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必勝法PDF(2)

要は、自分のやりやすい事ばかり選んでやってないで、やりにくくても優位性が明確なら断固としてやるべきだ!という事だと思います。

でも、それができないんですよね、殆どの人には。
デイトレーダーよ、やり易い事ばかりやってても稼げる訳が無いよ! 理由は「やりにくいから」
ちょっと挑戦してみても、無数の言い訳が出てきて、すぐ元に戻ってしまいます。

このループを跳び出す事から、
本当のトレードが始まるのに。
越えた人が振り向けば1cmの段差、越えられない人には100mの絶壁。
それが本能の壁です。

たかやん

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コメント (5)

ガリバー:

必勝法PDFありがとうございました。
今いろいろ勉強してるなかで勝ってる人たちの共通する部分は利益をのばす、損切りをする資金管理をしっかりやる。
そのなかでそれを実行するそれぞれの売買ルールを持ちそれを守りつずける。
ということだと思います。
たぶん機能する売買ルールを見つけるこつ自体はそう難しくなくそれを実践しつずける事が難しいんだとおもいます。
それわまさにたかやんさんがブログで言われているように本能というものをコントロールしなくては出来ないことだからだとおもいます。
それに気づいて半年いろいろなメンタルコントロールの本を読み実践しやっとLCを必要経費として受け入れることができるようになってきました。
それができるようになるとエントリーの躊躇がなくなりそうすると勝てるトレードが増え利益が増えはじめました。
今回の必勝法PDFに書かれていたポジションを複数持つというところがちょうど自分でもやらなければと思っていたところであり精神にかかる負担など色々検討していたところでした。
PDFを読んでまさにたかやんさんの言うとおりだなとおもいました。
まだまだメンタルを自分で客観的に監視できていないなと実感しました。
これからは自分の売買ルールに従い積極的にポジションを取ろうと思います。
そのなかで検証して自分なりのルールをしっかり作っていきたい思います。

masa:

さっそく、必勝法PDFを送っていただきありがとうございました。
これは本当に必勝法ですね。(実行できるかはさておき)

エントリールールのほうに意識を取られていましたが、このブログの必勝法を読んで利食い・損切りルールの大事さを痛感しました。

それ以降、私のトレードは劇的に変化(もちろん、いいほうに)しました。
今回のPDFでさらに腹におちた気がします。

ただ、トレードというのはなかなか「必勝」できないのを痛感します。

というのも、「これは本当に必勝法だ!」とトレードのコツがつかめたと思ったとたんに、どこかに慢心が出て、本能が顔を出してしまうのです。

実は、このブログと出会って、「これだ!」と感動した翌日、なぜか思いつきトレードを連発し、オーバートレードになり、ナンピンによる大損をのぞけば1日として過去最悪の損失をたたき出してしまいました。

また、必勝法PDFを読んだ翌日(昨日です)も、ここ2カ月以上やめることができていた「損切り見送り」、「ナンピン」をなぜかやってしまいました。
必勝法PDFを読んで、さらに強くその愚かさが腹に落ちたにもかかわらず、です。

自己破壊願望があるのか、必勝法がわかったうえでの安心・慢心からか。。。

本能は恐ろしく、トレードというのは奥が深いなあと改めて畏れを感じた次第です。

さらに、前傾姿勢を保ちつつ、本能が出ないようトレードしていきます。

素晴らしい知恵をありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

「トレードは奥深い」

というのは間違ってはいないと思いますが、実際のところはトレードが奥深いのではなく、人間というものが、論理的には抜群に奇妙な生物である、というところに落ち着くのではないかと思います。
スポック(バルカン星人)が不思議がるのも無理ありません。

「自己破滅願望」なんてものを前提としてトレードなんて組み立てられないですよ。
ところが破滅願望というのは、誰にでも存在するから厄介な事です。
これと、どう付き合っていくか? 
これをどういなして、トレードで出てこないようにできるか?
みたいな事も、ある程度は普段から考えておく価値がありそうです。

私的な結論としては(だから、誰にでも効くという保証はありませんが)、トレードの最中に、いかに自分を「金銭欲」から遠ざけるか?を常に意識する事にしています。
トレードの目的そのもが否定される恐れもありますが、とにかく金銭欲とトレードとの関わりが強いほど、利益からは遠ざかるという事を確信しています。

金銭欲と距離をおいて、どうトレードするのか?

それは、自分の中に理想となるトレードのイメージを持ち、そのイメージにできるだけ近いトレードを心がける、という事になると思います。

例えば、いつもの倍の建て玉でギャンブルしそうになる。
この心境を分析すると、欲望に突き動かされてしまっている、という事もあるでしょうし、マンネリ化したトレードに刺激を求めてしまっている、という事もあるでしょう。
しかし、自分の中に理想のトレードのイメージが固まっていれば、こうした脱線トレードに嫌悪感を感じる事ができます。

トータルでプラスが実現できていない人が、自分の中に理想となるトレードのイメージをどうやったら作れるか?というのは難しい問題でしょうけど、とりあえずは「モノマネ」してみるのも良いと思います。
私もトニー・オズのつもりでトレードした期間がありましたが、最近ですと佐野さん(ビクトリーメソッド)の動画なんかが最適だと感じています。手法的な事も大事でしょうが、佐野さんになりきってみれば、ギャンブルや自己破滅に走る危険は殆ど無くなるのではないでしょうか?

とにかく稼ぐ為にトレードしているのに、稼げたら稼げたで、とんでもない事に走ってしまうのが人間ですから、暴走してしまった時などは、じっくり自分の内面を見つめなおして、どうすれば繰り返さずに済むか、自分にしっかり(=具体的に)約束する必要があると思います。

こば:

たかやん様

「ジャイロマスタートレード」のおまけPDFの「必勝法V1」を熟読し、「逆指値」の教えを守り続けて来ました。
しかし、どうも上手く行きません。

実は、東一で「自社株買い」が公表された銘柄は、翌日に「特別買い気配」が立ち、寄り付き後は、「慣性の法則」に従い、ほぼ間違いなく上昇する事を発見しました。

当然、上記銘柄のトレードもエントリー後、すかさず「逆指値」を入れますが、またたく間に、この「逆指値」に引っ掛かってしまいます。
そしてその後、上昇する事が多々あります。

例えば、昨日のスルガ銀行。
寄り付き値は80円高の708円、その後、685円迄下落し(ここで逆指値に引っ掛かり自動損切)、その後急騰し728円のS高で引け、本日の寄り付き値は10円高の738円の有様です。
尚、前場は768円迄ありました。

結果論ですが、トレードが裏目に出る事が多いです。
『今迄通り、「逆指値」を入れず、後場迄粘れば取れていたのに。』と悔やまれることが頻繁に起きています。

寄り付きでエントリーせず、押しを狙っても良いのですが、押さずに上昇する銘柄も多く、機械的に寄り付きでエントリーする様にしています。

「利大損小」の考えは理解できますが、「逆指値」にやられている現状から、取り敢えずエントリー後は、押しても様子を見たいと感じています。
つまり、「逆指値」は入れない考えです。

私の考えは間違っているでしょうか?

たかやん様のお考えをお聞かせ下さい。

こば

昨日のスルガ銀行のチャートを見てみると、前日終値に対して80円ものギャップを開けています。
株価の10%以上もの大きなギャップですから、逆行するリスクが相当大きい事を覚悟する必要がある場面です。
私は寄り付き直後のエントリーが好きな方ですが、それはいくつかの条件を満たした場合に限ったことであり、ギャップが大きすぎる場合は寄りつきどころか、その日は見送る事が少なくありません。
少なくとも「たった2つの」パターンの出現確認をしたいところです。

しかしながら、こばさんが発見された法則のように、確かな優位性を持っていると確信できるのであれば、その時は通常のデイトレ・ルールを逸脱させる事があっても当然です。

「特大のギャップだから、押し目が普通より深い可能性はあるが、おいてきぼりを喰らうリスクより押し目の逆指値を深くするリスクの方がマシ!」

といった判断は、自分で発見・検証した法則の信頼性の度合によって調節して下さい。
否定はしません。
こばさんの自社株買いの法則は一種のファンダメンタルズ・トレードであり、単なるテクニカル・トレードに優先されてしかるべきものだと思います。
また、ストップ高も視野にある事から、デイトレよりはスイングで生きてくる法則ではないかと考えられます。

同じ山登りでも、富士山と高尾山では装備が違って当然であり、何が正しくて、何が間違いという事ではありません。
TPOの問題です。

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