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トップトレーダー育成P.G.の特典(2)

私が初めて株をやったのは、インターネットどころかパソコンさえ個人には高値の花の時代でした。
野村証券に口座を作り、プッシュホン式の公衆電話から注文したものでした。
正確には覚えていませんが、口座を維持するだけでも毎月料金を取られ、往復の手数料が売買代金の3%以上だったように記憶しています。
100万円の株を買えば、その時点で既に3万円のマイナスです。
ですからその時代、デイトレードなんて個人には発想すら無い時代であり、個人で株をやるという事は、すなわちスイングトレードをするという事でした。
絵に描いたような初心者でしたので、まずは会社四季報を買い、めぼしい銘柄探しをしました。
そして、生まれて初めて買ったのが東急建設(1720)だったのを覚えています。
現在は200円台のボロ株ですが、当時は1000円前後もしました。
が、それでも他の建設関連株に比べると「出遅れ」感があったのです。
買って1週間もしない間に含み益が10%を超え、自分は天才か?と思ったものです。
当時日本はまだ経済成長の過程にあり、株式も全て右肩上がりの時代でした。
誰でも株を買えば、仮に塩漬けになる事があっても粘ってさえおれば、上昇トレンドが救助してくれる時代であり、「自分は天才か?」と誰でもが勘違いしてしまうような、おめでたい時代だったのでした。
しかし結局はバブル崩壊の大波から逃げられるはずもなく、株を始めてからおよそ2年後のある日、意を決して野村証券に塩漬け株の一斉手仕舞い注文を出して、私の株トレの第1幕は大幅赤字に終わったのでした。

それ以来、会社四季報を買った事がありませんでした。
読んだ方が良い事はわかっているのですが、あまりにボリュームがある為、昔のように精読する根気も無ければ意欲も持てなかったからです。

ところが、今年に入ってまだ正月気分の時に気まぐれで、

会社四季報 2010年新春[CD-ROM]

を買ってみたのです。

「紙の四季報と、どのように違うのか?」

程度のつもりだったのですが、実際に使ってみて正直驚きました。
「紙の四季報がCDに収まって電子化された」
とは誰でも考えると思いますが、このCDはその予想を遥かに超えています。
紙の四季報が単なる情報の塊で、そこから何らかの価値ある情報を引き出す為には、読む人間側の労力・努力次第というところがありました。
ところがこのCD版は、情報がデーターベース化されている事に加えて洗練された検索ソフトウェアが備わっている事で、最小限の労力でほしい情報が瞬時に揃うのです。
また紙版四季報は、出版された日から次に新版が出るまで日毎に情報が古くなる宿命を持っていますが、このCD版だと毎日最新データがダウンロードできる(無料!)ので、情報・データの風化が極力抑えられる事も大きなメリットです。

但し、何をどのように分析すれば利益に繋げられるのかという部分は、関連書籍で勉強する等の努力は必要です。
この点がネックではあるのですが、紙版の四季報を繰り返し読んで頭に入れながら何らかの結論をひねり出す苦労に比べると、遥かに楽に、しかも洗練された結果を得る事ができます。
もし興味が持てたなら、この価格(約6000円)安いと思えるはずです。

今回の特典は、この四季報CD版から私が抽出した「割安株」等の情報(スクリーニング結果をエクセルシートにしたもの)です。
この情報を基に、チャートなどで投資対象を決定する事もできるでしょうし、この情報から四季報CD版に興味を持ち、自らスクリーニングに挑戦してみたくなる方も出てくるでしょう。

今日作成した情報は、明日には古くなってしまいます。
なので毎日、最新情報を基に再作成し、少なくとも1週間連続でお届けします。
(万一ご迷惑に感じられる方は、「件名=不要」のメールを特典請求と同じメルアドにお送り頂ければ、すぐさま配布先リストからメルアドを削除させて頂きます。)
詳細は情報を添付するメールに書きますが、上場3743銘柄から選びだされた上位銘柄は宝の山です。
ぜひ有効に利用して頂きたいと思います。
勿論、これから新たに「トップトレーダー育成プログラム」を購入された方にも差し上げますので、お忘れなく請求して下さい。
特典の請求方法はこの記事をお読み下さい。
更に明日に続きます。


22:55に、本日分の特典の配布を完了しました。
頂いた請求メールは注文ID番号を確認の上、全てに特典メールをお送りさせて頂きました。

この時刻以降に請求メールを送られた方には、明日の配布となりますので、それまでお待ち下さい。
明日はもう少し早い時刻にお送りします。
もし、22:55より前に特典請求メールを送ったのに、まだ特典メールが届かない方は、迷惑フォルダ等もご確認の上、
takayan5944@@gmail.com(@を1個削除して下さい)
までご連絡下さい。


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コメント (5)

匿名:

 ∧        ∧ 
 \\____//、
   | ノ  777  ヽ 
  /  ●   ● | またルルやぶりして
  |    ( _●_)  ミ 資金こーそくちうクマ 
 彡、   |∪|  、`\ ヨクボケいいかげん 
/ __  ヽノ /´>  ) やめるクマ  
(___)f^f^f^f^f^f^f^f^f^┐そんでもこの
 |    |~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~~  │ビログのおかげで
 |    |タカヤンさんのオマケ   | 自分の何が 
 |  / |目的でさっき購入  |マズイかわかる
 | /  |しましたクマ     |よーになった
 ∪   |___________ | ことは進歩クマ
        \_)       ありがとござました。
そいから、 時間ができたら、メルマガもなんか書いてクマさい

たこはち:

はじめまして

ちょっと前まで負け組トレーダーでした
二週間くらい前やっと
手数料分だけ負けているトレーダーになり
三日前にやっとトータルプラスのトレーダーになり
この三日で資金の半分近くを失ったばかトレーダーです
もう何年もこのテイタラク
225先物ミニ専門です

一ヶ月かけて積み上げた利益を三日の三連敗で失いました
何度も何度ももう止めた方がいい..なんて思いました
でも90%まではうまくゆくのに...もう一度ゼロから...
の、繰り返しです

ああ、これで今月こそ必ずプラスで終われそうだ!
ほとんど毎月そう思って奈落の底に突き落とされるのです
いや自分で飛び込んでいるのです

理由はお察しの通り簡単です
厳格に決めたはずのルールを守らなくなるのです
つまりろすかっとの失敗です
10回の内9回成功しても1回失敗すればお仕舞いです
小さい損失のうちにカットしているうちは
大体プラスで終れているのです
なぜ月に数回それができなくなるのでしょうか
魔が差したとしか言いようがありません
ポジションを持った途端に正常な心理状態で
いられなくなるのです
欲望と恐怖の狭間...
W指値を取り消してしまう愚かさ

明日のチャートが売っていれば..
悪魔に魂さえ引き換えに売ってしまうかもしれません

1回のミスが雲泥の差を生むのですね
1回のミスも許されない戦いに挑んでいるのですね

このサイトを見せていただいて気を引き締めて
考え直させていただいて、勝ち上がって
叩きのめされて、またこのサイトに戻ってきています

また月曜日からコツコツ小さな利益を積み重ね
小さな損失を厭うことなくこれまでの損失を
少しずつ取り返し、必ずトータルプラスのトレーダーに
なり、いつかきっと押しも押されもしない
パーフェクトなトレーダーになって見せます

ありがとう このサイトのおかげです!

きっとそう言います

普通の人間がトレードをすると、負けるようになっている。

それは、人間の持つ「利を近づけ、損を遠ざける」という当たり前の感情が、トレードにおいては利小損大となる方向に働くようにできているからである。
だから、どんなに頭が良くても、社会的に尊敬されるような立場にある人でも、この原理を知らずにトレードに手を染めれば、ほぼ確実に資産を減少させる。

トレードで稼ぎたければ、まず何か優位性ある「方法」を見つける事。
誰かに頼ったり、「上がりそう、下りそう」で売買してはいけない。
これは例えば「3連騰したら次の日は売る」みたいな、まるで屁のような、誰も見向きもしないような方法であっても一向に構わない。
その方法を選んだ本人が「これなら勝てる」と心の底から思えればそれで良い。
「これなら勝てる」と思えるという事は、しっかりその方法が検証できているという事。
あまり多くの人ができているとは思えないが、できる人なら出来る。
これは決して難しい事ではない。

そして次に、その方法を実践する為に必要なルール(規則)を決め、決して本能を甘やかす事無く、そのルールを守りぬく決心をし、また守り続ける事。

トレードで利益を得るというのは、本能を甘やかし続けている限りは、決して実現できない。
含み益が出たからといって、いそいそと利確してはいけない。
「今すぐ利確しないと、元の黙阿弥だよ!」
という本能の誘惑などおかまいなしに、大引けまで引っ張ったりする。
まるで「損させて下さい」と考えてるのか?と思われるほどでちょうど良い。
勿論、元の黙阿弥になる事も少なくないが、全てを帳消し以上にしてくれる大勝トレードは、この心意気が無ければ手にする事はできない。

損切りは単に「ここまで下がったら切る」という漠然とした取り決めではなく、「ここまで下がって、○○円の買板が△△株まで小さくなったら、その瞬間に成行きで切る」みたいに、具体的なタイミングや方法まで予め全て決めておいて、その瞬間が来たら何も考えなくても「ルールを守るだけ」という状態にしておく。
有る程度損切りのポイントは決めていても、いざとなると様子見してしまい、ズルズルと損失を拡大させてしまうのは、損切りの細部を決めておかず、その場になって考える余地を残している事が原因となっている場合が多い。
あなたは、あなたをそこまで信用してはいけない。

エントリーした時、誰も損する為にエントリーするはずがない。
だから、損切りについて細部まで考えておくなんて事、面倒だし億劫だし、大体縁起が悪いではないか?
ところがこれは、既に「本能を甘やかしている」事の表れである。
エントリーすれば、結果は2通りしかない。
勝つか負けるか、二つに一つ。
エントリーの時点でその2通りが想定できるのがプロ。
勝つ事しか考えられないのが素人。

プロなら、有る程度自分の勝率も把握できているはず。
仮に勝率70%なら、30%は負けトレード。
その30%の負けトレードで処理を間違えれば全てが台無しになる事が身に沁みて解っているのがプロ。
だから、負ける時の段取りも、予め完璧に頭に入っている。
だから、損切りになっても、淡々と切れる。

素人は「損切りは大切」という事くらいは知っているが、今、目の前にあるトレードは100%勝つつもりでエントリーし、更にホールドする。
それでは「損切りは大切」という知識を生かす時など無いではないか?

常に負けトレードも視野に入れてトレードしなければ、それは単なる遊び(ギャンブル)だ。
競馬では、負けた時は馬券が紙くずになるだけで、特に何もしなくても損失が膨らむ事はない。
常に勝つ事ばかり考えて馬券を買ってさえいれば良い。
だから遊びでありギャンブルだ。
もし競馬で、負ける事も視野に入れて考えれば、あほらしくてその場で競馬を止めるという結論に達するだろう。
控除率20%も取られて「稼ごう」なんて、ありえない事がすぐわかる。
(どこの世界にもいる「天才」は別。私は凡人。)
それでも毎年、天皇賞だの菊花賞だので、競馬場は満杯になる。
それはそれで結構な事である。
人間には遊びも必要だから。

トレードも、遊びが目的なら、適当に遊んで、資金が無くなれば退場すれば良い。
しかし、もしトレードで勝ちたいと本気で思うのなら、トレードが遊びでない事を理解しなければならない。
遊びではなく仕事であるから、一度決めた事はどんなに嫌な事でも確実に遂行する。
遂行に失敗した時は、反省も必要だが、それを繰り返さない為の方策・対策をしっかり考えなければいけない。
「こうすれば、二度と失敗はしない」
と確信できるような対策ができるまで、二度とトレードしないくらいの徹底ぶりが必要である。
何度でも同じ過ちを繰り返し、自己嫌悪に陥って、しかしまた日が変われば、何事もなかったようにトレードする。
それでは大赤字でも毎週馬券を買ってしまう競馬好きと何も変わらない。

>1回のミスも許されない戦いに挑んでいるのですね

そんな事はない。
あなたも、何度も何度もミスしながら、まだトレードしている。
私も、数えきれないほどミスしてきた。
しかし「ついつい」と自分を甘やかし続けている間は、プラスにはならない。
ミスを繰り返さない対策を立て、本気でその対策に取り組む。
するとミスの可能性は減少するが、どこかでまたミスする。
そしたらまた、ミスを繰り返さない対策を立て、本気でその対策に取り組む。
。。。。。。。。。。。。。
今でも、その繰り返し。
一体、ミスの根絶などできるのか?

もしかすると、不可能なのかもしれない。
それでもミスする度に反省・対策・本気で取り組めば、次第に1回のミスが小さくなってくるという事はある。
生き残ってさえいれば、「ミスも経験のウチ」という感じになってくる。

=======================

トレードで稼ぐのがもし簡単な事なら、ネコも杓子もトレーダーになってしまいます。
そうならないのは、トレードがやればやるほど難しいものだからです。
誰も、あなたにトレードを強いている訳ではありません。
あなたが選んだだけの事。
泣きを入れても、だれも勝たせてはくれません。
本気で勝ちたいのであれば、今すぐ本気を出す事。
今までの「甘えの構造」を総点検し、起きてから寝るまで、プロらしく振る舞い続けて下さい。
「ここで、プロならどう動くか?」
という事を常に、毎秒毎に自分に問い続ける事です。
もう、トータルプラスは目の前まで来ているのです。
そこにもう一歩届かないのは自分への「甘え」。
生き残っている今のうちに結論を出して下さい。

かず:

たかやんさん、こんにちは。
また損切りが出来ず、つまずいてしまいました。
10勝1敗でも益がない状態です。
休みの間、たかやんさんの文章を何度も読み直して本気を出せるようにしたいと思います。

たこはち:

ご丁寧な返信、感謝いたします

わたしは225先物のスキャルピング専門に特化しているのでちょっと的はずれになってしまうかも知れませんがお許しください

わたし思うに、我慢強いとか粘り強いとか根性があるとか決してあきらめないとか、そういう世の中で大切だとされている心掛けのようなものは一切デイトレードの技術には当てはまりませんね

逆行したらすぐに手仕舞うという当たり前の技術を習得する事が出来ないのが敗因だと何年も前から分かっているのに出来ない、それが全てです

「できる人」にとっては簡単な事が「できない人」にとってはとてつもなく難しい事なのです

当たり前ですが

逆上がりのできない人のようですね

それは人間としての修業が出来ていないという事なのでしょうか?

それとも生まれついての性格によるものでしょうか?

わたしには間違った考え方を捨てきれないからだと思えます

最初のうちはルールを肝に命じていて成功していても、トレードの回数が増えてくるとエントリーもポジションを持ってからの指値も雑になってくる

そしてついにロスカットに失敗して大きな損失を出し、数日かけて蓄えた利益を一瞬で吹き飛ばしてしまう

ルール通りのロスカットは「失敗トレード」かも知れませんが、必要経費だと思っています

わたしにとっての「失敗」とはルール以上のロスカットをしてしまった時です

ちなみに今月は66回のトレード中10回もありました...37勝26敗3分...4回が大敗....
同値逃げを増やさなければならないと考えています

何度かロスカットに失敗しても、たまたま相場の動きに救われて助かったりするものだから本当に失敗した時の損失が大きくなるのです

ずっとその繰り返し・・・

何回やっても冷静に同じように慎重に機械的に出来なければ意味がないのです

また勝ちトレードが増えてくると負ける事を嫌がる気持ちが芽生えてくるようです

ロスカットすることイコール恐怖、と考えているうちは絶対に勝ち組には入れません

逆に小さく負けようと心掛けなければならないはずです

3日で資金の半分近くを失うなんて、リスクマネージメントが出来ていないにもほどがあります

そんな奴が勝ち組トレーダーになれる訳ありません

もう一度、本当にマイナスからの出直しです

生涯二度と自分のルールに決めた以上の大きなロスカットをしない事が目標です

そのためにはポジションを持ったらすぐにダブル指値を入れて決して取り消さない!

そんな当たり前の事を守るだけで達成出来るんです

簡単ですよ

そうすれば念願の勝ち組トレーダーになれるのです

そうすれば大切な家族を幸せにする事が出来るのです

そうすれば薔薇色の未来が待っているに違いない!

たとえ苦しく辛い負け組期間がどんなに長くても、最終的に勝ち組に入る事が出来れば全ての損失は取り返せると信じて、また月曜日から戦います

ずっと長く負け続けている奴が偉そうに演説をぶちまけてしまいました

ホントウにごめんなさい

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