り立っている事と、FX以外には使えない、株等には応用のできない手法である事を申し添えておきます。<br />
</span><span style="color: #000000"><br />
</span>
</p>
<br>
<br />
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