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デイトレの基本中の基本(2)

kabuマシーンが6月で終了するとわかり、早速後継のkabuステーションについて試してみました。
月額の利用料が約3000円から約1000円弱になる事から、かえって

「なんだかな~」

な使い心地になる事が心配されたのですが、使ってみるとなんと意外な事に、

kabuステーション≒kabuマシーン

である事が解りました。
というか、kabuマシーンのチャートシステムとして優れた特徴はほぼ全てkabuステーションにも継承されており、

kabuステーション=kabuマシーンの最新技術アップデート版

といった方が正確だという事が解ったのです。
まだバージョンが1.0という事もあり、さすがにバージョン9.9のkabuマシーンより荒削りな点が見受けられたりしますが、今後のバージョンアップで順次改善されていくでしょうし、現状のままでも特に問題はなさそうです。
最新ソフトだけあって、kabuマシーンには無かった指標やツールが追加されている点も今後の利用が楽しみです。

kabuマシーンには、1ページ50銘柄の登録銘柄リストが40ページ、つまり2000銘柄が登録できるという特徴がありますが、これをkabuステーションに移行するのが大変な手間になる心配もありました。
が、これもデーターのエクスポート・インポート機能を使って1分もあれば移行完了です。

1個の銘柄を予習する時、私なら月足、週足、日足の3種類をチェックします。
ザラ場ではこれに加えて2種類程度の分足を表示させて見ています。
これだけでも5種類のチャートを同時表示する必要があります。
更に先物の日足や分足チャートも、同時に表示させたいと思いますよね?
kabuステーションなら、登録銘柄リストの任意の銘柄をダブルクリックするだけで、個別銘柄の月足、週足、日足、2種類の分足チャートが全て、一瞬で新しい銘柄のものに変わります。
(それでいて225先物など、銘柄を変えても影響されないチャートの設定もワンタッチです。)
これを例えば、いちいち銘柄コードの入力を要するマーケットスピードで手動で行おうとすれば、一体どれほどの手間と時間が必要でしょうか?
予習の効率とザラ場での銘柄監視・巡回効率の点で、どんなにマーケットスピードで訓練 に訓練を重ねた熟練トレーダーであっても、kabuステーションを利用する新米トレーダーの足元にも及ばないはずです。
これは誇張でも何でもありませんが、どれほど私が薦めたところで、あなたが使ってみない事には実感はできないでしょう。

既にカブドットコムに口座をお持ちの方は、カブドットコムのホームページで利用申込みの操作をするだけで、直ちにダウンロードを開始し、3分後には使い始める事ができます。
まだカブドットコムに口座をお持ちでない方なら尚更、今すぐ口座を作ってkabuステーションを使ってみる事をおススメします。

ちょうど昨日、「自分のテクニカル分析が正しいかどうか見て下さい」というメールが、数枚のチャートイメージが添付されて届きました。
それらチャートの分析には、特に問題はありませんでした。
でも、添付されたチャートが「マケスピ」のものだったので、

ただ、添付のチャートがマーケットスピードである事は大・大・大減点です。 私が口をすっぱくして何度も書いているように、kabuマシーンを使って下さい。 ハッキリ言って、「チャートなら何でも同じだろ?」なんて思ってる人は、私は結局ダメだと思います。
全く違うんです。
丸1ヶ月以上の無料お試し期間まで用意されているのです。
楽天の口座でトレードするのは良いのです。
でも、マケスピのチャートでトレードするのは、せっかく近代兵器が開発されているのに、竹槍で戦争に挑むようなものです。
マケスピで2時間かかる予習が、kabuマシーンなら15分かかりません。
これは、誇張ではありません。控えめなくらいです。


とアドバイスした所、早速お礼の返事が届いたのは良いのですが、最後に、

 最後にkabuマシーンについての助言ありがとうございます。以前の自分なら、 使いこなせるかどうかですが、今の自分なら使いこなしトレードに役立てることができ るような気になりました。6月で終わっても類似ソフトや後続製品があるのなら本気 で検討しようかなと思います。

と書かれてあり、ズッコケてしまいました。

「本気で検討しようかな」

って、どれだけ腰が重いのでしょうか?
1ヶ月以上無料で試せるノーリスクの事に「本気で検討」の必要があるなら、この決断に満ちた人生をどれだけ無駄に過ごしてしまう事でしょう?
もしかして、約3000円の利用料がネックだとか?
だとしたら、月額945円のkabuステーションなら「決断」に値するでしょうか?



今回の記事、宣伝と思われるかもしれませんが、れっきとしたデイトレの

「基本中の基本」

です。

====================
(基本中の基本 02)
デイトレの武器は、何は無くともチャートツールである。
ツールを選ぶ事に本気になれない者が、デイトレで本気になれる道理も無い。
====================




株のチャートなら、最新のkabuステーションをおススメします。(2011/2/23)


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コメント (4)

ジャミラ:

こんばんは!

さっそく資料請求してきました^^

自分はスイング派なのですが、それでも他のツールとの差はありそうですか?

===============(以下、たかやん)

「有る」と思います。
いえ、「有ります」と断言しても良いです。

デイトレでは勿論ですが、良いチャートはスイングでも強力な武器になります。

でも、まぁ、50%の人には、単なる「宣伝」に映っていると思いますので、ぜひご自分で試して確認して下さい。
決して失望される事は無いと思います。
チャートのレイアウトは、
http://www.traderspage.biz/blog/kabudemo.swf
を参考に、いろいろ試してみて下さい。
慣れるまではちょっと時間が必要かもしれませんが、「その後」が断然違います。

「使用後」

のコメントをお待ちしています。

Hardspun:

kabuマシーンは以前からたかやんさんが推されていたので気になってはいたのですが、今回kabuステーションにリニューアルされるという事でインストールしてみました。
私は日経225採用銘柄を主に取引しているので、まず一気に日経225採用銘柄を銘柄登録リストに入れられたのは楽でしたw
また、登録リストは色んな項目を選択できて、特にVisual騰落率はユニークでした。
チャートも、これまで使用していたツールより使える指標が多いし、トレンドラインも引きやすいです。
ただ、トレンドラインを引いたはいいのですが、チャートを日中足から日足に変えたり、他の銘柄に変えたりした後、元のチャートに戻すとトレンドラインが消えてしまっています。これはそういう仕様なのでしょうか? 
引いたトレンドラインを保存する方法があれば教えてください。

======================(以下、たかやん)

例えばDealBookですと、一度引いたトレンドライン等が、時間枠を変更しても維持されますが、その機能はkabuステーションには無いようです。
有れば便利ですが、以下のように使う事で、殆ど気にならなくなります。

一つの銘柄で、月足、週足、日足、分足を別々・同時に見渡せるように、チャートの配置を工夫して下さい。
チャート・ウィンドウの上部右端に「HOT」と表示されている部分があります。
これを点灯させておくと、点灯させたチャートは全て同一の銘柄を表示します。
銘柄登録リストで、任意の銘柄をクリックすれば、「HOT」を点灯させたチャートが一斉にその銘柄のチャートに変わります。
先物のチャート等は「HOT」を消灯させておく事で、個別銘柄とは関係無く常時表示できます。
このように、異なる時間枠のチャートを同時表示させる事で、チャートを行ったり来たりする無駄は省けるはずです。

更に、チャートや板、銘柄リスト、ランキング、等の各ウィンドウのレイアウトは、予習用、ザラ場用、等で各種保存し、瞬時に呼び出す事もできますので、これもいろいろ試してみて下さい。

エレキ:

この記事、待っていました。ありがとうございました。
カブステーションのサンプル画面がSBIみたいな黒をベースにローソクの色もSBIそっくりだったので恐怖を感じていました(笑)

カブマシーンのチャートは分足の移動平均線が滑らかなのが気に入っています、、線の向きが気になりますから。。。マーケットスピードの移動平均線は尖っている?ので新日鐵とか東京瓦斯とか、、3桁の株価の分足チャートが見難いです。

一枚の紙に数種類の足別のチャートを印刷できるのもカブマシーンの特徴ですよね?
と、言うより、マイページを丸ごと一枚の紙に印刷できるのがすごく嬉しいです。
マーケットスピードですと一種類の足で、尚且つ1枚の紙に1銘柄しか印刷できなかったと記憶しています。

カブマシーンは一枚の紙にマイページを丸ごと印刷できるので(数種類の足別チャート、為替、DOWなどお好みで)売買の反省がしやすいです。

日経先物も日中だけと夕場付き で 選択してチャート表示できるのも助かります。マーケットスピードにはその機能は無いと思います。
移動平均線の数値も分足ごと、しかも一枚一枚のチャートごと自由自在に設定できるのでありがたいですね。
(そんな細かい芸をすると、かえって混乱するかなぁ~?)

機能の比較表なんか作ると面白いかも?です。

===================(以下、たかやん)

チャートのローソクの色とか背景色等は、ユーザーの好きなように設定可能なのでご安心下さい。
kabuマシーンをお使いなら、kabuステーションがkabuマシーンを土台に作成されている事がすぐに感じられると思います。
表示や操作等の細部の作り込みが「殆ど同じ」だからです。

一方で板情報に関する事など、kabuマシーンから大幅に機能追加された部分も有りますので、ぜひ実際に使って試してみて下さい。


青:

KABUマシーンの見やすかったフォントがKABUステーションでは変更されています。

数字が見にくくて仕方ありません。
これは致命的な欠点です。

非常に残念ですがKABUステーションは私のトレードツールに採用できません。

==================(以下、たかやん)

私には気になりませんでしたが、、、、

「誰々が勧めているから」、ではなく、自分で納得できるツールを選ぶ事が大切です。
妥協してはいけません。

でも、フォントは変更すれば済む事なので、「致命的」とは言えないと思います。
カブドットコムに教えてあげてはいかがですか?
ユーザーからのそうした声を聞きたがっているのかも知れませんよ。

逆に、そうした声を黙殺するようであれば、それが「致命的」な事かも知れません。

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